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あんどうりす の りす便り

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防災

2013年09月25日
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カテゴリ:防災
 防災講座で使う資料で、赤毛のアンの舞台、プリンスエドワード島の交通事情を説明する時があります。妹家族が住んでいるので、何度か行って衝撃を受けたのです。

 こどもたちに交通安全を教える訳ではない。こどもは大人が守らなければならないという共通の認識があるので、大人がルールを守る。こどもがいれば当然減速する。

 なぜ、日本ではこどもにせっせとルールを教えるのに、クルマを運転する人が全く守らないのか。

 防災も交通事故防止も、こどもに小手先の対応を教えるのではなく、社会が根本解決をする必要性を感じています。天井やブロック塀を放置して、こどもに防災グッズだけ与えるなんて、発想が逆。

 根本解決を求める説明する資料として使っている。

 この話にとても共感してくださった参加者の方がいました。交通関連のDVDを制作会社の方。コラボしてできそうな事がありそうと今後の展開が楽しみで、モータージャーナリストの夫とともにまたお会いする為のアポをとった所♪
 
 こちらの京都の八幡の事故は、常習で危険な運転をされていたという証言があちこちであります。こどもの命が脅かされるのは本当にやりきれないです。とにかく重症の子の無事を願っています。

 現在の誰もいないところで見落としやすい表示の一時停止をこまごまと捕まえる行政罰よりも、事故につながるクルマを取り締まることができるエビデンスに基づく罰則つくりが必要と考えます。
 また根本的に、こどもたちの安全にお金をかけることを是とする社会つくりが必要と考えています。

 例えば、クルマが通らない こどもが通学する為の道が普段からあれば、こどもは安全ですし、津波などの災害時、クルマに気をつけなくていいので駆け上がるのもスムーズ。自転車を使って逃げることもできる。巨額のお金が必要だが、金銭的にも、人が住んでいないところに巨大防波堤を作るよりもずっと実効性があるのでは?と思います。試算してみたい所です。

追記

モータージャーナリストの夫のブログ。まだあまり指摘されてないイタリアの制度やクルマの制御システムについて記載。いいクルマに乗れる人はマナーのよい人という+の制裁も大事かも。→京都府八幡市のスポーツカー暴走事故を考える。

写真はプリンスエドワード島の信号のない歩道。こんな歩道でも絶対クルマは止まってくれるので安心。


  
PEI2.jpg






Last updated  2013年09月25日 12時49分12秒
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2012年10月08日
カテゴリ:防災
プラスアーツさんの大きな防災イベント このサイ、BO-SAI イベントで講師をするので、豊洲のららぽーとに行ってきました。休みの日は大盛況なんですね。豊洲ららぽーと。

プラスアーツさんのスタッフの方々、みなさん若くて学生時代から参加されていたような方も多く、
昔からよく知っている方が、なんだかとってもアカぬけた青年になっていたりして、微笑ましかったりしました(おばちゃんの感想ですね 笑)

AEDの体験や地震のしくみ学習、家具の固定の仕方など、スタンプラリーで学んでいくもののひとつに、私の講座もありました。

防災グッズ紹介コーナーではありますが、もしも、グッズがなくても作り出せる知恵をみなさんにお伝えしにいきました。
そのためにはグッズの仕組みを知っている必要があります。
何のためにそうするのかという原理も知らないと必要な場面で使えません。

臨機応変にといいますが、その力をつけるには、仕組みを知ることと、知って試してみようと思う行動力の2点が不可欠です。
この2点が実感できていないから、臨機応変はかけ声に終わり、マニュアルがないと不安になるのです。

なんて抽象的にいうと こ難しいですが、たいていは仕組みは知れば、その場に役立つものはその場にあるもので作り出せます。

オムツやトイレは防水と吸水を知っていればいいし、防寒は水と風と空気の役割がわかればなんとかなります。

この、防災講義のひとつに和食の巨匠、分とく山の野崎洋光さんが、講師でいらっしゃっていました。
私の前の講座が野崎さん。ラッキーすぎる〜。

野崎さんが紹介してくださったのは、ほたて缶を使ってビニール袋でごはんを炊くレシピ。

感動したのは、野崎さんも 仕組みをしって応用をきかせようというメッセージを強く強く強ーーーく送っていらっしゃったのです。

料理も自然現象と真剣にむきあう技術です。
自然とともに生きるスキルという意味でアウトドアの本質的部分と同じだったんだと気づかされました。

巨匠はやっぱりすごいです。深い〜。

野崎さんのレシピが昔からいいなと思っていたのは、砂糖大さじ1、塩小さじ〜とか、言わないところ。

私、料理はきらいじゃないし、味噌も自分でつくったりしますが、家庭科の授業は大嫌いでした。
すりきりで測るとか、全部のレシピ覚えなければいけないというのは、なんとも効率が悪いので、(それがまたテストにまででた日には・・)わけがわからないと思って苦手だったのです。

