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「寿限無」 ひこさんの一言さん

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2019.11.15
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カテゴリ:総選挙
腐った鯛は悪臭をさらにまき散らす!!



 これほどまでに低俗な総理大臣が長期政権となった時代は、政権史上稀である。

国会で「桜を見る会」に関する質疑を野党から受けるに付けて、国民が唖然と

する回答を平気で答弁している。

質疑➡「地元選挙区から850人もの支援者を招待しているが、そのリストの公表を」

回答➡「個人情報秘密の問題もあり翌日には、処分していてデータが無い」

 こと程左様にのらりくらりと回答をはぐらかし続けてきている。

実際問題としては、国の予算で賄われる催事関係データは、一年間保存と規定され

ている。それにも関わらず「既にデータは、破棄されている。」との回答をする

政権は、明らかに犯罪行為を実施しているに等しい。

 つまり、ここに言う「桜を見る会」は、国に対して同年度に功労・貢献のあった

方々をお招きして新宿御苑でのさくらを見る事で慰労すると言う趣旨のもの。

 だが、安倍晋三総理大臣は、自身の地元選挙区内支援者を850人も公費で招待し、

前夜祭をホテルで実施し、翌日には、ホテル前から17台の観光バスで新宿御苑に

送迎するといった行動を毎年実施してきた事も明らかになった。

 招待人数は、約20000名の内850名が地元安倍晋三事務所に「桜を見る会」への

希望を届ければ、招待されると言うシステムが既に定着していた模様。

 つまり、安倍晋三氏の選挙活動そのものと言っても過言ではない。

今の公職選挙法での規定では、支持者・支援者に金品を提供しては、いけない事に

なっている。しかし、公的資金による物品サービス提供は、違法にならないと言う

正に公職選挙法の盲点を突いた行為を時の総理大臣が実施した事になる。

 本来なら安倍晋三氏は、公職選挙法および刑法(収賄罪)で投獄されても決して

不思議ではない行為である。

 こうした事態は、予算委員会で「さくらを見る会」予算として5700万円強もの

予算請求がなされている現実から公費行事である事が明らかなのだ。

 こんな政権を長期政権として容認して来たのは、日本の国民・有権者の無知と

選挙を棄権してきた事が多くの根底要因がある。さらに選挙データ改ざん等の

不正選挙が横行してきている現実が総てを物語っている。

 この国は、国連から見れば、「保護観察国であり、国連敵国条項に明記されている

敵国に位置づけられている」それだけに100年かけても200年かけても当該条項が

削除されるための動きをしなければならない事、さらに米国からすれば、緩く植民地

国としての見方は、継続している。

 日本人は、早く現実を直視して安倍政権からもっとまともな政権を樹立させなければ

国そのものの存在が危ぶまれてしまう。

 こんなデタラメを野放しにしてはならない。早々に政権交代を図らなければならない。









Last updated  2019.11.15 20:54:05
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