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悠遊自手記@kyoto

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2021.09.18
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カテゴリ:京町家
​​又またタイトルの写真を替えました。
今回は福島県の名峰・紅葉でも有名な安達太良(あだたら)山 (1700m)です。
この山は百名山を目指している時に1回、そして数年後ゆっくり紅葉を楽しむための2回目ほ登った山でした。

さて、本題ですが、古い昔のものが続きますが、出て来た古いモノも、大体次の4つに仕分けして来たのですが・・・
1. 残すもの。
2. 人様に貰ってもらうもの。
3. 捨てるもの。
4. 燃やすもの。

もうひとつ・・・ 
5. 納めるもの・・・というものがありました。


それはこれなのですが・・・
下鴨神社など6つのお守りです。

いつのモノか分かりませんが、多分ご利益が有ったはずのお守りですから、疎かにき出来ません。
ましてや、一つではなく6つもですから・・・

そこで、近所の神社に納めに行くことにしました。


本殿から少し離れて納札所があるのを知っていますから迷わずに・・・


年末、年始でもないのに、世の中には同じ思いの人がいるもので、そこそこのお守りなどがが納められていました。


私にはご利益があったものではありませんが、お礼を言っての帰り道、何か清々しい気持ちになれたから不思議です。​​






最終更新日  2021.09.18 20:23:49
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2021.09.17
カテゴリ:智積院の四季
​​今はすっかり「彼岸花」と言われるようになりましたが、私が子供の頃は「曼珠沙華」と言っていました。

歌でも 
​赤い花なら ​曼珠沙華 オランダ屋敷に 雨が降る 濡れて泣いてる じゃがたらお春・・・​♫ と歌っていました。​

とは言え、間もなくお彼岸である事を知らせるが如く、日頃、影も形もない場所に毎年赤い花を咲かせる「彼岸花」と言うのが自然なのでしょう。

その彼岸花が咲くのは田んぼの畔などが多いですが・・・
我が庭・智積院でも・・・









畏れ多くも智積院を我が庭なんて言っていますが・・・・

正真正銘の我が庭にも毎年ここに必ず赤い花を咲かせます。


毎年咲きながら、増えもせず、ずっと一株なのです。

球根? でも掘り起こし株分けしたら増えるのでしょうかね??

そうそう、何故か子供の頃には縁起が悪い花と言われもしていましたが・・・






最終更新日  2021.09.17 20:24:55
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2021.09.16
カテゴリ:京町家
又々古いモノの話ですが・・・

小学校が尋常小学校と言われたり、国民学校と言われたことは知っていますが、詳しくいつどのように言われたかは知りませんでした。
・・・・がその疑問に答えるものが有りました。

齢の離れた、今は亡き、長姉の賞状が出て来たのですが・・・昭和16年3月付けでは「尋常小学校」となっています。 

昭和16年3月と言えば・・・・開戦の約9ヶ月前のことです。

それが12月に戦争が始まり年が明けて17年の3月には・・・「国民学校」と変わっていました。

と言うことは・・・開戦がきっかけで名前が変えられたとしか思えませんが、如何に???
詳しくご存じの方おられたら教えて下さい。
他に、私のモノもあったのですが・・・・それは割愛して・・・

戦後間もない頃の少女雑誌の表紙の切り抜きも沢山ありました。
発行はこんな年のものですが・・・・


左上のものは前に一度載せたことが有ったと思いますが他のモノは私も初めて見るものでした。
昔の顔の画き方そのものです。


そんな何にこんなページの切り抜きが有りました。
左下の少女をよく見て下さい。


横浜市磯子区丸山町 の美空ひばりちゃんと書かれています。
昔は住所までこんなにオープンだったのですね。






最終更新日  2021.09.16 20:45:57
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2021.09.15
カテゴリ:散策
​​毎年この季節に取り上げているネタの カラタチの実ですが・・・

沢山実が生るのは、もちろんその名もカラタチである枳殻(きこく)邸 (渉成園) ですが、ちょっと遠いので、通り道に毛の生えた程の寄り道の、いつもの三十三間堂南門へ行ってみました。


南門から北を向いた左側のこの一角ですが・・・


トゲがぎっしり茂り過ぎた為か、実が一つもないのです。


諦めようとした時、足元に一つ、本当に一つだけ生っているのを発見しました。


実が緑の時や(歌の歌詞ではないですが・・・) 金の玉の時ばかり見ていましたが、たった一つのこの実は正に緑から金色に変わろうとしているところでした。


まあ、今年もカラタチの実を見たか・・・と立ち去ろうとしたのですが・・・・
凄いトゲで防犯上この上ない生垣ですが・・・前からこの様に切り込みがなされているのが「何故かな??」と気になっていたのです。

