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ロードバイクの徒然ブログです。

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レース

2020.09.22
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カテゴリ:レース
今シーズン、初ブログです。

9月20日に開催された福島県あぶくま洞ヒルクライムに参加してきました。

1日で性質の変わる次の2種類のヒルクライムの合計タイムで競うというもの。

第一ステージ あぶくま洞メイン観光道路5.4km
第二ステージ 入水鍾乳洞側5.1km


簡単に説明すると
どちらのステージも、前半平坦であとはアップダウンのあるコース。
第2ステージの方が、後半の傾斜がきつい。

今年度は、
ボクシング階級 17階級別

私は、スーパーバンダム級55kgでエントリー。今回は、試行的に減量なし。
コースレイアウトから、ロードレース的な展開になると想定し、パワー優先。

当日は、深夜一時に起床。体重は、ジャスト55kg

あぶくま洞までは、車で250km。休憩なしで運転して、朝6時30分に会場到着。


天気は、曇り。気温、15度でやや寒め。
試走も兼ねて、第一ステージを20分ぐらい軽く流してアップ完了。

その後、受付を済ませて、スタートの8時まで待機。

スタートは、階級別。並ぶのが遅かったので、最後尾よりスタート。

バンダムとスーパーバンダムで同時スタート。
この集団で最初にゴールすればカテゴリー優勝。

スタート直後の平坦は、集団内でクリア。

傾斜が上がってからは、斎藤さんが先頭でペースアップ。何度か先頭交代を試みるも、斎藤さんが、鬼引き。

その後をサイタマサイクルプロジェクトの宇賀持さんがピッタリマーク。
私は、その横で様子見。

受付会場まで登ると、既に集団は、私を含めて3名のみ。

ラスト3キロで斎藤さんがアタックするも、宇賀持さんが追随。

ここで、私も様子見でアタック。
2人とも反応が遅めだったので、追い付かれたタイミングで再度、アタック。

振り返ると、反応できていない様子。
なので、今度はペースアップして、引き離しに成功。

そこからは、第2ステージの分を体力を計算してペース走。

ラスト500mで後の2人が見え、10秒以上離れていることを確認してゴール。

第一ステージは、優勝。

第二ステージは、10時からのため、スタート地点まで移動してしばらく待機。

スタートまで時間があったので、5分ほど会場周辺を流して、アップ完了。
疲労感は概ねなし。

また、並び遅れたので最後尾からスタート。
先頭では、宇賀持さんがかなりいいペースで走っているようで、スタート早々に中切れ発生。

直ぐにチェックして、先頭集団に追い付く。
そのタイミングで、狙ったかのように、他の選手がアタック。
お名前が分からず申し訳ない。

連続だったのと、第一ステージで最後まで残った2人とは別人だったので、悩みましたが、これもチェック。

このまま、先頭へ。しばらく、そのまま引いて、後をチェックすると、直ぐ後に、宇賀持さんと斎藤さん。2人を含めて集団は10名程度。

タイムを短縮するため、先頭交代を提案。
しかし、第一ステージでのレース展開もあってから、了承されず。

仕方ないので、単独ペースアップ。

集団とは、一気に距離が離れたため、その後は、ゴールまで淡々踏んでゴール。

カテゴリー優勝達成!








最終更新日  2020.09.22 17:17:06
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2019.10.22
カテゴリ:レース
またまた更新が遅くなりましたが、9月1日に開催された嬬恋キャベツヒルクライムに参加してきました。




コース概要は以下のとおり。
計測距離19.8km
標高差1,010m
平均勾配5.1%

コースは、普段は有料道路のためか、キレイで走りやすい。


この大会、昨年度は、先頭集団を見誤り、全く入賞争いに絡めなかったレースです。
そのため、今年度の作戦は、先頭集団を見誤らないです。当たり前てすね。笑

コースとしては、前半三キロほどは、やや傾斜がきつく、残りは緩斜面となります。
ヒルクライムというより、ロードレースに近いイメージです。

うちのチームのクライマーいわく、これは、ヒルクライムではないとのこと。笑

スタートは、優勝候補の方々の位置をチェックしてやや後方に整列。

スタート後は、徐々に先頭集団へ。

ひぎつねちゃんが、圧巻の一人引き。明らかに、頭一つ上の選手といったところ。

そのため、前半はお任せてして、緩斜面になってから、ローテに参加。

集団は、15名ほどでしたが、ローテは、
ひぎつねちゃん、ミニマムさん、私の3人で回す。

何度か集団をチェックした感じでは、強度が高くてローテを回せないというより、温存している様子。

そのため、何度か強度をあげるも、斜度がゆるいせいか、集団が多いためか、逃げることできない。

やむなく私も温存作戦へ。
ラストニキロぐらいから、やや強度があがり、集団が活性化。
それでも、逃げはでない。

ゴール手前、200mで更に活性化。

最後は、ひぎつねちゃんが、取ってゴール。
私は、年別優勝!