でも、料理は割合で覚えればいいということや、塩は人間の体液と同じ濃度の0、8%ということを教えてくれたのが野崎さんの本。

この本ひとつでおおよそすべての料理をマスターできると思ったのがこちら↓

【送料無料】美味しい方程式 [ 野崎洋光 ]


と、かねてからの大ファンだったので、防災の場面でお会いできて感動&講義も腑に落ちまくり。
お話を聞くと、本では顕在化されていなかった ポイントが鮮明になりました。

お米を炊くということ 日本人は、もっと知ってほしい。とても大切なことだけれどもあまりにも知らない人が多い。食べること、生きる事の基本。災害がなくても知っておくべき。

150円のコンビニのおむすびを買えるなら、10キロ1万円の最高級のお米は買えるのに。そのお米をおむすびにしても38円にしかならない計算。もっとおいしいお米、お米ができる環境をを大切にしないと。

お水をすわせたお米なら、水と米の割合は1対1でいいことを知っておく。水は20分以上すわせること、95度以上で20分温めないと、完全に水をすわない。その仕組みがわかっていればビニールででもできる。

お米とお水を適量いれてビニールふたつ重ねてしばったものをお湯に入れるだけ。

その他、煮魚は煮てはいけないとか、野菜をゆでるのは数秒でいいとか、普段から知っていればおいしくて手早くて、災害時も仕組みを知っていれば応用できる知恵をたくさん教えてくださいました。

ビニールにいれて、鍋でお米をたく方法は、赤十字などで配られる飯炊き袋などで、よく知られていますが、こんなふうに日本の主食であるお米に対する愛情たっぷりに、丁寧に仕組みから説明してくださると理解が深まります。

コンビニのおむすびが買えれば10キロ1万円のお米を買ってもおつりがきていたんだねー。衝撃的な事実でした。

野崎さんは福島県出身でいらっしゃいます。
財界人も政界の方もたくさん来る料亭の料理長ですし、短い時間でのレクチャーでしたので、踏み込んだお話はされませんでした。が、お米や食べ物に対する深い愛情や想いから、今回の原発事故に関する想いも、胸の奥に秘められているのではないか・・・そんな勝手な推測もしてしまいました。

自然とともに生きる知恵、食べるということは生きる基本ですものね。

奥深くいお話聞けて本当によかったです♪
下記の本を買って、ちゃっかりサインまでもらっちゃった〜!嬉しい


【送料無料】野崎洋光のおいしい節電レシピ [ 野崎洋光 ]






Last updated  2012年10月08日 10時02分33秒
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2011年09月10日
カテゴリ:防災
お知らせ 詳しくはまた明日書き足します。

毎日 持ち歩いて使える最低限の防災グッズとして 5点紹介していました。

携帯 緊急地震速報受信
LEDライト
ホイッスル
マルチツール

そして、クラッシュ症候群というものを覚えておいていただくために
輪ゴム という説明をしてきました。

結論から、この輪ゴムを説明するのをはずすことにします。

クラッシュ症候群についてはホイッスルで細かく説明して、
ホイッスルを持つ事で思い出していただくように改訂します。

震災後、1回にお話する人数も大規模になってきています。
そして、赤ちゃんづれだと、微妙なニュアンスを聞きたくても聞き逃してしまいがちという事もあります。
フォローのレジメを入れても、忙しくて後で読めないかもしれません。

エビデンスがないので、すべて自己判断になる微妙なニュアンスが多い部分だけに、
誤解を与えてはよくないと思うからです。

著作にも、クラッシュ症候群についてはたえず最新情報を確認してくださいと書いたのですが、
なかなか、子育て中はそこまではできないでしょうから、やっぱりこの書き方は不親切だなとも
思いなおしました。

止血についても、以前から圧迫止血のみが主流で、野外医療でも、しばって止血は事故も多いのでNGになっています。
(もっとも圧迫止血は ポイントを選べば、しばるのよりもずっと有効です)

とにかく、そうならないように、すばやく救出するために ホイッスルや古武術の活用方法を知っていただくことに重点をおかないといけないですね。

明日、もうちょっと書き込めると思います。
ブログの他の場所も訂正していきます!

