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あんどうりす の りす便り

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息子の観察

2010年08月20日
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カテゴリ:息子の観察
難攻不落と思われた宿題山。

小学校は宿題があるのですね。

先生手作りの心のこもった、宿題。

しかし、楽しいこといっぱいの夏に、
こどもから自主的に宿題にとりくんだのは、
初めの1日のみ。

宿題の山を目の前にして、誰よりも私の気分がどんよりほえー

毎日、「宿題は?」「明日やる」「いつもそういってやってないけど、どうするの?』
と、いやみっぽくぶつけてしまい、私が楽しめない夏休み。

「毎日、宿題の事気にするの かあちゃんも嫌だから、もういわなくていい?」
と言ってみた。
宿題しないで、困った経験もしておいたほうがいいかもと思うし、とにかく毎日、
ものすごくストレスがたまるので。。

そうすると、それは、嫌だと息子。
忘れるかもしれないから、言ってくれないと困るのだそうだ。

そうか。忘れていたのか。。。

嫌な事をすっぽり忘れられる特殊能力。。う。。。私と似ているかも

だったら、忘れないように、紙に書いてはっておくのはどう?
と、代替案をだすと、息子から「テレビ(DVDしか見れない)に貼っておくよ
そうしたら、忘れないから!」と大発見したように自慢げ。

《テレビをみるまえにしゅくだいをする》
と、自分で書いて、「テレビをみる」まで書いた所で、
「ここで終わったら、テレビをみるってことみたいだね」
と、大発見したように自慢げ。

マスキングテープをみせたら、それにもいたく感動して、
はがせるねー。と、何度も確かめていた。

次の日。

私は仕事ででかけたのだが、一緒にいた夫の話によると、
まさしく忘れていて、テレビをみようとして、あ!宿題やらなくっちゃ。と、
気づいたそう。。

本当に忘れていたんだー。

自分が気になっているからといって、子どもの関心事では全くないという
わけなんだね。。

これで、毎日のプリントは少しはクリアできたらいいな。

でも、まだ絵日記が。。

字を書くのに、時間がかかる。だから宿題もさくさくいかない。

夏にたくさんの経験があった。

だから、話題には事欠かないのだけど、文章が(笑)


実家に戻ったときの事、みんなで釣りに行った。
妹の針にゴンズイという、毒のある魚がかかってしまった。
有毒生物好きの息子、喜んで野次馬に。

後日、水族館にもゴンズイがいて、
水族館であなたが発見した生き物の場所を
おしえてというカードがあったので、
ゴンズイの釣れたポイントを息子が記入してきた。

そのことを絵日記に書く事になったのだが、

200字あるマスに字がうまるはずもなく、

「すいぞくかんにゴンズイがいました。ゴンズイは
せびれとむなびれにどくがあります」

終わり。それだけーー?とつっこみをいれたくなりますが、

息子にとって、そこが一番のポイントなんだ(笑)

物語よりも事実の羅列が気になるタイプがそのままでている。。

絵日記、もう一枚と、作文の宿題もあるけど、作文は
難攻不落かもしれないなあ。。。


小学2年生の女の子を預かったときのこと。
恐竜のいかめしいミニチュアであっても、彼女は
「おかあさんごっこ」を展開していた。

物語が日常にあるんだなあ~。

「あなた、他の恐竜に気をつけてね。いってらっしゃい」
ってな感じ。きいていて、おもしろい。

息子は、擬音しかでてこないけど。。

「バキっ。ドかっ。どーーーん。」

物語はあるかもしれないが、文章にはなりそうにないなあ。。。


もっとも、絵日記のゴンズイの絵はものすごくリアルでうまかった。
ひげの位置、数、形、私は、とても覚えていない所も
正確にとらえていた。

その能力がいかせることがあるといいよね。











Last updated  2010年08月20日 07時44分32秒
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2009年05月23日
カテゴリ:息子の観察
ああ息子ネタ。

このところ、連日、バドミントンをお片づけしている。

別に、毎日バドミントンをしているわけではない。
むしろ、一度もしていない。。。

我が家には、バドミントンラケットがある。

父や妹と、私は小さい頃よくバドミントンをして
遊んでいた。

でも、それは、バドミントンをしていたのだ。
だからラケットが家にあり、お片づけもした。

それならばいーんだ。

なのに、なんで、毎日毎日毎日毎日、バドミントンもしていないのに、
必ずラケットが遊び道具に選ばれるのか?

