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散策

2019.10.21
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カテゴリ:散策
御所の近く、河原町丸太町角の新設のこの小学校の前を通りました。


この場所は元々春日小学校が有ったのですが、少子化による小学校・中学校の統廃合の為廃校となり、その後、長らく確か地域コミュニティー等の施設に使われていたのですが、全面的に建て替えられて名前が元の春日ではなく​御所小学校​として新設されたのです。


少子化の学校統廃合の時節に新設とはと思われますが・・・
元々は御所の近くに有った竹間小学校春日小学校などが統合されて​御所​南​小学校​が出来たのですが、一等地でもあり、周辺のマンション(勿論ビルも) 建設の高さ規制が行われる前の駆け込み建設や、折からの京都の不動産ブームでマンションの建設ラッシュで急激に児童数が増えた上に、その御所​南​小学校の評判が良いものですから子供を御所​南​小学校に入れる為にこの校区に住むことを目的にする人も増え、マンモス校になってしまったのです。
益々児童数が増えて吸収出来なくなったので、廃校した春日小学校跡地に新設と言うか復活させたのが写真の御所小学校なのです。
京都の市内の小学校の統廃合が行われて来たのですが・・・ここではその反対の動きです。

またこの辺りのマンションは殆どが『〇〇〇〇御所東』とか御所を冠する名前になりました。
マンションも学校までも御所の字を冠するのは正に『御所』という字にブランド力のある地域の証なのでしょう。


御所は正式には北は今出川通り、南は丸太町通り、東は寺町、西は烏丸通に囲われたすべてをさす京都御苑の中の一部ですが『御苑」なんていう人はまず居ないし、マンション名にも絶対に使われることが無いことを証明する程の『御所』の字が溢れる京の町になった事のお話です。






最終更新日  2019.10.21 21:36:11
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2019.10.03
カテゴリ:散策
今日は高校同窓の男女二人が出展されているこの美術展に行って来ました。
この美術展は昨年も、一昨年も鑑賞(?) に行きブログに書きましたので3年連続という事になります。

同窓生がバラバラに行くのではなく、同じ時に行って鑑賞のあとミニミニ同窓会に流れ、居酒屋でワイワイガヤガヤするのは今年もまた同じ、今年は女性6人男性5人でした。
勿論、絵画の鑑賞が第一、ワイワイガヤガヤは付け足しなのですが、主と従が逆になってるのでは・・・と言う所です。

美術館別館の写真は昨年載せているので今年もと言う訳に行かないので取って付けた様に無関係の街角の写真です。

先日梨木神社の萩祭りは早く行きすぎてまだ満開に至らない写真を載せましたが、名所でもない町の普通の家の前で満開の萩に遭遇しましたので思わずパチリとして来ました。


反対側から見ると・・・碁盤の目の街中に、こんな立派な萩があるとは・・・


更に歩を進めると今度はこのポスターが目に入りました。

昨年偶々通りかかった寺町丸太町下ル下御霊神社と隣の西国19番札所・革堂(こうどう)でこの祭りに遭遇して、その初めて藤袴の花を知ったのですが、(最近市役所に行く用件が続いていますので) ちょっと足を延ばして、今年は知ったかふりして「盛りの藤袴」見に行けたらなんて考えているのですが・・・。

昨年の記事は​ここ​です。






最終更新日  2019.10.03 20:53:31
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2019.09.26
カテゴリ:散策
京都では豊臣秀吉がらみの遺跡が沢山あります。
万里の長城の小型版で京の町を囲っていた御土居、街づくりの為散在していたお寺を当時の町はずれに纏めるように移転させた寺町、伏見城に大仏殿、今の智積院も元は秀吉が3早逝した愛児鶴松の為に建て祥雲寺であったし、伏見城に今は跡地しか残っていませんが大仏等など枚挙にいとまがないですが・・・・

昨日御池高倉にある京都市役所の分室に行くことになったのですが、アポイント時間より早く着いたので木陰で休憩がてら、ふと見ると・・・

これは昨年の台風21号の爪痕のよう・・・。
地下鉄工事の時御池通りのこのケヤキ並木が伐採の話も合ったのが、惜しむ声で工事期間他所に移植して置いて、工事完了後元に戻したと聞いた貴重な木なのに台風にではどうすることも出来ないなあ・・・まあ枝が折れただけで良かった・・・・なんて思いながら・・・

横にある通り名の案内板を見ると・・・通り名の由来が詳しく書いてあるのです。

日頃何回この御池通りを通ってもこんな標識は通り名は見る事が有っても下に書いてあることなんて見た事無かったのです。
「なるほど秀吉の功績にに関連しているのか・・・と思ったのですが・・・