とりいそぎ、ご連絡まで。

追加

今日(9月11日)は書き足しをする予定でしたが、個人的に悲しい事がありまして、
本日のブログはお休みです。ごめんなさい。







Last updated  2011年09月11日 16時58分58秒
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2010年09月13日
カテゴリ:防災
 公立保育園というのは、予算の関係などもあり、なかなか実現が難しいようです。

 そんななか、武蔵野市の公立保育園で、父母会と共同の園企画の防災講座の講演を行ってきました。

 父母会と園の信頼関係がしっかりあって、素敵な園でした。

武蔵野市といえば、日本で唯一の防災(ぼうさい)協会があるところなのです。
防炎(ぼうえん)協会は、他にもありますが、防災はここだけ。

市が補助金をだして、武蔵野市民防災協会をつくり、市民と市を結ぶ役割を行っています。

そんなこともあって、武蔵野市の防災への取り組みはかなり市民目線が入っていると感じています。

たとえば、WEB

武蔵野市の防災状況はこちらを見ていただけれわかりますが、
読みやすい!!

不審者の声かけ状況も場所の地図入りでリアルタイムでわかりますし、
消火器事故の話題も掲載されていて、市での対応が載っていたり、
普段から機能していることがわかります。
いまなら、ペットと一緒に暮らすための情報も載っています。
使えるページだなと思いました。

こちらは
「武蔵野市 防災」の検索をかけると、でてくるページです。

みなさんも行政区の名前をいれて防災の名前をいれて、検索してみてくだいさね。

ちなみに飯能市はこちら

がんばれ~~。飯能市~~~!!


わたしのレクチャーは個人としての対処が主で組織としてどうしていくかということは
専門外になり、すべての行政区の状況を知っているわけではありません。

しかし、武蔵野市は、いろいろ参考になります。

まず、武蔵野市は震度6弱を想定した災害対策になっています。
それ以上にすると、億単位で予算が必要になるというのもありますが、
関東ローム層の地盤が堅いからという理由だそうです。

学校の耐震補修、マンホールトイレ状況、しっかり対策されています。


マンホールトイレはとても重要アイテムです。

災害がおこって食料ばかりが気になりますが、トイレがかなり深刻な状況になります。
1回だけはながせるんですけど、すぐでなくなります。
でも、入ったら無意識に流れるのを前提の行動をとってしまいがち。
そうすると、すぐにつまって大変になります。

地震のときは、トイレ!と頭にいれておいてくださいね。



でも、専門の防災グッズは、トイレ関係はとても高価なので、個人で対応されている方は
少数なのではないでしょうか?

講座では、生理用ナフキンをオムツの内側にしいて、何度もとりかえ可能なオムツにするテク、
うんちとおしっこは分けた方が臭わないというテク。
オムツが小さくなったら、全部あげてしまわず、もっていると、災害時の汚物を吸収させるものになるので、もっておくテクなどをお伝えしています(時間がないときは、省略されています。すみません)

ペットシートを利用したり、日ごろから使えるものはないか、考えておいてくださいね。

話を戻して武蔵野市。

Dr.ヘリの拠点になっている病院が3つもあるのです。
これだけでもすごいことですよね。

小児科病院や妊婦さんの搬送先がないという自治体が多いなか、
やはり、普段から暮らしやすいと災害にも優しいということになります。

で、重傷者をこの3つの病院に集中させたいので、医師会の方が
考えてくださった方策があります。

すべての病院を閉めて、そのかわり、災害時は小学校に
お医者さんたちが集まって臨時病院にしてくださるのだそうです。

みなさんの自治体はいかがですか?


