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2019.06.19
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カテゴリ:食べ物
過日水無月のことを書きましたが・・・・

今日出町柳を歩いていると、今まで見た事の無い光景に出くわしました。
それは・・・この店 (ふたば) の客が途切れて全くいない光景です。
いつもの人だかりや列の出来た光景は何回も載せていますが・・・こんな事もあるのですね。


上の写真で右側の柱の陰になっている吊り下げの紙にはこの様に書かれていました。


帰りに又通ると・・・いつもの風景が繰り広げられていました。


上の、ふたばから50mも離れていないこの店でもやはり「みな月」が墨黒々と・・・


そして100mも離れていないこの店でも・・・


右端の赤矢印のポスターは・・・・偶然にも昨日書きました、沙羅双樹の東林院のポスターが貼られていました。

京都でも名の知られたこの店、このポスターが貼られているという事は・・・東林院で出るお菓子はこの店のものなのでしょう。


・・・・という事で水無月一色の京の町の光景でした。






最終更新日  2019.06.19 21:09:57
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2019.06.18
カテゴリ:智積院の四季
6/11のブログで智積院の沙羅双樹について、ちょっと触れましたが・・・
今日、6/16の京都新聞を見ていると、こんな記事が載っていました。

沙羅双樹と言えば東林院、東林院と言えば沙羅双樹・・・と言われるほど有名ですが、それにしてもこの人の数にびっくりです。
何年か前に行った時、茶菓接待付きで確か1500円だったと記憶しているのですが、改めて調べると1600円になっているようです。
お金を払って、これだけ注目される沙羅双樹もあれば・・・・


先日も載せましたが今日も撮って来た智積院の沙羅双樹は、無料なのに見向きもされない悲しい? 花です。

雑木の中に生えており、枯葉の上に落ちていては、確かに有難味が無いですが・・・


池を綺麗にして、水面に落ちた花が映えるようにすれば・・・

お寺もアジサイに比べ、沙羅双樹は余り重要視していないみたいです。

全部で、矢印の場所に確か4本はあるのですが・・・
その気で見ないと分かり難い中、一番右の木は一番小さいながらも目立つのですが・・・それでもカメラマンが写真を撮っておられる姿は見たことが有りません。
・・・・と言うここでは見向きもされない、地味な花で東林院の花とは対照的的です。

そう言えば、ここ智積院ではアジサイの陰に隠れた沙羅双樹・・・同じ様な運命? なのが菩提樹の陰に隠れた、真如堂の沙羅双樹も良く似た運命??だと思います。






最終更新日  2019.06.18 20:58:43
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2019.06.17
カテゴリ:散策
橋の工事がアチコチで行われます。
新設工事、耐震補強工事、塗装工事、落橋防止工事などなど工事は色々あれど、下の写真の看板に書かれている「美化工事』と言うのは余り見かけたことがありません。

単に塗装だけなら塗装工事と書かれるはずなので、どんな工事が行われるのか??? 興味津々です。

と言いますのは​3/7のブログ​に地域のボランティアの方が由緒あるこの橋及び周辺を定期的に清掃されていることを書いた記憶が蘇ったのです。
地域の活動が、官の『美化工事』を促したのだろうと思えて清々しい気分になれました。

因みに橋は綺麗になってもこれも前に書きましたが、昨年の台風21号で橋のたもとの3本の柳が途中から折れたあと、この様に切り取られたままなのが・・・・


どうなるのか気になる所です。

それにしても折れた位置に依るのでしょうが、切り株の高さがマチマチ、芸の無い切り方では??






