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BOSSの備忘録。

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演劇

2012年03月31日
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カテゴリ:演劇
昨日から稽古休み。
と云っても、稽古場で出来なかった個人的な作業をする休みである。
13時から21時の稽古スケジュールじゃ、個人的なことは殆ど出来ませんからね。

で、昨日はパンフレットの原稿書きと新人募集の原稿書き。
プライベートな作業諸々。

そして、久しぶりに映画を観た。
「完全なる報復」
テーマが明確で思わぬ展開、予想外のラストでなかなか楽しめました。

今日はこれから最終的なお知らせを作成発送する予定。

みなさんも是非劇場に足を運んで下さいね。

詳しくは、http://adclub.web.fc2.com/
で、どうぞ。


【送料無料】完全なる報復【Blu-ray】






最終更新日  2012年03月31日 13時02分48秒
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2012年03月25日
カテゴリ:演劇
「朝に別れのギムレットを2012」初日まで後10日となりました。
稽古スケジュールとその内容がタイトでなかなかブログを書く暇もありませんでした。
が、一昨日、初めての通し稽古をしまして、全体像が見えてきましたので、まあ、一安心です。
私も役者としてやっと参加。こちらも一安心です。
が、これから細かい部分のチェックと全体のブラッシュ・アップの作業に入ります。
稽古場(水天宮ピット)での稽古は29日までなので、正味後、5日間です。
みなさんに元気の出る面白い芝居をお届けしようとスタッフ・キャスト全力で頑張っています。
是非、是非、是非、観に来て下さいッ!!
チケットはイープラスでも扱ってますので、詳細はそちらでチェックしていただけるとうれしいです。
では、稽古に行ってきます。






最終更新日  2012年03月25日 10時06分25秒
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2012年02月22日
カテゴリ:演劇
稽古二日目。

今日から立ち稽古。
台本の総頁数400字原稿用紙に換算して144枚。
一日8頁のペースで進む予定。
基本的には1頁一時間かかる予定だが、今回はスケジュールがタイトなので、一時間、2頁のハイペース。
この他にダンスやアクションの稽古が別スケジュールで入ってくる。
今回は出番も多いし、セリフも多いし、アクションも多い。
頑張れ、私ッ!!
頑張れ、みんなッ!!
13時開始、21時終了。
何人かの共演者と食事へ。
あくまでも食事。飲み会ではありません…。






最終更新日  2012年02月22日 09時59分20秒
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2012年02月21日
カテゴリ:演劇
今日(2/20)から全員稽古。
旧友たちが今日から参加、智美、共華、ダメさん(平河富士雄)。
アップ、通読、振付。
私は、それとは別に美術の稲田美智子さんと美術打ち合わせ。
ゆっくりだが、公演に向かって確実に動き出した。
正直、やはり、楽しい。
ワクワクドキドキする。
今回の私の目標は「自信を持って舞台に立つ」。
なので、芝居が軌道に乗るまではしばらく呑まない宣言をした。
でも、呑みたいので、早く軌道に乗せたい。

【送料無料】演出についての覚え書き
実は、稽古しながら勉強するのが一番勉強になる。
そんなわけで、今はこの「演出についての覚え書き」が手放せない。






最終更新日  2012年02月21日 10時19分42秒
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2011年12月10日
カテゴリ:演劇
M&Oplaysプロデュース
「アイドル、かくの如し」
作・演出/岩松了
出演/宮藤官九郎、夏川結衣、津田寛治、伊勢志摩、岩松了、他。

2011年12月9日金曜日 19時開演の部
本多劇場/D列5番
入場料金/6,800円

「夏川結衣さんの初舞台、それが観たくて行ったッ!!」

映画版、「ゲゲゲの女房」の宮藤官九郎くんの水木しげるっぷりは凄かった。
作家も演出家もやっているからなかなか役者としての評価まで手が回らなかった感があったのだけれど、今回も役者だけだったので、やはり、凄かった。

舞台で役者だけをやっている宮藤官九郎くんを観るのは珍しいのではないだろうか?(大人計画の時は役者だけか?)
が、役者だけの宮藤官九郎は凄い。
何が凄いってその存在感だ。
居る~って感じがする。
何か今回は圧倒的に役者宮藤官九郎だった。

さて、私の岩松了さんの舞台の楽しみ方はコウだ。
舞台上で表現されないエピソードの面白さをどう想像するか?
明らかに舞台上で起こっていることよりもそこで語られているエピソードの方がドラマチックだ。
うまく行くと二倍楽しめる。
今舞台上で起こっていること。
もう一つはそこで語られていることを想像することで楽しめる。
想像することの面白さ。
そこが演劇的なのだろうか?