あちこちにちらばったラケットを
毎日片付けるよう促さねばならないのか。。

不思議だ~。

バドミントンは主に2つのパターンに使われている

1、ピタゴラスイッチごっこをする道具として使われる

ま、これは許そう。気持ちはわかる。
落ちてくるボールがラケットで弾むのは楽しかろう。

2、ただただ振り回して遊ぶ為に使われている。

目撃したわけではないのだけど、
どうやらこの理由のために、毎日ラケットが選ばれているようなのだ。

握りやすく、振り回しやすいということだろうか?
。。。わからん。。。

他のお友達をみても(息子たち)、棒をみたら拾って振り回すという
原始反応があるように思われる。。

オスが歩けば棒にあたる。。。

かくして、どんなに目につかないところに
隠しても、必ずラケットは見つけ出され、振り回されている(よう)なのだった。

好きやねえ。。。

もっとも、私が一緒にいるときは、振り回していない。
出会えば、本を読むようにせがまれることが多い。

図書館で本を借りた日は、声がかれるかと思うくらい。
最近毎日読まされている本。

マンガなので子供用にしては、1Pにはいっている文章が多いので、声、がらがらです。
咳でそう。


でも、ひみつシリーズ、けっこうおもしろいです♪



有毒生物のひみつ

アウトドアが大好きなので、それなりに知識があるほうと自負していたのですが、ハンミョウに毒があるって知らなかった~。忍者も使っていたメジャーな毒だったのですね。こどもの本は勉強になります。ほんとに。。海系の毒にお湯ってよく聞くし、ここでも紹介されているのですが、
試したことないので、興味深く思っています。いつかまじめに調べなければ。。




大自然のふしぎ50のひみつ
参考文献にナショナルジオグラフィックとあったりして、
幼児版ナショジオというかんじ。
地球にドキドキできます。写真がカラーだったらよかったのになあ。
実家ではまって見ていたテレビ、wild lifeにあった内容も多く、理解を深めてしまいました。



恐竜世界のひみつ
ストーリーがゲーム系なので、幼児には、ちょっと共感しにくい部分もあるのですが、
マンガだから可能な、高度な内容を説明してくれています。
恐竜の絶滅原因について隕石衝突説だけでなく、マントルプリューム説について
詳しく解説してくれていて、大自然のふしぎとあわせて読むと、間欠泉や
火山活動についても理解できて、太古と現在がリンクしてしまいました。
トンでも学説も笑えたし、それが公共のメディアでも紹介されていしまっていることを
憂う作者の想いは、小学生などの児童に届いて、研究の道に入る子もいるんじゃないかと
想像をめぐらせてしまいました。






おまけ

こちらは、私もすごくこの作者にはまってしまいそう。
キャラっぽくなく、どちらかといえば、リアルな描写なのに、
虫が着物をきていると、こんなにしっぽり似合っていて、
愛らしくみえます。

マンガを書いていた人だけあって、構成、展開、文章のリズム、おみごと!

細部にわたる江戸家屋にも、うっとり。
図書館でこの作者のものをいっぱい借りようと思いました。

こういうノリの本ってすごく好きな私。
(決して、虫好きではないのですが。。)









くものすおやぶんとりものちょう













Last updated  2009年05月23日 08時00分33秒
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2009年04月11日
カテゴリ:息子の観察
まったく、どーしてそういういたずらをするんだか。。。