最終更新日  2019.06.17 21:04:52
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2019.06.16
カテゴリ:登山
昨日の続きです。
蘇武岳の翌日は鉢伏山 1221m に登りました。
鉢伏山はハチ高原スキー場の最高峰で麓にはスキーヤーのホテルや旅館、民宿が沢山あり、雪の季節にはさぞかし賑わうのでしよう。

その旅館街を過ぎて、スキーリフトが沢山ある位置から登山開始しました。
通常の登山と違い、スキー場の道を行く感じです。
この道を真っすぐ登り、途中で右へ曲がり、見えている稜線を右へ進み・・・写真の右端が・・・

下の写真に続きます。
遠く見える高い所が頂上ですので、ぐるっと回りこむ形に登る事になります。


・・・という事でひたすら進み右前方から山に入ります。


案内板を見て、一瞬 6kmもあるのかとびっくりしたのですが、良く見ると・・・目指す鉢伏山とは違い向かいの氷ノ山への距離と分かり「助かった・・・」でした。


稜線まで登ると・・・一旦下って又登る登山道の全貌が現れ・・・


折角稼いだ標高を吐き出すように、下り道を進み・・・登りに転じると・・・


間もなく頂上です。

頂上と言っても、そこはリフトの終点でもあり、普通の山と少し趣の違う光景でした。

頂上で小休止の後、下りに転じると・・・眼下にまるで絵の様なスキー場が見えました。
右向こうは氷ノ山です。


下の方はスキー場で丸裸の山でしたが、頂上直下は灌木の樹林帯で・・・何とかウツキとでもいうのでしようか・・・


この花が沢山咲いていました。

 (調べると「タニウツギ」の様なのですが定かではありません)

下山後登山口でランチ&コーヒータイムを取り・・・・一泊二日、2座登山を無事終えて帰路につきました。






最終更新日  2019.06.16 21:05:51
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2019.06.15
カテゴリ:登山
6/13~6/14の 1泊2日で兵庫県は但馬地方の蘓武岳(そぶがだけ) 1074mと 鉢伏山 1221mに登って来ました。いずれも関西100名山に含まれています。

さて、一日目はJR福知山線で西宮名塩駅まで、駅で2人が合流して駅前からタクシーで中国道西宮名塩SAまで行き、和歌山から3人乗車のマイカーにピックアップしてもらい一路、養父市へ・・・
今は町村合併で養父市になっているが、少しまでは村岡町であった道の駅『村岡ファームガーデン』横の登山口から登山開始しました。


樹林帯で眺望のない登山が続きましたが、樹間から垣間見られたこの山が目指す蘇武岳だろうと、更に進むと・・・


今度は進行方向逆側の展望が開け、これは間違いない氷ノ山が遠望出来ました。

氷ノ山 (1510m) は日本200名山に名を連ね、2008.5月に登った山であり、明日この向かいの鉢伏山に登ることになっています。

途中少しだけ杉の植樹帯が有りましたが、殆どが雑木林の登山道でしたが・・・
高度を上げると、まるで根曲がり竹の様に雪の重みで傾いた木が多くなりました。

この辺り、神鍋やハチ高原などスキーのメッカであり雪の多さの証明です。


さて頂上に着くと・・・・今までの眺望の無さを帳消しにする様な360度のパノラマが待っていました。


ただ、回り全てが山また山で、氷ノ山以外に特定出来たのがこの方向の・・・


豊岡市の町と・・・手前の一の字の様に見えるのが但馬空港です。

ガイド本に依ると・・・この山は旧村岡町(現養父市) と旧日高町(現豊岡市)にまたがる山で、今は亡き冒険家の植村直己が少年時代に登った山とか。

元の会社の上司でその日高町出身の方からこの辺りに出張した折り、嫌と言う程植村直己のことを聞かされたのですが、神鍋のスキーの事は聞いたけれど 蘇武岳の事は聞かなかったなぁ・・・と思ったのですが、そうか登山には縁のなかった方だったからだと結論づけました(笑)

・・・・そして下山後の宿は日帰り温泉でもあるここでした。
アルカリ系の肌のすべすべする美肌に湯に入り・・・


夜の食事は・・・但馬牛の本場、堪能までは程遠かったですが、一応但馬牛を堪能して明日に備えました。
明日に続きます。






最終更新日  2019.06.15 20:09:23
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2019.06.12
カテゴリ:散策

