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完全予約制☆楽器修理とレッスン楽器家エクサイト335

ポリシー(ご挨拶)

現代では、専門学校やインターネットで リペアの技術面だけは、情報が豊富になっております。 
しかし、リペアには 数学のように答えが必ずしもひとつでは無いものも多く存在していますし、 
教える人によって 考え方や やり方が違うものがあるのも事実です。
たとえば、専門学校を卒業してリペアマンとして就職した場合、やはり教わった方法・考え方で 
お客様に接してしまいがちです。
“弦高やピックアップは、この高さ”などと、自分が習った数値でしか合わせる事が出来ません。
その結果、お客様からすれば「弾きにくくなった」「音がイマイチ」などと言う御不満があっても、 
「これが正解なのですから、あなたがこのギターに慣れれば良いんです!」的な横柄な態度で返されて、高額な技術料を請求されてしまう。 
しばらく我慢して使っていても、どうも納得できないと相談に行けば 追加料金を請求され再び調整されて、、、
こんな事例を近年 多く聞くようになりました。 
お客様からすれば、リペアと言う物に対して 不信感を抱かざるを得ない状況です。
それを耳にするたび、本当に悲しくなってしまいます。
習った数値と言う物は、あくまで『標準』と言う理解能力が欠けているのでしょう。
 
ギターは木で出来ている以上、人と同じで一本一本状態が違います。 
ネックも1弦側と6弦側とでは、かかる力が全く違いますので 反り方も違います。 
理想では、ネックは まっすぐの方が良いに決まっています。 
しかし、この地球上に重力と言う物が存在する限り、そして 機械では無く人間がピッキングする限り最後まで指板と平行に弦を振動させる事は不可能に近いです。
また、弦のゲージ・テンションなどによっては揺れ方が違いますので、ほんの少し ネックを順ゾリにしてあげて、弦高で調整した方が鳴りが良くなるものもあります。
ピックアップの種類によっては、少し弦との距離を離してあげた方が音がクリアーに出る物もあります。
このような事は、数多くの失敗や経験と勘、それを聞き分ける耳と感性が無いと出来ません。
『これらの現実を肌で感じて欲しい』『お客様の立場に立って、より良いリペアを御提供できる心構えとプロ意識を持つ』『問題解決のための技術向上は勿論のこと、精神面や創造力を培う』を次の世代に引き継いで行きたいと言う切なる思いがあります。



1,リペアには
数学のように答えが必ずしも
ひとつでは無いものも多く存在しています。

教える人によって
考え方や
やり方が違うものがあるのも事実です。

2,専門学校を卒業してリペアマンとして就職した場合
やはり教わった方法・考え方で 
お客様に接してしまいがちです。


3,習った数値と言う物は、あくまで『標準』と言う理解能力が欠けている。



結論は・・・


ギターは木で出来ている以上

人と同じで一本一本状態が違います。


ネックも1弦側と6弦側とでは

かかる力が全く違いますので

反り方も違います。


理想では、ネックは まっすぐの方が良いに決まっています。


しかし、この地球上に重力と言う物が存在する限り

そして、機械では無く人間がピッキングする限り

最後まで指板と平行に弦を振動させる事は不可能に近いのです。



また、弦のゲージ・テンションなどによっては

揺れ方が違いますので

ほんの少し

ネックを順ゾリにしてあげて

弦高で調整した方が鳴りが良くなるものもあります。



ピックアップの種類によっては

少し弦との距離を離してあげた方が

音がクリアーに出る物もあります。



このような事は

数多くの失敗や経験と勘

それを聞き分ける耳と感性が無いと出来ません。


これが

私の答えです。


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