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2019.05.09
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カテゴリ:散策
​智積院の墓地から見上げると、正面に東山三十六峰・阿弥陀ヶ峰が見えます。
この光景なのですが・・・・



「山笑う」という言葉を思い出して、正に笑っている様に思ったのですが・・・

調べて見ると次の様に書かれていました。

Q : 俳句に使われる季語で、山笑う(春)、山粧う(秋)、山眠る(冬)とあるが、夏に当たる語は何
   か。
A :「山滴る(やましたたる)」

語源:北宋の画家郭熙の「山水訓」に言う
「春山淡冶にして笑ふがごとく、
夏山は蒼翠にして滴るが如し。
秋山は明浄にして粧ふが如く、
冬山は惨淡として眠るが如し」
を四季に配し、季語とした。

今の季節を夏とすると、写真の景色は「山滴る」と表現すべきなのかも知れませんが、何か「山笑う」の方が適していると思うのですが????

今年の立夏は5/6だったのでまだほやほやの「夏」 まだ、「 山笑う」でも良いか??? (笑)

もう少し前に取り上げていたら悩むことなく「山笑う」景色と言えたのですが・・・・。






最終更新日  2019.05.09 20:49:53
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