このあと役所での用件を済ませて東へ向かって歩いて、日頃関心のなかったこの案内板を順番に見て行くと・・・・全部が全部に秀吉の名前が出て来るのです。








秀吉贔屓の身ではありますが、寺町以外こんなことは全く知りませんでした。

因みに東西の通り名を憶える ♫まるたけえびすに おしおいけ あねさんろっかくたこにしき・・・♬は有名ですが、南北の通りというと・・・
私は「てらごこふやとみやなぎさかいたかくら」と憶えているのですが・・・・。






最終更新日  2019.09.26 21:46:07
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2019.09.24
カテゴリ:散策
お寺等の門前に『下馬』とか『不許葷酒入山門』などの立て札が立っているのはよく見る光景ですが・・・
先日、梨木神社へ行った時、お向かいの由緒あるこのお寺でこんな立て札を見ました。

私は初めて見る立て札でした。

お寺に入ったら不幸になると云うのはおかしいし、不幸な者は来るなでもおかしいし・・・・
どう言う意味か大変興味をもって調べますと・・・・

このお寺の住職、その家族などが亡くなった時に掲げられるもので、一般の家の忌中にあたるものと書かれていました。

成る程そう言う事かと納得しました。
今以上知識を詰め込むスペースがない脳ですが、理屈で憶えたことはまず忘れることが無いので、犬も歩けば・・・で、遅まきながら一つ賢くなりました。

因みに清浄華院のホームページはここです。

長らく伊根の舟屋の画像を使っていましたブログの表紙を、この度書院造りの床の間の画像に変更しました。






最終更新日  2019.09.25 05:53:55
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2019.09.18
カテゴリ:散策
京阪電車のPR紙のこの記事を見て、昨年この祭りで見た名句『萩原さん いいえ私は荻原です』を思い出し、まだ始まっていないのですが、期間中に行けないので行って来ました。


参道を遮断するように建ったマンションをコの字形に迂回して・・・



参道は少しは早いようですが、萩もかなり咲いていました。






本殿入口に・・・・

短冊が置いてあったので名句?を書くためのものかと思いましたが・・・良く見ると願い事を書くためのものでした。








去年はアチコチに沢山の名句の短冊がぶら下がっていたのに、今年は2日早いけど全く何もないなあ! と思いましたら・・・
この萩まつりごあんないを見て納得でした。


21日に俳句会があって、その時披露された句が萩にぶら下げられるようです。


参道に湯川秀樹博士の句の石碑が有りましたが、さていつから有ったか記憶にありません。





「染井」の名水を汲みに来ている人の姿はいつもの光景でした。



去年にここの名句? を書いたブログは​ここ​です。

明日から熊野古道・伊勢路の最難関 八鬼山越えに参りますので更新を休ませて頂きます。






最終更新日  2019.09.18 21:24:06
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2019.09.11
カテゴリ:散策
御所についての説明会に出席して、『梶の木』を教えて貰った事を前に書きました。
由緒が有り、御所にも植わっていて、七夕にはその葉に願い事を書くとも教えられて、その梶の木を近くで見つけた時は興奮? したものでした。

そんな『貴重な?』と思っていた梶の木なのですが・・・この梶の木の・・・・

周辺道路に、まるで路傍の石の如く若い木が沢山生えていて、まるで雑草みたいで有難さも消し飛んでしまいました。


これなんかは根性梶の木というところでしょうか??

この繁殖具合からすると飛散した種から繁殖したのでしょう??

さて、タイトルを書く時、すっと出て来たのが『路傍の・・』でした。
それは『路傍り石』が頭を過ぎったからですが、そこでふと思ったのですが・・・

『路傍の石』と言えば山本有三の作品で主人公は吾一という事は知っているのですが、その小説は読んだか? と自問自答しても多分NOなのです。
読みもしない小説なのに関連したそんなことなど憶えているという事は、国語の時間か何かに教材として(読むのでなく)教えて貰ったのだろうなぁと、遠い遠い昔に思いが馳せたのでした。
読んでいない小説、読んで見るか??  なんて・・・。






最終更新日  2019.09.11 20:43:13
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2019.09.04
カテゴリ:散策
京都の街、四条通りの鴨川から木屋町にかけて、昔からの正にランドマークの建物が現存します。
四条大橋東詰めには南側に南座、北側にレストラン菊水の建物があり・・・


西詰には東華菜館の建物が有ります。

これらの建物は昔のままの姿で、正にランドマークと言える建物です。

今日この辺りを歩いていて、ふと思ったのですが、木屋町の角にあった、この不二家の建物も長らく正にランドマークの建物で有りました。

(写真はグーグル画像を借用)


それがこの様に外観の面影は残してはいるのですが、ドラッグストアの店舗になって、もう何年になるでしょうか?  

