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イタリアワイン

2016年10月09日
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カテゴリ:イタリアワイン

頂き物のイタリアワインを飲みました。

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ファルネーゼ エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ

ブドウ品種 
モンテプルチアーノ33% プリミティーヴォ30% サンジョヴェーゼ25%
ネグロアマーロ7% マルヴァジアネーラ5%

5種の異なる産地の葡萄をブレンドしているため、ヴィンテージ表記は法律上出来ません。

モンテプルチアーノはサンジョヴェーゼの親戚みたいな品種です。
プリミティーヴォは、アメリカでいうジンファンデルと同一です。
ネグロアマーロは、ギリシャ由来のプーリア州で広く栽培される品種
マルヴァジアネーラは、ブレンド用に使われるイタリアの土着品種

平たく言うと、サンジョヴェーゼ主体のブレンドワインですね。

ワインのアテ
PA082863.JPG
マグロの赤身

田舎臭く酸っぱい赤ワインだろうと期待せずに飲んだのですが・・
これが見事に裏切られました(゜レ゜)

最初、ボルドー・ブレンドの様なカシスの香りがして、イタリア土着品種で造られたワインだと気付きませんでした。先に記載の品種は後で調べて知ったので、抜栓直後はカベルネ系の果実がブレンドされていると疑わなかったのですが(^_^;)

飲むと、果実味が豊かでイタリアワインでいうとサッシカイア的=フランス流の味わいです。幾分甘味が主張するのですが、嫌味のない甘さで然程気になりません。この甘さはプリミティーヴォ(ジンファンデル)由来でしょう。

重口赤ワインでお手頃価格のものをお探しの方、このワインはお勧めです。
但し、長期熟成向きではないので、寝かせても酒質は向上しません。

税込4千円+

 エディツィオーネ チンクエ アウトークトニ No.15 (2013) ファルネーゼ イタリア アブルッツォ 赤ワイン 辛口 フルボディ 750mlFarnese Edizione Cinque Autoctoni No.15







最終更新日  2016年10月10日 06時35分02秒
2015年07月20日
カテゴリ:イタリアワイン

行き付けの割烹に頂いたイタリアワインを持ち込みました。

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お約束のお造りから
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カツオ  ハマチ

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あらごし梅酒

先ずは梅酒で乾いた喉を潤します。

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トマト  獅子唐


本日のお題
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ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・ロッジョ・デル・フィラーレ 2009

葡萄品種:サンジョヴェーゼ+モンテプルチャーノ(割合不明)

※モンテプルチャーノもサンジョヴェーゼの兄弟ですけど・・ネ


先ず、香りはフレンチオーク使用の為か深みがあって悪くありません。

しかし、本来の特徴であるスミレのフローラル香は感じられず、メルローっぽいブランデー漬けのチェリー様の香りが目立つ印象です。

飲んでみると、この品種で特徴的な酸味が希薄、代わりに渋味が強く舌を刺激します。良い意味でサンジョヴェーゼにしては重厚な酒質といえましょう。

但し、果実味は薄めたボルドー3級並み、余韻も殆ど無いに等しく価格相応の品質だと思います。テーブルワインとしてピッツアやパスタに合わせるのには問題ないでしょうが(^J^)

かつてのル・パンは別として、数千円のワインに過度の期待を抱いてはいけません!


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ごぼう   とうもろこし

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シーフードグラタン

イタリアワインは、こういった料理には言うまでもなく合います。


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メロン食べて〆


サンジョヴェーゼもピンキリありますが、今回のワインは比較的好印象なお値打ち品でした。



SAKURAアワード ダブルゴールド&ダイヤモンドトロフィー獲得!ヴェレノージ・エルコレ[2009]ロッソ ピチェーノ スペリオーレ ロッジョ デル フィラーレ 750ml







最終更新日  2015年07月23日 12時04分55秒
2013年02月06日
カテゴリ:イタリアワイン

今夜はイタリアのスパークリングワイン=スプマンテを飲みました。

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シャルドネ・ブリュット・スプマンテNV ボルコ・マラグリアーノ

柑橘系の香りが印象的、但し本場シャンパンの複雑でミネラリーな香味はありません。

酸味はありますが、甘く余韻も短い・・素人受けするでしょうが価格なりの品質です。

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これらをアテに

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お気軽に泡物を楽しむのには良いかも知れません、特に初心者の方は(甘いので)^^



シャルドネ・ブリュット・スプマンテNVボルコ・マラグリアーノ(泡・白)[Y]







最終更新日  2013年02月06日 23時49分48秒
2012年09月14日
カテゴリ:イタリアワイン

今日は手作りパスタとピッツア+イタリアワインで夕食

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ボンゴレビアンコ

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トマトとアンチョビのピッツア

イタリアンなので合わすワインはイタリアのこれ
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ“ポッジョ・アローロ”2004

葡萄品種 ブルネッロ(サンジョヴェーゼ)100%
オーナー バンフィ社

色調
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赤紫

バンフィ社最高級キュヴェであるこのワインを何故開けたかと言うと・・今月の本田氏ワイン会でブルネッロの2本を飲んで失望したからです(笑)
大事に寝かせる価値の無いワインと判断してお家ワインとして開けました。香味はやはり同様に田舎臭く、この土着品種特有の渋酸っぱさのみが強調された何とも残念なワインでした。

これが市場価格1万円以上するとは驚きです。今後二度とブルネッロを購入することは無いでしょう。この1本のみしか買ってなかったことは不幸中の幸いでありました。イタリアワインフアンの方には申し訳ないですが、イタリアワインはカベルネ・ソーヴィニヨン主体のオルネライアやサッシカイア、メルロー主体のメッソリオしか今後私は買いません(断言)!

ブルネッロ100%のワインの醜さをご教示して頂いた本田氏に感謝致しますm(__)m







最終更新日  2012年09月15日 03時04分12秒

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