1344244 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

悠遊自手記@kyoto

PR

プロフィール


ふろう閑人

サイド自由欄

カレンダー

お気に入りブログ

幕尻優勝 New! 柳居子さん

春一番? New! 歩楽styleさん

1月のおいしい句会。 New! naomin0203さん

[1/28] 徒然箱 neo… New! ちゃおりん804さん

森林植物園訪問 百… New! ジュラ2591さん

コメント新着

いつもの後輩@ Re:続 変わる京の町(01/27) New! スポーツ用品店の変わりようがすごい。 前…
naomin0203@ Re:続 変わる京の町(01/27) New! まあ、スポーツ用品店に変身!! 素敵!!…
mamatam@ Re:続 変わる京の町(01/27) New! この辺りはこういうお店がいくつも出店す…
ふろう閑人@ Re[1]:探春の成果・早春の味(01/26) New! mamatamさんへ こちらの淀川では何処にで…
ひろみちゃん8021@ Re:続 変わる京の町(01/27) New! こんばんは(^^) 民家が スポーツ用品店…

フリーページ

全1072件 (1072件中 91-100件目)

< 1 ... 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >

散策

2018.09.27
XML
カテゴリ:散策
過日梨木神社の萩を見に行ったことを書きましたが・・・
その梨木神社の直ぐ下(しも)の京都府立鴨沂(おうき)高校の前を通りました。

この学校、数年をかけて全面建て替え工事をしていたのですが、完成した様で綺麗な校舎が見えていました。
ならば、あの名物の門はと言いますと・・・・門は昔のままの姿で・・・・
さすが、ちゃんと保存されていました。

ふと、東の東大の赤門とどちらが古いのかと知りたくなり帰って調べますと・・・
この門は1900年にこの地に移築されたがいつ建てられたかは不明で、東大の赤門は1827年(文政10年)建てられ、現存の地へ移築されたのが1903年とか。
現在地に建ったのは鴨沂高校の門の方が古いのだと分かりました。

この事を調べている過程で鴨沂高校の「鴨沂」と言う名前の由来を初めて知りました。
ウイキペディアに依りますと・・・「名前の由来は鴨沂の鴨(おう)は鴨川の鴨、沂(き)は水のほとりという意味があり、鴨川のほとりにある学校ということから来ている」
そう言えばこの学校の前身、女紅場址と言う石碑が丸太町鴨川のホン傍に立っています。

今までそんな意味も知らずにオウキ、オウキと言っていたのが恥ずかしい思いがしました。

ついでながら(確か昨年も載せたと思いますが) その向かいの寺町御門の立派な百日紅を撮ったのですが・・・

台風被害だろうと思うのですが、今年は少し貧弱な咲き方でした。








最終更新日  2018.09.28 12:30:20
コメント(14) | コメントを書く


2018.09.21
カテゴリ:散策
9/12のブログに書きました梨木神社の萩は早かったことが分かりましたので一週間後(9/19)に再訪しての続報です。

出町柳の三角点で高野川と合流すると前の賀茂川の橋を渡っていて余りに清々しい景色なので絵画調で撮って見ました。

ところで、私の頭では鴨川は出町柳で高野川と合流するまでは賀茂川で、合流して鴨川となると思っているのですが、出町柳より上流でも鴨川と書かれていることも有るので、間違ったことを書いてはと思いグーグルマップで調べました。
すると・・・・何と出町柳より上流は鴨川と賀茂川が交互に書かれているのです。
どちらでも良いのか、通称と正式名称の違いなのか、理由は分かりませんが、両方正しいということになるのでしようか。

話が横道に逸れましたが、一週間後の梨の木神社の萩は・・・・まだもう一つだったのですが、その代わりに短冊が満でした。


この辺りの花は特にまだまだと言う感じです。


こちらはかなり咲いていて、短冊も満開です。


調べますと今年の萩祭りは9/17に俳句大会があり、萩祭りは9/22~9/24までとのこと。
依ってぶら下げてある短冊はその俳句大会のものなのでしょう。


沢山の句が有りましたが、秀逸は左下のこれではないかと・・・(笑)


アップしますと・・・

俳句というには季語が無いと思いましたが、それがあるから不思議です

この句を詠まれた方の日頃のセリフそのものの気がするのですが・・・・果たして??