ゴール後、饅頭でリカバリー。


下山後、キャベツやとうもろこしで更にリカバリー。


優勝商品で色々頂きました。ヘルメットは、カブトの上位モデルでありがたい!



レース機材
フレーム:s-works tarmac
コンポ:dura-ace
ホイール:roval rapide clx40
サドル:s-works toupe
重量:7.0kg






最終更新日  2019.10.22 10:09:26
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カテゴリ:レース
遅くなりましたが、8月18日に開催された八方ヶ原ヒルクライムのレースレポートです。

この大会は、昨年もエントリーしていましたが、都合によりDNS。
そのため、今回が初出場です。


コース概要は、以下のとおりです。
全長13.4km
平均斜度7.1%
標高差950m
参加費6000円

今回のレースも当日受付のため、3時起床、6時には会場到着。

駐車場から会場まで四キロほどあったので、その移動でアップ完了。

枝折もそうでしたが、この暑さなら、入念にアップしなくても走れる。

また、八方ヶ原は、会場からスタート地点まで距離があるので、そこでもまわせる。

八方ヶ原ヒルクライムは、年代別の出走です。三十代は、人数が多く、二組に分けてのスタート。

今回も試走なしなので、様子見作戦。

スタート後、しばらくは緩斜面のため、集団内で待機。

その後のやや勾配があがってきたところで、先頭集団へ移動し、様子見。

ローテーションで何度か先頭で引いていると、スタート四キロで、既に私を含めて2名のみに減少。

その後は、ローテーションが回らなくなったので、単独で踏む。

短い坂を強めに踏んでいたら、もう1名も脱落。

そこからは、個人TTで、年別優勝でした。

来年は上のカテゴリーで出走します。



チャンピオンジャージゲットです。
今年度は、甘利山に続いて二枚目です。



レース機材
フレーム:s-works tarmac
コンポ:dura-ace
ホイール:roval rapide clx40
サドル:s-works toupe
重量:7.0kg






最終更新日  2019.10.22 09:35:04
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2019.09.03
カテゴリ:レース
今回も遅くなりましたが、レースレポートです。


2019第16回 枝折峠ヒルクライムinゆのたに、昨年に引き続き三年連続で出場してきました。




今回で、16回目の開催と、歴史ある大会のひとつです。

日本100名山のひとつ越後駒ケ岳の登山口の枝折峠は、銀山平に発生する霧が滝雲になることでも有名だそうです。

ちなみに、枝折峠は、「しおりとうげ」とよみます。

獲得標高:750m
距離:14km
参加費:6000円

コース案内によれば、比較的傾斜も緩やかな様子です。

今回の作戦は、ついていけるところまで付いていく!

試走なし、予習なしなので、連年どおりの作戦です。

コースの予習がてら、三キロほど走ってアップ完了。
これだけ、暑いとアップはこれくらいで十分。

開会式が終わり、いよいよスタート
スタートは、エキスパートと20代30代が同時

温泉街は、集団内で流して、その後の坂までに前に出て、先頭のチェック

何度かアタックがかかり、徐々に人数が減っていきます。

二つ目の給水所を過ぎると、集団は私を含めて二人のみ

あれ、去年は、スタートして早々に千切れていましたが、今年は、まだ走れる。

だからといって、コース分からないのにガンガン踏むのは危険

ここは、様子見。
まあ、ここまでも様子見でしたけど。

最後の給水所を過ぎて、最後のアタックのタイミングを伺っていると

先頭交代の合図が、ここはのってはならないと拒否
この繰り返しが三回くらいあったと思います。

今度は、合図ではなくペースが落ちたので、逆にペースアップ

しかし、その後の激坂で、後ろからアタック
これに反応できず、距離が空いてしまい

そのまま、ゴール。負けました。
力不足もありますが、走り方が巧い!

