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あんどうりす の りす便り

ナチュラル防災講座 講座内容

ちいさないのちと地球を守る ナチュラル防災講座
(タイトルは変更可能です)

★コンセプトは以下のとおりです。
 
ちいさないのちと地球を守る ナチュラル防災講座
(タイトルは変更可能です)
 
防災というと、まずは、グッズを買わなければと思っていませんか?
でも、一番大切なのは、地震のその瞬間命を守る事です。

ちいさな命、どうやって守りますか?
力のないママでも、楽に救助や脱出ができるように、
古武術技やクライミングテクニックを使った知恵と技をお伝えします。

グッズではなく、自分が一番役に立つということ。
誰にでもある、けれども気づいていないその力を、体をつかった簡単なアクティビティでレクチャーしますので、自分のすごさに驚いて、受けてよかった、こんなに楽しい防災講座は初めてといわれるワクワクする防災講座です。

また、自然の中で生きるための必要最小限の道具は何か、アウトドアの知恵をお伝えします。

必要最小限の道具は、防災グッズとしてだけでなく、そのまま役立つ育児グッズになります。ポイントを絞った衣類選びができるので、楽しくオシャレにモノや洗濯物が減らせます。

防災講座なのに、子どもと気楽にでかけたくなる!そんなエコで楽しい防災講座、動きやすい格好でお気軽にご参加ください♪

あんどうりす  
(アウトドア流防災ファシリテーター )

著作
「自然災害最新サバイバルBOOK」エイ出版社 共著 2011年5月28日発売
「震災を生き延びる100の知恵」  第7章 山と渓谷社
「ちいさないのちをまもるママのためのナチュラル防災講座」自然育児友の会

紹介例
阪神大震災被災体験とアウトドアの知識を生かした防災・防寒コーディネーターとして、全国で講演活動を展開。現在進行中の子育て体験に基づく実践的な内容が好評。妊娠中は 32週に縞枯山(2402M)に登り、助産士さんの介助で出産。
好きなアウトドアアクティビ ティは、沢登り フリークライミング カヌー(旅系)お散歩。

野外救急法国際資格WMA(Wilderness Medical Associates)のWFA(Wilderness First Responder)資格取得

カナダ政府公認子育て支援プログラム Nobody’s Perfect Japan の認定ファシリテーター 
森田ゆりさん著作 童話館出版刊「気持ちの本」認定ファシリテーター アサーティブネストレーナー、ダイバーシティ(多様性)ワークショップファシリテーター として子育て支援に関わる。
http://plaza.rakuten.co.jp/risurisurisu/ 

1日間 2時間講座例
(上記の内容をダイジェストします。まずはこちらがおすすめです。)
1、こころのケアのためのワーク
2、パワーポイントをつかった地震の瞬間いのちを守るためにどうしたらよいのかのレクチャー
3、毎日もちあるく防災グッズや、生きていれば工夫で災害に対処する知恵の伝授
4、体をつかったワーク クライミングの脱出スキルや古武術の救出スキル  
5、普段から磨いておく だっこやおんぶのスキル
6、ふりかえり



2日間各2時間講座例 
第1回<講義>
  1.こころのケアのためのワーク つながりつくりのワーク
  2.地震や災害についてのレクチャー いのちを守るために
  3.地域を安全にすること マップを作るには 
  4 自分とこどもを守るファーストムーブ
  5毎日使える防災グッズ 
  6.増やす防災ではなく減らす防災は、エコにもつながる
  7 ふりかえり 

第2回<実技>順序内容は時間によりいれかわります
      1.ふりかえり&つながりつくりのワーク
      2.災害時緊急手当のこつ
      3.古武術応用 救出術 クライミングの脱出技
      4.バーナー体験(火器使用許可状況による)
      5.テント設営体験/住み心地体験/シュラフ体験
      8、.アルファー米のおいしい食べ方
         非常食選びのこつ
      9、普段からだっこやおんぶを極める 
     10、簡単ロープワーク
     11、ふりかえり 地域に還元すること 自分ができること


◆ 備品について
1、 30人以上の場合やちいさなお子さんが同伴される場合には、マイクのご用意をお願いします。
2、 古武術レッスンの際には床に寝転びます。外履きの床の場合、マット、シートなどがあればご用意をお願いします。参加者には動きやすい服装で来ていただくようご案内をお願いします。

3、 平机のようなテーブルを3つ、ご用意をお願いします。2つに防災グッズ等のサンプルを並べます。(講師の前)1つはグッズ回収用になります

4、 参加される方のお席は、シートに座って円座、イスに座っていただく、机を用意して座っていただくなど、どのような形でもかまいません。会場の都合や参加される方によって主催者側でご判断くださいませ。

5、 参加者には入場の際、名札を作っていただきます。ガムテープやシールなどに呼ばれたい名前を書いて(当日のみのペンネームでかまいません)ご参加ください

6、プロジェクターとスクリーンがご準備いただける場合は、お願いいたします。
60名以上の場合は必ず使用したします。USBもしくはMacを持参いたします。windows用ケーブル(プロジェクターに付属されているもの)があれば、アダプターはこちらで持参いたします。
ない場合には、ホワイトボードの準備をお願いいたします。

7、 アルファ米の試食をされる場合、お湯をポットにご用意いただけると嬉しいです。ラップにまいて一口づつ試食いたします。ラップもご用意いただけるとありがたいです。また、アルファ米ですが、防災イベントがあれば、自治体の防災課などで無料でサンプルを配布してくださる場合がございます。防災グッズなども配布してくださいます。(2011年11月現在自治体が所有している数が少なくなっておりますので、サンプルでいただけないケースも増えております。特にご希望がない場合には、試食なしのプログラムになっております)



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