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あんどうりす の りす便り

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アウトドア

2010年08月31日
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カテゴリ:アウトドア
やっと、こどもの夏休みの宿題が終わりました。

ぎりぎり!

それなのに、自分のやりたい事は、なかなか予定どおりに終わらず。。

いつも楽しくて待ち遠しかった夏ですが、めげぎみでもありました。


でも、キャニオニングで、川遊びで、子供達はとってもパワーをくれる存在でした。

キャニオニングの事前レクチャーで低体温症について説明したあと、
秩父の沢で日テレの事故がありました。

それまであまり低体温症については、報道されていなかったのですが、
こどもたちは、すぐ気がついたようで、こういう事かと
理解を深めていてくれたようです。

でも、そこは、まだ小学生。
当日も、水が冷たい場面で、そういえばこれは。。。と
思い出して、

ていおんたいしょう! だよね!!!』

   低温大将!

その子の母から、「それだとカラオケでマイク握りしめていそう」と
つっこまれていました(笑)。

あとの感想で、同じ秩父の沢ということで、(全く沢のレベルも違いますが)
こどもたちや親に緊張感があった事を改めて知りました。

事件を身近に感じていたようです。

沢では、オニヤンマが追いかけてきてくれました。
人が歩くと、虫が動くから、つかまえやすくなるからでしょうか?

オニヤンマはわりと、一緒に行動してくれることが多いです。

ちびっこサイズのあおだいしょうもいました。

こわがる人はあまりいませんでした(親は我慢していたのかな?)
こどもたちは大騒ぎでした。

魚は、水温が高くなり、水も濁っていたので、ほとんどいませんでした。

事前レクチャーで、みなの靴の足裏にフェルトを貼ったのですが、
足裏の感覚を確かめながら道を探しながら歩くという体験が新鮮だったという
感想がありました。

こどもたちと約束もしたので、実践したキャニオニングですが、
川みたいに自由に遊びまくりではないし、楽しんでもらえたか
不安でした。滝も水量が少なくあまり登れなかったし。

泳ぎで突破して滝を登る場所は、特に気に入ってもらえたようです。
何度ももどってきて、チャレンジしていました。

写真にあるラストの滑り台も、濁っていたけど、楽しんでもらえたようです。
自然のウォータースライダーは、迫力満点です。

沢には、誰でもお連れしている訳ではありません。
川そのものに慣れているかどうかが、
とっても大切な要素なので。
でも、この子達ならもうちょっと水量があっても、いけそうだなと
また夢が広がるのでした。また来年ね♪

キャニオニングが、中学生も数名の小学生メインのメンバーに対し、
こぶたラボ主催の川遊びでは、赤ちゃんがやってきます。

いつも事後承諾ですが~

主催のライチさんのブログでたくさん感想をまとめてくださってました。

こちらこそ、ありがとうございますな感想満載&
ライチさんの鋭い分析が、そんな雰囲気だったよねという
感覚を、今後に繋がる学びの織物に変えてくれるようです。

詳しくはライチさんのブログをお読みください。

以下はライチさんのブログより引用部分を以下引用です。


川遊びの感想をいろんな方が書いてくださってます。

何度も参加してくださっているまめさん
http://plaza.rakuten.co.jp/mamefumfum/diary/201008280000/

初参加のカゲチヨちゃん
http://plaza.rakuten.co.jp/yuruyuru10/diary/201008290000/

mixiご覧になれる方はこちらも

こぶたラボコミュ・アウトドアトピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33113263&comment_count=43&comm_id=1219290

ご参加の方の感想日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1570877899&owner_id=23282094

ttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1570864327&owner_id=12260828

以上引用おわり

みなさま、いろいろありがとうございます。

ほんとうに、子供達は楽しそうでした。

何度かお会いしている子供達。
2度目の子なんて、1度目はママにべったりだったのに~。。。
こんどは泳ぎだしているね~とか、

こどものすごい能力は、ひさしぶりに行うことが、うまくなっていくことだと思います。

その間、他の運動能力を伸ばしているからなんでしょうね。
おとなは下手になっているか、身体が動かなくなっているかなのに。。

なので、はじめてで、こどもがおっかなびっくりだった方も大丈夫。

じっくり他の子を観察していたり、考えていたりするものですから、
慌てなくても大丈夫。

自然はその子にあった試練をオーダーメイドで与えてくれているように
思えています。個性もそれぞれ。

魚が気になる子、ジャンプしていたい子。泳いでいたい子。
浮いていたい子。

親子あわせて50人ほどの大所帯でしたが、
ね!川で遊ぶと、絶対こどもたち、けんかしないよね♪

ポイントがわかることによって、親も怒ったり謝ってばかりから
解放される至福の時間になったのであれば嬉しいです。

お父さんたちの参加も多かったです。

水量が少なかった分、魚が上からたくさん見えました。

魚がいると、お父さん達が特にイキイキしてくるような気がしますが!?熱帯魚

ホトケドジョウやカジカがいました。

ハゼ類の赤ちゃんがたくさんいたのですが、カジカだったかな?
ヨシノボリだったかな?ヨシノボリやヌマチチブは吸盤がありますが、カジカには吸盤はありません。

ヌカエビ、沢ガニもたくさんいましたね。

沢ガニって埼玉県がレッドデータリストにいれていたのを最近知ってびっくりしました。

そうそう。生き物ですが、親に知識がなくても大丈夫です!