男の子の価値観って理解しがたいわ。。

毎度のことなので、話題がつきないほどあるんだけど、

昨日はこれ。

園では、冬でもおそとでお昼を食べます。
お弁当の日もあるのだけど、午前中、外の木にひっかけている
お弁当箱入りかばんが、時に凍結することもあり。

で、園ママにすすめられたサーモスの保温弁当箱を
使っていたのだけど、これがなかなかよいです。

子供用のかわいいのは、大きくなって使えないけど、
男子高校生用のは、ちとあまりにも園児にはでかすぎ。。。

なので、女性用こぶりのものを使っておりました。

子どもが大きくなったら自分が使えばいいから。。なんて思って。

春になったけど、しっかりご飯が入るから、そのまま使っていたのですが、

しかーーし!!!なのであった。

で、なんで、外側の保温容器(金属)を外の階段からころがして遊ぶわけ?

ぼこぼこじゃん。

なんとかまだ中に入れられるからいいけどさ。。

モノを大事にしろ~~~。。

あきらかにやってはいけないこととか、やって欲しくない事をどーして
わざわざ選んでやるんだろーかと、毎回、思う。

弁当箱にぬぎすてた靴下が何故か入っていたときもあった。
汚れた靴下ならまだいいかも。
川でオタマジャクシとったとかもいっていたなあ。

私が将来使うという幻想をもった私が間違いだったよ。

「弁当箱に靴下は、いれるものではありません」以下理由。
「弁当箱は、階段から落として遊ぶものではありません」以下理由。

理由なくても想像して察してくれと思うけど、
想像したら、楽しそうで、GOにちゃっちゃう単純な頭の構造のような気がする。
この子たちを見ていると。。

性差をあまりいうなという意見もあるけど、
やっぱり言いたくなっちゃうわ。

まったく、男子っていうのはさ~

小学校低学年のころの男子って子どもっぽくて
あほらしくて、嫌いだったよ。わたしは。そういえば。。

それだけでなく。

あらかじめ、「○くんが階段からおっことした。とめたのに」
とか、言うのは、知恵がついたんだか、せこいんだか。。

自分も楽しんだんだじゃないのかあーと思うものの、
疑うのもなんだし、
「嫌なことだったら、相手にわかるようにちゃんと嫌だと伝えなきゃ」
と、私もあきれて怒り口調。

ファシリテーション的には、冷静に
事実確認して、
本人がどうしたかったか、どう思ったか聞いて、
今後何ができるか、したいか、自分で気付いてもらうのがいいんだった。

次回、わたしも落ち着いてからチャレンジしよう。

きのうは他にも、自転車をちゃんと自分で片付けないでいたから、
お友達のペダルと、息子のチェーンがかんでしまって、
まったくとれなくて、お友達のペダルをのこぎりでカットしなければ
いけない事件もあったのだった。

おわびの菓子折りでも持っていかなくっちゃ。

あれこれ、ネタがありすぎて、ブログも書いていられない今日この頃です。

あーあ。しかし、ぼこぼこの弁当箱。。見るだけであきれる。。

でも、西原理恵子さんのマンガにもあったけど、
あきれる気持ちと、男の子が泥だらけだと、どこかほっとする母ごころもあったりもする。

不思議なことに。。

大きくなってこのままじゃ、どーかと思うけど、
幼児のうちの あほすぎる事件やら失敗やら怒られたりすることって
必要悪みたいな、大事な体験ではないかなと思わなくもない。

あまりにも。。あまりにもアホらしく、しょーもなくて
女子はそもそもしませんが。





















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Last updated  2009年04月11日 07時41分04秒
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2008年04月20日
カテゴリ:息子の観察
こちらのブログの更新をちっともしなくて、すみません~。