ゴール後は、みんなでワイワイやって、スイカ食べて、楽しかったです。


下山後は、ライスパーティ



その後、表彰

トロフィーとお米をいただきました。
お米は、一人暮しの私には、助かる。
そして、コシヒカリ美味しいです。

その後、温泉に入って、さっぱりして、帰路につきました。

今回の課題は、試走とレース経験でしょうか。
あとは、機材の軽量化

レース機材
フレーム:s-works tarmac
コンポ:dura-ace
ホイール:roval rapide clx40
サドル:s-works toupe
重量:7.0kg






最終更新日  2019.09.03 12:36:22
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2019.08.19
カテゴリ:レース
もう、時すでに遅しですが、記録のためブログを更新しておきます。

今回は、武田信玄ゆかりの地韮崎市で開催されました戦国ヒルクライムに参加してきました。

当日受付が可能なため、午前3時に群馬県を出発。
軽井沢経由で会場までは三時間ほどで到着。

天気予報は、雨でしたが、曇で路面は、ややドライ

早々に受付を済ませて、会場周辺でアップしようとしたところ、周辺でのアップは禁止のようだったので、アップなし

会場からスタート地点までは4kmあるので、そこで回せる

来年出る場合は、ローラー必須ですね。

さてさて、スタートは、年代別に20代から数分間隔をあけてスタートしていきます。

規制なしの田園地帯を4km走って、計測区間スタート。

序盤は、傾斜きつめ。
早々にギアは、28t。

グレーチングは、滑らないようにカバーが敷かれていましたが、むちゃくちゃ滑る。

道端の苔も危険。

ダンシングすると前に進まない。

激坂のため、たんたんと走るのみと考えていましたが、スタート3kmは、集団走行。

みな、様子見でしょうか。

その後、徐々にドロップしていき、ラスト4kmからは、1人でたんたんと走るのみ。

あれ、これ年別優勝?
と思いましたが、
もしや、私が見落とした集団が前にいるパターンだなと思い、最後までしっかりと踏み切りました。

ゴールからの気色は、絶景。
やや曇なのは残念




結果は、年別2位。
やはり、前にいたか。
しかし、総合3位なので、割りと頑張った方。

24将ジャージも無事、ゲットできました。

激坂には、苦手意識がありましたが、意外と走れるようです。

その後は、桃やバナナ、スイカなどを食べてリカバリー。









そうこうしていると雨。
事前に用意しておいたレインコートで、なんとかしのぎましたが、寒かった。

こちらの大会、コースは、甘くはありませんが、運営がしっかりしてて、また、参加したい大会の一つになりました。

来年は、年別でも総合でも優勝を目指したいと思います。

そのためには、更なる練習と、機材の軽量化に励まなければなりません。

引き続き、応援、よろしくお願いします。

レース機材
フレーム:s-works tarmac
コンポ:dura-ace
ホイール:roval rapide clx40
サドル:s-works toupe
重量:7.0kg








最終更新日  2019.08.19 18:09:39
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2019.06.05
カテゴリ:レース
遅くなりましたが、レースレポートをあげます。

榛名山ヒルクライムに続きまして、またヒルクライム大会に出場してきました。

今回参加したのは、JBCF栂池高原ヒルクライムです。

⻑野県北安曇郡⼩⾕村[栂池⾼原]特設コースにて開催されました。

一般の方が参加する栂池高原クラシックの同日の開催です。

コース概要は以下のとおり。
全⻑17.1Km(標⾼差1,200m 平均勾配7% 最⼤勾配10%)



ゴール付近にはまだ雪もあり、絶景
この景色を見れただけでも来たかいがあったというもの

コース上には、ゴールまでの距離が表示されています。
おそらく、1kmごとにあるのでしょうが、ほとんど目に入りませんでした。




栂池高原は、群馬から180kmぐらいなので、当日受付にて参加。
試走は前日のみということで、前日受付を検討しましたが、温泉に宿泊したら、絶対飲んでしまうということで前日受付を選択