わたしも魚は全然詳しくなかったのですが、こどもと一緒に学んでだいぶ分かるようになりました。

親が楽しいと思ったら一緒に調べたらいいのだから。

身近なものが、どんどん絶滅しそうになっている昨今なので、身近すぎて忘れられている
動植物を識別できる親子がいっぱいになればいいな~と秘かに目論んでいます。

魚好きのお父さんも魚や川遊びについてこれから知りたいお父さんも、
川ではお父さんの出番がいっぱいです♪

また来年もわくわくしたお父さん達、
ほっとできているお母さんたち、
好奇心にあふれるこどもたちにお会いできたら嬉しいです。















Last updated  2010年09月01日 00時36分48秒
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2010年07月18日
カテゴリ:アウトドア
暑かったですね。

川遊びをされた方もたくさんいらっしゃったかな?

楽しい川遊びのためにお願いです。


紙オムツで川に入らないでくださいね。

なんだか濡れなさそうにみえますよね。

水着がわりにそのまま、悪気なく入ってらっしゃるんだと思います。

ですので、うるさくいうのも気がひけるのですが、

紙オムツの高分子ポリマー、水で膨らみます!!!

お子様が全く歩けなくなるくらい膨らみます。

流されるもとですので、やめてください。

もちろん、深いところまで、入らなくても、

水遊び程度でも、どんどんポリマーは膨らみます。

で、あふれるんです。

お子様の身体にべったりくっついて、なかなかとれなくなります。

水にぬらしたタオルでふいても、とれません。

そうすると、川で流しますか?

上からシャワーのように水をかけますか?

川に流すと、他の方が飲み込んだり、魚が飲み込んだり、そして、生分解性が低いので、川を確実に汚します。

シャワーのようにかけても、ずっと土の表面に残っています。


いいことまるで、ないのです。

どうか、水遊び専用のオムツでお願いします。

ちなみに川は、うんちを分解する能力は低いのです。

こどもたちの、そのまた子ども達にも楽しい川遊びが伝えられるように、
そして、まあ、そんな事に興味がない方でも、ポリマーがなかなか身体から
とれなくなってしまう気持ち悪さは相当ですので、どうか、
どうか、よろしくお願いしますね!!!!!

ご存知ない方が多いのだと思います。

どうかみなさんにお伝えくださいませ。






Last updated  2010年07月18日 19時06分18秒
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2010年07月17日
カテゴリ:アウトドア
中越沖地震から3年、そして土石流や豪雨による被害。。

現場にいる人たちは、何年たっても、一言では言えない思いを持っておられることと思います。

そのことをしっかりと胸に刻みつつ。。。。


関東ではしっかり晴れた昨日、川の下見に行ってきました。

志久屋
というお店の下の河原です。

飯能河原に工事が入ったばかりで、ちょっと遊ぶと泥がうきあがってしまうこと、
割岩橋より下流のトラスト地の景観がそのままだからか、
自然のものが人口のものより本能的に落ち着くからか、何故か、
いつもより下流が混雑していること。。

ちょっとこども2人連れには行動しにくくなっているかなと思って、
別の場所を探していました。

飯能河原は、都内から電車でこれるという利点があります。
クルマの方にはすでに、別の場所を紹介しているのですが、
バスですぐアクセスできるならばということで、
ここを紹介していただきました。

川の写真はさきほどのお店のHPから見る事ができます。

社長さんがとっても素敵なナイスガイで、
「素敵な人だっていっておいて~」と、PRされましたが(笑)、
PRされなくってもほんとに、アイデアいっぱいの楽しい方です。

土用朝市で以前、紹介したこともありました。

こんどのイベントで使えたらいいなあ。。。

ちょうど、15日、こぶたラボにて
川遊びの講座をお部屋の中で行ってきました。

川で遊ぶ楽しさも危険もあまりにも、知らなさすぎますよね。

知らないから、リスクとハザードの区別もわからない。
なので、危険だから一切近づかない人と、とっても危なくても気にしない
という両極端になってきてしまいます。

リスクはどうやって管理するか、スキルをあげるとリスクも減るので、
それをどうやって身につけていくかお伝えしました。

わたしの川遊び講座は、おまかせ厳禁です。

自分ひとりでも連れて行けるだけのテクニックの伝授を目的にしています。
お金をはらっておまかせだと、ずっとそういうツアーに行かなければ
自分たちだけで、天気のいい日にふらっと、でも安全に川に行ける
そういうスキルがなかなか身につきません。

