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散策

2019.08.13
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カテゴリ:散策
毎年書いているお墓参りの光景ですがお付き合い下さい。

今日は炎天下、山越えで4つのお墓にお参りして来ました。・・・と言うより4つ回ろうとすると徒歩でのこのコースが早いのです。
そのルートとは・・・

記録をとる事を思いついたのが送り火のビュースポット(緑の丸印)でしたので全行程の記録ではありません。
ゴールは京阪電車祇園四条駅(赤丸印)でした。

おんな坂から、豊国廟を左に逸れると・・・知る人ぞ知る五山ならぬ三山の送り火のビュースポットです。
京都の東の端から西の端を見るのですから大きくは見えませんが・・・
左大文字に・・・


船形に・・・


鳥居が見えます(ちょっと霞んでいますが)

(何回も載せている景色ですみません)

このあと、京都トレイルの一部でもある歌の中山を通っていると・・・


知れば有るものですね、あの梶の木が・・・


一つのお墓参りを済ませ・・・清水寺の裏門から・・・・


子安の塔へ・・・・


子安の塔横のお墓参りを済ませると・・・いつものこの景色です。


炎天下もなんのその、長い列が出来ている音羽の滝を通り・・・


撮影スポットは酷暑も炎天も関係ない人ひと人です。


産寧坂から二寧坂、ねねの道を通り・・・・左が過日、石見神楽を観た八坂神社、その右が大谷祖廟の参道です。


やっとの思いで辿り着くとお寺の気配り、ミストが迎えてくれました。


そして私は自分の日傘を持っていましたが、貸傘、杖の気配りまでも・・・


下の方のお墓の方は良いですが、上の方のお墓へは、まるで登山ですので貸し傘・杖で助かる人が多いはずです。


我が家のお墓は・・・毎度書いていますがほゞ最上段に近い所です。

我が家の墓は大正5年に建てたものなのですが、その頃は上へ上へ拡張されていて、今は横の方や、無縁墓になった場所に新たに立つ墓など下の方に幾らでも新しい墓が立って行くのですが・・・
まあ、眺めが良い事だけが取り柄と言う所です。
ここでも我が家の墓を含め2つの墓にお参りして、炎天下の墓参りを終わりました。

ところで、今日のテレビの報道番組でこの大谷祖廟のお墓参り風景をやっていて知ったのですが、
ここのお墓1万基あって、お盆の墓参者数は5万人とか。
こんな数字初めて知りました。






最終更新日  2019.08.13 21:16:04
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2019.08.11
カテゴリ:散策
8/7~8/10は精霊を迎える六道参りの日です。


今年は7/29のブログ​に書きました通り、既にシオカラトンボに身を変えて父親が帰って来たと思い迎え鐘を引きに行かないつもりだったのですが、精霊は父親だけでないとの思いに至り・・・、やはり毎年の事、他の精霊も向かえないとと思い、急遽行くことにしました。

いつもは本家? の珍皇寺の迎え鐘は長蛇の列なので、お参りだけして六波羅密寺へ引きに行くのですが、今日も先に珍皇寺を訪れると・・・
いつもの景色、予想していた景色と違い・・・


あれだけ賑わう境内がこんな状態でした。


昨日まではこの迎え鐘から境内を出て長蛇の列が出来ていた筈のことが嘘の様な景色でした。


常は並んだ人が手渡しする程の綱もこんな状態で・・・


こんな説明も要らないのですが、今日はこの〇×の説明が必要でした。


上の案内はここに立てて有りました。


・・・という事で、一日遅れて行ったお蔭で、超久しぶりに珍皇寺で迎え鐘を引くことが出来ました。

思いもしなかった珍皇寺での迎え鐘を引くことが出来たので、やるべきことは終わったのですが・・・
折角なのでいつもの通り六波羅蜜寺に寄りました。


勿論ここの迎え鐘もこんな状態だったのですが・・・

迎い鐘では珍皇寺に一歩も二歩も、否、格が違う程譲るこのお寺も、迎え鐘を外すと、遥かに有名寺院です。
参拝の方も多く、折からの酷暑の炎天を避け涼んで休憩されている人が多数・・・

