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2019.10.14
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カテゴリ:食べ物

東京オリンピック招致が決まったブラジル・リオデジャネイロでのプレゼンテーションで、滝川クリステルさんの『 お・も・て・な・し 』の言葉が俄然スポットライトを浴びましたが・・・

中学同窓の友人が我が隠れ家に来てくれることになったのですが・・・
こんな高級な『 お・も・て・な・し 』には全く縁が無いものですから・・・


・・・考えました。
個人的には夏場にも燻製作りで焚い来たストーブですが、長時間の会談?? にはそろそろ『 お・も・て・な・し 』にもと焚く事にしました。
折から、稲荷山の仙人さんに焼却を頼まれた剪定の枝類とロッキングチェアをバラした木材ががあるし、廃材なども溜まっているのでちょうど都合が良かったのです。

そこでコーヒーだけではと、またまた焼き芋の付加価値を付けた『 お・も・て・な・し 』をすることにしました。

今回はシルクスイートです。
クッキングホイルで包み・・・


予め焼き始めると・・・


丁度来客の時間に出来上がり。

横で沸かしているヤカンのお湯でコーヒーを淹れて・・・

廃材処理がと、且つ味覚?の『 お・も・て・な・し 』まで出来た一石三鳥のストーブ焚きでした。
それにしても最近のサツマイモはしっとりしていて甘くって美味しいですね。

明日から昨年​10/19のブログ​に書きました、登山断念した東吾妻山のリベンジ他の登山に参りますので更新を4日程休ませて頂きます。







最終更新日  2019.10.14 13:28:59
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2019.10.13
カテゴリ:登山
奥之院のある山頂は広く、360度のパノラマを見る為には山頂を歩き回らなけばなりません。
我々が登山道を登り着いた山頂はどちらか言うと裏口みたいなこの入口です。


ロープウエイで登った方がこの正面らしき入口から入る事になります。


親を思うという意味の思親閣という立派な建物が有りました。


先ず、元に戻ってこの立て札のある七面山を眺望。 
・・・と云うのは七面山は先日テレビの「ポツンと一軒家」で詳しく取り上げられたのを見て身延山とセットで登りたいと思ったのですが・・・
七面山は標高1982m、この身延山の1153mより遥かに高く厳しい事が分かり諦めた山なのです。




そして、北側展望台からは・・・


八ヶ岳から3000mクラスの南アルプスの百名山に名を連ねる山々が見え・・・








手前には甲府盆地まで望めました。


そして東側展望台からはまたまた富士山が・・・


ちょっと前に見た時は無かった雲が流れて来て、真っ黒の姿だけでなく少しは絵になる富士を望めました。


眺望を楽しんだ後は・・・・このロープウェイウエイで下山です。(元々の予定の行動です(笑))




ロープウェイで下りても、登りに苦労した菩提梯の287段の階段か、登山道を下りないといけません。
階段を下りようとしたのですが、余りに急なので登山道を下りる事にしました。

ところが階段を後50段程残すところで階段と登山道が接することになりましたので、あと少しなら階段を下りたのですが・・・
段差30cmの階段を下りると、ドンドンと膝に衝撃があり大変な苦労でした。
もし上から階段を下りていたら・・・・とゾッとしました。

・・・・という事で好天の下、素晴らしい眺望も楽しんだ身延山登山を無事終え、この門前町では


こんなポスターも見かけ・・・



路線バスでJRの身延駅へ出て帰路につきました。






最終更新日  2019.10.13 22:19:31
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2019.10.12
カテゴリ:登山
昨日の続きです。
翌日は静岡県の富士宮市からJR身延線で富士川を遡り、山梨県の身延駅へ。

身延駅から路線バスで日蓮宗の総本山・久遠寺の門前町へ着くと目の前に目指す身延山が・・・。


立派な三門をくぐりますと・・・


正面に287段の菩提梯と云われる階段が待ち構えています。




急な石段が苦手な人には登山道もあるのですが、豊臣秀吉の豊国廟の530余段に比べれば・・・と勿論石段を登る事にしたのですが・・・

段差が30cmはあろうかという急な階段で手摺を手繰りながらやっとの思いで登りました。と云うより手摺を持たないととても登れないし、危険でもある急な階段でした。

登り終えて振り返ると・・・


登り終えた場所には本堂や五重の塔などがある久遠寺です。






そして見上げるとロープウェイの駅が見える山頂です。
奥の院のある山頂は、ここからロープウェイで7分なのですが、歩いて登ると2時間余、勿論本堂横の登山道へ進みました。