自分とこどもの生きる力になる講座だった。
本当の意味の防災ってこういうことなんだという感想をいただいて
嬉しかったです♪

別団体でのキャンプでの川遊びレクチャーをするため
キャンプ場の川の下見にも行ってきました。

講演は千葉で行うのですが、キャンプ場は飯能市なのです(笑)
大鳩園キャンプ場


大きなキャンプ場で、昨日も何名か滞在されてました。

それから、沢の下見にも行ってきます。

川のレクチャーやイベントはうらやましいと言われますが、
ものすごーーく気をつかいます。

自分はあんまり楽しめません。こどもの数ばっかり数えているし。。

下見は、ひとりで遊べるので、確かにとっても楽しいです!!
沢に下見♪やった~。

晴れますように♪











Last updated  2010年07月17日 15時35分46秒
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2010年07月13日
カテゴリ:アウトドア
日本のアウトドアメーカーモンベルの展示会に行ってきました。

イベントを開催したご縁や、おむつの開発の提案をしたこともあり、
創業者の辰野勇会長が声をかけてきてくださいました♪

辰野会長、むっちゃパワフルなので、お話がいつも楽しいです。

こどもたちにアウトドアフィールドの楽しさをもっと伝えたいということで、
話がとっても盛り上がりました。

企業が、目先の売り上げだけでなく、
こどもたちの為にできることを考えていてくださっているのが
とても心強かったです。

展示会では、いくつかあったらいいなを提案してきました。

そのひとつ。

ポケモンのアニメって、こどもがDVDで見始めたので、今更ながら、かなり
数年前のアドバンスジェネレーションというのから、見ているのですが、
サトシくん、よく野営して、焚き火しているのです。焚き火~。ステキ!

ポケモンがでてくる場所も、森の中だったり、滝の上だったり、
すっごくアウトドア。。

いいかんじ~♪

が。。。

世界に発信される日本のアニメとして、しかも、日本にはちゃんとした
アウトドアメーカーがあるのに、これはどう?

と思うことしばし。。

例えば、サトシのお友達のタケシくん、アウトドアで料理が上手という設定。
で、いつも大きな鉄鍋のようなもので料理しています。
ダッチオーブンの巨大なものみたいな。。

いや、でも、あれは重そうなのではないか?
ダッチオーブンががはいったザックをもっている形跡はないし、
バトルのたびによいこらしょとどこかに置くのだろうか?

もう少し、日本が誇る軽量化した装備をもったらどうなのだろうか?と、
私はとても気になるのでアニメ界にも情報提供をしてほしいと
提案しておきました(笑)

鍋は、そんなに命にかかわる問題ではないから、見過ごせるにしても
ロープを使ってどこかに登る場面、アメリカの子ども向けアニメでは、
必ず、ハーネスを使ってロープさばきをしています。

使わないのは、スパイダーマンとミッキーマウスとか
人間以外の想定のケースかと思われるほど、ハーネスがあたりまえなのだ。

先日みた、大滝の横の垂直の岩壁を、サトシくんたち一同が、
滝の上の木にロープをまきつけ
登っていくシーン。

もちろん、ハーネスはないし、Lの字の下のアンダーバーのようなところが
足で、上のlの部分が上半身で、岩壁が!だとすると、L!というふうに、
足を90度岩壁につきだした状態で登っている。

これだと手の力だけで登っているので、ほどなく滑落してしまうでしょう。
岩のでこぼこに足を乗せて、体重を分散しないと無理。

海外アニメでは、時間の都合上、いつのまにかハーネスは装着されており、
わりと正しいムーブで登っているのだ。

しかも、サトシくん一同、登っている時、ひとりではなく、
何人も同時にロープにぶらさがっているのだ。

ありえな~~い。

ロープが切れる危険性もあるし、ひとりが落ちたら全員落ちる事になるのです。
ね?ありえないと思いません?

海外に輸出されている海苔の袋にさえ、日本語ではあるが、
袋を破るとき、手をきらないように(どうやって??だけど)ご注意くださいと
丁寧に書いてある日本製品であるのになあ(笑)

あぶないので、お子さんは真似しないでくださいとなんて、注意書きを
書かなくていいから、危険ではない、現実的な手法をアニメでも
使う事が、真似をされる危険回避にもなるのでは。。

そして、極めつけ。

タケシくんが、滝に流されそうになるポケモンを助けるため、
とっさに木に結びつけたロープの先を
自分の胴体に結びつけ、滝に飛び込む。

さすが、知恵者、タケシ。。。??

でもね。

残念ながら、タケシくん、飛び込んで水圧をうけたら、胴体に
ロープが強くまきつき、間違いなく死亡事故につながってしまうよ。

だから、やっぱり私は思うのだ。

ロープをもっているなら、鉄鍋の装備をもっと軽量化して、
ハーネスくらいは持とうよ。

アニメだからいつのまにか装着していていいからさ。

そして、ロープも頻繁にでてくるんだから、そこらの
麻紐みたいなのじゃなくて、ちゃんとしたクライミング用
使ってみてね。

ぶらさがってる人を上からロープでひっぱるよくあるシーン。
あれも、無理だから。8の形をしたエイトカンっていう
昔ながらのギアでいいから、ハーネスと一緒につかってみてほしいなあ。。。

岩壁にロープがりがりひっかけてたりとか。。
クライミングロープであってもすぐに切れるよ。

世界に発信している日本のアニメさま、どうかよろしくお願いします。
アウトドアメーカーもちゃんとアドバイスしてあげてくださーい!!

