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悠遊自手記@kyoto

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2011.07.31
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今年も来てくれました。と言っても客では無くてシオカラトンボです。1.JPG                               この色の違うのでツガイだと思うのですが・・・ 。2.jpg

いつもいつも 『昔は…』なんて言葉ばかり使って恐縮ですが・・・・。

我が町にも、昔はオニヤンマ、ギンヤンマ、赤トンボ、オハグロトンボなど沢山の種類のトンボが居たのですが、まずギンヤンマが居なくなり、続いてオニヤンマ、赤トンボ、オハグロと順番に顔を見せなくなりました。

赤トンボは数十匹が群れて飛んでいたのですが・・・。

シオカラトンボだけは毎年忘れずやって来てくれます。他のトンボと違い環境変化への対応力が強いのでしょう。                                                            しかし、毎年どう見ても、1ツガイたけの様で我が町からいつ絶滅するかが心配です。

トンボの事を書きましたついでに・・・・。                                         ヤン坊、マー坊の天気予報でお馴染みの『ヤンマー』 の社名は創業者の『山岡』という姓と (オニ)ヤンマからつけられたものだと直ぐ想像できますが・・・。

そのヤンマーの子会社で岡山に本社があるセイレイ工業という農機の会社が有ります。

そのセイレイと言う名前がトンボの別称の 『蜻蛉』からつけられた名前で有る事に気付いたのはその会社を知ってかなり経ってからでした。

変な名前と思っていたのですが、その意味を知ってから『なるほど、なるほど粋なことを』 と思ったことがありました。







最終更新日  2011.07.31 05:41:44
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2011.07.20
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7/19のブログに間違った記述が有ることの指摘を受けました。

ご指摘通り下記の通り間違っていますので訂正させて頂きます。

私が鉾を見物していました場所を新町綾小路と書いていましたが姉小路の間違いです。

 ♪ あねさんろっかく たこにしき しあやぶったか まつまんごじょう ♪  の歌の通り、通りの名前は次の通りです。

小路条、角、薬師、条、小路小路、辻、原、寿寺、

そう内の姉小路と綾小路を間違いましたので謹んで訂正します。







最終更新日  2011.07.20 19:07:20
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2011.07.12
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一昨日の続きです。

北海道登山3座目は、森進一さんの歌で有名な『何もない春の襟裳岬』の近く、花の山として有名なアポイ岳です。

朝、十勝の大樹町をスタートして日高地方へ向かいました。

日高と言えば競走馬、北海道の他の地方では牛の牧場が多いですが、ここでは馬です。2.jpg                                                

そしてさすが絵馬の町、こんな看板が・・・・。1.jpg

内陸から海沿いに出ていよいよアポイだけです。3.jpg                          この辺りは熊が多く・・・・・                   4.jpg                              もちろん、個人では熊除けの鈴をぶら下げていますが、登山道数か所にはこんな半鐘が有りました。鳴ならすとびっくりするような大きな音でした。6.jpg                            途中から見えた目指す頂上です。7.jpg                   標高は810mとひくいのですが、海に近い登山口なので標高差は760mは有ったのではと思います。                 8.2.jpg 

頂上付近から西の海はこの様にはっきり見えたのですが・・・・8.jpg                           

東方向に見える襟裳岬は残念ながら、この様に霞んでいました。8.1.jpg  

花の山なので色々の花を見ることが出来ましたが・・・・。

タンポポに似ていますが、この辺り固有の『エゾコウゾリナ』と言う花です。一番多く咲いていました。                   9.jpg 

北海道・東北に分布しているらしい『エゾフウロ』です。 ⇒先生の下のコメントにより、『チシマフロウ』に修正します。 9.1.jpg                     花の名前は全てメンバーの浜松のキョウちゃんに教えてもらいました。

アポイ登山を終え、馬の牧場を見ながら最終宿泊地の札幌へ向いました。

そして新冠町(にいかっぷ)にはこんなモニュメントが有りました。                        地方競馬から勝ち上がり一世を風靡し、歌まで出来た、あのハイセイコーの故郷でした。90.jpg

91.jpg

長距離ドライブで札幌に着きホテルで宿泊し、翌日空港へ向かいましたが、広い北海道を走りまわり多分600km近く走ったのではないかと思いますが、私はずっと後部座席、一人で運転して貰った和歌山のKさんには感謝感謝の旅でした。

関空に着きますとカンカン照りの暑さのお迎え。ウペペサンケで寒さで手がかじかんだのが嘘のようでした。







最終更新日  2011.07.12 15:35:26
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2011.06.27
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京都の古家の実家は厳密に言いますと京町屋ではありません。                           しかし戦前までに建って一定の条件を満たしている家は京町屋の範疇に入れるらしく、町屋の記録を残す作業の対象となって新たに図面にしたりすることに協力しています。