もうすぐ飯能市第一小学校内にある、
子育て支援 つどいの広場 にこにこ HPができあがりま~す。

それをせっせと作っておりました。

飯能の子育てマップ、防災マップ、こどもと一緒に歩けるハイキングコース、
おすすめ川遊び場、そんなことにつなげていけるものにしたいと思って、
コンテンツ作成中。

25日には、公開したいな。。


さて、本題です。

新しい園では、マイ自転車で、でこぼこ道を走り回れるようになっています。
園におきっぱなしの自転車として、中古の12インチを手にいれました。

12インチのほうが、走行しやすいので、補助がはずれやすいとは聞いていましたが、
びっくり。。慎重タイプの息子でも、あっさり補助がはずれたよー。

先週、その自転車で、補助つきでしたが、お友達の1つ上のおねーちゃんと、
一緒に稲荷山公園へ。

坂道でぶっとばす2人。

おねーちゃんは、補助がはずれて1週間目ですが、ブレーキもかけず、
ダウンヒルがんがん飛ばし、ふっとんでも、ものともしないタイプ。

坂道を何度ものぼりおりするうち、補助にたよらずまっすぐ走れるようになってました。

そこで、昨日、飼い主が補助輪をはずしてみたものの、気持ちが前向きでなく、
すぐ補助輪つけなおし。。

これは、今日もだめかなあ。。

でも、まっすぐは、走れるんだから、それだけ見せて。
と、言ったら、あまり乗り気でなさそうに、まっすぐだけなら。。
補助輪ついてなら。。。

なんて、言ってました。

乗れたら、氷アイス(チューチューする果汁タイプのをうちではこう呼んでいいる)
食べよっかということで、やっとやる気になり、自転車へ。

まずは、とーちゃんとかーちゃんの間を走ってみようということで、
走ってみたら、もうあっさり、できちゃいました。

わにのスワニーという絵本で、しまぶくろさんとスワニーが自転車を練習している
シーンがあって、しまぶくろさん、スワニーが乗る自転車を「持ってる持ってる」
といいながら、いつの間にか飛んでしまうところがあって、

とーちゃんと息子は、しまぶくろさんとスワニーごっこをしてました。


わにのスワニー(2(しまぶくろさんといわだぬき)
わにのスワニー(しまぶくろさんとあそぶの巻)

さて、乗れるのがわかったので、ブレーキかけて、足をつけてということを、再練習。
それも1度でマスターして、まあ、今日はここまでかなとおもいつつも、
とーちゃんが、ひとりでスタートする方法を理論的に指導。

足を動かしやすいところにペダルを持ってきて、上からこぎだす。。。

最初、ふらつきましたが、それもほどなくマスター。

こぎだし、まっすぐ走って止まりと2、3度したら、今度は自分で勝手に
Uターン。

こうなったら、もう体でわかっちゃったらしく、すいすい走り回ってしまって、
こっちがびっくり。

こどもって本当にバランス感覚がいいですねー。

バウンドして、後輪タイヤういちゃってる状況でも、体制をたてなおせるんですね。
わたしは、もっとふらつくよな~。

小さいほうが、すぐ乗れるようになるっていうのは、ほんとなのねー。
小学生になってから練習すると、かえって何度も転ぶそうです。
それも練習になっていいと思います。
失敗することって、大事だと思うから。

でも、あんなにあっさりできるものというのも、驚いた。
改めて、こどもの適応能力を思い知らされました。

カーブは体をななめにして、ちゃんと乗りこなしてます。

バイクみたーいと私がいうと、息子、「バイクにペダルはないでしょ。」
というので、「足を載せる所、あれは?」と、私がいうと、
「バイクはエンジンで動いているから、あれは、ペダルじゃないの。
もー。かーちゃんたらあ」と、あきれられました。。

なんだか、どんどん成長していくなあ。かーちゃん、ついていけへんで。

そうそう。転園して、運動ふえて、早く寝るかと思ったら、そんなことはなく、
食費が増えただけでした。

今日は、夕食後だというのに、食パンふたつに自家製ベーコン4枚も食べてました。。















Last updated  2008年04月21日 05時42分36秒
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2007年11月03日
カテゴリ:息子の観察
園で遠足に行ってきました。親が同伴でない、初めての遠足です。
ルートは、日和田山~物見山~鎌北湖 何キロかは、あとで書きますね。
小学校でも日和田山だけの遠足が多く、よく山に登る園でも、日和田山だけのコースが多い中、かなりのロングルートです。