いつもは京阪電車に乗るため16時頃通る七条川端の交差点(京阪電車七条駅の地上) なのですが、今日は明日からの登山準備の為早く帰ろうと15時頃通ったのです。
すると・・・・異様な雰囲気が・・・
アチコチに沢山の警官が立っているのです。
ああそうだ、上皇、上皇后が京都にお見えで孝明天皇陵、明治天皇陵に天皇退任のご挨拶に行かているのだ・・・と気づき、警官に何時頃お通りになるのか訊ねると・・・16時ごろとのこと。
あと1時間か・・・いつもの葉その頃通っているのに・・・。
1時間は待てないので待つのを諦めました。
念の為、ルートを聞くと泉涌寺の孝明天皇陵~桃山の明治天皇陵~御所に帰られるのに川端通を北進されるとか。


そんなことで1時間待てずに京阪電車で帰ったのですが・・・夜になって孫から御所で撮影したとラインで上皇車の動画を送って来てくれたのですが・・・動画の貼り付け方法を知らないものですから、静止画を載せます。

大変な歓声も録音されていました。

ところで、孝明天皇陵と言えば、失礼ながら私の庭の様なもので、『観光客の行かない、1本の立派な紅葉』をキーワードとして常に当ブログに取り上げています。
また、明治天皇陵も再々取り上げています。
探すと出て来ましたので見て下さい。孝明天皇陵ここ 明治天皇陵は​ここ​です。

思うのですが、孝明天皇は江戸時代最後の天皇、その天皇の御陵と 明治時代になって復権した天皇家の明治天皇陵とその御陵の規模の違いから、時の天皇の権力、財の違いが見えるようです。







最終更新日  2019.06.12 21:08:22
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2019.06.11
カテゴリ:智積院の四季

アジサイなんて殆ど無かった(全く無かったかも?) 智積院の金堂裏に何百本? ものアジサイの小さい苗が一挙に植えられたのは・・・7年前? 否10年前?  古くても15年にはならないと思うのですが・・・
当初は小さい貧弱な花しか咲いていなかったのに今は立派なアジサイ園になりました。

そんなアジサイが徐々に知名度が上がり、今や見に来る人、否、写真を撮りに来る人が増えました。

特に、長いレンズの立派なカメラを持っての方が特に目立ちます。




私のような普通のカメラでも色とりどりの花の前に立つと、ついつい撮りたくなります。








アジサイで有名になり、アジサイを目当てに来るカメラマンはヤマボウシ(既に盛りを過ぎていますが)や・・・


咲き始めた沙羅双樹の花には知ってか知らずか、余り撮っておられるのを見た事がありません。


通路脇の桔梗も咲き出しているのですが、まだ咲き出している花の数が少ないので気付かないのか、撮っておられる方はあまり見かけませんでした。




そして毎年書いています、15日に行われる青葉まつりですが・・・


準備が始まっていました。
多分この樽の水は・・・護摩焚きの時、白い煙が沢山上がる様に燃え盛りの炎にかける水だと思います。


そして杭も打たれ・・・


何か持ち込まれてブルーシートが被せて有りました。


毎年書いている事ですが、あらゆる催しは勿論、通常有料の宝物殿も大書院の「利休好みの庭」といわれる庭園も全て無料です。







最終更新日  2019.06.11 21:00:33
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2019.06.10
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日(6/10)は絶えて久しい間したことが無かった雨中のゴルフでした。
前日の予報では終日曇りだったので実施を決めたのですが・・・午後は回復したのですが・・・午前中はほゞ雨の中のゴルフでした。
ゴルフ場は久しぶりに、遠くその距離63kmのいつもの三重県・伊賀市のゴルフ場でした。

午後から回復すると言う予報だったのですが、朝からの雨でキャンセルや午前中でプレイを止めた人が多かったと見え。コースは空き空きで、早いプレイが出来て昼食時、食堂から外を見ると・・・このように遊んでいるカートの多さで客の少なさがお分かり頂けると思います。