曲がりくねった登山道を進んでいても、途中で遇った人はただの1人、ロープウエイがあるのに物好きに登る人は・・・・。

頂上に近づくと褒美の様に富士山が顔を出し始め、標高1153mの頂上に着くと眼下には曲がりくねった富士川の流れと身延の町が望めました。








パンフレットによりますと・・・
「関東の冨士見百景」にも選定されている山頂展望台からは世界遺産の富士山・駿河湾・南アルプス・八ヶ岳連峰・法華経信仰の霊山七面山など、自然が織りなす360度絶景の大パノラマを満喫できます。

・・・と書かれているのですが、その通りのパノラマを楽しんだのですが・・・・明日に続けます。






最終更新日  2019.10.13 07:28:16
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2019.10.11
カテゴリ:登山
私は日蓮宗の信徒ではありませんが、ずっと以前から日蓮宗の本山・久遠寺のある身延山(山梨県)に登りたいと思っていたのですが、ついに実現することが出来ました。
(既に登られたことのある) 登山仲間が案内を買って出てくださり、計画から案内まで全てお任せの登山でした。

初日は新幹線で静岡まで、在来線に乗り換え、富士駅まで、そして身延線に乗り換え富士宮までの旅でした。
前泊の富士宮では白糸の滝と浅間神社の観光をしました。

富士山の伏流水の白糸の滝は余りにも有名な観光地なので、皆様も行かれたことと思いますが、私も確か3回目でした。しかし、かなり以前の事なので新鮮な気持ちで観光出来ました。
高さ20m、馬蹄形に広がる巾150mの滝は圧巻、流れて来た川の水が落ちるのでなく、地下から湧いた水が落ちる滝は他にはないのでは??





今まで行った時はこの滝を見て引き返したのですが・・・
今回は遊歩道に誘われ、急な坂道を登り滝の上に行きますとこの様に滝を見下ろす光景は予想通りだったのですが・・・

源頼朝の名前の書かれたこんな案内に誘われて小径を入ると・・・


それはそれは綺麗な水が湧き出ているところがありました。


そのあと路線バスで富士宮の町へ引き返し、富士山信仰の本家・浅間神社にお参りしました。






ここでも富士山の恵みの飲みたくなるような綺麗な水の流れと池は素晴らしく、多分年中、一定の温度の冷たい水なのでしょう。


そして肝心の富士山ですが、その名も『富士宮市』ながら、近くには見えるのですが、ちょっと形が良くなくこのようでした。


一日目は駅前のビジネスホテル泊りだったのですが、さすが富士山の地元大きなリュックを担いだ白色系外人さんが大変多かったです。
タイトルは身延山と書きながら、今日のところはここまでとして明日に続けます。
身延山から見える富士山は恰好良かったです。






最終更新日  2019.10.11 20:50:58
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2019.10.08
カテゴリ:食べ物
一昨日智積院で拾って来たギンナンの事を書きましたが、今日はその処理をしました。

これがそのギンナンなのですが、レジ袋から容器に移し・・・

軍手をはめて、ひたすら大まかに果肉を取り除き・・・


少し水を加えて、ごしごしとギンナン同士をこすらして種に残っている果肉を綺麗に取り除きます。


ごしごしと水を換えることを繰り返しますと・・・綺麗なギンナンなり・・・まだ濡れているので茶色系の色をしていますが・・・


このまま乾かすと、白っぽいギンナンの色になります。
単純作業ですが、そこそこ時間のかかる『労働』です。

10/5日に書いたギンナンの記事に対して、東の料理人さんのコメントを頂いた事ですが、現役の時、職場のビルが御堂筋に面していて、、毎年ギンナンを拾う人を見て、物好きな!!! とか、踏まれて潰れたギンナンが臭かったり、ことギンナンに関しては良い様に思っていなかったのですが、今はギンナンの季節が待たれるようになったのですから勝手なものです。