さてさて、こんな防災課でも苦手なことがあるというのです。

それは、乳幼児など未就学児童をもつ親と連携をとりにくいこと。


今回、わたしは、何度か講演を行った武蔵野市でしたので、
武蔵野市市民防災協会に直接お願いして、アルファ米や防災グッズの提供などをお願いしました。

また、子どももおとなも楽しむ生活プロジェクト モモプロジェクトが防災マップを
作成しているので、そちらの代表の方も一緒に講演のあと、地域状況の説明を
お願いしていただくことにしました。

モモプロの代表の横山さんが、防災課とも連絡をとり、保育園からも防災課や
防災協会と連絡をとり、連携プレーですごいネットワークができあがりました。

防災課の方のほうが、いま、他の保育園でもやってほしいなという状況になっているそうです。

武蔵野市の公立でも私立でも、うちの園でもと思う方がいらっしゃったらご連絡くださいませ♪

ただいま、「旬」の気配です♪

もちろん、他の自治体の園でも。

武蔵野市みたいな事例をだして、こんなふうに園でやってみたいと防災課に相談すると、
welcomeと言っていただけて、新しいネットワークに繋がるかもしれませんハート(手書き)














Last updated  2010年09月13日 13時25分26秒
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2010年09月04日
カテゴリ:防災
遅めのアナウンスでごめんなさい。

8月30日~9月5日までは、防災週間。
この期間は、携帯などからアクセスできる災害用伝言ダイヤルの
体験サービス期間中です♪

普段から、安否情報を誰にメールで送りたいか、
送りたい相手のアドレスをあらかじめ指定して
登録ができるのですが、この期間中は安否情報の
登録、確認、削除ができます♪

災害伝言板は、メニュー画面から災害伝言版を
選択すると、でてきます。

被災した場合は、

災害伝言板

登録


とすすむと、安否情報登録の画面がでてきます。

ここで、

■状態
□無事です
□自宅にいます
□被害があります
□避難場所にいます
■コメント入力



となっていて、状態にチェックをいれて
(複数選択できます)100文字まで
コメントいれられます。

そうすると、災害時ではないときに
あらかじめ設定したアドレスに
以上の内容が一斉送信されます。

もちろん、その場でアドレスも
登録できますが、やはり、ここだけは
あらかじめ登録しておかないと大変ですよね。

あらかじめの送信先設定は、サービス期間中に
限らず、いつでもできるので、是非、登録して
おいてください。

パケット通信は比較的通じやすい手段です。

もちろん、公衆電話からの電話は優先的に
通じやすくなっているのですが、近頃、あまり見ないですし、
子連れで並ぶのは、普段でも大変なのを考えると、
10円もっていたとしても、躊躇してしまいがち。

メールを使いなれていない方が171という
災害伝言ダイヤルを利用される(こちらはメールではなく
通話が録音されます)事が多いですので、
あらかじめ災害伝言板を使いこなしておくと
なにかとよいかと思います。

伝言板のよいところは、送信先をあらかじめ登録できるところ。

この際のポイントは、家族、親戚、友人と誰にという情報も
大事ですが、その人がどこに住んでいるかもポイントです。

近くの人は、いろいろ助け合えます。
災害時、90%以上の方が近所の人に救助されています。

子連れの仲間、アレルギーの苦労をともにわかちあえる人、
近所の友人、知人を登録しておいてくださいね。
家族や親族は登録していても、近所の人の登録を
忘れがちだったりします。

それから、となりの市町村、県など、ちょっと離れた
友人、知人、親戚なども忘れずに。

被災地では壊滅的でも、隣の市では、普通にコンビニも
営業されて、ライフラインはそのまま、全く被害なしという
こともあるのです。

このイメージは実際に被災された人でないと、
わかりにくいようです。

映像では、まるで、「すべて」壊滅状態に思えるからです。

情報社会の意外な落とし穴だなあと思います。

この地域の人を登録していると、食料を持ってきてくれたり、
宿泊場所を提供してくださったり、自分にとっての
安全な場所の情報が得やすくなります。


近所、隣の市町村~都道府県、遠方

この3つを意識して登録してみてね♪




災害伝言板に記載された事項は、2010年3月から
携帯電話とPHP事業者5社全社一括検索システムが
導入されたことにより、どの機種からの情報でも
検索できます。


5日までに1度お試ししてみてはいかがでしょうか?♪

他にも毎月1日15日、1月15日~21日
1月1日~1月3日にお試しできます。


NTT
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html
AU
http://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/index.html
softbank
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/







Last updated  2010年09月04日 06時36分33秒
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2009年06月20日
カテゴリ:防災
こどもに蹴飛ばされたら、目が覚めてしまって3時ごろから起きてました。
この時間から起きだすなんて、私も歳だね~なんて思ったりもしますが、
若いヤツらも起きています。

