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2006年10月17日
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五色唐辛子(ゴシキトウガラシ)の花(白花)♪









五色唐辛子(ゴシキトウガラシ)に花が咲いていましたあヾ(^v^)k
2006年10月16日うちの近所で撮影しました(^。^)唐辛子から観賞用として作られたようです。7~11月頃に、唐辛子をちょっと丸くしたような小さな実をつけます。花は白ですが、実の色が白・黄・オレンジ・赤・紫の5色に変化するものや、赤や紫など色の変わらないものがあります。









・茄子(なす)科。
・学名 Capsicum annuum
Capsicum : トウガラシ属
annuum : 一年生(草)の
Capsicum(カプシカム)は、ギリシャ語の
「kapsa(袋)」が語源。
(「kapto(かむ)」が語源、との説もある)

・南アメリカ原産。
コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ったときに
胡椒(こしょう)と間違えてペッパーと呼んだこと
から、今でも海外ではペッパーと呼ばれている。
・日本には、16世紀にポルトガルから渡来した。
「唐」の名だが中国原産ではない。
・古くから香辛料や野菜として栽培される。
鑑賞用のものも多いそうです。
・夏に白い花が咲く。

・この赤い実が”あの”トウガラシになります。
いかにも辛そうな色!
丸いものから細長いものまであり、
辛味種と甘味種とがある。
丸いものは「五色唐辛子(ごしきとうがらし)」
と呼ばれる。
赤トウガラシを乾燥させたものを、その形状から
「鷹の爪(たかのつめ)」と呼ぶ。から~い。

・「唐辛子」シリーズ ピーマン
参考サイト季節の花300さん






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唐辛子(とうがらし)は、メキシコが原産(南米アンデス地方という説もある)のナス科トウガラシ属の一年草(熱帯地方では多年草あるいは低木になる)、またはその実、あるいは実を加工した香辛料のことである。

名称
唐辛子の名は「唐」(中国)から伝わった「辛子」の意味だが、「唐~」は単に「外来の」という程度の意味の接頭辞と考えられる。同様に南蛮辛子(なんばんがらし)や、それを縮めた南蛮という呼び方もある。

九州の一部では唐辛子のことを胡椒と呼ぶことがある(柚子胡椒も参照)。これは南蛮胡椒、または伝来史の項にて後述する高麗胡椒の略と思われる。いわゆる「普通の胡椒」は九州の一部では「洋胡椒」と呼ぶことがある。高麗胡椒の琉球語読みがコーレーグースであるが、これは今日では島唐辛子を用いた調味料を指す。

香辛料として用いられるトウガラシ属の植物は数種類あるが、狭義では学名Capsicum annuum一種を唐辛子と呼ぶ。なお、ししとう、伏見唐辛子、万願寺唐辛子、ピーマン、パプリカなどは辛味がなく甘味があるが、これらも「唐辛子」の1品種である。(なお、ししとうは時々辛い物が混ざっていることがあり、注意を要する)

細長い形状から鷹の爪とも呼ぶこともあるが、「鷹の爪」は正確には唐辛子の 1品種。その他、国内の辛味種には本鷹、三鷹、八房などがある。

英名のChili pepperに由来してチリとも呼ばれる。また、俗に「とんがらし」とも呼ばれる。



植生
草丈は40~60cm。 茎は多数に枝分かれする。 葉は互生。柄が長く卵状披針形。 7~9月ごろ白い花を付ける。花の後に上向きに緑色で内部に空洞のある細長い5cmほどの実がなる。果実は熟すると赤くなる。品種によっては丸みを帯びたものや短いもの、色づくと黄色や紫色になるものもある。

辛味成分(カプサイシン)は種子に多く含まれる。ししとうなどの甘い品種は辛い品種と交配が可能であり、甘い品種を母、辛い品種を父として交配した場合、親の世代に属する果肉は辛くなくても、辛い品種からの遺伝のため種子が辛くなることがある。辛い品種と甘い品種を植えるときはなるべく距離を置くように注意することが必要である。
用途

鑑賞用のトウガラシ胡椒などの他の香辛料と同様、料理に辛みをつけるために使われる。また、健胃薬、凍瘡・凍傷の治療、育毛など薬としても利用される。

果実は緑のままでも食べることが出来る。一般に、緑色のものは青唐辛子、熟した赤いものは赤唐辛子と呼ばれる。

ビタミンAとビタミンCが豊富なことから,夏ばての防止に効果が高く、また殺菌作用があり食中毒を防ぐとも言われるので、特に暑い地域で多く使われている。殺菌のほかに除虫の効果もあり、園芸では他の作物と共に植えて虫害を減らす目的で栽培されたり、食物の保存に利用される事もある。果実を鑑賞するためのトウガラシの品種もある。

生のまま食べる場合と、乾燥した後に使う場合とがある。生の緑色の唐辛子の方が身体には良いという意見もある。一般的に日本国内で入手できる青唐辛子は生のものを加熱することで辛味が甘味に変化し、乾燥した唐辛子では加熱すると辛味が増す傾向にある。

唐辛子の辛味成分はカプサイシンである。この辛さは刺激が強く人により好みがある。唐辛子によって辛みをつけた料理を好む人は多く、また食べたあと胃腸に問題を起こすことも少ない。ただし日本で料理に唐辛子が多く使われるようになったのは比較的最近のことである。戦後の高度経済成長期になり、物珍しさからエスニック料理・韓国料理などがもてはやされたり、「激辛ブーム」などが起こる以前は、せいぜい薬味や香り付けに一味唐辛子や日本特有の七味唐辛子が少量使われる程度であったし、市販のカレーでさえ現在ほど辛口の商品が多くはなかった。今も年配の層には唐辛子の辛味を苦手とする人は多い。

果実にはビタミンCが多く含まれ、カプサイシンが美容やダイエットに効果があるといわれたため、「マイ唐辛子」(自分専用の唐辛子)を持ち歩く人が増えた時期がある。

インドやタイ、韓国などの唐辛子が日常的に使われる国・地方では、小さい子供の頃から徐々に辛い味に慣らして行き、胃腸を刺激に対して強くしている。一方で日常的に使う習慣のない場合は、味覚としての辛味というよりも「痛み」として認識され、敬遠される。実際、唐辛子の辛味は口内の「痛覚」であることは科学的にも実証されている。このことからも、痛みを味覚として好むということ自体、多分に社会文化的条件付けによるものと言える。尚、これらの国が唐辛子を積極的に摂取するのは、メキシコやタイ、四川省など暑い地域では発汗を促すため、韓国など冬に寒冷な地域(韓国も大陸性の気候の影響が強く夏は暑い)では退化しがちな汗腺を開くためで、いずれも発汗による体温調節が目的であるとされる。

参考サイト出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』さん












最終更新日  2006年10月17日 00時39分19秒
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