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自由な相棒のブログ

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2022.07.08
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わんです。


ママさんのお着物直しが忙しくなってあんまりわんをかまってくれないんだわん。

いいもん、パパさんに甘えるわん。





ハイ、何故か一気に依頼が来るお着物直しの記録です。
半年分です。

鶴丸五つ紋単衣の喪服』、裄丈直しです。

肩と袖幅を最大限伸ばして64⇀70㎝になりました。







単衣だから解くのも簡単。








黄色の霞小紋』、こちらも裄丈直し64⇀68になりました。
裏地の余り部分が少なくてそれ以上は出せませんでした。







最大限裄丈を出すには肩幅と袖幅を伸ばします。
その際、身頃が細いのに肩幅を広げてしまうと斜めになるので身頃全体の幅も広げればよいのでしょうが、
そうすると仕立て直しに近くなってしまいます。


袴を付けるので胸から下はこだわらないということだったので許可を得て矢印のような形にしました。
袖付けは真っすぐしないと肩が山型になってしまうので
身八ツ口から内あげ位置で斜めに調整しました。






更に追加で2枚来ました。

輪繋ぎ七宝柄小紋』は裄丈直しで65⇀69㎝に。






これも裏の余りが少なかったです。





ちなみに依頼者様の裄丈は74㎝。
日本人ではかなり手が長いのではないでしょうか!?







もう1枚は淡黄草木型染め柄小振袖。





もう一枚、鶴丸五つ紋 絽の留袖は写真撮るの忘れました・・・しょんぼり


また、別の依頼者様は男性のお着物、角袖の裄出しです。
前にも一度手直ししたような跡がありました。

更に裄出ししたい、ということだったので許可を得て袖に割入れをすることにしました。





おくみを外して余り部分を袖に割入れました。

弓道の練習着にしたいということだったので、袖丈と袖付け位置も修正。

袖丈は3cm長くし、袖付けも腕を抜きやすいように2cm広く調整しました。

   割り入れ(継ぎ)後・・・ちょっと目立つ?



このほか、紺の着物と羽織がありましたがこれも写真を撮り忘れました雫雫雫
これはそれぞれ裄丈だけお直ししました。


こちらはいつもの依頼主さま、着付けレンタルや和装写真スタジオの七五三のお着物。

クリーニングに出したらこんな見るも無残な形になって戻って来たそうですショック





なぜ衿が取れてる!?





袖肩がビリビリ。。。




まぁまぁ、これは仕方ないとしても・・・





あぁぁぁ、袖が~~。

どうしたら真ん中だけ解けちゃうんだ!?






肩揚げなんてなかったかのようになっていました。

しかも袖はもう取れる寸前。





幸いなことにダメージがあったのは裏地だけ。
極薄接着芯で補強し軽く縫い付けました。

表地は殆ど仕立て直しのような作業になってしまいました・・・。




もう一つは七五三の被布です。

またまたクリーニングトラブルで房飾りが一つ無くなってしまいました。
これはクリーニングに持ち込んだ時、何度も飾りは取らなくても大丈夫かと
聞き、よーく確認して出したそうです。

しかも取れた房飾りは紛失されたと😱
そんなこともあり、この有様には怒り心頭だったらしく店頭で大暴れしてやった、と言っていました。






この房飾りの製作も2度目。
前回は子供がイタズラしていていつの間にか無くなってしまっていたのでした。。。






材料が残っていたのですんなり仕上がりました。

右端の飾り1個がニセモノ!



以上が半年分の記録です!

合計10着。




以下は友人の依頼で(趣味で)製作している娘さんのための七五三の祝い着です。

まだまだ途中なのでお見せできるのはここまで!

凄く可愛い刺繍が入りました。
お母さん(依頼主)にこんなの作ってもらえるなんてステキ。


刺繍は依頼主さんがデザインして入れました。
プロのフランス刺繍士さんなのです。
仕立ては私が担当します。





八掛はソワソバージュを使いました。
これも依頼主さんから提案いただき布地を提供してもらいまいた。

意外と合う!

たまたま持っていた布らしいけど色もバッチリ。
裾フキが全然違和感なくてびっくり!



残りは袖。
刺繍が入り次第仕立て上げちゃおうと思います。

楽しみ~~~♪♪♪




わんもお着物着たいわん。

かわいいって言われるの大好きだわん赤ハート




えっ💦
巨大なモグラ山をくんくんしている鼻の黒い子にお着物はどうなのかなぁ😰






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Last updated  2022.07.08 14:40:05
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