それは、ホトトギス。
3時ごろから、ホットットギスとギにアクセントのある声で
激しく鳴いています。
求愛の季節ですね。

でも、カッコウやホトトギスみたいな託卵しちゃって、
自らは子育てしないタイプってきまって、
朝早くから何時間も求愛しているような。時間に余裕があるからなのか(笑)

カッコウなんてAM2時頃からだから、一番早起き(というか夜中じゃん!)
場合によっては寝ないで鳴いてないか?と思う時もあり。

この季節、ツバメは、せっせと餌を夫婦で運んで大きくした小鳥が、
1DKにひしめきあうこども達みたいに、狭い巣に、重なり合って
寝ています。

昼間は自立にむけた飛ぶ訓練。
親鳥も必死で見守り、まさしく頑張り子育て真っ最中。。。

そんなふうに見ると、ホトトギス。。
やっぱり笑える。
子育ては乳母にまかせて、恋の歌とか読んでいる平安貴族のように思えたりして。。

雨でも鳴いてるんですよ。
頑張るねえ。。

4時半くらいからはウグイスも鳴き始めますが、
ウグイスは雨だとあんまり鳴きません。

ここらへん、おもしろいので、いろいろ調べてみたいところです。

先日、入間市で防災の講座を行ってきましたが、その前に
アウトドア講座も行った場所だったので、そちらに
参加された方がその後の報告をしてくださいました。

鳥の声がおもしろくなったとのこと。
嬉しいです。

お子さんといろんな発見楽しんでくださいねー!

この防災講座、オープンな講座だったので、もっとここで宣伝してもよかったんですね。
このところ、クローズドな学校や園などの講座が多く、書き込みしわすれていたかも。。

ブログを読んでくださってるという方が参加してくださっていて、
嬉しい反面、むちゃくちゃ照れました。。

あんなことも、あんなことも知っているのね。赤面。。
って、読まれる為に書いてるんですが~。。

でも、どきどきするものですね。

ご近所で、とてもパワフルな方々にお会いできたのはすごく嬉しかったです。

この繋がりを大事にして、住みやすい地元になっていけば、いいな~♪

みなさん、よろしくお願いします!


そんなわけで、まじめに講座開催予告。。オープンなもの限定です。

6月27日 品川 宝保育園 12:45~14:00 無料 要予約

7月7日 八王子 南大沢 蓮正寺 ふれあいの丘の塔 500円 要予約 20名

7月11日 世田谷区松沢小学校 家庭教育学級 松沢小学校2階ランチルーム
        
災害時にこどもを守る ナチュラル防災講座
      対象 PTA会員と地域の方 要問い合わせ
(完全にオープンな企画ではないので、ブログをみて参加を考えている方は、私までご連絡ください。)

  ★
それにしてもつくづく思うのは、主催者の方の素敵なこと!
組織として動くことも上手でほれぼれしてしまいます。

私は、個人行動しかできないので、とても尊敬してしまいます。

こうやって、支えてくださる方がいるので、成り立っている事を実感しています。
ありがとうございます♪







Last updated  2009年06月24日 18時29分24秒
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2009年05月20日
カテゴリ:防災
関東では、まだマスク姿はあまり見られなかったものの、
本日 関東在住の方で、渡航されていた方が感染していたニュースが
流れましたから、一気に増えてくるのかもしれません。

