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カテゴリ:うまなり乗馬日記
今日は朝から乗馬クラブに行って来た。寒かったけれど、馬達に会える方が待ち遠しかったので少し興奮気味。お正月のご挨拶をそこそこに1鞍目にいきなり撃沈。
1鞍目:ステバイ馬場 馬:ロンブリエ 今年最初はロン君だった。かなり久しぶりにロン君に乗ったが、やっぱり小股でちょこちょこ走っていた。小股で走る&遅いので一番最後にいたのに前の馬に置いていかれてしまう。しかも先頭は速いお馬さん。前に追いつく為にショートカットしようとして内に切り込む。これをすかざすY口指導員につっこまれる。ロン君は特にハミを受けて状態を保たないと動かないのでしっかり受けさせないといけないのに手綱が緩んでしまい度々チェックが入った。後半の正反動はハミ受け状態を少し保てたので良かった。「脚で動かせるようにしないと馬が内に入ってきて隅角をきちんとまわれない。それが出来ないと駈歩で継続や誘導をすることが難しくなる。」とY口指導員が言っていた。後半はちゃんと馬を動かせていたと褒めていただいたがトータルでは撃沈だと思う。今後はきっかり90度位の誘導ができるように意識して騎乗しようと思った。 2鞍目:初級駈歩 馬:サンディ 最近、専用馬並みにサンディに当たっているので嬉しい。サンディの運動中のお遊び”頭ふりふり”は今年も健在だった。駈歩中もふりふりされた。前回、教えてもらった”頭ふりふり対策”(ふくらはぎで挟む&蹴る)では解消できなかった。一時的には直ったが気を抜くとすぐにふりふり。コレをやられたら直ぐに止めさせないと続くのだろう。馬場が広かったので駈歩を沢山練習できて良かった。 D道指導員から「サンディの左手前は跳ねやすいのに駈歩が普通に出来ている。」と誉められて嬉しい。(私のお尻が跳ねちゃうし、相変わらず頭ふりふりされているけれど・・・。)左手前は跳ねやすいとは知らなかった。サンディのイメージはビックリして走ることがあるのと障害でいきなり避けられることがある位だったので意外だった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年09月27日 23時35分04秒
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