180km車で運転した後に自転車でレースというのもうんざりすがやむなし

朝?2時半に出発して、6時到着。夜中なので道が空いていて快適

今回はアレグロからの出場は私のみ

ライセンスコントロール、チームアテンダンドをすませて、整列までの間に
軽く10分ほど、会場周辺を流してアップ完了

本当は、スタート直後の坂でのアタックに備えて、何本か刺激を入れたかったのですが、時間不足で断念

アタックがないことを祈ります

さて、足の調子はというと悪い

想定外の暑さのためか、足の回りがよくない

250wで回しているつもり200wしか出ない


これは、、、おそらく、軽い熱中症

そのため、スタートまでドリンクを多めてにとって、回復を願う

その後、マシンの計測、サインを済ませて整列へ

スタートは、E1から3分おきに各カテゴリーがスタートしていきます。

最前列から二番手にてスタート

今回の作戦は様子見
体調の回復まで時間がかかる、アップ不足、それと試走していなのでコースが全く分からないため

スタート地点は、やや傾斜地
なんとか一発でクリートキャッチして、いざスタート

スタートから3kmは傾斜きつめ
といっても9%程度。
ハルヒルの激坂に比べれば余裕とか思っていたら

みなさん、序盤ということもあり元気
集団が長くのびます

これはきつい
しかし、なんとか付いていきます


その後は、温泉街へ。地元の方々の声援が暖かい
俄然やる気があがります

その後はやや下り坂

その後は、スキー場へ

徐々に集団のペースが落ち着いてきたところで、
残っているのはイナーメ2名、群馬グリフィンエリート、ラベネロなどなど強豪揃いで集団は7名程度

その後は林道
道が狭く傾斜も緩い
先頭をローテしながら様子見

イナーメは2名のうち1名がローテに参加していないので温存からのアタックか?

そのため、私も後半はローテを控えて、アタックに備えるのではなく
水分を多めにとって回復を狙う

ラスト4kmで集団は4名まで減少

ここでやっと体調が回復してきたので、徐々に前へ

道が狭いのでスプリント勝負は避けたいところ

なんとか集団を減らすために、積極的にペースアップ

1回目のペースアップで脱落0名

2回目のペースアップで脱落2名

2人になったので、イナーメのいな選手にローテを回そうと提案し

1km程度を2人でローテしたところで、いな選手も脱落して、


残り3kmで単独逃げ?状態へ
ペースを維持しつつ、後方を警戒していましたが、追走はなさそう

なんとかそのままゴールで優勝。E2昇格

ゴール後、直ぐに審判の方が、機材を再計測して
7kgジャストでクリア

その後は、知り合いの選手と雑談して、下山

例年ですと、ゴンドラ下山ですが、今年は、通常下山

ゴンドラ付近にて、下山待機


このへんは、まだ春のようです


さて、下山後は、表彰式
しかし、単独での参加のため、写真はありません。

その後は、参加賞の温泉無料券にて、さっぱりて帰路へ


レース機材
フレーム:s-works tarmac
コンポ:dura-ace
ホイール:roval rapide clx40
サドル:s-works toupe
重量:7.0kg


ロードバイク ロードバイク スペシャライズド S-Works TARMAC 2015 中古






最終更新日  2019.06.05 12:34:10
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2019.05.21
カテゴリ:レース
久々にブログを更新します。
以下2レースに出場してきました。

2019年5月18日(土)タイムトライアル
距離6.8km

2019年6月19日(日)ヒルクライム
距離14.7km

タイムトライアル は、チームメイトのえの先生に任せることにして、ヒルクライムに向けて刺激程度に走りました。
コースは、榛名湖畔を半往復で、やや登りがあります。
スタートは、15秒間隔。

係員が自転車を固定してくれるので、クリートキャッチの心配なし。

傾斜でバランスを崩すも無事スタート。

早速、ハンドルに腕を置いてTTポジション。
うん。安定しない。段差で腕がうく
やはり、DHバーぐらい買っておくべきだったかと後悔

前にスタートした選手は、TTバイク。
華麗に加速していきます。

やはり、せめてエアロバイクで出ればよかったと後悔。

しかし、その後、坂になると前の選手が失速、
直ぐに追い付きました。
が、ここからが大変

下り坂かつ道が狭くてなかなか抜けない
でもって、タイムトライアルだから後ろに着くこともできない。


これは、疾走順間違えたなと後悔

更に、折り返し地点は、追い越し不可

これ何秒無駄にしてんだ?

