ガマンができないっ
朝は雨が降っていたのに、お昼頃からすっかり晴れた☆乗馬に行ったらまだまだ夏の暑さが残っていた。夜は長くなって来ているけれど、日中はまだまだ暑い・・・。(2鞍乗るだけでバテバテ+_+)1鞍目:ハミ受けレッスン 馬:ズイセツ(専)指導員からの指示で参加者は全員、折り返し付きの騎乗。ズイセツに折り返し付けて乗るのは初めてだった。ドキドキしながら乗ってみたら・・・うわ~、折り返し効果ってなんて素晴らしいのだろう!折り返しを持った途端にズイセツったらハミ受けしてる・・・。(本当は、折り返しがなくてもズイセツはもともとハミ受けしやすいお馬さんなのだ。←私はなかなか出来ていないけれど・・・。;_;)折り返し効果でハミ受けしているので背中が丸くなっていて反撞も反応も良い。(この状態ならば横運動などをしても動かしやすいのだろう。)いつもこの姿勢で乗れたらいいのになぁ。今日のズイセツには良い時の乗っている感覚を教えてもらった。今後に生かせると良いのだが・・・。K原指導員に「折り返しを付けていなくても今日のズイセツの姿勢を保てればきっと2課目の経路は回れるよ。」と言われた。確かに折り返しがあるとすごくハミ受けしやすい!でも、試験では折り返し不可だからなぁ・・・。この調子だときっと10月には間に合わないな。^^;2鞍目:ステバイ馬場 馬:ベネトナーシュ前の時間にズイセツに教わった感覚を復習できるかなぁ~と思っていたが、始めの自由常歩の時にちょこっとだけハミを取ってくれた以外はダメだった。しかも、今日は動かす事すら一苦労。ー"ー輪乗りでは内方姿勢を作るとハミに当たってしまうからなのか、姿勢がきついのか止まってしまう。K山指導員いわく、馬が内方姿勢をするのは本当はきつい事なのでしょうがなくしばらく我慢してから顎を譲ってくるのだが、ベネト君は我慢ができないからちゃんと姿勢を作らないと逃げてしまうとの事。手綱と内方脚でびしっと壁を作れないとベネト君に内方姿勢から逃げられてしまうらしい。つまり、乗り手が壁を維持できないから逃げ道を与えてしまうのだ。馬場では人も馬もガマンが必要なんだろうな・・・。「美味しいお米は立っているように、乗馬の上手な人も手を立てて乗っている~。」とも言っていた。手綱の操作をする時にもちゃんと手を立てて乗れるようにしたいものだ。次回、ベネト君に乗る時には、折り返し+拍車+長鞭で乗るようにとの事。今日は長鞭はあったけれど、内方姿勢を作って動かすのがきつかったからやっぱり私には折り返しと拍車は必要だ・・・。