最終更新日  2018.09.21 19:48:23
コメント(12) | コメントを書く
2018.09.20
カテゴリ:散策
​​18日は自宅から62km 離れたいつもの三重県のゴルフ場でゴルフでした。
大阪(枚方)~京都府~滋賀県~三重県と4つの府県を通過するのですが、みんな端っこの方をかすめるようなものです。

毎回書いていますが、ほうじ茶は滋賀県信楽の朝宮で買い、頼まれる炊き出し番茶は宇治茶の本場、宇治田原で買いますtがる滋賀県の信楽と京都府の宇治田原と言ってもひと山越えた隣通し車で5分位のものです。
その番茶を買う店の前に最近、立派な案内板が立ちました。


『永谷宗円』の生家とか。


こは何者ぞ?? と検索して見ると・・・・
『日本緑茶の祖と呼ばれる永谷宗円は、宇治田原町湯屋谷生まれ。元文3年(1738年)に、新芽の茶葉を蒸し、焙炉(ほいろ)と呼ばれる器具の上で茶葉を手揉み乾燥させる青製煎茶製法をこの地で考案し、現在の日本緑茶製法の礎を築きました』とか。

関西では最近京都府のもう一つの茶どころ和束に脚光が当たり、テレビ報道も多くなっています。
同じ京都府の茶どころとして宇治茶は和束に負けておられないと言うところでしょうか??

因みに朝宮宇治田原は山ひとつ挟んで隣同士と書きましたが、和束もまた隣でトライアングルを形成しています。

ところで、話が変われりますか、遠距離運転を癒してくれたたくさん案山子が有ったこの場所・・・


看板はそのままなのて、未だに再開される形跡なし、どうなっているのか、気になるところです。

​​






最終更新日  2018.09.20 21:22:14
コメント(8) | コメントを書く
2018.09.13
カテゴリ:散策
何回も書いているテーマで恐縮ですが・・・
僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来るああ、自然よ父よ僕を一人立ちさせた広大な父よ・・・・・

御所の細道を通る時いつも口ずさむ高村光太郎の『道程』ですが、残念ながらいつも通る時には、僕の前に道がある写真しか載せられませんでした。(前に一度だけ道の無い写真を載せた事がありますが)

昨日の梨の木神社の続きに御所に入りますと・・・・

台風21号は通り過ぎたのに、まだこんな貼り紙があるのはご愛嬌として・・・


台風21号による豪雨で「僕の前に道がない」世界が広がっていました。

こんな事なら自転車で来て、「僕の後ろに道が出来る」を実践したかったのですが・・・後の祭り、足跡だけしか残せませんでした(笑)

別の場所では自転車の轍に依る『道』でなく、雨水が横に流れて、『道』ならぬ、『みず道』が出来ていました。


昨日は梨の木神社及び御所の外側の折れた木を載せましたが、御所内でもこんな光景が散見されました。




そして三条大橋まで来ますと、川の流れの中に何か??・・・・


多分金属の矢印の案内板が泳いでいました。 

これも台風余波・爪痕 ? なのでしょう。






最終更新日  2018.09.14 20:04:01
コメント(12) | コメントを書く
2018.09.12
カテゴリ:散策
出町柳から京都市市役所に行く用件が有ったので、梨の木神社の萩や如何ならんと寄り道しました。

