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カリフォルニアワイン

2018年01月23日
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今宵はカリフォルニアワインで一杯やりました。

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フラワーズ シー・ヴュー・リッジ 2009

産地 カリフォルニア・ソノマ
葡萄品種 ピノ・ノワール100%

ヴィンヤードとしてはキャンプ・ミーティング・リッジが有名ですが、このシー・ヴュー・リッジもソノマを代表する畑のひとつです。海に近く、海風を強く受けることからこの畑名が付けられました。

さて、カリフォルニア・ピノ特有のフォクシー香は気にならず、酸味と果実味のバランスはブルゴーニュに引けを取らない・・更には、タンニンも程良く溶けてまろやかな酒質です。

​但し、惜しいのは果実の甘味が強いこと・・これはカリ・ピノの宿命ですねしょんぼり

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マリナーラ

いつの日か、カリ・ピノで納得するキュヴェに出会いたいものです(笑)







最終更新日  2018年01月23日 22時46分29秒
2017年01月02日

新年初ワインです。

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パッツ&ホール ピノ・ノワール・ジェンキンス・ランチ 2008

産地:カリフォルニア ソノマ・コースト

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モン・ドール ブルー・デ・コース

カリフォルニア・ピノは好き嫌いの分かれる個性的なキュヴェが多いのですが、パッツ&ホールはブルゴーニュ寄りの香味で個人的には好感を持っています。

香りは、ベリーというよりもチェリーの風味が強く、良くも悪くもカリフォルニアの果実が主張します。飲むと、とてもスパイシーで些か品格に欠ける印象です。

パッツ&ホールのキュヴェでは、以前飲んだ“ピゾーニ”が素晴らしかったので期待を込めて抜栓しました。しかし、このキュヴェはブルゴーニュ通には支持されないでしょう。

ブルゴーニュワインが高騰して久しいですが、1万円以下で満足出来るキュヴェを探し出すことは、ほぼ不可能に近い状況です。ニューワールドで最もブルゴーニュに近いオレゴン・ピノ、そしてカリ・ピノは、最初から流通価格が高いのでお得感に乏しい。
マーカッシンやパーカー100点を獲得したピーター・マイケルなど、高級ブルゴーニュに匹敵する高品質ワインもあるのですが、そもそも本家ブルゴーニュを超える販売価格ではお話になりません。

数年前の話で恐縮ですが・・うきうきの新年ワイン福袋5万円
ヴォギュエ ミュジニー2007
デュ・クロ・フランタン リシュブール2006 ラ・マルシュ ラ・グラン・リュ2007
現在の販売価格だと、何と約20万円\(°ω° )/

単純に倍付4倍なので、ここ数年での高騰具合を身近に体感しています。故に現在では、福袋に触手が伸びなくなりました。

現在が高値MAXだと思いたいのですが、30年前はロマネ・コンティですら10万円以下で買えた時代(この頃、5大シャトーが1万円以下)だったんですよね!今の日本では信じられない程、ワインが不当に安く売られていました。

過去を懐かしんでも仕方ありませんが、理性的かつ上手に付き合っていきましょう。







最終更新日  2017年01月03日 00時43分47秒
2016年05月05日

カリフォルニアワインにも記憶にないものが出てきました。

ピノ・ノワール
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J・ロキオリ ピノ・ノワール・リヴァー・ブロック 2008

カリフォルニア・ソノマのルシアン・リヴァー・ヴァレーで造られるピノ・ノワール

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ロキオリと言えば、シングル・ヴィンヤードでリリースされるキュヴェが J を冠してJ.ロキオリと呼ばれますが、その中でウエスト・ブロックのピノ・ノワール2005がPP.96-100;暫定100を獲得したことで一躍有名になりました。

このキュヴェは、‘リヴァー・ブロック’ですが、ネット検索してもこの単一畑のものはシャルドネしか出てきません。そもそも何でJ.ロキオリのワインを買ったのか?よく思い出せないのですが・・ワインスタイルさんから購入したものなので、他のワインと一緒に(ついでに)買ったものかも知れません。

カリフォルニアワインに精通している本田氏ワイン会でも未だ出された経験がない生産者なので、それ程美味しくないのかな?とも思いますが、ウエスト・ブロックのピノと飲み比べできる環境が整えば無償提供してもいいですよ、本田さん(笑)

カベルネ・ソーヴィ二ヨン
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シュレイダー ベクストファー・オリジナル・トカロン・ヴィンヤード 2001

今やPP.100を連発するカルト・ワインとして日本でも有名になりました。

ワインメーカーは当初、女帝ヘレン・ターリーでしたが、2000年から『シュレイダー』にて史上最年少でのパーカー100点を獲得することになるトーマス・リヴァーズ・ブラウンに交代します。実は、このワインは日本でも90年代から正規輸入されていました。