一日違いで二つの寺院で参拝人の数がこれだけ逆転する様を改めて見た思いをしました。

さて、迎えた精霊は・・・・

・・・・で送るという事になります。






最終更新日  2019.08.11 22:21:46
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2019.08.08
カテゴリ:散策
駅でこんなポスターを見かけて・・・
思わず、なるほどそう来るかと感心しました。
ところで京の冬の旅は良く知っていますが、夏の旅は知らなかったので検索して見ますと・・・

第44回とか。うかつでした。
それにしても・・・『暑い京都は上等だ』は暑さを逆手に取った、なかなかのキャッチコピーでは??


レンタサイクルのこのポスターを見て、灯篭の様な欄干と地下駅への入口で、いつも取り上げている(偶々昨日も) 出町柳の橋(河合橋)である事が分かったのですが・・・


自転車の広告に着物姿(袴かも知れませんが)でと云うのは、ちょっと意味が分かりません。
着物姿(袴?) で乗れるのでしょうか?  例え乗れたとしても奨励する様な事でもないと思うのですが???






最終更新日  2019.08.08 21:47:54
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2019.07.26
カテゴリ:散策
久し振りに四条へ出ました。京阪祇園四条駅から鴨川を渡り、先斗町入口を通って、ふと思い出したことが有りました。

それは風情ある先斗町の景観を台無しにしている電柱のたこ足配線が地中化されると大々的に大きな案内板が立ったことでした。

さて、どんなになったかなぁと足を踏み入れると・・・・

何と何と、全く何も変わっていないのです。
今日撮ったこれら写真と・・・



その事を書いた2018.01.07 のブログの写真​と見比べて下さい。 
どうなっているのでしようね??  工期は今年度中と書かれていたのですが・・・

ついでながら、さすが先斗町、ビールのポスターも違います。

先斗町歌舞練場のビアホールの宣伝です。関心おありの方はここ​を。

北野上七軒歌舞練場のビアホールは行った事ありますが、ここのビアホールは行った事ありませんので詳しい事は分かりません。






最終更新日  2019.07.26 21:08:07
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2019.07.25
カテゴリ:散策
6/24のブログ​に七条大橋の美化工事が行われる旨の事を書きましたが、文化財にも登録されたこの橋がライトアップされるというポスターを見かけました。


ライトアップまでするのですからブログに書きました美化工事が済んだのかと見に行きますと・・・
あの立っていた美化工事の看板が無くなっていたので多分工事は終わったのでしょう。

橋をよく見ると・・・(綺麗に見えるように絵画調での撮影ですが)







余り変わった様子もないけど、何か白っぽく綺麗になった気もしました。

それで色々調べてみると・・・・こんな記事を見つけました。

なんだ、美化工事と云うのは・・・高圧洗浄機での汚れ落としだったのか・・・ということが分かりました。(勿論洗浄機での汚れ落としだけでなく他の工事も行われたのしょうが、ジャパネットたかたの宣伝と良く似ています(笑)
こんな工事だから、早く完了したのでしょう。






最終更新日  2019.07.25 21:05:20
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2019.07.20
カテゴリ:散策
​昨日の続き、最後の演目は『大蛇おろち』でした。

この言い伝えは知っているようで詳しい事を知らなかったのでパンフレットの解説を良く読んだので、転記します。
天照大神の弟須佐之男命(すさのおのみこと)が、出雲の国を通行中、斐伊川の上流にさしかかったところ、老夫婦と一人の娘が嘆き悲しんでいるのに出会った。
訳を尋ねると「8人もいた姫が、この地方に住む八岐大蛇(やまたのおろち)に年々奪われ、残すはこの稲田姫一人になってしまった。今年もそろそろこの姫まで呑みとられる時が来た」と伝える。
事情を知った須佐之男命は、姫を嫁に貰う事を老夫婦に約束して草々の木の実から搾りとった「毒酒」を用意し、大蛇の出現を待ち、やがて黒雲がたなびき、八岐の大蛇(やまたのおろち)が現れ、案の定毒酒に酔い伏している所を、大格闘の末、見事に大蛇を退治しズタズタに切ったところ刀が出て来た。
この刀を天の村雲の劔(あめのむらくものつるぎ) (この剣は後に草薙の剣(くさなぎのつるぎ)と命名し、天照大神に献上する舞。 その後は姫と結ばれ、八重垣神社に鎮座された。

