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「寿限無」 ひこさんの一言さん

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2020.07.13
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カテゴリ:その他
特別定額給付金と持続化給付金給付作業受託企業が経過利息収入稼ぎに時間を引き延ばしか?


 コロナ騒動に端を発して国民全員に特別定額給付金の給付、さらに事業経営者らには、持続化

給付金の給付が決定された。「この給付作業を何故市中金融機関に任せなかったのか」との疑問

に対する背景が見えて来た。

 民間企業のパソナや電通に委託した理由は、安倍政権親密先に資金を振り込み、その経過利息

を濡れ手に泡の形でメリットを提供した事に尽きる。

 つまり、1兆4000億円を分担引き受けしたとしても約60日遅滞させる事で普通預金利子が

0.001%とした場合、2億3000万円もの経過利息が発生し、それらは、受託企業の山分け

となる。だから、持続化給付金も特別定額給付金も軒並み2カ月程度の遅滞を生み出している。

 それは、総て受託企業にとっての経過利息収入を獲得するための仕掛けである事が内部から

発覚している。それ以外に送金手数料以外の経費として20億円以上摂取している。

 このしたたかな企業サイドのやり口を当然財務省は、承知の上で委託したものと見られる。

何故なら、給付金を一切出したくなかったものの、給付金を給付せざるを得なくなったから

最後のスカシッペなのだろう。そして、その中から政治献金を摂取すると言う自民党の姑息な

姿が浮き彫りになったわけである。腐りきった政権与党の断末魔にも等しい姿を示したわけである。

 それほど麻生財務大臣他財務省としても敗北を自認するしかなかったのだろう。









Last updated  2020.07.13 16:06:55
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