昨日も、その一環で調査される方が来られ古い書類、写真などをひっくり返していますとこんなものが出て来ました。8.JPG                  

父親が昭和天皇の即位の礼(御大典とも大礼とも言う)の警備のボランテイァに参加したらしくその感謝状のようです。

昔、祖母が京都で盛大に行われたと言っていましたが詳しいことは全く知りませんでしたのでウイクぺディアで『大礼』検索すると昭和天皇の大礼について、次の様に書かれていました。

昭和天皇の即位の礼・大嘗祭   1928年11月

1928年昭和3年)11月6日昭和天皇は即位の礼を執り行う為、宮城を出発し、京都御所へ向かった。

京都へ向かう天皇の行列は2名の陸軍大尉を先頭に賢所の神鏡を奉安した御羽車、昭和天皇の乗る6頭立て馬車皇后の乗る4頭立て馬車・皇族代表・内大臣牧野伸顕)・内閣総理大臣田中義一)の馬車と続いた。

全長600メートルにも及ぶこの行列は、1分間に進む速度が86メートルと決められていた。

11月10日、即位の礼当日の参列者は勲一等以上の者665名、外国使節92名他、2,000名以上の参列者があり、式典では内閣総理大臣田中義一が万歳三唱した。

天皇は紫宸殿の儀を終えた後、11月21日伊勢神宮を親拝し、即位の大礼に係る一連の儀式を終えた旨、奉告し、帰京した。帰京後は宮中晩餐会夜会などの祝宴の他、観兵式観艦式等が執り行われた。

昭和の大礼の総予算は当時の金額で1968万3637円50銭5厘という。

 

同じくこんなものが出て来ました。                                            私が使っていた計算尺です。                                      

この世の中に電卓が登場するまでは、この計算尺とタイガーなど手回し計算機(勿論ソロバンも) で計算するしかなかったのですが・・・・。

9.JPG                        誰が考案したのか知りませんが本当に便利でした。

計算尺・計算機を使った世代はいつごろまでなのでしょう???                             







最終更新日  2011.06.27 04:26:32
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2011.05.29
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昨日(5/28)の毎日新聞の 『余録』 に神社の絵馬の謂われについて書かれていました。                        3.JPG

2.jpg                

絵馬はその名の示す通り、元々は実物の馬の代わりで、先日紹介させてもらった貴船神社が発祥であるとか。

先日行った時と違い、ずっ~と昔、貴船神社に行った時買って記念に持ち帰った絵馬が有るのを思い出しました。 これです。                        2011_0528_111636-RIMG0143.JPG                           何げなく裏を見ますと・・・・なんとなんと・・・・・。                       2011_0528_111720-RIMG0145.JPG

前に行ったのは10年程前かと思っていましたが23年も前のことでした。                          当然現役の時でしたので、休日に行ったようです。                              

月日の経つことの早さをまたまた痛感させられました。







最終更新日  2011.05.29 04:34:07
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2011.04.21
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土筆のシーズンが終わりますと、次はイタドリの季節です。

例年大量のイタドリを収穫(?)するのですが、今年はほぼ期待できません。

と言いますのは・・・                                                         いつも採っていた智積院の空き地に京都女子大の法学部新設に伴う校舎建て替えの仮設プレハブ校舎が建っているのです。

プレハブを建てる為に大半の場所が整地され、残った部分もフェンスで囲まれている為入れないのです。                                                               フェンスの外から覗きますと、残った敷地にこの様に出来ているのですが・・・・。               

2011_0418_114413-RIMG0096.JPG

2011_0418_114348-RIMG0094.JPG                        

と言う事で余り採れないところで寄せ集めたのですがやっとこれだけです。                           2011_0418_115015-RIMG0101.JPG                              どんな料理にしても、細くって量も少なくあっと言う間になくなりそうなのです。

 







最終更新日  2011.04.21 11:00:40
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2011.04.20
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私は小学校を卒業してあと数年で60年になります。                                    

その小学校で1年と2年の2年間担任だった先生(女性)のお宅を訪問すると言う誘いを受け今日男女2人づつの4人で行って来ました。

私は年賀状だけのお付き合いだけでお逢いすることもなく現在に至っていましたので小学校低学年以来ほぼ60年ぶりにお会いした事になります。       

先生は学卒後先生になられて初めての生徒でしたので我々のことを良く憶えていて下さったのはうれしいことでした。

小学校1、2年と言えば6才~8才の時遠い遠い昔の事で、各々の記憶していることを自分の記憶に結び付けるのに苦労しましたが、先生にお会いして話している内に記憶が甦ってすっかり童心に還って話に花が咲き、ついつい長時間お邪魔することになってしまいました。

今はその年頃の孫が数人いますが、自分の昔とダブらせて『あんななものか』と大体孫達の考えていることが分かる様な気になって先生宅を辞して来ました。

因みに、お伺いしたお宅は明石の丘にあって、久しぶりに明石大橋と淡路島を眺めて来ました。                                                                       (さる方のブログの写真ではよく見せてもらっていますが・・・・・)2.jpg

1.jpg







最終更新日  2011.04.20 22:34:44
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