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輸入元:山信商事(株

当時は山信商事が輸入していたのですが、元々カリフォルニアワインの知名度及び市場のない日本では受け入れられず、2002年をもって中止された経緯があります。その後、パーフェクトワインを連発して世界を驚かせることに・・皮肉な結末となりました。
現在では、中川ワインさんが正規輸入してくれているお陰で一般に広く普及するようになり、その為かシュレイダーの知名度も上がりつつあります。

さてさて、何でこれを持っているかというと、本田氏ワイン会の初参加時にこのキュヴェが出されて非常に印象に残っているからです。喉が渇く程にとても強い酒質であるにもかかわらず、果実味が素晴らしく豊かでまろやかであったこと。賛否両論ありますが、未だこれ程濃いワインを私は知らない。ならば何故買ったことを忘れているのか?

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(答)プチプチに包まれていた為

で、どこでこれを買ったのか?
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カリフォルニアワイン専門店のYANAGIYAさんが怪しい…

或いは在庫処分で激安販売してくれていた名古屋の某店だったかも?いや違う!

楽天購入履歴で確認、2012年に広島県三原市の「ヒラオカ」さんにて
21,100円(税込)で購入 現相場をあざ笑うかのような安さ٩( *˙0˙*)۶


この2001VTはPP.99 
ワイン会メンバーで欲しい方がいれば、購入価格でお譲りしますが如何でしょう。







最終更新日  2016年05月06日 14時02分22秒
2014年04月19日

今日は松山からの来客と共に行き付けの「」で一杯やりました。

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持ち込みワイン
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ダイアトム シャルドネ 美夜 2011

オーナー グレッグ・ブリューワー
葡萄品種 シャルドネ100%
産地 カリフォルニア州サンタリタヒルズ, サンタバーバラ・カウンティ

親交のある杉本隆英氏とのコラボで実現した漢字のラベル、Miya=美夜が印象的な1本で、
『神の雫』に掲載されたことも相成り、一時期話題になったワイン群のひとつです。

さて、蝋栓なので開けるのに一苦労・・高級感があり見栄えはいいのですが私は好きじゃないです。何とか開けてグラスに注ぐと、抜栓直後から柑橘系の爽やかな香りが漂い期待感を持たせます。

飲んでみると、果実味が豊かでALC15%↑もする割にアルコール臭を感じません。それなりに美味しく、カリフォルニア・シャルドネの王道を行く風味ですが、何か物足りなさを払拭出来ません。

そう、気品に欠けるんです!初口は良いのですが、次第に飽きていく・・一緒に飲まれた方が、「キャバクラ嬢のように、派手で人目を引くが奥ゆかしさや品格がない・・」と、表現されました。

カリフォルニアにもピーター・マイケルやマーカッシンのように優れたシャルドネを世に送り出す醸造家も居るんですが、生産本数が極少だったり&カルトワイン化して価格が不当に高騰したりで、我々一般人の手に届かないのが現実です。


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こういったハッキリした味の料理には合いますけどネ


チョッとしたワイン談義に花を咲かせ、

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楽しいひとときを過ごせて有意義な春の一夜でしたヽ(*´∀`)ノ







最終更新日  2014年04月21日 12時30分36秒
2013年10月14日

最近はワインを飲む機会が減っていて余りブログを書けていません。

今日は久し振りにカリフォルニアワインを開けました。

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シェーファー メルロー 2010

葡萄品種 メルロー84% カベルネ・ソーヴィニヨン10% マルベック6%

シェーファーと言えば、PP.100を連発するカベルネ・ソーヴィニヨン"ヒルサイド・セレクト"が有名ですが、このメルローも隠れアイテムとして知る人ぞ知る逸品です。

メルロー主体のこのワインには根強いファンが多く、対費用効果の点でもセレクトしたくなる一本と言えましょう。

さて、まだ若いのですが酒質確認のために一本開けました。直後よりメルローの香りが漂います。典型的なメルローの香りで、危惧されるフォクシー香は全く感じられません。これは期待出来ます!

飲むと、ALC15.3%を感じさせない丸みのある滑らかな舌触り、果実味が程よく&タンニンの渋みも驚く程に抑えられ調和しています。ナパの押しの強い酒質ではなく、ボルドー右岸寄りの上品なスタイル(因みにPP.93)

メルロー好きな方には自信を持ってお奨め出来るナパのメルローです。



【20%OFF】≪高得点≫ ■シェーファー ナパヴァレー メルロー[2010]SHAFER Napa Merlot[2010]【出荷:7~10日後】







最終更新日  2013年10月17日 12時04分54秒
2013年06月28日

今夜のワインは、「うきうき」で購入した福袋に入っていたこのワイン

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クロ・デュ・ヴァル・ナパ・ヴァレー・クラシック・メルロー 2010