人が跨いで入るためかなあ??   と思ったりもしてたのですが・・・・
今日、奇麗に刈り込みしてあったためか、その謎が解けました。

な~んだ そうだったのか!!! 車か人を察知するセンサーが竹に結わえて設置されていたのでした

上の上の写真でも写っていないように、道路に近い方からは見えないようにしてあったのでした。

金の玉の時には一つでは仕方ないので、枳殻邸へ行かないと・・・・(笑)

ところで・・・駐車場は、乗用車がホンの数台駐車しているだけのガラガラで整理人も全くの手持ち無沙汰状態でした。
​​






最終更新日  2021.09.15 20:47:35
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2021.09.14
カテゴリ:京町家
前にも一度載せたかと思いますが・・・古いもの整理の中では、まだ比較的新しいこれ・・・・
懐かしい計算尺です。


私は学生時代技術系では無かったのでこんな計算尺とは無縁だったのですが・・・・





会社に入ると電卓なんかない時代、対前年、対計画や、利益率等割り算、掛け算はもっぱらこの計算尺に頼っていました。
これは約30cmありますが、私は15cm程のコンパクトなものを携帯用に使っていました。それが今あれば懐かしさも一入なのですが・・・・


割り算、掛け算にはこんな手動式計算機も有りましたが、課で1台とかいう時代でした。グーグルで画像を借りますと・・・

この計算機は忘れもしない「タイガー計算機」でもう一つ「日本計算機」と言うメーカーが有りました。

上の計算尺は学生時代無縁だったと書きましたが、この手動式計算機は学生時代、自動車ラリーで車の中に机を備え、良く使っていたので、会社に入って新入社員ながら先輩社員より上手に使えたのでした。

と言いますのは・・・この計算機は、使っておられた方はご存じかと思いますが割り算をする時にチンチンと音がするのです。
チンと音がすると一桁下げるのですが・・・
そのチンチンと言う音が出ないように使っていると恰好良くて、早いので鼻が高かったのでした。

その後まもなく電卓・・・と言っても机半分位の幅の大きいもので、数字の表示は真空管みたいなものでした。
確か出たときは100万円近くしたのではないかと思いますが高価なので置いてある場所に行って計算すると言う形で席の取り合いになることも、しばしばでした。

みんなみんな今は昔のお話でした。
勿論この計算尺は古いもの一覧に入れています。






最終更新日  2021.09.14 20:37:28
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2021.09.13
カテゴリ:智積院の四季
久しぶりに智積院ネタです。
先に凄い足場と囲いをして修復工事を開始したことを書きました金堂はまだ囲いが取り払われないためどのように工事が進んでいるのか皆目見当もつかないのですが・・・・
庭の変化は手に取るように分かります。

過日通りかかりますと・・・階段の登り口の梅が1本だけ剪定されていました。

・・・と言うことは、素人目で見ても茂り過ぎている梅林の梅が引き続き剪定されるのだろうと思いbeforeを撮っておこうとパチパチと2枚の写真を撮りました。

上の写真は手前の木だけが剪定済み、奥の木は枝が伸び放題の状態だったのですが・・・

日を改めて通りますと・・・奥の木も剪定が終わりこの様に変身していました。


この階段の左側が梅林ですが、先日のbeforeでは鬱蒼と茂っていて、こんな状態だったのですが・・・


afterでは・・・あまりに徹底的に剪定され、背も低くなったこともあり写真では梅の木が目立たない程に景色が変わっていました。


鬱蒼と茂っていた枝がこんな状態まで剪定されていたのです。


負けてはならじと????  私もここ2~3日植木屋業に専念していました。


この写真は途中で、今日までで合計6袋分の剪定をしました。

プロの植木屋さんは剪定くずはそのまま軽トラに載せて捨てに行きますが、私は細断して袋詰めをせねばならないので倍以上の手間がかかります。






最終更新日  2021.09.13 20:56:42
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2021.09.12
カテゴリ:京町家
​​古い釜と窯のお話です。​

過日修理途中をアップしました花瓶台ですが、この様に修理が出来ました。
またまた、蜜ロウ塗りのbefore & afterでの写真です。

早速花瓶を置いてみますと・・・・

こんな花瓶に花を生けようとすると、どれだけ沢山の花を買わないといけないやら???

