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カテゴリ:映像関連
やっと今日V6さんの新曲せくしーはにーばにーが
アマゾンさんから届きました。
2日遅れ…まぁいいか…。
でも箱がでかすぎるよ(苦笑
「SP革命篇」はHMVさんに注文してるのですが、
どうやら明日着っぽい…。
まぁ…いい…わけないだろぷー
支払いを銀行振り込みにしたのは失敗でした。
あとフジサンドットコムに注文してる雑誌もまだ来ない。
ちゃっちゃと来ないと来週にはなでしこジャパンの
ロンドン五輪アジア予選が始まっちゃうんだけどな…。
おぉ一週間切ったよ…ドキドキする…。
ドキドキどころか緊張して指先冷たくなってきたw
緊張しいの小心者にはタイ戦まで生きた心地がしませんね…。


夏だし…涼しいのがいいなーとタイトルでチョイス。
邦画『プール』です。
大森美香監督脚本、桜沢エリカ原作、
谷峰登撮影、金子隆博音楽。
出演は京子を小林聡美、市尾を加瀬亮、
さよを伽奈、ビーをシッテイチャイ・コンピラ、
菊子をもたいまさこ。
タイ郊外にある小さなプール付きのゲストハウス。
そこで南国暮らしを楽しむ母と、
面倒を見ているビー少年、
そこに勤めている市尾や近所の菊子達は
穏やかな生活を楽しんでいました。
さよは四年ぶりに見るその母を受け入れられず、
とげとげしく接してしまいますが、
周囲の人々と話生活する内次第に軟化。
ビーの母親が見つかりそうな話が飛び込み、
母子は直接想いをぶつけ合いました。
京子は自分がしたいようにするモットーがあり、
さよと祖母を置き去りにしたことを少しも悔いておらず、
さよは一緒にいたかったのだと主張するも
母からは納得されただけで終わります。
結局ビーの母の真偽は分からず終いで、
彼等は願いを込めたコムルイを天へ飛ばし、
さよは母からストールを受け取り帰国していきました。

荻上直子監督っぽいパッケージだったので、
てっきりそうだと思ったら違う監督でした(苦笑
お夕飯の出し方とか女性っぽかった割りに、
量が足りなくてとりわけする配慮がない部分とか、
作ってる感がないのが雑。
食べ物の撮り方知ってる人いなかったのかな?
スローライフを描いているので、
尺も大盤振る舞いにだらだらと使われていて、
映画館で見てたら寝てしまったかも…。
タイを舞台にしている割に色調もピントもどこかぼんやりで、
構図もしっくりこないし…画に魅力がないので辛い。
さらに主人公の女の子までもがぼんやり。
演技プランも感じられないし、表情も希薄。
台詞に関しては全員妙に堅い話し方で、
自然を装った不自然さが妙です。
流石に小林さんもたいさんなんかはさらっとこなしてましたが、
難易度の問題というより会話になってないんだよねぇ。
これはもう、脚本が非常に悪いんだろうなと推測。
なんでこれでOKテイクなのか監督さん…。
そしてタイトルがプールなのですが、
プールが何なの?何もなかったけど?
むしろあっただけだけど…このセンスが全く分からなかった。
もっとプールの水面とか、さざなみとか、
音とか臭いがしそうな画があってもいいのでは???
これは最悪な映画!なんて憤るような作品ではなくて、
ひたすら印象のうすーい作品で残念。
舞台とか配役とか設定とかキャラクターとか、
あちこち魅力あるのになぁ。






Last updated  2011.08.26 19:47:51
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