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福岡・警固     リチェッタのテーブルで

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旅行記

2011.05.12
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カテゴリ:旅行記

 ちょっと前にサングラスを
 道端で落としてしまい
 左のレンズが、ポロリ。
 イタリア旅行で活躍した
 サングラスです。
 蝶番の部分が
 ゴールドの金属で
 デザインされていて
 レンズも大きめなので
 “セレブサングラス”と
 若手から呼ばれました。

 イタリアの日差しは
 ことのほか強いので
 若手二人も現地で
 サングラスを購入することに。
 露店でサキが買った
 サングラスの蝶番にも
 おしゃれなデザインが。
 よく見ると“D&D”と。
 ホントの高級ブランドなら
 “D&G”でドルチェ&ガッパーナ。
 「これってデブ&デブやん」
 シェフの一言に皆で、大笑い。

 旅行中何度も落とした
 彼女達のサングラス。
 アンナちゃんのサングラスは
 レンズが外れてしまいました。

 帰国の日、ローマから
 空港へ向かう列車では
 座席のない小部屋のようなスペースに
 外国人の中年のマダム方と
 一緒になりました。
 「アンナちゃん、
  サングラスどうなったと?」
 彼女がかけて見せるサングラスは
 片方のレンズがフレームに
 一部分引っかかって
 ぶら~んぶら~ん揺れています。
 私達は一斉に大爆笑。
 それを見た
 外国人のマダム達も
 笑いをこらえ切れずに
 肩が揺れてます。
 笑いは、万国共通。
 イタリア旅行最終日の
 楽しい思い出です。

 ちなみに私の
 セレブサングラスは
 1,050円でしたけど、何か?

 
 
 
 






Last updated  2011.05.12 14:40:51
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2011.03.15
カテゴリ:旅行記

 酢について
 シェフが語る会
 (あれ?タイトル違うような。)
 来週の土曜日です。
 参加ご希望の方は
 リチェッタへお電話くださ~い。
 092-737-6789

 前回のオリーブオイルの
 テイスティングの集いでも
 シェフが話してましたけど。
 イタリアのオステリア(居酒屋)
 ランクのお店では
 サラダをオーダーすると
 野菜の盛られた器と一緒に
 オリーブオイルと
 ビネガーと塩と胡椒が
 運ばれて来たりします。
 (もちろん全ての店が、
  ってことではありません)
 お客の好みでドレッシングを
 作れちゃうわけです。

 さかのぼること十数年。
 初めてのイタリア。
 初めてのフィレンツェ。
 ここではやっぱり代表料理として
 Bistecca alla Fiorentina
 (ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ)
 フィレンツェ風Tボーンステーキを
 食べとかないと。
 で、自称肉嫌いという
 アジア系の女の子(なぜにこの人?)が
 「ここのステーキなら私、食べれるよ」と
 教えてくれた店へ。
 岩石のような塊のステーキ。
 炭火で焼いて、塩・胡椒。
 ただそれだけのステーキ。 
 まぁ~キアナ牛の
 美味いことと言ったら! 
 (いや、今日のブログは
  肉の話題では、ない)
 肉を食うなら
 野菜も食べとかな、ってんで
 ベタにInsalata Mista
 (インサラータ・ミスタ)
 ミックスサラダを注文し。
 すると店の隅のテーブルで
 お店の人が
 まな板も使わずに
 ペティナイフで
 人参やら地元の葉野菜やら
 無造作に切り始め。
 あれは何やろか~?って
 それが私達が注文した
 ミックスサラダだった。
 で、ドレッシングなるものは
 自分で合わせてねって。
 おおらかなイタリア人気質を
 垣間見た、夜。 

 その旅行中に
 その店へは二度も行った。
 あまりにもキアナ牛が美味しくて。
 そしてミックスサラダの
 人参の甘さは今でも忘れない。






 福岡 幸せイタリアン 

 イタリア料理 リチェッタ
 リチェッタのテーブルで






Last updated  2011.03.15 19:38:28
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2011.02.10
カテゴリ:旅行記

 トリュフの時期になると
 登場するこのパスタ。
 黒トリュフのタリオリーニ。
 手打ちの細麺に
 トリュフがわさわさと
 降りかかる。

 前回の(もう16ヶ月も前だよ)
 イタリア研修旅行で出向いた
 ローマのトラットリアで
 同じものを食べた。
 シェフの作るパスタと
 全く同じ味だった。

 イタリア語を話せる仲間を差し置き
 一番早く一番仲良しになれるのは
 悔しいけど、シェフだ。
 あの敵を作らない笑顔がいいのか。
 それとも食べっぷりがいいからか。
 だいたい、現地の人みんなして
 彼の体型を褒めるって、どうよ。

 彼の前世は絶対、イタリア人。







 福岡 幸せイタリアン 
 
 イタリア料理 リチェッタ
 リチェッタのテーブルで
  






Last updated  2011.02.10 15:15:59
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2010.10.21
カテゴリ:旅行記

 赤いトマトソースに
 白い粉。
 パルミジャーノ・・・ではない。
 危険な粉でもありませんよ。
 これは、ホースラディッシュ。

 ホースラディッシュとは
 西洋わさびのこと。
 別名ワサビダイコン、レフォール、
 ウマワサビ、などと呼ばれます。
 東ヨーロッパが原産で
 白色した根に強い辛味。
 これをすりおろしたものが
 ローストビーフの薬味として
 よく使われます。