その後は再度登りのため、一気に3人抜き、その後、更に2人抜いて、ゴール。

結果は、17位 9:40で ベスト更新
前回 9:48、前々回 10:25

全く心拍が上がらなかったので、疲労なしで、調子もいい感じです。

周囲は、TTバイクやエアロバイクばかりの中でよく頑張った方です。

さて、翌日が本番のヒルクライム。
ヒルクライムは、減量が辛いのでできれば避けたいところですが、地元開催の大会のため、やや調整して、本番に望みました。

4時開門と同時に駐車場へ。
その後は、仲間と準備運動がてら、会場周辺を軽く流しました。

見込んでいたとおり昨日のTTの疲労なし。

さっさと荷物を預けて会場へ。

先頭に並びたかったのですが、時既に遅し。
集団中央にバイクを置いて、スタートまで待機

会場からスタート位置まで移動して、やや前方へ移動



高崎市の富岡市長の挨拶後、本番スタート

スタート直後は、様子見
初心者コースのゴールまではまったりペース
逃げはなさそうなので、徐々に先頭が見える位置まで浮上

その後の下りでペースアップして、一人が逃げに

単独の逃げなので見送ることに

その後は、周囲の選手に、合わせて神社まで

徐々に人数が減って、ラスト2キロからは、独走状態

やや後方に天照の選手が1名いるのみ

余力を残しつつ、ゴールまで、出力維持

ゴール手前100メートルで、天照の選手のアタックがあったため、ゴール手前10メートルで抜きかえして、ゴール

タイムは手測で39分代
念願の40分切り達成

逃げの選手には追い付きませんでしたが、年代別で2位なら上等だろうと思っていたら

実は、逃げは一人ではなく、もう一人いたことが、リザルトにより判明。

マビックジャージの黄色により、エキスパートの選手として認識してしまったようです。

まあ、二人とも47分でゴールしているので、着いてはいけませんでしたが、

さて、簡単にまとめると
二人の華麗な逃げにより集団は早々に崩壊、その後は、たんたんと走るというレース展開でした。

結果 年別2位 39分18秒
271wで5倍達成

レース機材
フレーム s-works
コンポ DURA-ACE
ホイール roval 40
重量7.0kg

今年のハルヒルも、大会運営は文句のつけようがなく、また地域の方の暖かい応援やおもてなしがあり、とても素晴らしい大会でした。

また、来年も出場します。
来年こそはチャンピオンジャージを目指します。
といっても年代別ですが笑い話
目標は、47分


【中古】 スペシャライズド ターマック Tarmac S-WORKS ロードバイク 2016 アルテグラDi2 フルカーボン 自転車 S3671801

追記
COPPA DI HARUNA 4位でした。

48分58秒と存外、好成績
前年50分14秒
前々年55分03秒

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最終更新日  2019.05.21 18:01:56
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2018.11.24
カテゴリ:レース
今回は、早めにブログに記載できました。


2018年11月18日に開催されました三峰ヒルクライムに参加してきました。

rblog-20181124182328-00.jpg


結果は、年代別2位と、とってはいけない順位でした。


レース前、二週間で体重を四キロ落として53キロでの参戦です。


レース展開は、前回のキャベヒル同様、完全に出遅れました。


前頭二番手でスタートするも、あまりの寒さと急激な減量で身体が上手く動かず、直ぐに前頭グループから離脱。


まあ、第2グループで回せば追い付くだろ?ぐらいに思っていました。


ですが、回せる方が残っていなかったようで。。。撃沈


あとは、黙々と走るのみ、途中でチームメイトと合流。


ラスト一キロで、チームメイトにちぎられゴール。


最後、下り坂なんですね。


予習不足でした。


てな感じで、ボロボロのレース展開で、今シーズラストレース終了です。


後半トンネルあるので、クリアレンズが正解でした。


課題は、
スタート後のポジションどり
コースの予習
減量のタイミング
パワー不足
練習不足(週末ライダーでは無理)


この辺を踏まえて、来期に向けて努力したいと思います。


レース後は、入賞商品の金券(道の駅限定)を使って、わらじかつをいただきました。

rblog-20181124182328-01.jpg


参加人数のわりに大会運営がしっかりしていたのが、印象的でした。


来年も参加したい大会です。






最終更新日  2018.11.24 18:23:30
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2018.09.04
カテゴリ:レース
9月2日に開催された通称キャベヒルに参加してきました。


