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2006年08月28日
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オレガノ♪【花エッセイ】 でオレガノの語源を調べました・・・オレガノとは、ギリシャ語で「喜びの山」・・・

沢山のブログさんが書いてる様に、私も疑いもなくそう書こうとしていました。
そんな時、こちらのブログさんに出会いました(^。^)。。



ΤΑ ΜΕΤΑ ΤΑ ΦΩΝΗΤΙΚΑタ・メタ・タ・ポーネーティカ ta meta ta phônêtika

yumiya さんが、ギリシャ語のはなし ことばにまつわるあれこれ を沢山ご紹介されてます(^。^)。。




そのまま掲載するのも気が引けて、少しはまとめたかったのですが
特に yumiyaさんのご説明の要約は私には無理でしたので原文通りですσ(^◇^;)





先日、オレガノをご紹介した時に語源を調べたのですが
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2005/07/news.html
のコメントを拝見しました。残念ながらいろいろ調べてみましたが本当のところが分かりません。

突然、ぶしつけで本当に申し訳ございませんが、宜しかったら教えて頂けましたら嬉しいです。
どうか宜しくお願いします。






yumiyaさんのお返事(^。^)。。

オレガノの語源がとりあえずギリシャ語だというのは
まちがいではないのですが、そのさきが問題ですね。

まず、英語の「oregano」のもとは中南米スペイン語の「orégano」で、そのもとはラテン語の「origanum[オリーガヌム], origanus[オリーガヌス]」です(スペイン語・イタリア語・フランス語などはラテン語が変化したもの)。そしてさらにそのもとはギリシャ語の「origanon[オリーガノン], origanos[オリーガノス]」です。辞書には「マヨラナのような刺激臭のあるハーブ」と書いてありますが、古典にでてくる動植物の名前が実際になにをさしていたかはビミョーなところでしょう。ギリシャ語の古典の日本語訳をみると「マヨラナ」と訳してあります。


ここまではいいのですが、これからさきが問題です。よく見かける語源の説明として、「origanon」を「oros」(山)と「ganos」(輝き、明るさ、喜び)に分解するものがあります。

一見そのようにも見えるのですが、こういう説明がうまれた原因はまちがったつづりにあるとおもいます。

もともとは「origanon」だったのですが、そのうち「oreiganon」というふうにまちがって書くようにもなりました。「i」と「ei」がおなじ発音になったので、そういうふうに書くこともできるようになったわけです。「origanon」のままで「oros」と「ganos」に分解するのはムリがあるのですが、「oreiganon」というつづりだと、「orei-」が「oros」の連結形なので、「orei-ganon」とかんがえて、「oros」+「ganos」としたくなるのもムリはありません(語尾の「-on」と「-os」のちがいは気にしないでください)。

もっとも、逆の説明だってできるでしょう。「origanon」というつづりだったころから「oros」+「ganos」という解釈があって、そのために「oreiganon」というつづりもうまれた、というものです。そうだとしても、そのつづりができたのは、「i」と「ei」がおなじ発音になった時代のことにはちがいないでしょう。それに、どっちにしても、「origanon」を「oros」+「ganos」とするのは、いわゆる民間語源説です。


10世紀の辞書には、「origanos」の説明で、「oreigenês」(山でうまれた)というのがでてきます。これは「oros」+「ganos」よりもさらにムリがあるとおもうんですけどねえ。この説明ももちろんコジツケ…というか民間語源説の一種でしょう。


   ※民間語源(みんかんごげん)とは、ある言葉について、
    発音が似ている別の言葉を語源とする「説明」で、
    しばしば一般の人々の間に広まっているが、言語学的
には論拠がなかったりすること。



では、「origanon」の意味はなにかということですが、このことばそのものがギリシャ語としても外来語らしいので、ギリシャ語から意味を説明することはできないようです。


yumiya さん、詳しくご説明頂きまして、本当にありがとうございました(^。^)。。



私は自分でもこのyumiyaさんのブログに出会わなければオレガノの語源を「山の喜び」や「輝く山」などをご紹介したと思います。でもこのyumiyaさんのご説明には説得力があります。



出来ればフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』などにオレガノの語源について加筆して貰ったらどうかなど調べてみましたが、その方法がよく分かりませんでした(-_-;)すみません。






以下、2006年08月17日のオレガノ♪より

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
オレガノ (Oregano、学名 Origanum vulgare ) はシソ科の多年草。ヨーロッパの地中海沿岸地方が原産。香辛料として使われる。和名はハナハッカ(花薄荷)。広義には、O. compactumやO. majorum、観賞用のO. rotundifolium、O. pulchellum、ハイブリッド種などOriganum属全般を指す。

O. vulgareの葉は、ほろ苦い清涼感があり、生もしくは乾燥させて香辛料として使われる。トマトやチーズと相性が良い。主にイタリア料理、メキシコ料理などで使われる。俗にピザスパイスと呼ばれるものはオレガノが主成分であることが多い。

園芸植物としても好まれる。草丈は30~60cm。花色は多くの品種ではピンクだが、一部の品種では白色。生育には、やや乾燥気味の気象が適する。





参考サイト人気のハーブの育て方ベーシック~とっておきのハーブ生活~さん
Origanum spp
・シソ科ハナハッカ属
・ヨーロッパ~アジア東部
・耐寒性宿根草

オレガノは以下の3つに分類される
・ 耐寒性が強い「オリガヌム類」-ワイルドマジョラム、ゴールデンオレガノ、オレガノ・ヘレンハウゼン、グリークオレガノなど。
・ 香りがすばらしく料理に最適な「マヨラナ類」-スイートマジョラム、ポットマジョラム、イタリアンオレガノ、シリアンオレガノ、オレガノミクロフィルムなど。
・ 半耐寒性で高温多湿に弱い花オレガノ「アマラクス類」-オレガノプルケルム、オレガノ・ケントビューティーなど。
一般的に日本で栽培されているオレガノと呼ばれるハーブは、ワイルドマジョラムだが、料理に使うには香りが弱い。生でもドライでもいい風味なのは、グリークオレガノである。
マヨナラ類も甘くてスパイシーな香りで、肉料理やトマトソース、ニンニクに良く合う。






オレガノ♪ワイルドマジョラム【学名】Origanum vulgare だと思います。
2006年08月01日神戸市垂水区の実家に咲いていました、団地なのでどなたかのガーデニングの様です。(^。^)。。

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最終更新日  2006年08月28日 00時09分27秒
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