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散策

2018.11.22
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カテゴリ:散策
昨日は島津製作所の旧本社について書きましたが、折角ですので近くにある創業の建物も撮って来ました。
昨日の旧本社は河原町二条下ルに有りますが、この建物は木屋町二条下ルに有ります。
真裏のレンガの建物は日本銀行京都支店で、その左の高層ビルは京都ホテルオークラです。
余談ながら、このホテルが高層ビルに建て替えの計画が上がった時、景観上の強い反対運動がおこったのですが、建てられました。
当然今ではこんな高層ビルを建てる事が出来ませんので返す返す残念な事てす。

自転車を除けて撮りたかったのですが、泥棒と間違えられたら困りますのて我慢しました。





この記念館見学出来ます。


丸に十の字の島津家の家紋も・・・


ところで日本銀行京都支店はこの記念館と背中合わせで、建物としては河原町側が正面です。
(昨日載せた島津製作所旧本社ビルの向かい)


前を通って掲示板のポスターが目に入りました。

なかなか粋な計らいをしてくれるものです。 しかし、所要時間70分とは何を見せてくれるのでしょう??
金庫の中まで見せてくれるのでしょうか??

三条通りの旧日銀ビル(今は京都府文化博物館)の金庫は今は喫茶店になっていますが・・・・。






最終更新日  2018.11.22 20:25:49
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2018.11.13
カテゴリ:散策
犬も歩けば・・・ではないですが、ちょっと街歩きをすると次から次へ催しのポスター等案内が目に入ります。
昨日の「せんど」のポスターのすぐ近くには・・・
ここの紅葉、無料なのに素晴らしいです。
直ぐ近くの来迎院の紅葉とその奥の孝明天皇陵の一本の紅葉の名木(静寂の中で多分独り占めできるはず)とみんな回って全て無料、お薦めです。

いつも博物館の前にユニークな絵の案内を立てるこのお寺、多分手書きの案内ポスターも立っていることでしょう。


ここは高台寺の真向い、高台寺の紅葉とセットでどうぞと言う催しなのでしょう。


真宗大谷派の本山東本願寺のこの催し、檀家寺からはいつも案内をもらえのですが、お参りしたことが無い罰(ばち)あたりです。






最終更新日  2018.11.13 19:41:45
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2018.11.02
カテゴリ:散策
一昨日書きました高槻の病院から阪急電車で河原町へ出ました。

地上へ上がってまず目についたのがこれ、茶色の無粋な障害物です。
元々四条通の歩道の端にあった地下配線の管理ボックスですが・・・
歩道拡幅工事に伴い歩道の真ん中に有る事になり、まるで当たって下さいと言わんがごとく危険な障害物として、「近々移設します」と書きながら長らく放置されていたことは当ブログで何回か書きました。

そしてかなり経って道の端へ移設されたことまで書きましたが・・・今日見ると四角い箱だったものがテーパーのついた屋根の様がついているのです。
近寄りますと・・・


詳しい材質は分かりませんが陶器なら割れるので金属か樹脂に印刷されたか焼き付けられたか、こんな絵がはめ込んであるのです。 
さてこのボックス四条通りの鴨川から確か烏丸通りまで南北に不確かですが20ケはあると思うのですが、多分みんなこの様な絵がはめ込んであるのでしょう。


差し当たり四条通を渡り、真向かいのものを見に行くと・・・やはり・・・こんなのがはめ込んで有りました。


しかもこんなパネルも・・・

他のボックスにどんな絵がはめ込んであるはず、ボロクソに言っていた無粋な四角い箱が俄然興味あるものになったのです。
この箱を辿りながら四条通を歩くのも面白いと思い、折角なら定期的に絵を取り換えて貰えば尚良いなあと思いました。(定期的に換えるのは既定の方針かも知れません)

ところでこんな事で四条通を行ったり来たりしているとなんとこんな光景が撮れました。

日頃はひと人ひとの京都のど真ん中、四条河原町でしかも昼下がりなのに、人っ子一人いないゴーストタウンでした。






最終更新日  2018.11.02 11:16:18
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2018.10.30
カテゴリ:散策
2年間閉鎖して行われてきた南座の耐震工事が完了し、今年からまた顔見世が南座に帰って来ます。
先日は四条通を閉鎖してのお練りが行われ、テレビで大々的に(多分全国区のニュースでも?) 報道されていました。
テレビ、新聞で詳しく報道されていますが、今日四条に出ましたので、ちょっと様子を見て来ました。

