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2006年05月13日
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「サルビア(サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス)」の「あ」は・・・!?






#382




「別名・安蘭樹(アンランジュ)・・・花梨(カリン)」ですウィンク








別名・安蘭樹(アンランジュ)・・・花梨(カリン)
・薔薇(ばら)科。
・学名 Chaenomeles sinensis
Chaenomeles : ボケ属
sinensis : 中国の
Chaenomeles(カエノメレス)は ギリシャ語の
「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が
語源で、”裂けたリンゴ”の意味。
参考サイト季節の花300さん





カリン(花梨)は、バラ科の落葉高木。
その果実はカリン酒などの原料になる。
属はボケ属 Chaenomeles の他にカリン属(=マルメロ属) Cydonia または Pseudocydonia とする場合もある。
別名に安蘭樹(アンランジュ)。
中国では「木瓜」と書く。マメ科シタン属のカリンとは全くの別種である。


花・果実とも楽しめ、さらに新緑・紅葉が非常に美しいため家庭果樹として最適である。

原産は中国東部で、日本への伝来時期は不明。花期は3月頃で、5枚の花弁からなるピンク色の花を咲かせる。
果実は楕円形をしており黄色で大型、芳しい香りがする。10月頃に収穫される。
カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。
堅いため生食には適さず、砂糖漬けや果実酒に加工される。韓国では、果実を砂糖と蜂蜜に漬けたものを、湯に溶かして飲用に供する。


長野県諏訪市と香川県まんのう町で栽培が盛んであり、カリンの里がある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)1』






【お詫び】花梨はご本人様と確認が取れませんでしたので削除させて頂きました。






木瓜(ボケ)
-カリンは痰を除き、木瓜は湿を除く-
・薔薇(ばら)科。
・学名 Chaenomeles speciosa
Chaenomeles : ボケ属
speciosa : 美しい,華やかな
Chaenomeles(カエノメレス)は ギリシャ語の
「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が
語源で、”裂けたリンゴ”の意味。
参考サイト季節の花300さん





友情出演
chocomama photoのchocomamaさんからお借りしました(^_-)-☆

写真をクリックしてもchocomamaさんのブログにジャンプしますよ飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機






また、果実は生薬名を和木瓜(わもっか)といい、鎮咳、鎮痛、利水などの作用がある。
(但し、和木瓜をボケやクサボケとする人もあるし、カリンを木瓜(もっか)とする人もいる。
これらカリン、ボケ、クサボケは互いに近縁の植物である。)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)2』









木瓜(モッカ・ボケ・クサボケカリン)
バラ科の落葉樹、ボケです。
中国原産で古く平安時代頃より日本に渡来し、栽培は江戸時代になって盛んになったといわれます。もともと果実を薬用にする為に導入されたようですが、実際の栽培はもっぱら鑑賞用で、様々の園芸種ができています。雌雄同株で果実の 結実が少ないのも理由でしょう。


花は春3~4月、桜などよりひとつひとつの花が大ぶりで庭木にされている方が多いようです。秋になると実が熟してくるので、その実を乾燥して砕いたもの を生薬として用います。生薬名が木瓜です。


一方日本原産で日当たりのよい山野に自生している小高木のボケはクサボケといい、果実は中国名を真似て和木瓜とか草木瓜といいます。これら木瓜類 は、熟 す前に収穫して、果実酒にして服用する方が普通です。


同じバラ科で似た果実をつけるのが花梨(カリン)。やはり中国原産の落葉高木で日本でも各地に植えられています。花はひとつひとつ独立した感じで大きめ。果実も木瓜よりは大きめです。堅くて酸っぱくて生食はできませんが、 やはり果実酒や砂糖漬けにします。長野諏訪でおみやげの名物、カリンの砂糖漬けは、よく似た同じバラ科のマルメロの果実だそうです。


中国名ではボケは、貼梗海棠といいますが、花の美しい庭木カイドウも同じ仲間です。台湾や中国の南方では、木瓜といえば、パパイヤのことを指します。これの生薬名は香木瓜。これはボケ類とは全く異なる果実です。


先述のカリンの中国の生薬名は、メイサで、ボケの木瓜とは別扱いにし、果実の表面がツルッとしているので光皮木瓜などといいます。ただ日本では従来、薬局方でカリンのことを木瓜と称してますので混乱しています。よく似ているので果実酒にするときにはどちらでもかまわないのですが。


中国では漢方薬として扱うときは、メイサ(カリン)の方は呼吸器系、咳や痰をとるとき使います。日本のカリン酒も疲労回復の他に蜂蜜を加えたりして咳止めに用います。


本題のボケの木瓜の方は、中国では主として体の表面の浮腫(むくみ)や関節の腫れ痛み、リウマチなどに用います。身体のよけいな水分を除くということは共通ですが、カリンの方は痰を除く、木瓜の方は湿を除くというように使い分けているのです。
木瓜(モッカ・ボケ・クサボケカリン)







ややこしいショック泣き笑いつまり

但し、和木瓜をボケやクサボケとする人もあるし、カリンを木瓜(もっか)とする人もいる。
これらカリン、ボケ、クサボケは互いに近縁の植物である。
のだそうだうっしっし








マメ科シタン属のカリンとは全くの別種である。
マメ科シタン属のカリンの参考サイトさん











「別名・安蘭樹(アンランジュ)・・・花梨(カリン)」の次は・・・うっしっし雫裕華ちゃんの優雅な菊です♪スマイルどきどきハート














最終更新日  2006年05月13日 00時38分06秒
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