 一年前に訪れた南イタリアは
 バジリカータ州マテーラでの夕食。
 テーブルに運ばれてきたパスタ。
 「この、白い粉は何?」
 「チーズじゃ~なさそう・・・」と
 みなで恐る恐る?口にすると
 鼻に抜ける辛味にびっくり。
 「ホースラディッシュやん」
 いや、でも、さわやかで美味い。
 トマトソースの旨味がぐっと
 引き締まって、際立って。
 
 一年越しでオンメニュー。
 シェフ特製の赤いトマトソースに
 真っ白なホースラディッシュを
 すりおろして。
 ジャガイモのニョッキと。
 旅行話もご希望でしたら
 ワタクシをご指名ください。
 ゆうに2時間ほどは
 語らせていただきます。
 (嘘です)

 どうぞ、召し上がれ。







 福岡 幸せイタリアン 
 イタリア料理 リチェッタ

 リチェッタのテーブルで 

 
 






Last updated  2010.10.21 16:22:02
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2010.07.14
カテゴリ:旅行記

 今朝、ジャンジャン降りの雨。
 当然ビーサン(ビーチサンダル)で出勤。
 ビーサンとは言っても
 これを履いて海へは
 一度も行った事がない。
 普段は洗濯干す時に
 ベランダで履いてます。
 海外旅行へも連れて行きます。
 ホテルで部屋履きにしたり
 飛行機の中で履いたり。
 シャワーを浴びて
 濡れた足のまま履いても
 すぐ乾くので平気です。
 ・・・。
 思い返せば
 去年イタリアからの帰国の日。
 朝から歩き通しで足が痛くて
 ローマの空港でサンダルから履き替え
 ニホンの自宅に着くまでビーサンだった。

 天神のど真ん中も
 欧州の国際空港も
 どこでも便利で平気、
 素敵!ビーサン。










 福岡・博多・大名・警固
 イタリア料理 リチェッタ 
 
 リチェッタのテーブルで 
 
 






Last updated  2010.07.14 15:35:09
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2010.05.14
カテゴリ:旅行記

 小さなフレームに入れてみました。

 ローマ、パンテオンの横道で。
 歩き疲れた、シェフ。
 
 もう、何日も前から
 ディスプレイしてますが
 シェフ本人は全く気づいてない様子。








 福岡・博多・大名・警固
 イタリア料理 リチェッタ

 リチェッタのテーブルで






Last updated  2010.05.14 14:15:05
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2010.02.18
カテゴリ:旅行記

 昨夜
 ディナータイムの営業が終わった頃に
 ジョセフィーヌ・サキからメール。

 ~牡蠣はなんと98個ありました~
 (焼き牡蠣へ行こう、その5。参照)

 あの小さなビニル袋に
 そんなにたくさん詰めていたとは。
 く~あと2個で100個やったのに。
 98個の殻を開ける手間を想像したら
 ぞっとする。

 そうは言っても、牡蠣三昧。
 やっぱり、ステキ。







 福岡・博多・大名・警固
 イタリア料理 リチェッタ

 リチェッタのテーブルで








Last updated  2010.02.18 15:43:22
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2010.02.15
カテゴリ:旅行記

 帰りは祐徳稲荷神社へ寄って
 商売繁盛を頼み込んできました。




 焼き牡蠣に行かれる方へ。
 炭焼きですので
 灰が頭から降りかかります。
 牡蠣が焼け始めたらパンッとはじけます。
 髪や服にシロっぽい粉がふいたようになるので
 薄い色のフードのついた上着が
 オススメです。
 ウインドブレーカーのフードを被って
 もくもくと牡蠣を食べていた私は
 大変怪しい人に見られていたに違いない。










 福岡・博多・大名・警固
 イタリア料理リチェッタ

 リチェッタのテーブルで  






Last updated  2010.02.15 17:35:54
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カテゴリ:旅行記

 蟹と牡蠣をたっぷり堪能して
 私達の冬のイベントは終わり。

 ・・・では、なく。

 近くの物産館へ立ち寄り
 新鮮な野菜を見て回ります。
 フミーノスタッフの
 マリア・アンナと
 ジョセフィーヌ・サキの二人は
 “牡蠣つめ放題1000円”に挑戦。
 お店のおじちゃんに
 「今日の一等賞やね」と言わせたほど
 ぎっちりビニル袋に詰めた、というより
 積み上げていました。
 やるね~!!!






 福岡・博多・大名・警固
 イタリア料理 リチェッタ

 リチェッタのテーブルで






Last updated  2010.02.15 17:16:22
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カテゴリ:旅行記
 いい具合に焼けた
 サザエやトウモロコシに
 醤油を落とすのはシェフの係り。
 というか、シェフはどこへ行っても
 他のテーブルとは違うメニューや
 味付けのものをせっせと作ります。

 蟹をホジホジしたあと
 甲羅に蟹飯詰めて
 ホイル焼きのホイルに残った
 ウマウマ汁をかけ
 炭火の上に。 






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 イタリア料理 リチェッタ

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Last updated  2010.02.15 17:04:39
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