葡萄品種 メルロー85% CS7% カベルネ・フラン4% プティ・ヴェルド4%

メルロー主体のボルドーブレンドです。

さて、クロ・デュ・ヴァルといえば、1986年にニューヨークで開催された仏VS米テイスティング対決リターンマッチでフランスを打ち負かし勝利したワイナリーとして有名です。揺ぎ無い伝統と格式に対し一石を投じたその反響は大きく、カリフォルニアワインが世に出ていく契機のひとつとなった当時としては特異な出来事でした。

今や、カリフォルニアワインも世界に普及し、高額なレアワインから安価なテーブルワインまで、広く市場に溢れ返っています。日本も例外ではなく、以前なら現地でしか手に入らなかったレアワインでさえ、正規輸入されたり平行で国内に入ってきて我々一般人でも比較的楽に入手出来るようになりました。特に、中川ワイン販売の中川会長の功績は大きく、今日に於ける普及は貴殿の筆舌に尽し難い御尽力の賜物であるのは間違いのない事実です。

前置きが長くなりました(笑)このワインは単品購入でも三千円程で買える安価なものですが、ブラックチェリーやブランデーケーキ様のメルローの香りが鼻腔を擽り、クラスを超えた雰囲気を漂わせて迫ってきます。飲むと果実味豊かでハッキリした味ですが、幾分甘味が強いのが残念でした。メルロー自体の持つ甘味以上に、キャンディーのような不快な甘さがありました。
但し、ワイン初心者の方には味が濃いこのようなワインの方が、難解なフランスワインより近づきやすいのかも知れません。



クロ・デュ・ヴァル・ナパ・ヴァレー・クラシック・メルロー[2010]年・正規代理店(JALUX)輸入品CLOS DU VAL Classic Napa Valley Merlot [2010]







最終更新日  2013年06月29日 17時25分33秒
2013年05月14日

今夜は久し振りにカリフォルニアワインを飲みました。

セレクトしたのは以前飲んで好印象だったタンタラのピノ・ノワール
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タンタラ ピノ・ノワール ピゾーニ・ヴィンヤード  2007

ピゾーニの果実を使用したタンタラのピノです。 Pちゃんも香りに誘われて・・

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チーズかよ(笑)! 本当にチーズ、特にウオッシュには目がないな~

猫は腎臓が弱い為、高塩分食はご法度ですが、聞き分けがないので少しだけお裾分け>.<)"

さて、このピゾーニ、ラズベリーの香りが心地良く鼻腔を擽ります。飲むとカリ・ピノ特有のキャンディの様な甘さを幾分感じますが、忌嫌う程の強い甘味ではありません。酸は弱いのですが、ミネラリーな香味が甘さを抑えてこれはこれでエレガントなワインです。但し、ブルゴーニュの様な繊細さは求めるすべもなく、飽くまでカリフォルニアの強烈な太陽の下で育ったピノ・ノワール種のワインとしてですが・・それでも、他のカリ・ピノよりはブルゴーニュ寄りのスタイルです。

私的には、「ピノ・ノワール種はブルゴーニュに勝るものはない。」という持論を更に確かなものにする機会となりました。歴史がどうこうではなく、酸とミネラルの絶妙なバランスと脆弱だが華やかな果実の香味、各要素が脆い均衡で成立するブルゴーニュを知っていると、カリ・ピノはまだまだ世界基準に程遠い印象です。

一方で、ブルゴーニュとカリ・ピノを比較すること自体が愚かで無意味なことなのかも知れません。‘ピゾーニ’だからといって、ラ・ターシュと同じ香味を再現出来る訳ではありませんから。遺伝情報が同一でも、育った環境の相違で各々の個性が現れます。カリ・ピノはカリ・ピノらしく、その個性を主張すれば良いのではないでしょうか・・好き嫌いは別にして^^)

 

こちらはゲイリーズ(ギャリーズ)・ヴィンヤードの2007VT

ピゾーニクローンのピノ・ノワールです。【全国送料無料(但し一部の地域と 離島は除く)】タンタラ・ピノ・ノワール・ギャリーズ  2007

 







最終更新日  2013年05月16日 03時25分18秒
2013年03月26日

今夜は久し振りにカリフォルニアワインを開けました。

セレクトしたのは
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ダックホーン パラダックス レッド・ワイン 2007

葡萄品種:ジンファンデル72%カベルネ・ソーヴィニヨン18%メルロ9%カベルネ・フラン1%

アメリカ土着品種ジンファンデル主体のワインです。一際目を引くラベルですが、2羽の水鳥をテーマに毎年異なるアーティストが美しいパステル画をラベルに描いています。しかし、最新ヴィンテージではラベル変更により味気ないものとなりました(残念)"

さて、抜栓直後よりブラックカラントの洗練された香りが漂います。これはブレンドされたCS由来のもので、時間が経つと煮詰めたジャムのようなジンファンデル由来の香りが加わり複雑性を増しました。
飲んでみると、甘味が強い・・予想されたジンファンデルの果実の香味です。ただ、CS,MEのブレンドの効果で、思ったほどには嫌味のない甘さでした。

私の嗜好からは外れていますが完全否定するようなものではなく、これはこれで主張のある個性的なワインです。まあ、初口は美味しいのですが、飲んでいると飽きてしまう・・このクラスのワインの限界でしょうね。


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食事を終えるとモーちゃんが何やらソワソワ・・?
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チューリップが大好き?