明日から山梨、静岡へ出張(?)の為2~3日間更新を休ませて頂きます。






最終更新日  2019.10.08 20:19:36
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2019.10.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
2ヶ月に1回ほどプレイする4人組のゴルフを続けて来たのですが、今日をもって止めることになりました。

振り返っても、いつからか始めたか分からない遠い昔、少なくとも40年は続いて来た仲間ゴルフなのですが、数年前に1人が抜け、3人になっても続けて来たのですが、又1人が体力、健康上の問題で抜ける事になり、二人では出来ないので止む無くにです。

今まで当ブログで書いて来ました、ゴルフ場への道中に有った案山子園や 信楽の朝宮茶も宇治田原の宇治茶買いもこのゴルフの帰りの事だったのでそれも出来なくなりました。
中でも親しくなった同い年のお茶屋の主人にも会えなくなるのも残念なのですが仕方ありません、

そもそも我が家から62kmも離れた遠い三重県まで行っていたのは訳が有りました。
それはメンバーが奈良県南部、北部、京都、大阪と広範囲に住んでいるため、誰もが同じ時間くらいでいける場所となると遠く三重県だったのです(勿論安い事も決めた理由の一つですが・・・)

これからは残った二人で、近くのゴルフ場で別のメンバーとプレイするつもりですが、ゴルフ仲間も一人減り二人減り、自ずと段々回数も減り淋しい事ですが仕方ないです。

ところでそのゴルフ場で初めて見た事を書きます。
このゴルフ場は各ホールにはメインのベントグリーンとサブの高麗グリーンの2グリーンなのですが、グリーンを見ると二つの旗が立っているのです(赤矢印)


白い方は普通の旗なのでこれが使用グリーンと分かるのですが・・・


この背の低いグリーンは?? 

初めは使用禁止の旗だと思っていたのですが・・・・

近付いて良く見ると・・・


白い部分が一段低くなっていて大きな大きなホールになっているのです。
こんなに大きかったらパットに苦労せずスコアも良くなると思うのですが、果たして何の為のものか、さっぱり分かりませんでした。

グランドゴルフなるものについては全く知識が無いのですが、グランドゴルフ用に休日にコースを貸し出す為なのか、超年寄り用に備えたものなのか???

帰りに訊ねてみようと思いながら忘れて訊かずに帰ってしまいました。
さて何の為のものなのか、お分かりの方おられたら教えて下さい。全ホールに備えられていました。






最終更新日  2019.10.07 20:41:02
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2019.10.06
カテゴリ:食べ物
お二人からもらったコメントのフオロー記事です。

1. 稲荷山の仙人さんからスダチは搾ったあとのカスをビールに入れると良いとコメントを貰いましたの  
  でスダチの有る間にと早速チャレンジしました。
  今回もスダチを貰うと・・・・やはりサンマです。 


そして、仙人さんの言う通りサンマに搾ったスダチの皮をビールに投入すると・・・スダチは浮いているのに、底の方から凄い勢いで対流の様に泡が発生するのです。
分かり難いですがその対流する泡を撮ったのですが・・・

味もさることながら、これは見物でした。  

念の為に前回同様果汁を搾って落としても、底の方から凄い泡が発生して、味は勿論ですが見ているだけでも値打ちがあるビールの飲み方でした。

2. いつもの後輩さんからギンナンのリクエストのコメントがありました。
  自分の分だけなら掃除で無くなっても良いのですが、頼まれた以上、無くなっていると困りますので
  早速レジ袋もって智積院に行って来ました。

先日載せたギンナンの写真は云わば表舞台の参道で常に掃除される場所なのですが、そこを避けて毎年拾うちょっと外れた場所に行きますと・・・・
掃除の行き届いた参道と違い、落ちたままで踏みつけられたギンナンが散乱、ここまでは普通の景色ですが・・・

その横の土と草の上はと言うと・・・
これでは正に厄介者のゴミ以外の何物でもありません。

「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」では無いですが「ギンナンの種も尽きまじ」と言った量でした。


