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フレンチ

2018年11月24日
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カテゴリ:フレンチ
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​今宵は、有志の開業医仲間での忘年会です。

ヴィオロン・ダングル
愛媛県宇和島市鶴島町4-10 TEL.0895-26-2344


​知る人ぞ知る、愛媛の仏料理専門店

店内



メニュ


コース料理ではなく、単品で色々オーダーしました。


料理スタート

カツオのコンフィ         パン


シャルドネ

アルベール・グリヴォー ムルソー・クロ・デ・ペリエール 2006​

モノポールのクロ・デ・ペリエールをセレクト

蜂蜜やトロピカルフルーツの香り、酸も程良く上質なシャルドネそのものです^^
2006年は白ワインの良年なので、その良さが十分に伝わりました。


​人参のムースと生ウニ オマール海老のジュレをかけて​

八幡浜産のウニが贅沢に乗っています!
シャルドネとの相性マル 料理が一層美味しく感じられます^^


帆立貝とズワイガニ 野菜のテリーヌ モザイク仕立て アボカドとズワイガニのトマトファルシー

見た目も美しい冷前菜の2種  マジで美味い( ゚v^ )


​三陸産 牡蠣のムニエル リゾット仕立て​​

温前菜もレベルが高い!


ボルドー

シャトー・ラフィット・ロートシルト 2001​

ボルドー1級の登場です! 奮発しましたウィンク

カシス、ラフィットに特徴的な黒鉛の香りに一同ノックアウト!
酒質もタンニンが程良く溶けてまろやか、素晴らしいワインでしたOK



フォアグラのポワレ アーティーチョーク添え  フランス産フォアグラ(紙包み)

ワイングラスワインとグッドマッチングワイングラス

このフォアグラは、臭味がなく滑らかで絶品でしたヮ(゚д゚)ォ!


足赤海老と燕のポワレ 海老とパセリの二種ソース


ポワソン

鰻の赤ワイン煮とポルチーニ茸のパイ包み焼き 赤ワインソース

​いや~本物のフレンチですよーこれは!​


ヴィアンド

​オーストラリア産 仔羊フィレ肉のロースト バジリコ風味
​​
激(゚д゚)ウマー
今まで食べていた仔羊は何だったのだろう?​​

​​

​もう一品​

牛フィレ肉のポワレ 粒マスタードソース

シェフは、
元々フランス大使館でフランス人相手にフレンチを作っていただけあります。
レベルが違うーーーーっ!!!


デセール

チョコレートと洋梨のマルキーズ アルマニャックのアイスクリームと

チョコレートもフランス直輸入 ビオロン拘りのデザート

最後は

ティー 小菓子添え


愛媛県下にフランス料理店数あれど、
間違いなくビオロン・ダングルさんがキングオブフレンチOKOKOKだニャ

大変美味しゅうございました。恐れ入りましたm(_ _)m
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2018年11月25日 21時25分55秒
2015年11月14日
カテゴリ:フレンチ

今夜は、普段から交流のある開業医仲間とルトワルージュで会食しました。

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テリーヌの前菜からスタート

今回はカリフォルニアワインをセレクト
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Vineyard 7&8 エステート・シャルドネ 2009

西洋のラッキーナンバー7と東洋のラッキーナンバー8の融合がワイナリー名の由来

カリフォルニアワイン特有の甘い香りと火打石の香りが複雑に混じり合い、印象は悪くありません。飲むと、嫌な甘味は感じられず、寧ろミネラリーで本場ブルゴーニュ風のテイストです。

アルコール度が高い為か、やや品格に欠けるイメージではありますが、これはこれで十分上質なシャルドネであると思います。



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フォアグラとポテトのガレット

こういう濃厚な料理には、カリフォルニアのシャルドネが非常に良く合います^^

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本日の魚料理は
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オマールエビの香草ソース、パイ添え

見た目の美しさは勿論、お味も申し分ないですねヾ( ^ω^)ノ


さて、赤ワインは
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スローン プロプライアタリー・レッド 2005

カリフォルニア・カルトワインの登場です。

《デヴィッド・エイブリュー ミッシェル・ロラン ボブ・レヴィ&マーサ・マクレラン》、カリフォルニアワイン界のスーパースター御三家が手掛ける新世紀のボルドー・ブレンドワインがこれ!