・・・・とここまでは修理の報告を兼ねた前置きです。

上の写真の後ろに写っているこの釜ですが・・・

古いものばかりの探索(?) をしている一環で、探求心でフタを取り、中を覗きますと・・・
フラッシュで撮りましたので、実物より赤みを帯びて写ってはいますが、真っ赤に錆びていました。

この釜、70年近く一度も使われたことない筈なので、積年の錆びと言うところでしょうか?
(ここで茶釜のことを検索して一つ賢くなったのは・・・・釜の下の風炉のことですが、私は「ふうろ」とばかり思っていたのですが、なんと「ふろ」とか。初めて知ったことでした)

話は変わりますが・・・探していた清水焼の干支の置物が出て来ました。
これなのですが・・・

今から書くことに関係がありますのでよく見てください。



上の釜の様に70年までは至らずとも44年間一度も焚かれなかった清水焼の登り窯について2015.8.7と8.9のブログに書いています。
その記事に上のウサギの兄弟(姉妹?)がこの様に出て来ますので6年間遡って見てください。
ここ​とここ​です。


​この清水焼の登り窯は調査のあと潰されて・・・跡地に今はホテルが​建っています。​​​






最終更新日  2021.09.12 16:41:23
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2021.09.11
カテゴリ:食べ物
秋の味覚と言えば・・・毎年3~4回は口に入るこれ、ムカゴです。

昨日これだけ収穫して帰ったところ、半分使ったと今夜の夕食は・・・

ムカゴごはんでした。

塩をかけて食べると・・・・正に秋の味・・・でした。

秋の味と言えば・・・今夜のカレイの干物にスダチ・・・


メインディッシュのナスのミンチはさみ揚げにも・・・スダチ。


タクアンにも、もちろんスダチ・・・で、

スダチ三昧の夕食でした。
勿論、糖質ゼロ、プリン体ゼロの第三のビールにも・・・・でした。






最終更新日  2021.09.11 21:26:28
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2021.09.10
カテゴリ:食べ物
​​今日帰りますとブロともの曲まめ子さんからレターパックで送って頂いた沢山のスダチが届いていました。


徳島のお友達からの頂き物をお裾分けしてもらったのですが・・・
先日頂いたのは貴重なハウス栽培のものでしたが、今回は更に貴重な「種なしスダチ」でした。

タネの多いスダチにタネがない・・・そんなの聞いたことも無かったのですが、やはり新しい品種とか。
そんな珍しいスダチを大量に送って頂き感謝に堪えません。
曲 まめ子さん  ありがとうございました。

そして、今日の夕食は・・・・タイミング良く。ミュンヘンスタイルの焼きうどんでした。

マイタケ、ピーマン、タマネギ、キャベツに豚肉。
トッピングが花かつおと青ネギと紅ショウガです。
ミュンヘンスタイルと言うのは、我が家での通称でビヤホールのミュンヘン焼きうどんを真似したものです。

さて、・・・この焼きうどんに頂いたスダチをたっぷりかけますと・・・・(一味も) これが最高の焼きうどん!!!

スダチ効果でぐんと味が引き締まり最高でした。

もう一つは・・・同窓生の方から頂いたサツマイモのツルの佃煮2種です。

食べるものの無い子供の頃、炒めたものを食べた記憶が蘇るイモのツル、今となっては、多分どこにも売っていない手作りの珍味です。

これは自宅で食べるのと、少し容器に入れて、隠れ家での昼食に・・・・


シーチキンの缶詰と娘に貰った、ちりめん山椒と一緒に、チンするごはんで豪華な? ランチになります。

昨日のお琴のカバー作りと言い、これら2つの頂き物言い・・・ありがたいことと、感謝感謝が続きます。​​






最終更新日  2021.09.10 20:46:52
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2021.09.09
カテゴリ:京町家
​​タイトルの画像を替えました。
日本百名山の100番目に富士山の頂上に立つことが出来て、達成感に浸りながらの下山でした。
そんな下山にふさわしい雲海で見えない下界へ向かいました。


さて、又々古いものの話で恐縮ですが・・・

1. 新調
先日載せましたこのボロボロになってしまった、お琴のカバーですが・・・・
載せた時には、右の袋状の部分は元々別に分かれていたものと思ったのですが・・・
良く見ると一体ものが洗濯して、絞った結果裂けて、3片に分離したことが分かりました。
さて、どうするかと思っていましたところ、ブログ効果で「作ってあげよう」と言って下さる方が有りました。
なんでも、子供の時の着物とか・・・・これで良いかったら作るけどと・・・画像が届きました。

紫の地に蝶の模様・・・。

勿論、全く依存は無いので頼みましたところ・・・・お琴をお持ちのお知り合いから見本にこのカバーを借りて来られて・・・


長いものですから廊下で製作とか。

完成まで日がかかると言われているのですが、全く急ぐものでもないので、ゆっくり作ってもらうことになりました。

2. 修理
一ヶ所が外れると、ものの見事にバラバラに分解した花瓶台ですが・・・

使うこともないので、忘れる程長く、バラバラのまま押入れの棚に眠っていたのですが・・・

この度、目に入ったので、この際に・・と繋ぎ合わせることにしました。

瞬間接着剤ではない木工ボンドなので接着面が乾くまで、次の部品を(脚)を付けられません。
(続いて脚を付けて圧力をかけたら元の接着面が剥がれる失敗をしたのです)


そんなことで、横桟2本だけ取り付けで作業終了しました。​​






最終更新日  2021.09.09 16:14:05
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