一昨年は先斗町歌舞練場で、昨年は岡崎のロームシアターで行われましたが、まねきはやはり南座でないと『絵』になりません。



今年は・・・・


この3人の襲名披露が11/1からで・・・

あと2日・・・


12/1からは下の様になるようです。


おねりの報道をテレビで見ていたら海老蔵も来ていましたが、今回は何処にもその名前は無いようです。
(お練りの様子はユーチューブに沢山あります)






最終更新日  2018.10.30 20:37:47
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2018.10.29
カテゴリ:散策
1. またまた三十三間堂関連で・・・
  過日妙法院での50年に及ぶ三十三間堂の仏像の修理についての講座を聴いて来たばかりですが、
  この度、又こんな案内が貼られました。
国宝指定となった今、妙法院でも俄然三十三間堂に光を当てているようです。
(妙法院は三十三間堂を所有する寺院)

2. これも鬼門除け
  今までに御所の猿が辻や枳殻邸の大規模な土塀の鬼門除けを書いた事がありますが
  友達の家の近くでこんなのを発見。
  「いけず石」を置かれるよりよっぽど良いし、これでは小さい鳥居を置くの代わりにもなり犬の排尿   
  もされないでしょう。



3. 今まで気づかなかった花なのに・・・
  上の写真の近くの友達を訪ねると、こんなに藤袴が咲いていたのです。
過日御所の近くの藤袴祭りに遭遇して、初めて知った藤袴の花でした。
こんな花今まで見た事無いと思っていたのですが、花を知らなかったから咲いていても気づかなかったということを証明した様なものでした。咲いている所には咲いている花なのですね。






最終更新日  2018.10.29 21:44:14
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2018.10.21
カテゴリ:散策
今日は、滅多にない忙しい日だったので、いつもと違い9時前に京阪七条駅から七条通りを歩いていますと・・・
国立博物館の人気のある催しの時の行列の光景が目に入りました。

今やっているのは・・・これなのですが・・・


地味な催しで人気も無いだろうと思っていたのですが、そんなこと思うのは門外漢の私位のものなのか・・・
七条通りから、駐車場へ列が続き、その先が曲がっていたので何処まで続いているのか分からなかったのですが、とにかく開場前からこんなに行列が出来るということは、余程人気がある催しなのだぁと思い知らされました。


上が朝の事なのですが、午後になって行ったのがここです。


前に書きましたこの講座を聴くためだったのですが・・・・


その前にちょっと寄る所が有りました。
それはいつも載せている妙法院この庭の・・・




この案内を読み、歴史を振り返りたかったのです。


と言いまいのは・・・10/12、10/13のブログに書きました、御所見学の時、ガイドの方の説明に明治維新直前の「七卿落ち」について詳しい説明がありましたが・・・。
その説明の中で妙法院の事について、触れて貰いたかったのですが、何も触れられなかったので、歴史の詳しい背景を知った上で、もう一度ここに立って歴史を振り返りたかったのです。

さて、文化講座ですが庭とは反対側の建物の2階で行われたのですが・・・


そのことについては明日書かせて頂きます。






最終更新日  2018.10.21 21:21:44
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2018.10.14
カテゴリ:散策
昨日の続きです。

御所での見学を終えると丁度お昼時でした。
御所のすぐ南の進々堂の寺町店にランチに行くことになり丸太町通りを渡り、寺町を下がると、何かいつもと雰囲気が違うのです。
歩道に沿って、何か鉢植えの花がいっぱい並んでいるのです。

直ぐの下御霊神社まで進みましてもこの通り・・・・

みんなで誘われるように門をくぐりますと・・・


ここにも恥ずかしながら名も知らない花、花、花の鉢植えがいっぱい並んでいるのです。




何の花かと思ってよく見ると・・・藤袴祭と書かれていて、これが藤袴である事が知りました。






「藤袴祭」って何 ? ? 詳しいことを知らなかったのですが・・・翌日の京都新聞のこの記事を見つけ、詳しい事が分かったという次第です。

そう言えば、革堂(こうどう,西国三十三所第十九番札所) にも沢山の藤袴が並んでいたなぁ・・・とあとになって思い出しています。

御所見学の後の町歩きで、偶然初日の藤袴祭に遭遇し、知らなかった秋の七草の藤袴を沢山見る事が出来て良い一日を過ごせました。


ランチのあと、三条大橋まで行きますと・・・・毎年書いている事ですが、夏の風物詩の鴨川の床の解体工事が行われていました。


鴨川と禊川の間の狭い堤にクレーン車を入れての作業、どう云う順番で行われるのか知りたいものです。























最終更新日  2018.10.14 21:25:57
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2018.10.13
カテゴリ:散策
昨日の続きです。
昨日書きました拾翠亭が偶々見学当日の京都新聞に載っていると聞いていましたので、今日その新聞記事を見ました。
この切り抜きですが、単に写真だけ紹介していた石の橋はこう言うことでした。