実際、担任の先生も、前日迄、なきむしの年少さんには無理だろうということで、途中でいかにバスに乗せるかを、考えていたとか。。
でも、前日の会議で、そんな弱気でどうするという園長の励ましや、他の先生の、できるよの声で、考え直し、先生が弱気だと伝わるなと思い、どうやったら歩ききることができるのか、考えたそうです。

我が家が、この園にした、一番の理由は、上の学年の子が、ほんとによく下の学年の面倒をみてくれることでした。

自分より、弱いものをいじめてはいけない。。


施設がいいところや、理念がすばらしいところ、愛と優しさにあふれる園、食事が素晴らしいところ、園選びは、おもしろく、素晴らしいところにたくさんであいました。
けれど、自分でもびっくりしたけど、我が家の選定基準は、上記の武士道精神(笑)みたいな、素朴なところでした。

遠足でも、先生が最終的に考えた技は、上級生にたのもうというものでした。
上の子とペアになり、ずっとその子が励ましてくれるのです。
励ます方も、おもった以上の力がでるし、励まされる方も、大人にいわれるよりもずっと頑張れるもの。。

年少さんが困ったとき、すぐ上級生が手をかしてくれます。ザックにうまくしまえないときは、手伝ってくれます。

うちは、バックパックを来年買おうと思っていて、赤ちゃんのときにいただいた小さな小さな赤ちゃんザックしかないのです。それにこどもにもしまえる程度にパッキングして、準備万端でした。しかし、前夜、着替一式も入れてくださいということになり、ぱつぱつパッキングになってしまったまま、行かざるをえなかったのです(^^;)

でも、上の学年のおねーちゃんが、ずーっと面倒みてくれました。
しっかり励ましてくれ、ジッパーをしめてくれました。
年長さんは、おとなだなあと思いました。

ひとりじゃ登れなかった。上の子がお世話してくれたから登れたと、年少さん、自ら感想がでていたそうです。

長い行程にもかかわらず、全員が楽しそうに帰ってきました。
おもしろかったを連発していました。
帰ってからも興奮して、また行きたいを連発していました。
次の日も、今日もおやまに行きたいと言い続けていました。
もちろん、次の日も疲れなんかないようでした。


こどもは、思ったより、ずっと力があるんだな。それをうまく引き出せるかどうかは、まわりの環境にもよるんだな。。

難しいと思った事ができて、とっても満足しているような子どもたちです。
自分たちでもできるんだ!という自信は、きっと生きていく力になるんだろうね。

親と一緒とはまた、ぜんぜん違う、素晴らしい体験をさせてくれた園と年長のみんなに感謝の一日でした。






Last updated  2007年11月03日 08時31分22秒
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2007年06月14日
カテゴリ:息子の観察
父の日の絵を園で書いたそうです。
和紙に書いて、それを自分たちで染めた布のうえにはってあります。
掛け軸の小枝も、自分たちでひろってきたそうです。

とーちゃん、涙ぐみながら大喜び!

しっかし、よく似ています。
前回の絵は、やっぱりかーちゃんっぽいです。
とーちゃんは、耳がでているので、しっかり耳をかいているのが、リアル。
大胆な一筆なのに、迷いなく、書いているのは、やっぱり天才か??なんて、思っちゃいますよね。

家宝にします~

園で、白いハンカチを持ってきてくださいと言われたとき、丁度仕事から帰ってきたときで、買いにいくこともできないし、うちに白いハンカチはないし。。。

でも、うちには、いつも さらし があるのです。
私が、絵を描いて手ぬぐいを作ったり、とうふ作りに使ったり、いろいろ使えるので、1反いつもあるのです。

父の日用だと、ぴんときていたので、うちのとーちゃんは、手ぬぐいしか持たないので、さらしでいいですか?と聞くと、いいですよとのこと。

おかげで、ほんとの掛け軸みたいになりました(^^)

それにしても。。。
うまいなあ。。。

息子のまっすぐな愛情が伝わってくる、素敵な絵だなあと、また親ばかです(^^)