さてさて、我らが夏川結衣さんはさすが映像ではベテランだけあって初舞台だなんてことを感じさせない堂々たる存在感である。

が、この日はまだ二日目ということもあってか随所に緊張感がみられた。
細かいことではセリフのミスなどもあったがまあホントに細かいことだ。
大きな目で見て応援してあげよう。

あと、津田寛治さんの演技が素敵だった。もの凄いエネルギッシュで。
まあ、私好みの演技ってことかな。

12月29日まで。






最終更新日  2011年12月10日 14時00分34秒
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2011年11月19日
カテゴリ:演劇
「笑福亭鶴瓶落語会」
出演/笑福亭鶴瓶
2011年11月17日木曜日 19時開演の部
紀伊國屋サザンシアター 4列4番
入場料金/5,000円

「笑福亭鶴瓶さんの落語家としての実力を初めて観た。上手いッ!!」

九月の下旬から誘われて落語の勉強を始めた。
といっても、ホントに道楽である。
新宿にある「芸能花伝舎」というところの企画である。
なので、私の高座名は、「花伝亭伝花」と云う。
上から読んでも花伝亭伝花。下から読んでも花伝亭伝花。それが私のウリである。

さて、落語の勉強を始めてからちょくちょく寄席やホール落語を観に行くようになった。
ただのお客さんで落語を観るのと落語の勉強を始めてから落語を観るのとは大違いであった。
知らないことが沢山あった。
脳が刺激されている。
良いことだ。

で、いわゆる、「上方落語」というものを観たことがなかったので、今回テレビでお馴染みの笑福亭鶴瓶さんの落語会に初めて行った。

最初はお馴染み、鶴瓶話。
そして、「かんしゃく」と云うお題の落語。
登場人物の造型が凄いッ!!
役者としても評価されるわけだ。
二席目が「青木さん」。
こちらも登場人物の造型が凄い上に観ていてビジュアルが鮮明にイメージできる。
ただ話しているのだが、そこで起こっていることが映像として見えている気がするのだ。
これこそが話のうまさではないだろうか?
トリネタは「お直し」。
これは、人情話と云う奴だろうか?
今度は登場人物の心情が見えてくる。
最高の演技とはセリフやアクションとは関係なくその登場人物の心情がまざまざと見えてくることだと思うのだが、その伝で云うとこの鶴瓶さんの落語は最高の落語と云うことになるのだが、こりゃあ、褒めすぎか。






最終更新日  2011年11月19日 12時35分42秒
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カテゴリ:演劇
ヴィラ・グランデ青山~返り討ちの日曜日~
作・演出/倉持裕
出演/竹中直人、生瀬勝久、山田優、谷村美月、松下洸平、田口浩正。

2011年11月15日火曜日 19時開演の部
シアタークリエ 12列10番
入場料/8.800円

「久しぶりに戯曲の奥深さを感じた。凄い台本だッ!!」

竹中直人×生瀬勝久で、先ず観たいと思った。
さらに作・演出が倉持裕である。
さらにさらに、山田優と谷村美月も出ている。

ちょっと気になったのがシアタークリエ。
私は、いわゆる、「商業劇場演劇」があまり好きではない。

が、上記の魅力には抗えず、二度目のシアタークリエ。
一度目は「ガス人間第一号」である。

が、舞台で展開されたお芝居はきっちり小劇場演劇だった。
それも高品質の。
とにかく台本が奥深い。
何気ないセリフや人間関係がドラマが展開するに従ってどんどん何気なくなくなってくる。

さらに演者が優れているので、観ていてまったく飽きが来ない。

深いテーマの芝居を軽く観せられた感がある。

基本的にコメディなので、誰でも楽しめると思う。

作・演出・出演者とどれをとっても優れた舞台である。

ひとつ、山田優の歌のうまさに驚いたッ!!







最終更新日  2011年11月19日 12時08分45秒
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2011年11月07日
カテゴリ:演劇
ナイロン100℃37th SESSION
「ノーアート・ノーライフ」
作・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演/みのすけ、三宅弘城、大倉孝二、廣川三憲、喜安浩平、温水洋一、山崎一。
2011年11月5日土曜日、18時開演の部 
本多劇場 L列22番
入場料金/6,900円

「ケラさん得意のナンセンスな笑い炸裂ッ!! 超爆笑、芸術家コメディ」

2001年に上演された作品の再演。
それゆえか、現在のケラさんの作品に比べるとストーリーが分かりやすい。
で、その分、笑いに集中できる。
ケラさん得意のナンセンスな笑いである。