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Last updated  2010年07月14日 04時58分16秒
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2009年09月06日
カテゴリ:アウトドア
土曜日は、吉祥寺の本宿小学校の防災イベントに呼んでいただいたので、

ご近所の自然育児友の会のスタッフの方やモモプロジェクトスタッフの

方が手伝ってくださるなか、小さいお子様連れの方向けに

ブースを設けて、ワンポイントアドバイス。

乳幼児の連れの方は少なかったかな。

小学校も1学年1クラスと、閑静で上品な住まいの中には、
こどもたちはたくさんいるわけではないそうです。

でも、熱心に地域の方が防災に取り組んでいるさまは素敵でした。

武蔵野市は市民の力がいっぱいあるとお聞きしました。

そんな地域のイベントだからか、当日、民主党の菅直人さんや
市長さん、市議会議員さんが視察に来られてました。

管さんが、たまたま秘書の方にもうすぐお子さんが生まれるという話を
されたとき、里帰り出産という話題がでたら、お手伝いに
きてくださっていた、実は超優秀なキャリアをもっている
スタッフが、いやそれはやめたほうがいい。。。と数名が、
熱弁をふるったのが、みなに見せたいくらい素敵でした。

里帰りしちゃうと、協力しあうタイミングを逸してしまったり、
地域に支えられるのを模索していく機会を失ったり、
いろいろマイナスがあるという事で、


この熱弁、このスタッフが、国会議員になれるのでは?
なんて、僭越ながら、思ってしまいました。

さて、次の日は日曜日(はらぺこあおむし風)

おひさまがしっかり顔をだして、夏日!
やった~。

天候不順で昨年から実施できないでいた、こぶたラボの川遊びが無事実現しました。
当日の様子は主催のライチさんのブログの
こちらにて。

楽しい川遊びができたようで、嬉しいです。

ライチさんと打ち合わせして目指しているものは、
気軽な川遊び。

全部お膳立てされたイベントに参加しているだけでは、
家族でふらっと思いついたときにアウトドア
という自立したスタイルが身につかなくて
もったいない!!!

まずは電車でアクセスできる場所を提案しているのもそんな理由からです。

晴れてる。体調もいい。じゃ、川へいこう!

後片付けの心配がなく、毎日でも行ける気軽さで川に行って欲しいのです。

田舎の川では、そういうノリです。
毎日行くからスキルもあがる。

なんの変哲もなさそうなおばちゃんが、川の流れを
しっかり読んでいる会話

今日は、早いわね。
あっちがあぶないよ。

というのは、かっこいーです。

来年はめざせさくっと川遊び!

さて、アウトドアのイベントをコーディネートって楽しそうでいいですねと
よく言われるのですが、もちろん、すごく楽しいですが(笑)

でも!!実践で、命かかってますから!!

遊んでいるようにみえて、とても神経使っております。

まずは場所選び。

これに一番気をつかいます。
川は毎回、毎日違っています。

まず、探すのはトロ場といって、流れがゆるやかになっている場所です。

ゆるやかにみえて、深くなっていて、実は早い流れもあるので、要注意。

川幅がやや広くなって、浅くなり、流れがゆるやかになる場所があります。
流れてしまっても、そこで止まる場所になります。

スキルがあれば、背後にトロ場がなくても、救助できることもありますが、
ない場合、確認しておいたほうがよいように思います。


乳幼児だと、浅瀬でも溺れます。
ころぶと、それだけで流されたりもします。

エディという川の流れと逆流しているスポットがあります。
そこで、親は下流側、下流に流れている側に立って、こどもを見守るのがよいです。
乳幼児はほっておかないでください。絶対に。

バーベキュー中、親が別の事に熱中しているとき、事故になります。

と、もう少し書きたいですが、時間切れ。また。

今回は、レクチャーが1年前だったので、直前に行えたらもっとよかったなと
思いました。

深みにはまって動けなくなってしまったママもいましたが、
よい経験として、こころにとめてくださったので、こちらも一安心。

命にはかかわらない場所であるのと、何かあっても
フォローできる体制にある
一緒にいられる時間にいろいろ経験してください!!

着替えにくかった、装備はどうすればという声もあったので、
以下にまとめました。


着替え方のコツ

海や川遊び道具

グッズについては、レクチャーしたときや、川でぷち交換フリマをしてもいいかも♪
こどもはすぐに大きくなりますからね。

なにはともあれ、とにかく楽しい一日でした。

遊び方も楽しいこともそれぞれで、みてるとなんでもふっきれちゃう。
そんな気分になれます。

巾着田の秋の川べり遊びで、しっかり川に慣れてた子が、
今回ははじめて川にはいってくれてたのが、心強かったです。

まだまだ川がこわいという子もいますが、ちょっとづつね。

親が楽しければ、そして、まわりの子が楽しいのをみていれば、
きっと入っていけますよ♪

やっぱり夏は川遊びにかぎる~!