同席された先生が直ぐに、「これは良いワインだ٩( *˙0˙*)۶」と反応しました。Alc.14.8%にも拘わらず、果実味の豊かさ故にまろやかで飲み易い酒質です。日本でも有名なカルトワイン=スクリーミング・イーグルよりも辛口で、私はこちらの方を好感しています。

日本食には合わないので、未だカリフォルニアワインは市場の片隅に置かれていますが、好き嫌いは別にして素晴らしいワインであることに変わりはないでしょう。

これにはこの肉料理
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黒毛和牛フィレステーキ

いつもは仔羊ローストなんですが、ワインに合わせて牛フィレをセレクト

ミディアムレアで、ねっとりした食感が楽しい逸品です。


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デザートで〆


今年も残り少なくなりました。 歳をとると一年経つのが早く感じられます。

大病せず平和に暮らせればそれで十分だと、ジジ臭いこと言って店を後にしました・・







最終更新日  2015年11月18日 07時45分46秒
2015年01月18日
カテゴリ:フレンチ

昨日ですが、日頃お世話になっている先生方との新年会に出席して来ました。

場所は「ルトワルージュ
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今日のために持ち込んだワインは白赤各1本

先ずは白ワインから
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フェヴレイ コルトン・シャルルマーニュ 2007

言わずと知れた、コルトン・シャルルマーニュのレアワインです。

ミネラルの塩気と酸のバランスがいい塩梅で、香りも複雑で申し分ない香味でした。

同席された方が、口にして直ぐ「香り高く飲み易い。」と発せられましたが、

派手さはないが気品のあるスタイルといった特徴を的確に捉えていました。

<アントレ>
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フォアグラとラングスティーヌ(テナガエビ)のサラダ

彩り美しい前菜で、ワインとの相性もバッチリです。

<アントレ2>
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牡蠣のグラタン ルトワルージュ風

ここの名物料理で、牡蠣の旨みが乗ったソースをパンにつけて食べるのがルトワ流

<スープ>
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オニオンスープのパイ仕立てトリュフ風

スープは元より、このパイ生地が美味しい( ゚v^ )


ここらで2本目のワイン登場
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シャトー・ムートン・ロートシルト 2003

丁度飲み頃に入った2003VTのムートン

セパージュ:カベルネ・ソーヴィ二ヨン76%メルロー14% カベフラ8%プティ・ヴェルド2%

既にタンニンの粗さは消えて滑らかで、カシスや燻煙、ローストした肉の香味が複雑に混ざる。

一級シャトーの風格に相応しい、フルボディで重厚感のあるムートンでしたヽ〔゚Д゚〕丿


<ポワソン>
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甘鯛とカダイフのポワレ グリーンソース


<ヴィアンドウ>
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仔羊のロースト 七草リゾット添え

私はいつも仔羊を選んでしまいますねー 定番の美味しさで、ムートンにもバッチリ合います。


持ち込んだ2本とも、時間の経過で香味が変化していくのを楽しんで頂けて本望でした。

ワインの変化は、良質なものを時間を掛けて味わわないと理解出来ませんからね。


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チーズ盛り合わせ


<デセール>
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何度食べても、ここのシュークリームは飽きません。


酔いがまわって余計なことを口走ったりしましたが、楽しい時間を過ごせました。

ワインは、コミュニケーション・ツールとしても機能する奥の深いお酒です。

同席下さった先生方に感謝するとともに、今後もご指導の程よろしくお願い申し上げます。







最終更新日  2015年01月18日 11時25分22秒
2014年09月17日
カテゴリ:フレンチ

今日は、法事後に道後温泉「ふなや」で会食しました。

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皇室御用達の由緒ある老舗旅館です。


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重厚な造りの個室《クラブラウンジ

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英国調の趣のある空間です。


さて、ランチタイムの開始♪

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メニュ


<オードブル>
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黄色いソースはマンゴーソース、風味豊かでサラダに合います。

