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2019.09.22
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カテゴリ:登山
昨日の続きです。
9年前の前回、馬越峠を下りて、熊野へ向かって尾鷲から眺めた八鬼山ですが、今回は逆方向の熊野から伊勢に向かう方向へ歩きました。

下のランタスティックの記録の通り、宿泊した熊野からJRで30分弱だったと思いますが、尾鷲に向かって走り・・・、緑丸印の・・・


三木里駅で下車して八鬼山へ向かいました。(勿論無人駅です)








集落から外れて、さあ、今から山道と言う所に・・・自由にお使い下さいの杖が・・・
私を含め、二人は杖をもっていましたが、お一人はこの杖を借用(下山口で返却)


そして山道に入り、敷石道が始まるのですが・・・・


ここはほゞ全行程苔むした敷石道で、見た目も写真も本当に綺麗なのですが・・・

歩くのは大変です(特に下りは・・・)

出来るだけ石に乗らずに石の継ぎ目へ足を着地しないと、すってんころりの危険と背中合わせなのです。

その歩き難さは別にして、これほど全行程ほぼ敷石が続く熊野古道は他になかったのではと思いました。しかも苔の緑が綺麗で・・・。

道中こんなペンキ書きが有りました。

想像するに、世界遺産に認められたので、勝手に伐採等が出来ない規制が敷かれているのでは???

・・・かと、思いますと・・・途中に分岐があり、左は明治道、右が江戸道とか。
江戸時代までの道は急峻だったので、明治になって緩やかな道ができたのだと思います。
世界遺産に認められた江戸道は補助金?で整備がなされているが、指定外れの明治道は整備されず放置されているのでしょう多分 ! 。
勿論我々は江戸道へ・・・


すると間もなく、広場になり素晴らしい熊野灘の展望が開けました。





全体を納められませんが、三陸と同様のリアス式海岸です。
熊野の町で海抜表示、避難ルート表示が整備されていたのも、さもありなんです。

そして標高647mの八鬼山(やきやま)山頂です。

何しろほゞ海抜0メーターから登って来ていますので正味これだけの高さを登ってきたことになり、最難関と言われるのも当然です。

そして、下りに転じてもまだまだ苔むした敷石道は続きます。
2本の杖を使っていたのに・・・・恥ずかしながら2度転びました。


下山口を過ぎると、尾鷲の街、火力発電所の横を通り、車道を歩き・・・


熊野古道センターがあるのですが、何しろ1時間半~2時間に一本の列車に乗らねばならず、ここはパスして・・・


勿論無人駅のこの駅に到着、ここからは普通列車しかなく、距離は短いのに松阪まで確か2時間余の列車の旅でした。


この日の歩行は5時間余、約31800歩の歩きでした。(下山後の歩数も含むので正味は約3万歩か?)
そうそう、列車の時間が無かったので、途中での昼食はとれず(乗った列車のなかでとりました)歩行時間は正味です。

・・・・という事で今回の熊野古道伊勢路歩きを無事完歩出来ました。






最終更新日  2019.09.22 21:51:08
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