秋には、おいしい芋煮や料理もしましょうね。

ああ。リードクライミングにも行きたいなあ。。
やっぱりアウトドアはいいなあ(自画自賛)






Last updated  2009年09月07日 16時56分13秒
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2009年08月30日
カテゴリ:アウトドア
地震と緊急地震速報について あれこれ書きたいことはありつつ
毎日があっという間にすぎていき、夏休みも終わりなんですね~。

夏休み最後のイベントにと、先日、小学生を連れて川遊びイベント開催しました。

レクチャーのみや引率者むけの沢登り講習とかはやったことが
ありましたが、小学生は実は避けていました。

というのも、小さい頃から自然で遊んでいないと、
思いもかけない体の使い方をして、大けがをするという話を
よく聞くからです。

例えば、台形になっている岩から飛び込むとき、
前方に飛ぶでしょ。普通。
それができない。

障害物のない安全なところで、暮らしていると、
障害物を避ける能力が発達しなくて当然ですが。。

なので、数回お断りしたのですが、熱意にうたれ、
アウトドアでもしっかり遊んだことがある子どもたちというので、
初の試みのチャレンジしてみました。

結果、子ども達がほんとに素敵で、こっちが感動をもらいました!

この子たちなら、沢登りも十分連れて行けそうです。
好奇心も優しさも行動力もいっぱいでした。

写真は(私は一枚しか投稿できないけど、みんなどうして何枚も載せられるの?)
顔がうつってないのを。。もっといい写真いっぱいあるんだけど。。

まず初日はレクチャーしました。

吉祥寺のフリースペースのクラフト教室にもなっている

ばくってところです。

カフェもこれからできるそうで、絵本もいっぱい置いてあり、
自主印刷もできる、さすが吉祥寺っていう素敵な場所です。

お近くの方は是非どうぞ♪

まず、こどもたちに呼ばれたい名前を書いてもらい
自己紹介。

呼ばれたい名前を伝えるっていうのは、その子の気持ちを
個性を大事にするよっていう大切な作業のようにいつも
思っています。

朝、ママと宿題しなさいって話でバトルしてきた子も
いたと後で教えていただいたのですが、最初は
いやそうだったけど、なんだか楽しそうにみんな
自己紹介してくれました。

レクチャー内容は、

ひざより上に水があると流されちゃう事。
蟹あるきだと、渡れる方法。
危ない場所の見分け方。
水中めがねの曇り止めの仕方。
フローティングベスト(ライフジャケット)での上手な流され方
親は絶対、子どもの川下にいること
命にかかわる部分だけ指図するけど、あとは好きなように遊んでもらうこと、
ケガした時の対処法
親の格好(今年は2度ほど水温は低く、お盆すぎたらさらに水は冷たい)

などなどをレクチャー。

川なんか行かないと言っていたお子さんがレクチャーのあと、
行きたい気分になったという嬉しい報告も。

おもしろかったのは、川の流れ方。

さすが小学生6年生女子は頭脳明晰。
外側の流れが速かったと教科書にあった。
いや、内側では?
でも、テストでは外と書いて○だった。。

でもね。
わたし、川の外側に砂って書いたんです。
たまたまなんだけど。

確かに学校では、外側が急で内側に砂が堆積。
そう習ったよなあ。

でも、実際の川をみて、流れの外か内かで、
流れの速さを判断したことなんて一度もないことに気づきました。

むしろ、逆。

砂があるほうが流れが緩い。

泳ぐときもカヌーのときも、こっちの情報が
大事です。

件の教科書事例は、内側に砂が堆積している場合の
理由づけにすぎなくて、岩の場所、岩盤、(内側が
堅い岩壁のときなんて、外側に砂地ってことは
よくあるし、下流域か中、上流域かによって
全然違う。

知識から物事を考えるのではなく、自然の事例から
物事が考えられたらいいのになあ。

この優秀な頭脳に、知識を先に与えるのは
もったいない気がすると思ったりしました。

で、宿題にしました。

川みてから考えようか?教科書にはどっちが
速いってかいてるか、見てきて。
どんな時にそうなってるって書いてるかも教えて。。
って。

さて、当日、ひさびさの晴天。そして最高の川日より。。

楽しかったです。

こどもたちに遊び方はまかせちゃいます。
なんだかあれこれ大人の枠にはまった遊びを
伝えるのも無粋なかんじがして。

ライフジャケットでの流れ方は、大事なので
伝えました。

ヨモギの曇り止めも、みるからにキク科のヨモギくらいは判別して
欲しかったので、教えました。

「ちゃんと裏が白いんだよ。パンを作った事あるから
知ってる」って子どももいました。

実際、くずなどでも曇り止めになります。
ただ、草臭い。。よもぎは、気持ちいいのもあるのかな。

今回、よもぎが遊んでいる場所からやや遠いところに
はえていたので、とりに行くのが大変そうでした。

「他の葉でも試してみたら」

と言ってみたら、いっぱい試して、すごくいい
葉っぱをみつけて情報を共有していました。

事実から知識を学ぶってこういうことだなって
思ってたのもしくなりました。

椿科のような油っぽそうな葉っぱでした。
種類はわかりませんでしたが。

これだけでも立派な研究になりそうですね!