梨の木神社の萩を撮る絶好のポジションも参道を遮断するマンションが建って景色が変わりました。

目的の萩は咲きはしているのですが、とてもとても盛りとは言えず元気な花が見られませんでした。

マンションを迂回している参道の萩も然りで・・・

本来の参道に出ると、一層花がなく・・・


染の井の水を汲む景色は予想通りでしたが・・・


本当に花が咲いていないのです。


がっかりして梨の木神社と御所の間の通りを南に歩き出すと・・・
これは御所側の台風被害なのですが・・・


梨の木神社側もかなりの被害が有りました。




思うに茶色く枯れた枝は先の台風で折れたもので、手前の緑の枝は今回の台風21号で折れたのではないかと思うのですが・・・




帰って梨の木神社の萩祭りの日を調べると今年は9/22~9/24までとのこと。
とすると、今日は早すぎたのかとも思うのですが、蕾もそう無かった気がするので、木の枝だけでなく、萩の花も台風で落花したのかとも思ったりしているのですが、事実は分かりません。






最終更新日  2018.09.21 11:50:48
コメント(10) | コメントを書く
2018.09.10
カテゴリ:散策
​​​​​​台風被害でも瓦が飛ぶ被害なら時間が経てばもとの「景色」に戻りますが土砂崩れまでは行かなくても木が折れるだけで景色が変わります。

これは9/8の鴨川の姿なのですが、台風による濁流は間もなく納まるとして、堤に植わっている柳なのですが、「柳に風」とか「柳に雪折れなし」「柳に風折れなし」などの、強い、折れない、聞き流すと言う諺がありますが「風」には強くても「台風」には無残にも・・・

こちらはまだ放置されたまま・・・・



こちらは倒れた木が道を塞いだのでしよう、早や切り刻まれていましたが、撤去まではまだ手が回らないのでしよう、交通の邪魔にならない場所に放置されていました。


こちらは地蔵山墓地の椎の大木ですが、太い枝が折れて・・・


一本目立つように立っていたのも、この様な姿になり・・・


お蔭でと言うか、どう言ったら良いのか、うっそうと茂って見えなかった空が良く見える様になり景色がころっと変わって明るくなりました。


それから言うと・・・ギンナンは殆ど落ちても、『ゴミ』が増えた程度でこちらは実害無しと言う所です
​​​​​​






最終更新日  2018.09.10 16:53:39
コメント(14) | コメントを書く
2018.08.27
カテゴリ:散策
木が二つで林となり、三つで森となります。
同様に火がが二つで炎となりますが・・・その上は・・・

『災い』となるとか、「成る程なるほど、良く分かりました」と立ち止まって暫し眺めてしまいました。

明日から日本一最高所の露天風呂日本一標高の高いJRの路線を目指して出掛けますので3~4日更新を休ませて頂きます。






最終更新日  2018.08.27 20:38:17
コメント(15) | コメントを書く
2018.08.16
カテゴリ:散策
昨日の続きです。
お墓参りを終えて、祇園閣の前まで来て、この犬矢来のところどころに付いている金具が目に入りました。
いつも見ている景色なのですが・・・良く見ると・・・


ちょっと分かり難いですが、この犬矢来の脱着用の金具が付いているのです。

犬矢来は何処にでもありますが、こんな金具まで付けているのは見た記憶がないので、他でこんなのが付けて有る所があるのか、また調べてみようと言う気になりました。

そして歩を進めると・・・壁に取り付けた額縁の様なスリガラスが目に入りました。
外の景色が映って見難いですが2ヶ所だけ四角く透明になっているのです。


良く見ると、二つの電気メーターの量計表示の部分だけが見えるようにその部分だけ透明にして、あとはすりガラスで隠しているのです。なんと、ここまでやる!!?? と言う驚きでした。


そして、上の写真と壁の色は似ていますが別の建物なのですが、日除けでもない箇所にすだれが掛けて有りました。


日除けでなければ、何を隠しているの???と良く見ると・・・
ここも電気メーターを隠しているのでした。横からは丸見えなのですけど・・・。


(上の記事と関係ないですが)そしてゴールの妙法院の休憩所に着きますと、いつもと違って車が沢山駐車とているのです。
しかも菊のご紋の紋幕が張られ・・。ここには「法要中」と書かれ・・・