さて、舞台では順番に大蛇が出て来て・・・


ストーリィに従い暴れ狂う4匹の大蛇が、順次退治されていくのですが・・・

舞台狭しと大蛇が動き回る様は迫力満点、あっという間の40分でした。








大蛇の中は人が一人で長時間の踊りなので、相当の体力が必要?? と思われました。











左手前は退治された大蛇の2つの頭です。


そんなことで予定より30分程長くなったのですが、あっという間に終わったたと云うのが実感でした。

能舞台の後ろの舞殿には翌日神幸祭、神輿渡御で出番の神輿が鎮座していました。




そして、四条通りに出て振り返ると・・・四条通りの自動車通行止めのバリケードで、山や鉾の無い鴨川以東の四条通もまだ歩行者天国でした。
​・・・という事で初めての石見神楽見物を終わり帰途付きました。
長らくお付き合い頂き有り難うございました。






最終更新日  2019.07.20 22:46:12
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2019.07.19
カテゴリ:散策
昨日の続きです。 「牛若丸」の次は・・・

恵比寿』では、えべっさんの釣りの場面が主体でしたがそのお面の顔としぐさの愛嬌に拍手喝采でした。


踊りが一段落し始めると・・・隣に座っていた東の料理人さんが、財布からお札を出しているのです。

写真が上手く撮れなかったのですが、お札を握った手です。


客席に釣り糸を下げると・・・


糸の先に針の代わりにクリップがついていて、そのお札を挟むと、まるで魚が釣れたように引き上げるというユーモアたっぷりの動作が続きました。毎年観ておられる東の料理人さんはちゃんとツホを押さえておられるのでした。


数枚のお札のあとは・・・御祝儀袋や・・・


巻物を釣り上げてほどかれると・・・

何と、この度当神楽が『日本遺産に認定』と書かれていました。

そして最後には鯛も釣って終わったのですがずっと笑いの渦でした。


そして次は『大江山』でした。
有名な源頼光が大江山の酒呑童子(鬼の頭領)を退治する話です。




出て来た鬼の面がまたすごく良く出来ていて、迫力満点。
そして衣装の豪華さも目を見張るものが有りました。






煙も出て来て効果抜群の演出でした。


鬼が退治されて行くのですが・・・










ここまで画像を載せたところで、一日の許容容量をオーパーの表示がでました。
あと、圧巻の八岐の大蛇(やまたのおろち) があるのですが、仕方なく続きは明日に書かして貰います。






最終更新日  2019.07.19 20:43:02
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2019.07.18
カテゴリ:散策

​​昨日のブログ冒頭に書きました、7/16の祇園祭・宵山の日の八坂神社での石見神楽を見て来ました。

宵山の日は山や鉾の町を歩くことばかりで、八坂神社境内でこんな催しが行われていたことを全く知りませんでしたのですが、東の料理人さんに誘って頂き初めての経験でした。

八坂神社へは歩いて向かったのですが、東山警察署から宵山警備に向かう警官と勿論同じ方向です。


八坂神社へ着くと・・・


まだ早かったので喧騒を逃れて、人の余り行かない静かな所で時間を潰し・・・






本殿の方へ向かいました。


神楽が行われるのはこの能舞台です。
東の料理人さん一行は7人だったのですが、我々の席は赤矢印の一番前の特等席でしたのでびっくりでした。
東の料理人さんの顔の広さを改めて知ることになりました。