終わってから、夏休みの自由研究に川遊び
とした子どももいるそうです。

子ども達のお気に入りは飛び込み遊びでした。

写真よりもっと高い所からも
飛び込んでいました。

飛び込めない3年生の男の子がいたのですが、
みんながすごくすごーく待ちくたびれて
体が冷たくなっちゃうくらい応援してました。

でも、だれも押したり、無理矢理やったりしません。

優しく応援しつづけてました。

すごい。

大人は結果をすぐ求めがちだけど、こどもは待ってくれるんだね。
自然も待ってくれる。
結局飛べなかったけど、来年でも再来年でも長いスパンで
かまわないことって、学校じゃなかなか教えてできない、
自然だけが教えてくれることかも。。
なんて思いました。

親も楽しんで飛び込んだり、流されたり
すごく楽しかったそうです。

りす飼い主兼夫も今回は特別出演。

沢蟹とったりしたとき、産卵の季節からなのか、
子どもがおなかにいっぱいくっついている蟹を発見。

寒かったので、バーナーを使ってできる
簡単な温かいものを手配してくれたりしました。

参加メンバーの方の、牛乳パックを燃やしてオーブンかわりに
するホットドックも楽しくおいしかったです。

そして、。生きる力ってこういうことかという
感想をたくさんいただきました。

動物としてのDNAが呼び覚まされちゃうというか。。。

何かあっても、何にもなくても、自然と遊べたら、いいよね。

つらいことがあっても、川で遊んだ記憶って
いつまでも心の支えになりそう。

9月6日は乳幼児むけの川遊びです。
晴れるといいな。

小学生の川遊びも水位をみながら場所の選択を前日まで悩みました。

台風で水位がちょっと増えた方がおもしろけど、増えすぎると乳幼児には
危険になっちゃうし、場所選びは、気をつかいます。

でも、みんなが楽しんでくれると、それがとっても嬉しいです。









Last updated  2009年08月30日 19時53分28秒
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2009年07月26日
カテゴリ:アウトドア
夏休みってかんじのお天気ですね。

セミの声、濃い緑。

夏らしいなあ。

私は夏が大好きです。

子どもはとーちゃんと川へ。

お泊まり会あけで、午前中はふにゃふにゃしてましたが、
川にいくよーというと、目がキラキラ。

水着のまま自転車こいで川まで出かけて行きました。

川に行きだすと、
もう庭のプールでは遊んでくれなくなりました。

プールの上にタープをはると、ちょうどその隣に
ブルーベリーがあって、
水遊びしながら、自分で摘んでは食べてました。

遊んでは食べ、遊んでは食べ。。
ブルーベリーは真夏の果実なのですね。
知らなかったなあ。。

今年は、園に何回か持っていったら、
バケツ一杯ほど持っていってもあっというまに
なくなっちゃいます。

普段から、椎のどんぐりでも食べちゃう子ども達なので、
木の実に目がないというかんじ。
豪快な食べっぷりでした。

今年はとくによいできでした。

我が家は桃もなるのですが、
(観賞用に植えたら実がついてしまった)
欲張りな私がもう少しと思う間に
鳥にとられたり、熟しすぎたり、
気づくとしぼんでいたりします。

桃ってしぼむってしらなかった~~~!!

切られそうで周りをグラジオラスで目立つように
していたサクランボの木も大きくなってきました。

そろそろ3年目。来年は食べられるかな。
桃は大きすぎて、つまんで食べるってかんじじゃ
ないですが、サクランボは木に登って食べたりできそう!


でも、小学生になったら、おいしいものを気軽に差し入れなんて
できなくなっちゃうんだろーなー。

それがちょっと残念です。







Last updated  2009年07月26日 15時06分40秒
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2009年07月25日
カテゴリ:アウトドア
以下の理由で昨晩、川遊びを中止したのですが~。
きゃー。

7時の段階ではまだ濁りがあったのですが、
10時になって、きれいになってる。

天気もどんより曇り予報から一転、夏日!!
すっごい川日和になっております。
きゃー。

ひどい判断ミスですね。
すみません。

11時着のイベントだからちゃんと間に合ったのに。。

みんな私のせいですー。

もともとの水量が極めてすくなかったので、
かなり早くひいたようです。
きゃー。

ごめんなさいごめんなさい。

というわけで、我が家は今から川に直行しまーす~。

重ね重ねすみませーーん!!!!!