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グラスワインですが、フルーティーでなかなかイケます♪

<スープ>
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カボチャの冷製スープ

パン
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レーズンパン 紅茶風味のアップルパン

どちらも美味しくてオカワリを(;´∀`)

<ポワソン>
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真鯛の紙包み焼き

白ワインバターソースが真鯛の旨みを引立てます。

<ヴィアンドウ>
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伊予牛フィレステーキ 二種ソース添え

赤ワイン&粒マスタードの二種のソース

柔らかくてフィレ特有の粘り気のある上質な牛肉、大変美味しく頂きました( ゚v^ )

<デセール>
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ラズベリーとモンブラン アイス&フルーツ添え

見た目も美しいデザートの盛り合わせ、甘さ控えめで幾らでも食べられそう(^^♪

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アイスコーヒー&プティフール


5,750円(税別)のコース料理、良質&ボリュームもあり満足な内容でした。

皆様も、非日常的な空間でシェフ渾身の料理をご堪能されては如何でしょう。







最終更新日  2014年09月19日 11時05分26秒
2014年02月15日
カテゴリ:フレンチ

今夜は先輩先生との新年会でした。

会場は「ル・トワ・ルージュ
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久し振りの本格フレンチですo(^▽^)o

<アントレ1>
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フォアグラのブリュレ

まるでお菓子を食べているようなフォアグラ料理でしたヽ〔゚Д゚〕丿

<アントレ2>
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御荘牡蠣のグラタンルトワルージュ風

今だけの旬のメニュで、これを目当てに来店される方多数の激旨牡蠣料理です。

<スープ>
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蕪のスープ

蕪の旨味に溢れるスープです。色鮮やかなグリーンで見た目も美しい。

持ち込みワイン
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シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2005

丁度飲み頃に入りつつあるグレートヴィンテージのポイヤック第二級

セパージュは、カベルネ・ソーヴィ二ヨン65%メルロー30%カベルネ・フラン5%

カシスの洗練された香りが広がり、果実味も豊かでタンニンも滑らかです(*`・∀・´*)

少し早いかな?と危惧していましたが、取越苦労でした。今飲んで十分美味しい。

<ヴィアンドウ>
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仔羊のロースト

ここに来るといつも仔羊を頼んでしまいますね~♪♫

<デセール>
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新作からチョイス ラズベリー・ムースケーキも非常に美味しい^^


楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます・・・

今年も先輩先生にご馳走になりました。有難うございましたm(_ _)m







最終更新日  2014年02月16日 10時16分51秒
2012年11月27日
カテゴリ:フレンチ

昨夜はフレンチ&ワイン

松山三越で「レストラン門田」のムッシュ自らが販促していた(吃驚!)このセット

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接待の自粛が効いてか?高級レストランは営業活動に躍起、翻弄されています。
(独占禁止法の抵触防止目的なんでしょうが、その被害を被るのは飲食業界です)

毎年のように門田の洋風お節を注文しますが、今年は既に完売御礼!買いそびれ>.<)"

フレンチ
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本格的な内容

魚は門田特製オレンジソースで頂きます。

デセールも付いています。
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ムッシュのお奨めのボルドー
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シャトー・ドプラ 2007

何だかフレンチとの抱き合わせ販売のようにも思いますが・・このポイヤックの無名ワイン、意外とマトモでした。香りも余韻もそこそこイケてます。but2,000円のボルドーとしてはですけどね。

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チーズフォンデュも用意して、ちょっと贅沢なお家ご飯となりました。







最終更新日  2012年11月27日 12時44分20秒
2012年09月22日
カテゴリ:フレンチ

今日は友人と家族の合同お誕生会です。

会場は「ル・トワ・ルージュ
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特別な日なのでスペシャルワインを用意

お互いプレゼント交換をして
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9月生れの主賓の御婦人  着席してお誕生会の開始♪