いいえ、モーちゃんはチューリップの匂いが嫌いなんです。

チューリップの匂いを嗅ぐと、それを消そうとしてチューリップを食べてしまいます。その他、メンソールも嫌いですね~猫は嫌いな匂いが許せない動物なんですね。






最終更新日  2013年03月27日 11時46分27秒
2012年11月26日

先に紹介したマーカッシンのピノ・ノワール2007もレアですが、

この2本も入手困難、一般ルートでは入手不可能でしょう。

其の一
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SECOND FLIGHT 2008

ESTATE BOTTLED BY SCREAMING EAGLE OAKVLLE,CALIFORNIA USAと書かれていますので、間違いなくスクリーミング・イーグル元詰めボトルです。
ラベルはイーグルの親子が描かれていて、スクリーミング・イーグルと構図も良く似ています。SECOND FLIGHTの如く、これはスクリーミング・イーグルのセカンドワイン的なCuvéeでしょう。

2006年からオーナーが代わりましたが、そのことが関係してのリリースなのか?或いは何かしらの意図があってのことかは不明です。

キング・オブ・カルトとして、今もカリフォルニアワインの頂点に君臨するスクリーミング・イーグルですが、そのあまりにも高過ぎる価格故に『ワインが飲む人を選ぶ』と、囁かれて久しいですね。

この初見のボトル、先日のワイン会で見せて頂いたメンバーのものですので、残念ながら私の所有物ではありません。どこから引いてきたのかも不明です。

其の二
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スローン プロプライエタリー・レッド・ラザフォード 2008

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知る人ぞ知るスローンの最新ヴィンテージです。このワインも、スチュアート・スローン氏から中国人にオーナー交代しています。故に、過去のメーリング・リストの顧客も2008VTからは割り当て本数を減らされており、更に入手困難な状況になってしまいました。
それでも本田氏のミラクル・ルート?で、1ケースが愛媛県に上陸を果たし、その内の1本を分けて頂きました(⌒o⌒)b ♪ (勿論タダではありません)

因みに現在、楽天「プレミアム酒販太平」でスローンのファースト・ヴィンテージ2000とPP.100の2007が売り出されています。


こんな一般人には無縁のレア・ワインを紹介したところで「何のことか意味不明・・」と、思われるのが関の山ですが・・カリフォルニアワイン・ショップでも十中八九店頭に並ぶことの無い、限りなく入手困難なワインです。ハーランやスクリーミング・イーグルなどは、お金さえ出せば今でもネット通販で買えますが、今回の2008VT2本は特殊ルート経由でないと買えません。

「だからど~した?」と、問われれば・・「別に!」と、答えるしかないですけどね(笑)。コレクションとして入手するには、このようなワインは自己陶酔を約束してくれる最高のアイテムであるのは確かです。(ブルゴーニュ愛好家が、正規輸入僅か1ケースにも満たないデュガ・ピィのシャンベルタンを奪い合うのと同じ心理かな?)(^_^;)






最終更新日  2012年11月26日 05時04分39秒
2012年11月23日

今日のワイン

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イガイ・タカハ ピノ・ノワール 園 "エメラルド・ビューティー" 2010

色調
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ルビー~赤紫

漢字のラベルで知名度を上げているダイアトムの杉本隆英氏のピノ・ノワールです。

年産290本=1樽という少数ロット、杉本隆英氏×ブリュワー・クリフトンのコラボ・ワインということで試し買いした1本です。

さて、香りはベリー系、私の嫌いなフォクシー香も幾分感じます。酒質は強めで、まだ若い為かタニックです。暫く常温で放置しましたが、香りは飛んでしまい、かつタンニンの渋味はそのままで硬い・・これは駄目でした>.<)"
「園」の由来は、杉本氏の奥様の旧姓「園田」からです。女性らしい柔らかくエレガントな香味をイメージされているらしいですが、私には厚化粧なキャバクラ嬢のイメージしか浮かんで来ません・・

これはシャルドネの成功にあやかって序でに出しただけのキュヴェとしか思えません。このシャトー、この漢字感じだとシャルドネも一過性の人気で終わってしまうと、私は予想します。






最終更新日  2012年11月24日 02時30分45秒

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