*****************


本日の川遊びイベント、中止にしました。

今日のお天気予報は曇りなので、
残念に思う気持ちも強まりますが、

自然相手は、こういうものなので、
ハプニングを楽しんでいただけたら嬉しいな♪

決して負け惜しみというわけではなくって、


前日に雨が降り続けば、川は泥っぽいです。
回復してくるのは、早くて3時くらいかなあ。
水量も多いので、0歳むきではないです。

というのと、

本日お伝えしたかったスキルは、

今日はいい天気だ~。
昨日も天気よかったから、川が気持ちいいはず。
川に行ってみよ~。。

と、軽いノリで川に行ける事。
荷物はこれだけでいいんだ~。

でも、ライフジャケットとか、必要なものは
ちゃんと装備していて、

荷物が少ないから、急な雷雨などにも
すぐ撤収できる。。

そういう川そのもの、自然そのものと上手に
つきあうための川遊びです。

なので、濁った川で泳ぐのはテンションさがっちゃうし、
なんだか違うな~ということなのです。

イベントなので、日程を決めざるを得ず、
そうなると、今回のように中止にもなっちゃうのですが、
中止も楽しめたり、こういうことで当日晴れていても
中止になるという学習はとっても大事だなーと
思っています。

(他の川もいろいろ見て回ったんだけど、
やぱっり夜の雨がねえ。。)

天候判断に、天候以外の条件はいれない。。。


これは、ひとりで山に入ったりするときもあるので、
自分で決めているルールです。

天候以外の条件は、すべて決行するための理由ですよね。

そうすると、条件に付加するだけで、
どんなに悪天候でも決行するベクトルにむいてしまうのですから、
理由の内容を判断するまでもなく結論は決まっているのです。

決行ベクトルにむいてしまう条件を、判断材料に
入れる事がそもそも間違っているように思います。

このルールを意識したのは、まだアウトドアの世界に入る前、
新田次郎さんの「八甲田山」の小説を読んだときかな。。

新田さん、お天気のエリート観測員からの小説家への
転身だったので、お天気に関する記述、わかりやすいのに、
詳しくて、登場人物の感情表現とは分けて記述されてました。

天気以外の条件をいれると、ろくなことはないな~。と。。

この感覚を今後の自然遊びのときに大事にしてくださいね。

今回の中止、そんな自然からのメッセージを感じる事ができて、
自然崇拝な私は、自然に感謝。ありがとーな気分です♪


さて、トムラウシ。。。
私は、新得町に住んでいた事があるので、
7月に雨が降った場合の寒さ、身にしみます。

私の知りたい情報は、通常の報道ではわかりにくいので、
ヤマケイなどでのレポートを待ちたいな。

軽装だった、マニュアルが、、
みないなマニュアルどおりの報道がなされやすい所ですが、
装備がどうだったのかとか具体的に知りたいな。

中高年登山の装備は、けっこう立派な持ち物を
持っていることが多いように感じています。

報道で、「ヤッケ」とか書いてあったりして、
わけがわかんなかったのですが、
防水透湿素材のレインウェアかどうかか重要で、
それは見た目には軽装にみえるんだけどな。。

インナーは、いまどきの中高年ハイカーが
吸収拡散性のある素材以外を着ているとは思えず。。。
(もし、コットンだったら、それはそれですごく
びっくりですが)

中間着の装備を一番知りたいところです。
北海道だと、夏でもここが結構重要。

ただ、この事件は装備よりも、判断、行程。。。
????です。

お天気以外の判断材料をいれてしまったのでしょうか?



本日の中止について、ライチさんのブログです。

ライチさんのブログより


以下、ミクシこぶたラボコミュのアウトドアトピより。
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7/25、本日夕方時点で飯能川原では激しい雨が降り
水が濁り水位が増している模様です。

アウトドアコーディネーターのりすさんと相談して

今回のイベントは中止いたします。


え~~~~

と残念な声も内から外から聞こえていますが

自然と仲良くなる。

というこの講座の趣旨にそって、

天気を読み、自然に抗わず強がらず、
感じながら楽しもう!
としてみると

「濁った川では泳ぎたくない!」
「水位の増した川原でゼロ歳児は不安!」

私たちの感性は、しぜんと気が進まなくなっているのですよね。



自然と仲良く遊ぶには
感覚、というのはとても大事です。


逆に、今日はお天気!というときに
思いつきで簡単なおにぎりだけ持って川遊びも山登りもできるような
そんなスキルを身につけたいとますます思いました。


りすさんの的確な判断に感謝しつつ、
9/6の晴天を祈りましょう!!


楽しみに予定していてくださったみなさん
すみません!

でも
せっかくあけたこの1日を
親子で楽しく過ごしてくださいね。

どんなことしたか、よかったらこのトピで教えてくださいね!!

9/6に会いましょう!

(うちも、鶏のから揚げを作るか冷凍するか、これから悩みます^^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






Last updated  2009年07月25日 10時03分22秒
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2009年03月16日
カテゴリ:アウトドア
キッズの自転車レースに、息子が参戦いたしました。

レースって(笑)
なかなかすごい世界でした。本格的で。

一緒にダウンヒルに行くお友達のダディがよく参戦しているので、
おもしろいレースを探してきてくれました。

いつもは、山の細い道も、すごい下り山道もへっちゃらの子ども2人。

親ばかながら、この子たちは、すごいポテンシャルなのでは?
と思うものの、小学生前のキッズにそんな過酷な
アップダウンのレースはなく、そして、この手の小学生未満の
レースって何故か名前が「ミルキー」クラスっていうのが多いようです。

悪ガキ面でミルキーって。。。(笑)

でも、楚々としたご令嬢もご参加でしたので、ミルキーなのかもね!

