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Dipbea26@ Re:あばるとさん。バックしない問題(01/25) すごく羨まなテスターが~!! 青空(?)…

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2020.01.25
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2018年 08月 14日  
懸案の「あばると」さんのバックしない問題です。
その後、症状がさらに悪化し1、2速以外はダメ、
3~5速、Rでエラーが出るようになってしまいました。
いよいよ着手…。_e0413378_02101256.jpeg
粛々とばらして行きましょう。^^
いよいよ着手…。_e0413378_02101208.jpeg
念のため、もう一度テスターを当ててみましたが…。
いよいよ着手…。_e0413378_02101366.jpeg
ダメですね…。
やはりミッション下ろし確定です。
はっきり言って2度手間です。
シャフトの抜き方がわからなかったので、バラさなかったそうです…。
一筋縄では治らないものは、自動的に我ががれいじという流れはやめていただきたいデス。
こう暑いと殺意すらおぼえます。^^
でも、やると言った以上仕方ない…。
気を取り直して…。
まずポンプ配線を抜き、減圧します。でないと配管を外した瞬間デュアロジオイルのシャワーを浴びます。(笑)
いよいよ着手…。_e0413378_02101301.jpeg
このコネクタは、クラッチポジションセンサーなのでお間違いなきよう…。
いよいよ着手…。_e0413378_02101441.jpeg
ぱんださまよりエンジンルームが狭い上、ターボなので部品点数が多く
外す物が多いため、2時間弱かかりましたが何とかミッションは下りました。
いよいよ着手…。_e0413378_02101543.jpeg
さて検証していきます。
上からの図
いよいよ着手…。_e0413378_02101537.jpeg
車両搭載時、前側
いよいよ着手…。_e0413378_02101656.jpeg
ベルハウ側から
いよいよ着手…。_e0413378_02101631.jpeg
ついでなんだから一緒に交換しちゃえばいいのにね…。
いよいよ着手…。_e0413378_02101705.jpeg
換えない理由がわからないです。私には…。
ようやく抜き方が分かりました。
いよいよ着手…。_e0413378_02101764.jpeg
このキャップを外し、中のマイナスを回しながら引き抜くようです。
90度くらい回すと突如ポコッと外れます。
ずっこけないように気をつけましょう。^^
私は危うかったです。
当初分からなくて間違ってバラしていますが、ココはバラす必要有りません。
いよいよ着手…。_e0413378_02101814.jpeg
いよいよ着手…。_e0413378_02101861.jpeg
ポテンショの計測棒は、クリップで上から押さえてるだけの構造です。
いよいよ着手…。_e0413378_02101959.jpeg
ここは、元に戻しておきます。
外れたシャフトの下にはセレクションアームがあります。
ようやく原因がわかりましたよ~~。
いよいよ着手…。_e0413378_02102061.jpeg
何故だかロールピンが飛び出ています。
おかげでケーシングにおびただしいキズが付いています。
いよいよ着手…。_e0413378_02102197.jpeg
ロールピンを抜いてみると無惨に3分割になってしまいました。
ロールピンが折れるなんて…。
いよいよ着手…。_e0413378_02102225.jpeg
でも、当該箇所は左右回転と上下運動を一手に引き受けるところです。
しかも、シャフト側には刻みやキーなどが入るようになっていません。
よって、ロールピンが全ての応力を引き受ける形になっています。
そりゃムリも無いです。
これ、リコール寸前の症状だと思うんだけどな~~。
設計に甘さを感じます。
確かに、日本の交通環境(特に首都圏)はFIATの想定を
軽く数倍は越えていると思うのでムリもない気はしますが…。
何らかのキーなどを入れるべきでしょう。
速やかな設計変更と、出来ればFCAジャパンにより
速やかなリコール届け出を望みます。






最終更新日  2020.01.25 11:49:59
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