Last updated  2007年06月14日 19時36分51秒
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2006年10月19日
カテゴリ:息子の観察
 吾野公民館で、飯能市の子育て支援ルームのおでかけ広場があったので、行って来た。
 5時起きの息子。行くまで、クルマで30分以上かかるので、車内で寝る。でも、10分ほど。
 ついてからは、寝起きでごねごね。。。ごろごろ転がり生気なし。
 みんなでお外にお散歩だというのに、ベビーカーに乗りたい。。。だって~。

 息子が寝たすきに買い物をする際の、ツールとして、ベビーカーを乗せていたので、それに乗せる。
 3歳なのにね~。

 散歩の先は、川だった。
 あじさい館という温泉にクルマをデポして、アクセスできる場所に、ほどよい川がありました。
 これは、夏にまた来よう。

 川についたとたん、起きましたね~。
さっきの息子は、どこへやら。ざぶざぶ水に入って行きます。
 10月なので、さすがに冷たいですが、そんなことは、いいらしい。
 滝までいこうというのを、止めました。

 月齢の小さい子も一緒のお散歩なので、ほどなく、帰りしたく。
なかなか帰ろうとしない息子。しかも、帰り、またベビーカーにするというし(絶句)

 お弁当を食べて、帰りのクルマで、ゆっくり寝たらいいのに、起きている。家に着いても起きている。ふとんに入っては、眠れない~~と騒いでいる。
 しょーがないので、またクルマに乗せて、寝かしつける。
 今日は、昼寝をしないと、生活リズムがくるっているかんじがするので、頑張って、遠くまで走る。
 
 今日は、お昼寝して、その間たまった仕事をしようと思っていたのになあ。。
 じつは、日記など書いている場合ではないのだが~~。ちと現実逃避~~。

 なかなか思い通りにはいきませんね。
 無事、昼寝をしてくれたが、その反動で、夜11時まで炸裂しておりました。

 






Last updated  2006年10月20日 04時39分06秒
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2006年10月12日
カテゴリ:息子の観察
 せっせと絵本を借りています。一回読めば、暗記できちゃうんだね~。借りているあいだ、ひとりで、ぶつぶつ読んでいるのがおもしろいです。気に入らない本も覚えているようで、「もう怖くなくなったからまた借りる」と言ったりします。こわいほど、気になるようです(笑)

パパ、お月さまとって!改訂パパおつきさまとって

はらぺこあおむしが大好きな息子。
何故かトイレでもよおすための必需品でもあります。
RMさんから勧められたこの本も、同じ作者のしかけ絵本でとっても気にいりました。
パパがお月様をとるために用意した長いはしご。
それの真似をして、息子が枕を横にもって、運ぶので、「長いはしごかな?』
と、聞くと、
「これは枕だよ」と、そっけない返事。。。

はいはい。理系親子なんだから。。。

先日、クルマの中で、お水を手にしているとき、カーブにさしかかりました。
夫が「曲がるよ」といった後、私は、おもしろがって、
きゃ~。といいながら、ふらつく真似をしたら、
運転席で夫いわく
「あらかじめ言ったでしょ」
どうも、忠告を聞かず、水をこぼしたと思ったらしい。。ちがうのに~。
息子も、間髪入れず、
「かーちゃんどーして動いちゃったの?」と責める。。
も~~!せっかくカーブを楽しんでまがっているのに~~!
わざとなのに~!

理系家族ネタは、枚挙にいとまがありません。

こんとあきこんとあき

これは、こわかったそうです。
犬がこんを連れて行ってしまって、不安になるから。
でも、あとで、何度も読んでいました。
林明子さんの「はじめてのおつかい」を借りましたが、どうも私が読んだものと違う。。
「おでかけのまえに」だったかもしれないな。。
こっちはまた今度借りてこよう。。


おだんごぱんおだんごぱん

おもしろいです。これは名作といったかんじ。
保育士さんでもある育児仲間のおうちに行った時、ひもでぶらさがったシュタイナー系の羊毛で作られた
おだんごぱんがありました。
おじいさんからもおばあさんからもうさぎさんからも逃げ出すおだんごぱん、
それを劇でするためのものだそうです。