こちらには「法要執行中につき一般の入堂は遠慮下さい」と書かれていました。


さすが門跡寺院、ひと気が無く気高さが感じられました。






最終更新日  2018.08.16 19:45:24
コメント(6) | コメントを書く
2018.08.15
カテゴリ:散策
例年はもう少し早く行く墓参りですが、諸般の事情により期限(?)ギリギリの今日行って来ました。
明日大文字の送り火で送らないといけないので正に今日が最後の日だったのです。
(今から書く事は毎年書いている事と余り変わりがないですが、まあお付き合い下さい)

市内は例の通り車は渋滞、人は溢れる東大路を避け、徒歩で山越えがいつものコースです。
下のランタスティックの記録の緑の丸でスタートボタンを押しました。場所は京都女子大正門前です。

最終目的の我が家の墓は上の地図の右上、将軍塚の字の下で折り返しているところです。

今日歩いた距離は5.34km 、所要時間2時間11分で5つのお墓にお参りして・・・赤丸でストップのボタンを押しました。場所はいつもの妙法院の休憩所です。


明日は大文字ですが、天気が危ぶまれます。昨年も一昨年もリポートした太閤坦(たいこうだいら)の5山は見えないけれど3山は見渡せる地点で一日早い撮影です

毎年載せていますが・・・左大文字と・・・


船形と・・・


鳥居です。


ここから大文字、妙法が見えれば良いのですが、見えない為、一ケ所で五山全てが見られる場所(ビル屋上などでない)を探すことを前に書きましたが、結局探せませんでした。

この場所を通り過ぎると直ぐ友達の家のお墓があり、お参りしたのちこの眺めの子安塔下の高校の友達が眠るお墓にお参りに行くと・・・今年の2月に13回忌をした塔婆が立っており、えっ!もう13回忌??と過ぎ去った年の早さにびっくりでした。


少し進んで清水寺の音羽の滝は・・・いつもの通りの行列でした。


産寧坂、二寧坂、ねねの道を進んで大谷祖廟まで行くと、隣は京料理の老舗、菊乃井てす。


緑が綺麗なので絵画調で撮りました。


事務所で年間管理料を払い、いよいよ墓参りの為の階段の登りです。


石段の途中に高校同窓の遊び友達が眠っており、もう少し登ると中学同窓の女性が眠っているので二つのお墓にお参りして・・・


毎年載せている写真ですが、我が家の墓はみんなのお墓の一番上です。


市内を見渡せる眺めは良いのですが、登るのが大変です。
今は亡き母親も生前ある時点から墓参りを諦めたのもこの高さが原因でした(笑)

明日に続きます。






最終更新日  2018.08.15 20:42:22
コメント(8) | コメントを書く
2018.08.11
カテゴリ:散策
お盆と言えば・・・・精霊をお迎えしなければなりません。
毎年書いている二つの話題で恐縮ですが、まあこの季節の風物詩として見て下さい。

別に陶器市に行く気はなかったのですが、通り道なので・・・・


人は少なかったのですが、最終日の炎暑の昼下がりを考えると・・・


この人出でも多いと言うことなのでしょう。


こんなポスターも有りました。



迎え鐘は 本家? 珍皇寺は沢山並ばねばならないと例年通り、六波羅蜜寺の迎え鐘を引きに行きました。

ここもこの様に人は少なく・・・










勿論、並ぶ事なく引けました(撞きましたと書くべきか) 真正面に垂れ下がっている綱を引きます。

先祖を迎えると言う目的は達した? のですが、折角ですのでいつもの通り、六道さん(珍皇寺)へ行きますと・・・


ここもまた嘘の様に人が少なく・・・




日頃は裏門から通りへ出て次の辻まで、或いはその辻も回って等、100m程の列が出来る本家も・・・昨日は・・・

こんな風でした。



精霊を迎えるのは良いですが、肝心のお墓参りは・・・・まだなのです。










最終更新日  2018.08.11 16:46:21
コメント(10) | コメントを書く

全1072件 (1072件中 91-100件目)

< 1 ... 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.