ランドマークの地位? を自ら退いてしまいました。
やはりここはペコちゃん、ポコちゃんの不二家の店という印象がまだ消えずにいるのですが・・・。






最終更新日  2019.09.05 17:58:52
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2019.09.01
カテゴリ:散策
今まで何度も書いて来ました、京都のタクシーの最大手のヤサカタクシーの四つ葉のクローバーマークに久しぶりら遭遇しました。

マイカー運転中だったのですが慌ててカメラを取り出し撮影に成功 ? しました。

今まで見て来た四つ葉のクローバーの車はみんなセダンでしたが、今回は今流行のタクシー仕様の車で、ヤサカではなく、グループのラクヨータクシーの車でした。

ヤサカグループタクシーのマークは三つ葉のクローバーなのですが、1400台の車の内4台だけが四つ葉になっていて、乗れば乗車証を貰えて幸せになれるとか・・・

しかし、私は前に何回も見たり、乗車証を貰ったりしたのですが、余り幸せになった実感はないのですが・・・・(笑)

この事は何度も書いていますのでこれ以上触れませんが、そのうちの二つのブログを見つけましたので見て下さい。​ここ と ​ここ​です。 乗車証の写真も載っています。






最終更新日  2019.09.01 21:06:34
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2019.08.25
カテゴリ:散策
昨日、今日は地蔵盆の真っ盛りの時期なのですが、何か本来の地蔵盆風景が減った気がします。

過去に盛大なお飾りがなされていた町内を通りますと、地蔵盆の形跡が全くなかったので、別の前に紹介した、中学同窓の女性の町内へ寄りますと・・・
お地蔵さんのお飾りはしてあって、提灯も二つだけぶら下がっていたのですが、朱い毛氈の床几も、抽選の景品もないシンプルな形だけのお飾りでした。


毎年世話役をしている同窓生の女性が写真に写っている男性と二人だけ座っていたので声かけると・・・

間もなくお坊さんがお参りに来ると、お布施を持っていたのです。
厚い座布団を置いた椅子はそのためのものと分かったのですが・・・・主役の子供の姿は全くないので、子供たちは???と訊ねると・・・・このお地蔵さんをお守りしている町内会には、なんとなんと、子供が一人しかいないと云うのです。
確かに街中なので子供か少ないのは想像がつきますが一人とは?? それではゲームも抽選会も出来ないのも道理です。

少子高齢化の時代、地蔵盆も存続の危機??  子供の為の地蔵盆でなく、年寄りの為の地蔵盆と主役を替えればと思うのですが、そんな事は既に現実となっているのでしょう。

この前(8/21) に紹介した出町柳の商店街の盛大な地蔵盆の準備のことを思い出しました。






最終更新日  2019.08.25 21:41:54
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2019.08.23
カテゴリ:散策
鴨川の親水公園でこれを見つけました。
昔は何処にでも有った手押しポンプです。
最近では私は三十三間堂の向かいの養源院で、そして、祇園甲部の花街で見かけはしましたがまず見かけなくなった遺跡?? と言う所でしょうか。
(祇園甲部で見かけたのはまだ現役で使われていた記憶がありますが)

さて、懐かしいので水を汲み上げようとしたのですが、ポンプの中の水が無くて使い物になりません。
誘い水をすれば・・・と思っても水は有っても容器が無いためどうすることも出来ませんでした。

このポンプ、誘い水をして水が汲めたかどうか分かりませんが、懐かしい『誘い水』を思い出しました。
子供の頃家に有ったポンプはほゞ誘い水をしないと使えなかったのでした。

私の子供の頃は誘い水なんて言葉は日常語だったのですが、今は果たして?? 

今は手動ポンプなんてほゞ無いので、誘い水はポンプで水を揚げる時の本来の言葉として使われることはまずなくて、若い人には『誘い水』とは「何かのきっかけになる」意味としてだけ理解されているのではないかと、ふと思ったのですが、如何でしようか??

因みに【誘い水】を検索してみると、次の様に書かれていました。
① 井戸のポンプで水が出ないとき、誘い出しのために上からポンプ内に注ぎ込む水。呼び水
ある事のきっかけとなること。他の事が起こる誘因となるもの。
例「新港の建設が工場誘致の誘い水となる」


やはりポンプの誘い水の意味が最初に書かれていました。






最終更新日  2019.08.23 21:38:16
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