何度も繰り返し歌われるおだんごぱんの歌。
保育士さんたちの間では、いろいろな歌が語り継がれているそうです。

にげだしたのさ~♪おまえなんかにつかまるかい

と、何度もいうと、一緒に歌って、子供たちは楽しそう。
さっそくうちでも借りてきました。

絵もやわらかく素敵です。

よるくまよるくま

どの図書館でも人気でなかなか借りられません。
ねらっているのだけど、なかなかだわ。
きっとおもしろいのでしょう。

かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ

まだ借りて来てはいけない本だそうです(笑)
園でみんなが好きなのですが、息子は、こわがって、遠くに行きます。
でも、しっかりのぞいているそうです。
マックスがね。。と話してくれます。
いつ読めるようになるかなあ。

本を借りた日は、何度も読まされます。
でも、それで眠くなるという訳ではなさそうです。
あたらしい本は刺激が強すぎるのかな。

昨日は、夫が出張から帰る日。
お昼くらいからむかえに行くと大騒ぎ。。
午前中は、園で走り回っていたはずなのに、昼寝もせず、
家で、ふとんにちょっと横になるねといって、2秒横になったと思ったら、
もう目が覚めた~といって起きてきました。

眠いのに、寝ないとぐずぐずべたべたしていて、
ほんとに大変。
食事を作るのも一苦労、犬の散歩は、行くやら行かないやら大騒ぎ。
雨のなか、ひとりででかけようとして一悶着。
歯磨きも本を読んでからにするとか、電車で遊んでからとか
ぎゃーぎゃー騒ぐ。
トイレに行くといったあと、ちょっと待ってとキャスターつき
すのこの上におなかをのせ、漏れそうになりながら行く。。。

心休まる暇もありません。
おいしいコーヒーが飲みたいよ~。


夫は、10時に帰って来たのですが、9時半に
「いまなんじ~。9じと半かな。。とぼんやりしはじめたので、
クルマに乗せたら、すぐ寝ました。
もうすこしで、大好きなとーちゃんに会えたのにね。。













Last updated  2006年10月12日 06時27分18秒
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2006年08月25日
カテゴリ:息子の観察
 おならをした時、園で覚えて来たのが、
「おならしたひと~?」
「はーい!」と手を挙げ、
「くっさーい」
と、言われてみんなで楽しそうに笑う、一連の儀式!?

 息子は、それが大好きで、おならをしたとき、
「おならした人~って聞いて~」
とせがみます(^^;)

 で、はーいと言った後、
「くっさ~いっていって」と、せがみます(^^;)

 誰かがおならをしても、
すばやく現場に直行し、
「おならしたひと~」と
聞いた後、
「はーいって手をあげて」
といい、
手をあげると、
「くっさ~い」と、言ってくれます。

先日、わたしのおなら現場に直行した息子、
いつものように、「くっさ~い」までやったあと、
続いての指導が入りました。
「ごめんなさいって言って」と、せがみます。
 をを。演技指導が増えたと思いつつ、
「ごめんなさい」
と言うと、
「かーちゃんが悪いんじゃないよ」
と、優しい声でフォローまでしてくれました(^^;)

ごめんって言えっていったくせに~。
ひどい男ですね(笑)

さて、テレビ出演ですが、日程がわかりました。明日でした(^^;)
読売系スカイパーフェクトや、ケーブルテレビでご覧になれます
8月26日~読売系衛星放送の「防災実用術」でりす出演。ママむけ防災講座やグッズが放送されます。

おとな館 防災 実用術

8月26日

22:00-22:45
Ch.257 日テレG+


8月27日

11:15-12:00
Ch.257 日テレG+


8月28日

11:45-12:30
Ch.257 日テレG+


8月28日

22:35-23:20
Ch.257 日テレG+


8月30日

11:45-12:30
Ch.257 日テレG+


8月30日

22:35-23:20
Ch.257 日テレG+



9月1日

11:45-12:30
Ch.257 日テレG+






Last updated  2006年08月25日 18時12分28秒
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2006年07月09日
カテゴリ:息子の観察
 1歳、2歳ごろだと、親がいいと思ったものを買っていた。
木のおもちゃとか、私が好きなものを買っていた。