大人が不安に思っていると、敏感なこどもは察知しますよね。
みんながマスクだらけになると、深層心理で不安になる
お子さんもいるかもしれないなと思っています。

現に、息子、インフルエンザのニュースが流れると怒って消したがります。
我が家はラジオなのですが、映像でみると、もっと刺激的ですよね。


もっとも、小さな子どもを持つ親にとっては、
判断に迷うこともいろいろありますから、情報を得ないわけにはいかないですよね。

ラクテーションコンサルタント協会から、以下の情報が発信されています。
あまり、ニュースにはでてこない情報なので、1度お読みいただけると
よいかと思います。


「【緊急情報】新型インフルエンザと母乳育児Q&A(2009年5月18日版)
~新型インフルエンザから赤ちゃんを守るために、母乳育児を続けましょう~」

がサイトにアップされました。
http://jalc-net.jp/
のトップページから開くことができます。

また、携帯サイト http://www.jalc-net.jp/i/influ2009.html からも見ることがで
きます。

サイトから少しだけ引用します。

現在多数の新型インフルエンザ感染が発生している米国では、

米国疾病予防管理センター(CDC)や米国小児科学会(AAP)が

「お母さんがインフルエンザに感染したり、

抗インフルエンザ薬を使用したりする場合でも授乳を続けること」

を推奨し、広く呼びかけています。

母乳から与えられる利益と母乳を通じて移行する薬剤の影響を秤に掛けたとき、

母乳の効果には計り知れないくらい大きなものがあると考えられているからです。

以上引用おわり
他にも有益な情報が満載です。

むやみに母子分離が行われないように、ちゃんとした知見をえることが
大切ですね♪

ところで、先日紹介したテレビ電話でカナダとよく通話しているのですが、
インフルエンザ報道やマスクについて、温度差をものすごく感じています。

関東でもマスクは新規に手に入りにくい状況を説明すると、
PEIでは、誰もしていないし、売ってもいないとの話。

日本は人が密集しているアジアなんだなあと実感しました。

我が家ではH5N1対策用に備蓄していたマスクはあるのですが、
強毒性の場合では、外出を控えるのが一番よいなと改めて思っています。
密室不可。

H1N1だとどうするか。
DNA研究者の義弟に変異の怖さをいろいろ教えてもらいました。

変異の話を聞くと、「新型インフルエンザ」という名前でよかったのかなあと
どうでもいい心配もしてしまいます。「新々型」「新型変異型」とかに
しなければいけないんだろうか?

それはともかく、インフルエンザではなく、こどもたちの間なので、
よくある他の感染症も流行っています。

それで、明日のピクニックは28日に延期になっています。
が、今後の状況によって、対応も変わっていくかと思いますので、
主催者からのメールで連絡が行くそうです。

今後、講演の中止も増えてくるのかもしれませんが、
不安になってくる子どもの気持ちにじっくりむきあって
一緒にいてあげることもいいのかなと思ったりしてます。

キャンセルのご連絡は遠慮なくお願いしますね♪

おまけ

感染源特定の作業は、時に気にかかります。
犯人探しみたいになって、子どもの心に傷が残らないか、
報道のあり方を考えてしまいます。

身の回りで流行るようになった場合には、すでに複数の感染ルートが
あるはずなので、最初に発病した子が必ずしも感染源ではないでしょうし、
かりに感染源だったとしても、その子が責められたり、いじめられるような
ことのないようにと願っています。












Last updated  2009年05月21日 07時11分39秒
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2009年05月03日
カテゴリ:防災
実家では海外にいる妹家族とテレビ電話がつながっています。

両方が加入していると無料で通話できるので、
しかも加入も無料なので、登録しなさいとの実家通達。

近頃、携帯のメールの写真もほとんど送っておらず、
実家に戻るのも、たまにしか行けないので、
無料テレビ電話で孫の姿がみれるならと登録してみました。

同じスカイプで登録しましたが、
登録に個人情報は書かなくていいし、
メッセンジャーという名前でいろいろ種類もあるようですね。

災害時にも、さまざまな通話手段を確保しておくといいということで、
他で通じなくても、スカイプなどのテレビ電話が先に通じた例が紹介されていました。

空港など無線LANで繋がっているところも多いので、
海外旅行中なども、使えるのか。。

昔はバックパックしてるときは、ネットカフェ探して、
メールで連絡とったことを思い出しました。


スカイプ

macの新しい機種には、カメラもマイクも内蔵されていますが、
ない場合でも、1500円くらいからカメラのみ、
3500円くらいからマイク付きウェブカメラが売っているので、
それをつなげばいいとの事です。

もちろんWINでも対応しています。

めだまおやじにそっくり。。

マイクとセットのタイプ



妹宅と、テレビ電話で話しましたが、むっちゃおもしろかった。

普通の電話だと、めったにでてきてくれないのですが、

姪っこたちは、68個もぬいぐるみを次から次へと見せてくれ、
そのうち、スケートのジャンプから側転などの大技をおねえちゃんが実演してくれると、
妹はmyターン!と、ブリッジ(小技^^)を一生懸命みせてくれて、大爆笑。
うけたのに気をよくして、背中にぬいぐるみを乗せ「かご」の技(超小技)。

息子は圧倒され、無口になって、でも笑っていました。
今は、次の電話にそなえ、見せるものや見せる技を練っています。








Last updated  2009年05月03日 09時48分45秒
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2009年04月27日
カテゴリ:防災
 花粉の時から、休むに休めなかったので、
GWにむけて、実家に帰る事にしました。

現在実家は和歌山県にあります。

休日が1000円になったものの、
GWはかなりの人手になりそうで、
こども連れにはきつそうです。

 ですので、1週間早めて先週出発
することにしました。

 とーちゃんが仕事で忙しいため、妹が
私と息子を乗せて行く事になったのですが。。

 いやー。すざましかった!