rblog-20180904185438-01.jpg


有料道路での開催となる1日限定の特設コース。


コース概要は以下のとおり。
距離19.8km
標高差1,010m
平均勾配5.1%


チームメイトによれば、最初の五キロが登りで、あとは、アップダウンが続くコースとのこと。


今回は初参加のため、一般でエントリー。


アップは、試走がてらコースを二キロほどできりあげ。


スタートは、エキスパートの三分後。


先頭が見えるぐらいに場所どりして、スタート。


序盤は、様子見作戦でしたが、自然と前へ。


前から落ちてくるエキスパートの選手を抜きながら、先頭をローテしながらゴール手前二キロまで。


周囲が疲れている様子だったので、坂でアタック。


エキスパートの選手が一人付いていたので、ローテでまわして、ラスト一キロ。


そこから、再度、アタックしてゴール。


あれ?
あんまりあげてないけど、一位とったかなーと思っていたら。


エキスパートで出場していたチームメイトと合流


チームメイトいわく。前に数人ゴールしているとのこと。


どうやら、私が第一集団だと思っていたのは、第二集団だったようです。


やってしまいました。
どうりで


ということで、今回は、ダメダメでした。


とりあえず年代別5位


まあ、赤城ヒルクライムに向けて良い刺激にはなりました。


ゴール後は、笹まんじゅうと水、コーンスープをいただきました。


下山後は、キャベツの漬物。
キャベツサラダ
とうもろこし
パンケーキをたらふくいただきました。

rblog-20180904185438-00.jpg


流石、嬬恋のキャベツはおいしい


そのほか、甘酒やキャベツのバック?など多数の参加賞をいただきました。
入賞したチームメイトからはドリンクボトルをいただきました。

rblog-20180904185438-02.jpg


レース後は、反省会を兼ねてかない亭へ。


ここは、メガ盛りのカツ丼が有明ですが、日曜日のためか売り切りとのこと。


代わりに豚丼をいただきました。

rblog-20180904185439-03.jpg






最終更新日  2018.09.04 18:54:42
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2018.05.12
カテゴリ:レース
久々のブログです。

日光白根ヒルクライムに参加してきました。

日光白根山ヒルクライムとは、別名金精峠ヒルクライムといわれ、金精峠の冬季閉鎖の解除にあわせて行われる大会です。

rblog-20180512161920-00.jpg


場所は、群馬県と栃木県の間あたりです。丸沼スキー場といえば、だいたい位置が分かるでしょうか。



弱虫ペダルの舞台にもなっています。



距離11.4km、最大標高差472m、平均斜度4.1%と比較的初心者向けの大会です。


斜度が低いのは、ずっと緩やかというのではなく、後半に下りが含まれるためです。


このレース、スタートが3名によるタイムトライアル方式になります。
女子、男子年齢高順になります。


昨年優勝者は、20代のため、追われることになります。


一緒に走る方が、同じ登坂力であれば、共闘もできます。できれば、共闘したい。引っ張ってくれ。



さてさて、スタートラインに並び、係員の指示により順次スタートしていきます。


15秒間隔だったと思います。
スタートの合図後、クリートはまらないトラブルが発生しましたが、なんとかスタート。


前半は、傾斜が緩めのため、時速30キロぐらいでとばしていきました。


周囲には、並走する方はいません。
共闘は、諦め、独走です。このまま、最後まで、独走になるとは


rblog-20180512161920-01.jpg
スキー場を過ぎると本格的な坂のスタートです。


rblog-20180512161920-02.jpg
ここまで来ると、登り坂は終わり、しばし、下りになります。


rblog-20180512161920-03.jpg
凍結した湖を横目に飛ばしていきます。


rblog-20180512161920-04.jpg
山小屋が見えると、最後の登りになります。

rblog-20180512161920-05.jpg
道路にはコーンが設置されており、はみ出し禁止。


ここは、フジヒルと同じです。

トンネル前がゴールになります。

終始、独走だったため、コース説明になっている?


レース終了後は、山小屋で、コーヒーとケーキ、漬け物のサービスがありました。
rblog-20180512161920-06.jpg


美味しかったです。


その後、下山すると昼食のサービスまでありました。レース結果がどうであれ、大満足のサービスです。
rblog-20180512161920-07.jpg


さてさて、結果ですが、年代別2位でした。


今シーズン初レースで入賞なら上出来でしょう。


そもそも、ロードバイクでは、初入賞ですからいいでしょう。


2位の賞品として、舞茸をいただきました。
rblog-20180512161920-08.jpg
どでかい舞茸、天ぷらにしていただきましょう。


とても、よい大会でした。
来年も是非とも参加したいと思います。


ブログランキング参加しています。







最終更新日  2018.05.12 16:19:25
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