先ずは白ワイン
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コシュ・デュリ ムルソー 2000

色調
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淡いゴールド

泣く子も黙る?コシュ・デュリのムルソーです。ムルソーとは思えない高貴で白い花のアロマが抜栓直後から空間を覆います。へーゼルナッツやフルーツの香味もありますが、酸とミネラルで魅了するスタイルです。
以前飲んだルフレーヴの“レ・ピュセル”よりも高貴で複雑な香味のムルソーでした。コシュ・デュリのキュヴェが高価なのは仕方ないですね~飲んだら納得の美味しさです^^

<アントレ>
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スモークサーモンと新米のサラダ

サーモンとアボカドがサンドされています。ル・トワ一押しのアントレ

<スープ>
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ヴィシソワーズのパプリカムース添え

ジャガイモのポタージュです。パプリカムースでアクセント=2層になっています。

ここで本日1本目のスペシャルワインを
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ドメーヌ・ルロワ クロ・ド・ヴージョ 2000

色調
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淡いルビー

散々ブショネに悩まされてきた私にとっては緊張の一瞬です。

香りを嗅いで・・・ホッ!大丈夫でした~(*^^*)ルロワ香健在!!フローラルな芳香をベースにスモークや腐葉土、そしてスパイスも加わり相当に複雑なアロマです。飲むとミネラルの塊、保存状態からか幾分酒質が弱い点を差し引いても十分にエレガントで美しいキュヴェでした。今となっては高額なワインになってしまいましたが、高級感のある香味を皆さん感じて下さったようですv(^^)v

<ポワソン>
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舌平目と帆立のデュエット

定番の魚料理です。キュウリが敷かれています。

<ヴィアンドウ>
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仔羊のロースト

これにはスペシャルな2本目
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シャトー・マルゴー 1982

色調
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赤紫

30年経った今も若々しい色調を保っています。

むせ返る様な妖艶なアロマ、カベルネよりもメルローが強調されたような香味です。飲んで見ると、果実味は幾分抑え気味、タンニンがまだまだ健在でマルゴーのまろやかさ&エレガントさには欠ける印象でした。
これは岡田シェフが結婚記念年ということで当時ケース買いされた内の1本です。シェフ曰く、「10年前に飲んだ方が良かった。」とのこと。本来のマルゴーの香味とは異なる、いい意味での破格のヴィンテージが1982なんでしょうね。貴重なバックヴィンテージを飲めて幸せでしたヽ(´▽`)/ 

<フロマージュ>
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エポワス フルムダンベール ゴーダ

ワインとフロマージュは最強のタッグですね(笑)

<デセール>
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各種:この中から1品選択

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夜も更けてデザート&ティーで

贅沢な一夜でした。場を作ってくれた友人に感謝して帰路にm(__)m



スポットで限定入荷!年代物のグランヴァン、稀少なレアワイン特集!ムルソー [2000] コシュ・デュリ

スポットで限定入荷!年代物のグランヴァン、稀少なレアワイン特集!クロ・ド・ヴージョ [2000] ルロワ

[1982] シャトー・マルゴー 750mlCh.Margaux







最終更新日  2012年09月24日 12時45分12秒
2012年07月11日
カテゴリ:フレンチ

大洲市の隠れ家「花ごろも」は、古民家を改築したフレンチ・レストランです。

愛媛県大洲市五郎甲1447 TEL(0893)25-4006
ランチ/11:30~14:00 ディナー/18:00~21:30(要予約)

住宅地の入組んだ所に在るので分かり難いのですが・・
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そこが隠れ家としては寧ろ逆に好立地だったりします。

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完全個室

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玄関 オーナーの奥様が出迎えて下さいます。

ワイン持込OKですので、地元の方はワイン会の会場に利用しています。
或いは密会?でまったりとorお友達とゆったりと会食など如何でしょうか。







最終更新日  2012年07月12日 11時06分45秒
2012年04月29日
カテゴリ:フレンチ

昨夜は友人とワインを持込んで「ル・トワ・ルージュ」へ

今回のお目当ては、今が旬のホワイトアスパラガス
ここでトラブル発生!CX-4の電池切れ・・急遽、友人のデジカメを借用して撮りました。

<アントレ>
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フランス産ホワイトアスパラのサラダ

絶妙な茹で加減です。アスパラガスの甘いことといったら^^

これには勿論 白ワイン
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モレ シャルドネ“マ・ドゥース”2009 ルフレーヴ “レ・ピュセル”2002