 雨なので、それほどクルマもなく
混んでいなかったのですが、風が強かったせいか、

それとも、高速慣れしていないクルマが、料金に
ひかれ、たくさん高速にいたのか、

 事故ばっかり!!!!!

 こんなに事故をみたのは、初めてです。

 走っている後方からスピードをだしている
クルマが迫ってきたと思ったら、そのクルマが
右横の追い越し車線で、
バーンと音をたて、中央分離帯にこすったようです。

ハザードでこちらが速度をおとすと、前方を
路側帯にむけて避難していったのですが、
見ると、タイヤの上の車体部分が
はがれてべろべろしていました。

でも、けが人がいなくてよかった。。。

その後、トンネルを抜けたところで、救急隊員が
なんとかクルマから人をだそうとしている場面も
ありました。

クルマの前方は大きくクラッシュしています。

単独事故のようでした。

出口にでかかったあと、間違えた事に
気付いたのか、バックで本線に逆走するクルマも
2台見ました。

2台です。

パーキングで、混んでいたため、
進行方向指示を無視して逆走しているクルマもありました。
子連れには、おっかなかったです。

混んでいないのに60キロで走るクルマ。。
時々ブレーキがかかっているので、居眠りでしょうか。

一番びっくりしたのが、暗い阪和道で、
クラッシュしたままの状態のクルマが
路側帯にあったことでした。

ライトもついてなければ、誰もいません。

あれ?あの壊れたクルマ、誰も救助来てなかったよね?
もしかしたら、単独事故でクラッシュして通報できずに
いるのかも。

通報しました。通報は初めてです。

大渋滞でなくてもこの事故量です。
単独事故なら報道もされないですよね。

GWクルマでお出かけの方は、渋滞だけでなく、
まわりに危険な運転をしているクルマがないか、
前にもまして注意が必要だと思いました。

1000円といいつつも、乗り継ぎや細かい制限により、
我が家は3800円前後かかりました。

途中、休憩で食事回数が増えるようであれば、
GWを避けて半額時間帯を利用しても
料金はあまり変わらない場合もあります。

いくら注意しても防げない巻き込み事故もありますから、
今一度、計画を再検討ということもあってもいいのではと
思いました。








 







Last updated  2009年04月28日 07時11分25秒
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2009年04月17日
カテゴリ:防災
18日、アースディに行っておりますので、
みかけたら声をかけてください。
人ごみで迷っているかもしれません(汗)


18日、ベビーアースディのステージで
12時半より30分、ママのための防災ってことで
トークをしております。

その前後は、自然育児友の会のブースで、

「ちいさないのちをまもる
ママのためのナチュラル防災講座」の拙著
(600円)を販売していたり、

パタゴニアのフリー・トゥー・フロー
~川と流域を守る~
というNPOビレッジ15のところでも
おいしい川海苔(青ノリ)販売をお手伝いしています。

いろいろな方にお会いするのを楽しみにしております♪
なんて、やっと寝かしつけたとこなので、
まだ明日の準備ができていないので、あせあせなのですが。。

昨日はさかもと助産所の
へそっこサークルのゆるアウトドア講座で
川遊びの実践レクチャーをしておりました。

晴れていて気持ちよかったな。
詳しくはまた後日。

20日は、アウトドア講座を入間市市民活動センターで
行っています。

入場料500円で、ナチュラルスイーツの販売もあるそうです。
楽しみ。

5月21日には、Let's go トトロの森 DENIS先生とピクニック♪
ということで、簡単英会話を楽しみながら、
狭山丘陵 トトロの森のピクニックツアーを計画中です。
興味のあるかたは、スケジュールをあけておいてね~


春らしい若草色にうっとりするこの季節。
おそと遊びをたくさん企画しようと思っています♪






Last updated  2009年04月17日 21時54分15秒
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