雨には遭いましたが、客の少ない分プレイも早く終わり、いつもの朝宮(信楽)でほうじ茶を買い・・・


宇治田原に入り頼まれ物の番茶を買い・・・帰lりました。

(どの店も客引きの為の店前の仕掛けが凝っています)

話が横道に逸れましたが、これからが本論です。
我が家の枚方から三重県の伊賀市のゴルフ場まで地道で片道63kmあるのですが、大阪府~京都府間、京都府~滋賀県間、滋賀県~三重県間はそこそこの山越えのコースで登ったり下ったりの繰り返しですが、自宅のある枚方に比べ伊賀市は標高が高いので、トータルでは往路が登り、復路は下りという事になります。

スマホアプリのGPS機能で標高を調べると自宅が43m、伊賀市のゴルフ場が178mでしたのでで標高差135mを往きは登り、帰りは下るという事になlります。

そして往路の燃費は18.5km/Lでしたが、復路の燃費は・・・


19.9km/Lでした。標高差135mを63km走ると燃費の差が19.9km/L-18.5km/L=1.4km/Lという事が分かりました。
こんな事が分かったってなんの役にも経たないのですが・・・・。

ただ前に乗っていたホンダインサイトはハイブリッドだったのでこのコースを走ると約26km/Lの燃費だったのですが、今のトヨタ・タンクはハイブリットではないので燃費が悪いです。(当たり前のことですが)






最終更新日  2019.06.10 21:24:04
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2019.06.09
カテゴリ:食べ物
6月と言えば水無月  水無月と言えば・・・・
昔は水無月を食べると言えばやはり『五建』 だったのですが、いつの頃からか五建の水無月が四角になって以来、専ら八幡市の『志゛ばん宗』ばかり食べていたのですが、この度、家内が百貨店で五建の三角の水無月が売っていたと言って買って来ました。

そう言えば、百貨店用には三角のものを作っていると聞いた気もするのですが定かではなく、この季節だけ三角のものを店でも売っているのかも知れないし、或いは常に全て三角に元に戻したのかも知れないし・・・果たしてどうなのか知りたいところです。

6月と言えば梅雨・・・ご近所さんから庭で生った綺麗な梅を貰って喜んでいたら・・・


また別のご近所さんから同じく庭で生ったビワを貰いました。


開発後、長きにわたる住宅地ですので世代交代も進み、建て替え等で若い人が建てる家は、生垣も庭木も植えない家が俄然多くなりましたが・・・元から住んでいる老齢の住民の家は生垣は勿論、果樹の生る木が多いものですから、こんな良いことが有ります。
かく言う我が家でも例に漏れず・・・柿、みかんなどなど老齢住民そのものです。・・・サクランボは枯らしましたが・・・。






最終更新日  2019.06.09 21:43:22
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2019.06.08
カテゴリ:園芸

一昨日(6/6) にまだ化粧が始まらないと書きました我が家の半夏生がついに化粧を始めました。

両足院と違い、まだほんの小さい株が2ヶ所だけですが、『化粧を始めてくれた』と言うのが実感です






その半夏生の真横に植わっている一方梅の枝が茂って半夏生が見難いので枝を剪定していると・・・・
なんとなんと、実が生っていたのです。

今まで実が生った事なく、諦めていたのてですが・・・・初めての、しかも貴重な『一個』です。
勿論、他になっていないか、徹底的に『調査』したのですが・・・・他には生っていませんでした。
一方梅の由来は​ここ​を。

ついでながら、庭の柚子ですが・・・・
今までなかなかならず、「柚子の大バカ十八年は長いなぁと思っていると、それが生りだしはしたものの毎年ホンの数個しかなならなかったのです。
それが今年は沢山花が咲いたのでひょっとすると・・・・と期待はしても花の段階で、そして実になってからもポロポロ落ちるのかと思っていたのですが・・・
確かに落ちはしましたが、残った実も多く20ヶ30ヶ単位で収穫できるのでは・・・・と思える状態です。





まだ木が小さいので沢山生ると・・・キンカン程の大きさかも???









最終更新日  2019.06.08 22:27:14
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