見上げると・・・枝には殆どギンナンは無く、あとは黄葉を待つばかりでした。


そんなことですから、拾うと云うより、つかみ取り状態で忽ちレジ袋半分程の収穫で・・・


切りが無いので今日のところはここまでと引き上げました。
あとは種を取り出す作業が必要ですが、実の確保だけして後日の仕事としました。






最終更新日  2019.10.06 21:15:35
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2019.10.05
カテゴリ:智積院の四季
今朝、智積院を通りかかりますと・・・早やこの様にギンナンが・・・

早速拾おうとして、リュックの中探しても、いつも非常用に入れているレジ袋が今日に限って入っていないのです。
幾らなんでも裸のままギンナンょ拾って行くわけに行かず、今日のところは拾うのを諦めました。
「ゴミ」として掃除される前に、改めてレジ袋持って拾いに行かないと・・・・。

そして歩を進めると・・・
池にアオサギがいたので撮ろうとしたのですが、カメラを操作している内に・・・いつも不動で立っているのに、今日に限って飛び立ってしまったのです


慌てて2枚目も撮ったのですが・・・これではアオサギに見えませんよね。


何故アオサギを慌てて撮ろうとしたかと言いますと・・・・2日ほど前に同じ池で、この「白」を撮っていたので2羽セットで載せたかったのですが・・・


ギンナンもアオサギも意のままにならない日でした。






最終更新日  2019.10.05 20:19:27
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2019.10.04
カテゴリ:食べ物
9/25のブログにサンマにスダチを搾って・・・・と書きましたところ、稲荷山の仙人さんからスダチピビールが美味しいと教えてくれました。
・・・が、残念なるかな、時既に遅しで沢山あったスダチすでになく、味わう事が出来なかったのですが・・・
そんな話をしていたら、またまたスダチを貰う事が出来ました。

仙人さんの話では搾ったあとのスダチをビールに入れるとのことでしたが、豪華にも??ビールに果汁を搾って飲みました。


成る程、スダチ風味クラフトビール、美味しかったです。
スダチは沢山果汁が出るので、試しに焼きうどんにもかけてみるとこれも又美味しいのです。
(因みにこの焼うどんの作り方は某ビヤホールの焼きうどんのパクリです)

余談ながらスダチビールが美味しいなら、柚子ビールは?? レモンピールは?? と思い検索して見ると、これがあるのですね。
市販品までもあるのにびっくり、ビール好きの身ながら知りません出した。

柚子にレモンは間もなく収穫出来るので早速試してみる事にします。






最終更新日  2019.10.04 20:28:48
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2019.10.03
カテゴリ:散策
今日は高校同窓の男女二人が出展されているこの美術展に行って来ました。
この美術展は昨年も、一昨年も鑑賞(?) に行きブログに書きましたので3年連続という事になります。

同窓生がバラバラに行くのではなく、同じ時に行って鑑賞のあとミニミニ同窓会に流れ、居酒屋でワイワイガヤガヤするのは今年もまた同じ、今年は女性6人男性5人でした。
勿論、絵画の鑑賞が第一、ワイワイガヤガヤは付け足しなのですが、主と従が逆になってるのでは・・・と言う所です。

美術館別館の写真は昨年載せているので今年もと言う訳に行かないので取って付けた様に無関係の街角の写真です。

先日梨木神社の萩祭りは早く行きすぎてまだ満開に至らない写真を載せましたが、名所でもない町の普通の家の前で満開の萩に遭遇しましたので思わずパチリとして来ました。


反対側から見ると・・・碁盤の目の街中に、こんな立派な萩があるとは・・・


更に歩を進めると今度はこのポスターが目に入りました。

昨年偶々通りかかった寺町丸太町下ル下御霊神社と隣の西国19番札所・革堂(こうどう)でこの祭りに遭遇して、その初めて藤袴の花を知ったのですが、(最近市役所に行く用件が続いていますので) ちょっと足を延ばして、今年は知ったかふりして「盛りの藤袴」見に行けたらなんて考えているのですが・・・。

昨年の記事は​ここ​です。






最終更新日  2019.10.03 20:53:31
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