モレは前座、何故ならルフレーヴ様が控えておられますので(友人セレクト)m(__)m

“レ・ピュセル”の香りを嗅いだ瞬間にモレは何処かへ飛んで行きました~流石というべきか、然るべきか、官能的で高貴なアロマ&優美な果実味で完全ノックアウト!比べることすら憚る程の品格の違いを見せ付けられましたヽ(´▽`)/ 

例えると モレ=庶民 vs ルフレーヴ=貴族 でしょう。

<ポワソン>
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来島鯛のポワレ

瀬戸内鯛は、来島海峡か明石海峡で獲れたものが一級品です。

今回、ボルドーワインの右岸と左岸を飲み比べする為、予めシェフに頼んでブラインドでサーヴして頂きました。

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クロ・フルテ 2003 vs ブラネール・デュクリュ 2003

結果は見事間違えました>.<)""左の方がカシスの香りを強く感じたので、CS主体のブラネール・デュクリュだと確信していましたが・・・逆でした~

クロ・フルテ:ME80%主体CS15% CF5% ブラネール:CS70%主体ME22% CF5% PV3%

セパージュの違いこそあれ、どちらもCSとMEのブレンドでCFも数%含まれています。岡田シェフ曰く、「メルローも熟成するとカシスの香りが強く現れ、カベルネ・ソーヴィニヨンと区別し難くなる。」とのコメント。
飲んでみると幾分CS主体のブラネール・デュクリュの方が洗練されている印象ですが、はっきり言って私には違いが良く解りませんでした>.<)"
振り返ると、最初に感じたブラネール・デュクリュの‘バニラの微香’がヒントでしたね~どちらも飲んだことがあるので間違えたことは悔しいのですが、この両者、R・パーカー評価も同等(PP.94~95)、試飲でも非常に似ているイメージ、両者拮抗した品質であることは間違いないでしょう。《それにしても偶然選んだ2銘柄、ある意味good choiceでした(驚)》

<ヴィアンドウ>
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子羊のロースト    牛テールの赤ワイン煮

定番の子(仔)羊に追加注文でテールも頂きました。ボルドーには欠かせない料理です^^

時間の経過と共に更に酔いが回って、右岸と左岸が全く区別不能になってます(笑)

<デセール>
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最後はデザート&ティーで この度も大変楽しい食事会でした^.~)/

夜も更けて、ピュセルを飲ませて頂いた友人を送って帰路に・・・
私、車内で爆睡していたらしく家に帰るまでの記憶が飛んでいます!?


シャトー ブラネール・デュクリュ 2003【A.C.サンジュリアン】Ch. Branaire Ducru 2003【A.C.St.Julien】

RP94-96点!クロ・フルテ [2003] CLOS FOURTET サン・テミリオン特級 【楽ギフ_包装選択】







最終更新日  2012年05月26日 10時06分58秒
2012年04月18日
カテゴリ:フレンチ

今日は「ル・トワ・ルージュ」でランチタイム♪

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<オードブル>
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インゲン豆とツナのサラダ ポークのリエット・サンドイッチ仕立て  

見た目も楽しいオードブル お味も勿論goodです。

<スープ>
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ポテトのクリームスープ

<主菜>
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来島鯛のポワレ トマト風味のクリームソース 子羊のグリル バジリコ風味のソース

※ポワソンorヴィアンドウから一品選択※

私は子羊を選択 やはりル・トワの子羊のグリルは鉄板ですね^.^)/

<デセール>
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数種類のケーキから一つを選択 ティーorコーヒー付き 2,625円(税込)のコース

いつもは夜、ワイン飲みながら楽しんでいるので何だか違和感が・・・物足りない(笑)
シェフ、「ホワイトアスパラガスもお出しできます。」・・butこれは次回のお楽しみに^^

リーズナブル&健康的にフレンチを堪能できます。皆様も如何でしょうか。







最終更新日  2012年04月19日 01時39分03秒
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