今回のレースはダートではなく、
オンロード。

会場に行くまで、どんなとこかも知らなったのですが、
ぷち競輪場(行った事ないので詳細はわからずですが~)のような場所でした。

かっこいい自転車に乗った小学生のおにーちゃんたちが
おされなレーシングウェアでサングラスかけてびゅんびゅんレースしていて、刺激的。

いかにもレースという感じです。
しかし、息子は舗装路で走った事、ほとんどないのだった!
まっすぐな道もほとんどないのだった!

レース前に、MTBアジアチャンピオンによる自転車教室と
いうものがあり、参加してみました。

先生が「自転車でここに並んで~と」いうと、
息子も指示通り並んだ事にまず、びっくり。

できるんだ~!!!!何が収穫って、これが一番収穫のような気が。。

コーンをたてた細いコースなどを、
まあ、いつも山道走っているから、さほど難しそうでもなく、
すいすいクリア。

をー。やるでないの!!!

で、レースです。

ははは。結果は上位でしたよ。
ミルキーなので、順位は関係ないレースですし、
補助輪つきの子もいるので、レースレースもしてないのですけどね。

スタートの仕方もちゃんと教えてないので、もたつきまくりで、
スタートが遅れました。始まる前にきょろきょろしてるし。

でも、脚力だけで抜かしていったのは、ちょっと感動ものでした。

しかも、コーンの間をすり抜けるのが上手でも、
オンロードでは、全く関係がありません(爆笑)

インコーナーを走ると早いということもわかってないので、
ど真ん中を必死で走っていて、かわいかった。。。

とってもよかったのが、参加プレゼントにサングラスやTシャツ、
お菓子をもらったことでした。子ども達大喜び。

おにーちゃんたちみたいで、格好いいです。

2人とも楽しかったみたいなので、とてもよかった。

また時々参加できたらいいね。
フラットなコースでは、君たちのよさが発揮できないけどさ。

息子のチェーンカバーは、壊れてとれちゃってるし、二人の自転車が
誰よりもぼろぼろなのが、一番嬉しかった母なのでした。













Last updated  2009年03月16日 15時10分56秒
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2009年02月07日
カテゴリ:アウトドア
先日 園に行ったら、山歩きに同伴する人が少ないとのこと。

なんにも用意してなかったので、
コンビニでおむすびとお茶を手に入れ
急遽、山歩きに。

最も、山歩きしても、全く問題ない格好していたのではありますが。。

そのルートは、知っているお宅の敷地を通って、地元の人が山菜とりに行くような
ルートで、通常の登山道とは、ちょっと雰囲気が違ってます。

何が違うかというと、道そのものが冒険ワンダーランドなのだ。

贅沢やなあ。

倒木をくぐる。またぐ。ゆさゆさ揺らしてみる。

急な細い下り坂は、おしりをつけてすべり台。
すべり台などより、ずっと傾斜があるので、こども達、大喜び。

トゲのある枝を避ける。

太い山桜に登る。

ナギナタコウジュの枯れ枝を手でまるめて、臭い匂いをだす。

大きな穴を発見して、覗き込む。

道の真ん中に、ウンチがたっぷり落ちている。

タヌキ達のトイレ。タヌキの溜めグソと呼ばれるものだ。

枝でウンチをつまむ。決して手で触ってはいけない。
病気が怖いからね。

銀杏と竜のひげの紫の実を発見。

たぬきたちは、ここで、他のタヌキの食べたものを知り、
自分の食べ物を探す参考にする。

何もでてこないウンチは、盗んでも大丈夫な
犬のえさが近くにあるサイン。

キープ協会で自然観察のインストラクターをしている先生が
お山歩きに同行してくれて説明してくれる。

ほんと、贅沢な体験。

目に見えない神秘な世界を大切にする人のほうが、
むしろたくさんいるのではないかと思うけれど、
見えてないだけで、確かに存在する世界も、
大切にできる人が増えたらいいな。

あなたがくしゃみをしてるその時に、
タヌキはウンチをしているかもしれない。

考えただけで楽しいな♪

タヌキの溜めグソをみただけで、
こども達の瞳孔は、ばふばふ音をたてて大きくなって、
好奇心があふれでそうになっている。

こどもって素敵だなあ。

ワンダーランドの山歩きで、走ったり転げ回ったりしてるから、
筋肉の使い方が実にしなやか。

転び方も上手。
山がなんでも教えてくれる。
こどものうちだからこそ、体で吸収できる。

大人のみなさんも、心が疲れたとき、どうでしょう?
タヌキの会話を聞いてみませんか?















Last updated  2009年02月08日 20時50分05秒
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