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2006年11月01日
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イタドリの紅白戦でっせ(・∀・ノ;)ノ ♪


●虎杖 (いたどり)
・蓼(たで)科。
・学名 Polygonum cuspidatum
Polygonum : タデ属
cuspidatum : 急に尖った
Polygonum(ポリゴナム)は、ギリシャ語の
「polys(多い)+ gonu(節)」が語源。
茎の節がふくらんで
関節のように見えることに由来する。

・日当たりのよい山野などに生える。
・若芽と茎は酸味があり食用になり、
地下茎は薬用になる。
・大きめの葉に白い花。
花は夏から秋にかけて咲く。
・秋に、ぶどうのタネみたいな実がなる。

・表皮から糸状のものを採るので
「いとどり(糸取)」と呼ばれ、
しだいに「いたどり」になった。
漢字の「虎杖」は漢名で、
「杖」は茎で、
「虎」は若い芽にある紅紫色の
斑点が虎のまだら模様の皮に
似ているところから。

・似ている花 酸葉(すいば)
参考サイト季節の花300さん






●白いイタドリ雄花♪
20061016













●白いイタドリ雌花♪














●紅いイタドリ♪(諸説があるがベニイタドリには雌花しか無いのかも(・∀・ノ;)ノ )
















ベニイタドリ(紅虎杖)
タデ科 タデ属  学名 Polygonum cuspidatum f. colorans

別名: メイゲツソウ(名月草や明月草など書く)
分布: 北海道、本州、四国、九州
花期: 7月~10月
特徴: 山野のいたるところに生える高さ0.5~1.5mの多年草。
茎は太く中空で、はじめは紅紫色の斑点がある。
葉は互生し、長さ6~15cmの卵形~広卵形で先は急に尖る。
葉腋から枝をだし、その先に小さな花を多数つける。雌雄異株。花色は白~紅色で5裂する。雄花には雄蘂が8個あり、雌蘂はごく小さい。雌花には3個の花柱があり、雄蘂はごく小さい。
花のあと雌花の外側の花被片3個は翼状にはりだし、そう果を包む。
変化が多く、花や果実が赤いものを紅イタドリという。
参考サイト山野草を育てるNori&Wako さん





赤いイタドリのことを、ベニイタドリ、またはメイゲツソウともいうようです。 
しかしいろんな諸説があるようでベニイタドリとメイゲツソウは別の品種になっていたりします。




☆タデ科、イタドリ属。
全国に生える雌雄異株の多年草。
朝鮮半島、及び中国にも広く分布する。
空地、荒地、路傍などの日当りをこのむ。
根茎から地下茎を延ばし、新苗をだして群落をつくる。
異名でスカンポ※というが間違いで、スカンポはスイバのことで同属ながら別種になる。
イタドリのほうがスカンポよりも酸っぱみが少なくて食べやすい。


若い茎は紅紫色で、根元から手折って表皮を剥いて食べると喉がうるおう。
和名の由来は、痛みが取れることから。
根茎の乾燥ものを煎じて飲むと、健胃にもなり「リウマチ」にも効くという。
ベニイタドリ、オノエイタドリ、ケイタドリ、ハチジョウイタドリなどの変種がある。

草丈は30~150cm、茎は下部が中空、上部は分枝を繁くする。
葉は互生で長さ6~15cm、葉身は卵形で先がとがり、両面の脈上には粗毛がある。
花期は7~10月、各葉腋から総状花序の花茎をだし、全体が円錐状をなし、5深裂の萼花をひらく。
雄花は直径1.5~3mm、雌花は8~10mmで花後に外側の花被3枚が果実をつつむ。
痩果には3稜があり長さ2.5mm、黒または褐色で光沢がある。
参考サイトhttp://homepage3.nifty.com/bazenu/itadori.htm



※追伸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』イタドリには「別名スカンポ(茎を折るとポコッと音が鳴り、食べると酸味があることから)。」との記載があるが、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』スイバでは、スカンポ、スカンボなどの別名はイタドリの方言名としても用いられる。としている。






最終更新日  2006年11月01日 00時54分04秒
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