 しかし、おもちゃやさんを通るたび、プラレールやトーマス
おもちゃをみて、これ欲しいなあというので、お誕生日になったらねと
言っていた。
 3歳だから、自分の好きなものを選んでもいいのかもねと
思う。そこで、先日、お誕生日に何が欲しいの?と聞いてみた。

 プラレールかトーマスか。。。何だろう?
 と思っていたら、

 クリスマスにいとこがもらっていたものがいいという。
 いとこは、カナダ在住。
 カナダにいったとき、DORAのbackpackおもちゃは、ふたりで奪い合っていたから、あれか?
と思いきや、それでもないという。
 むこうでの、クリスマスは、たくさんプレゼントがあって、そのなかで、息子が指定したもの。。。
 それは、いかにもアメリカンなリアルな牛やら馬やらがいたファームセットだった。
 いとこは、動物好きなのだ。。。

ファームセットですかああ!!!???何故に????

。。。んなもん、日本においているとは思えん。。。
どんなものだったか、記憶もあいまいだったので、カナダに住む、妹に聞いてみた。
すると、クリスマスには、WALMARTに売っていたけど、今はないという。
しかも、それは、JOHN DEEREという、あちらでは、とても有名なトラクターメーカーのものだという。

おれんちには、四台もジョンディアがあるんだぜ。。
みたいなのは、何台も続いた立派なファームとしてのステイタスなんだという。
いわれてみて、思い出した。
緑と黄色のハデな大きなトラクター。
日本では、男の子がパワーショベルをほしがるように、
むこうでは、巨大トラクターのミニチュアおもちゃや、
乗る事のできるおもちゃが大人気で、専門のショップまであるそうだ。

確かに、このトラクターは好きそう。。でも、息子は、トラクターより
どうも、リアル動物に反応しているようでもある。。

再度、聞いてみる。
動物いっぱいなのがいいの!
なんで、これがいいの?
と聞くと、
いとこに見せてあげるんだ!。。。だそうです。。。
うーむ。どういうことだろう???

それっぽいのを、日本に住む妹がネットで探してくれた。
日本では、どうもヤンマーが取り扱っているそうだ。

しかし、高い!
ファームセット12000円もする。
カナダの妹夫婦がそんな高価なものを買ったとは思えず、
やはり日本価格なのか。。。

あちらでの値段を確かめたくて調べてみたら、ありました。

ジョンディア ファームセット

19ドルやんか!! 10倍も高くなっているのね。。。

他の動かせるトラクターセットも結構かわいいなあ。
パワーショベルは、なんだか土建やさんというかんじで、どこか非生産的な、
破壊的なイメージもあるのだけど、トラクターとか荷馬車セットって
おしゃれだなあ。。。と、思わなくもないか。。。

さて、さて、息子の望みはかなうのでしょうか?
なんでこれ?
と思いもするけど、ありきたりのものを選ばないのが、ちょっと親としても
おもしろがっていたりします。

乞うご期待。。。

本日の息子は、近所のお友達と、水たまりで泥遊び。
泥のなかに、とってきた花の種をまぜて、遊んでいました。
想像力に感心。。
泥だらけだと、あーとおもうけど、
でも、泥がいっぱいついていると、なんだか幸せな気分にもなります。

泥をカップにいれて、ちかごろ、息子のおきにいりの謎の言語、
ぶんち
を作ってくれました。
これは、何?ときくと、ぶんち!
と答えます。
ぶんちは、うんちとは関係ないようです。
もっと、宝物のようなもの。
ぶんちの子守唄を、即興で作って、夜、じぶんで歌っていました。

プレゼントにしろ、泥まみれにしろ、ぶんちにしろ、予想外だと、いろいろおもしろいです。
こどもって素敵!






Last updated  2006年07月09日 11時56分22秒
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