席は正面と横に合わせて100人余りあったかと思いますが、あとはこの様に立ち見でした。


舞台はこんな有様で・・・


こんな演目でした。


さあ始まるかという時に、後の方で歓声が上がりました。
世話役の方が『鷺舞』が始まりましたので終わるまでお待ちくださいとの案内されたのですが・・・我々の席は舞台の正面なので、鷺踊りは立ち見の人越しに見る事になるため、椅子の上に立って撮ったのですがこんな写真しか撮れませんでした。




さて、その鷺舞とは、貰った祇園祭のカタログに依りますと・・・

上記の日時と違い、7/16の18時20分のことでした。

鷺舞が終わると、挨拶等があり、いよいよ本番の始まりです。
そうそう、石見神楽の地元の浜田市の市長の挨拶の中でこんな事をおっしゃっていました。
開府400年を契機に、全国の“浜田さん”(濱田など「はまだ」姓のみなさん)と 新たなご縁を結ぶため、 浜田市では特典を用意してお迎えします。 この機会にぜひ浜田市へお越しください!
全国の浜田さんには浜田市での宿泊料に補助があります。

このブログ見て頂いた中に、もし浜田さんが居られましたら宿泊料の補助初め色々特典がありますので浜田市のホームページで確認ください。

そしていよいよ演目が始まりました。


最初の『鈴神楽』は石見神楽の序曲の舞いだけで・・・


次の『牛若丸』はご存知五条大橋で弁慶が牛若丸に負かされて家来になるストーリーです。

弁慶のお面にびっくり、以後みんななのですが衣装の豪華さに更にびっくりでした。








この弁慶は勿論、上のプログラムの通り他の演目もみんな大体の筋書きは知っているものなので、おもしろおかしく観る事が出来ました。
長くなりますので続きは明日に・・・


​​







最終更新日  2019.07.18 21:26:35
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2019.07.04
カテゴリ:散策
祇園祭が近づいて来ました。
そんな気分で歩くからか、軒先にぶら下げられた粽がやたら目に付きます。


拡大すると・・・


ここもまた長刀鉾ですが・・・


振り返って我が家の粽は・・・

一年間でえらい色褪せ、ご利益も切れそうなので今年も『授与』を受けないといけないようです。
因みに昨年の新品の時は・・・写真が出て来ないので昨年のブログの写真を見て頂けれは色褪せの度合いが分かって頂けると思います。ここです。


新聞情報に依りますと、粽(ちまき) の授与価格が沢山ある山や鉾の中で9つの山鉾町で値上げされるとか。
『授与価格』とは、成る程「授けて貰う」ものなのですね。決して買うなんて言ったらいけないようで・・。

粽はワラをササの葉で包んでイグサで巻いたものを束にしたものですが、コンバインの普及でワラの入手が困難、ササの葉も鹿の害や採りに行く人の高齢化、作り手の高齢化などで山鉾町の仕入れ価格も値上がりしているので値上げも致し方なしという事なのでしょう。

新聞情報に依りますと・・・上の長刀鉾も岩田山も去年同様千円で値上げは無いようですが綾笠鉾が800円から900円に、八幡山が700円から800円に、南観音山が500円から800円に等々値上げされるらしいです。






最終更新日  2019.07.04 21:00:36
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2019.07.03
カテゴリ:散策
何かホームグラウンドの様になった出町・枡形商店街ですが、いつも本当に活気がありシャッターの閉まった店は先ずありません。

七夕の季節のその枡形商店街の光景ですが、店を覗くより、ついつい上を見ながら歩いてしまいました。




色々の飾りも立派で沢山有りますが、短冊の多さが凄いと思いましたら・・・



その種明かしがここに有りました。
                                                                                                                                            

この机に向かって書くらしいのですが、書いてある事がユーモアです。


アップしますと・・・みんな叶うとは言わず『6~7割ぐらいかなうらしい」とか・・・
個人差が有ります」なんて、ついつい頬がゆるみました。



そう言えば・・・梶の木の葉っぱを採って来ないと・・・・。






最終更新日  2019.07.17 16:07:19
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