この九条家の拾翠亭の次に行ったのが閑院宮邸跡でした。





拾翠亭のパンフレットに依りますと位置関係は右下角(烏丸丸太町交差点)で拾翠亭はその上です。

明治になって遷都が行われるまでは上の地図の様に御所周辺に200の公家屋敷が立ち並んでいて、現在の様な周囲を石垣と塀で囲われたのは明治になってからということでした。

この閑院宮邸については去年に訪れてブログに書いていますので参照ください。​ここ​です。

話はころっと変わりますが長い江戸時代の徳川幕府の将軍が八代目で宗家に跡継ぎがいなくなって徳川御三家の紀州徳川家から吉宗が八代目将軍になったことは知られている事ですが・・・

今回の見学でガイドさんから聞いたことは・・・天皇家も同じ様に江戸時代に皇位継承者がいなくなって、1780年~1817年に在位した光格天皇は傍系のこの閑院宮家の親王が即位したのというのです。

ということは今はなくなったけれど、閑院宮家が
今上天皇のルーツと云う事・・・私は初めて知ったのでした。
光格天皇を検索して見ますと天皇家と閑院宮家の系図が書かれていて確かにそのようになっていました。
ここです。

単に表面だけの観光では知り得なかったことをガイドさんの説明を聞き、検索して検証して、知らなかった天皇家の歴史の一面を知り得て良い勉強になりました。

このあともう一つ書きたい事がありますが明日に・・・・。






最終更新日  2018.10.13 21:04:25
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2018.10.12
カテゴリ:散策
高校同窓女性お二人に誘われて、中京区役所が主催の催し『京都御苑(九条家拾翠亭、閑院宮邸跡の周辺散策』に参加して来ました。
60人の定員に対し120名程の申し込みが有るので、抽選で当たるかどうかと言われていたのですがバッチリ当たったとのことで参加することが出来たのです。

集合場所の堺町御門に早めに着くと、既にボランティアの案内人の方、区役所職員、区の観光協会会長まで来ておられて・・・

瞬く間にもこんなに人が集まり、観光協会会長の挨拶の後、3班に分かれてガイドさんの詳しい説明を聞きながらの見学となりました。


資料も・・・・これ以外にもたくさんもらいまして・・・・




見学開始です。
ここの庭は過去に訪れてブログにも書いた事がありますが、茶室の中に入るのは初めてでした。
しかも説明付きで・・・


資料に依りますと
この建物は今から200年程前に当時の五摂家の一つであった九条家の別邸しして使用されたもので主として茶会や歌会等の社交の場として利用されたとか。
そして拾翠とは、みどりの草花を拾い集めると言う意味らしいです。











この茶室の壁の白い斑点のようなものはキズでも反射でもなく、ほたる壁と言う仕掛けです。


大きな池、石橋の有るにはは広く素晴らしいのですが・・・


何と言っても2階の座敷からの眺めでした。


透かし丁子の彫りのある柵に・・・


すだれ越に見える光景も又良しで・・・



ガイドの方も言っておられましたが、2階の良さは余り知られていないので、いつも人影が無いのでゆっくりするのには最高の場所だと思いました。
因みに入場料100円、木金土の週3日が入れるらしいです。

御所はいつもウロウロしているのにこの2階の存在は知らずにいたのが今更ながら残念な思いでした。
行かれた事無い方には是非一度お薦めしたいです。

明日に続きます。






最終更新日  2018.10.12 21:34:00
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2018.09.30
カテゴリ:散策
常々当ブログに登場する枳殻邸のカラタチですが・・・
白秋の ♪カラタチは秋はみのるよ まろいまろい金のたまだよ♪
の歌の通りの光景てした。



ところで根元を見ますとを・・・「萩」かな??? 
カラタチと萩、なんと風流な ! ! !  と思ったのですが・・・・


上の方にあの嫌な引っ付き虫が・・・


こんなところにもあの繁殖力の強い何とか云う外来種が「寄生?」していました。
早く駆除しないとと思うのですが、萩と思う人もおられるのでしょうね。







最終更新日  2018.09.30 21:17:13
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