が、扱われているテーマが芸術家なので、いろいろと考えさせられることもある。
「芸術家」が「評価」されるとは一体どういうことだろう?
その方面の人間なら一度ならず考えるテーマだろう。
役者だったらいわゆる売れる役者と売れない役者、その違いは何か?
自分の思いとはまったく関係ないところで良くも悪くも評価される。
そういう場に身を置いている人には身につまされる話だ。

役者がそれぞれの役割を的確以上に果たしていて大いに笑わせてくれる。
個人的には大倉さんの笑いが大好きだ。

演出の面に関しては初演から(初演は未見)10年経っているので、多分、かなり変わっているのだろう。
今、現在のケラさんの見せ方であろうと思う。
いつものことながらセンスの良さを感じる。

敢えて贅沢な悩みを申せば、そのホンの分かりやすさにある。
最近のケラさんのちょっと素敵な難解さに慣れてしまった身にとっては、その分かりやすさに物足りなさを感じたのも事実だ。
贅沢云ってごめんなさい、そんな感じである。

下北沢・本多劇場にて、27日まで。






最終更新日  2011年11月07日 10時26分22秒
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2011年10月30日
カテゴリ:演劇
「バナナ学園純情乙女組」
演劇人、演劇関係者、必見ッ!!
ウチのメンバー「七転八倒・保坂藍」も出てますッ!!

これから仕事なので詳しく書いている暇はありませんが、取り敢えず、演劇人、演劇関係者、新しもの好きは必見ですッ!!
誰も観たことのないバナナワールドは観るというより体感すると云った方がいいでしょうか?
何度も観ろとは云いませんが、最低一回は絶対に観た方がいいです。
私の弟子、保坂藍も出演しています。是非、応援してやって下さい。

11月1日火曜日までです。
場所は、池袋のシアターグリーンです。
問い合わせ先はバナナ学園純情乙女組 banagaku@gmail.comです。

私は今日から怒濤の四日間が始まります。

30日稽古、31日CF撮影&レッスン、11/1日打ち合わせ&本番、2日レッスン。

頑張るぞーッ!!

みなさんもバナナ学園純情乙女組に行って、元気もらって下さいねッ!!






最終更新日  2011年10月30日 11時14分37秒
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2011年10月16日
カテゴリ:演劇
流山児★事務所
「ユーリンタウン」
脚本・詞/グレッグ・コティス
音楽・詞/マーク・ホルマン
飜訳/吉原豊司
台本/坂手洋二
演出/流山児祥
出演/別所哲也、菊地隆之他。

座・高円寺1
2011.10.14(金)19時開演の部
E列4番 料金/4.000円

「作品の完成度は高いッ!! でも、私は別のことを考えていた」

作品の完成度は高いッ!!
坂手さんの台本も日本語として充分こなれていて海外作品であることの違和感を感じさせない。
演出も猥雑でエネルギッシュで一瞬たりとも飽きさせない。
出演者のアンサンブルも素晴らしく良いッ!!(ここに一番感動した。)

が、個人的に違和感を感じた。
その理由はこうだ。

ミュージカルというのは、その表現形式からどんなリアルな世界を扱ったとしても非現実の世界である。

で、役者さんには非現実の世界が似合う人と現実の世界が似合う人が居る。
もちろん、そのどちらも似合う人もいるだろう。

で、この「ユーリンタウン」の世界で、その世界に似合っているのは、実は、別所哲也氏ただ一人である。
それは別所氏個人がどうのこうのというのではなく、別所氏が持っている役者としての「華」の問題である。

つまり、別所氏と他の役者の持っている「華」の差が私に違和感を感じさせたのだと思う。

同一の劇世界における役者の持つ「華」の差による違和感か?

今まであまりそんなことを思ったことはなかったのだが、今回は何故かそのことを強く感じた。

役者の持つ「華」の必要性。
それが非現実的な舞台空間を支えていると云うこと。

これが逆の空間だったらどうなるか?
多分、別所氏の「華」が邪魔になるだろう。
ただし、別所氏の持つ「華」と同等の「華」を持つ役者陣の共演となれば話はまた別だ。

先日の「泣き虫なまいき石川啄木」が良い例だ。
この作品は現実的な世界を扱っているが出演者全員に「華」があるので、その違和感を感じさせなかった。

キャスティングの難しさだろう。

つまり、私は観ながらそんなことを考えていたわけである。

出演者の菊地隆之くんは私の教え子である。
オーディションに見事に合格して今回出演している。
彼を含むアンサンブルの人たちの熱演振りは必見である。
そんなアンサンブルの中で一人妙に気を引かれた女優さんがいた。
パンフレットが不親切なので確信がないのだが、多分、神在ひろみさん。
この人には「華」があった。
多分、道を誤らなければ、女優として成功すると思う。

まあ、どうすればいいかは私に相談して下さい。

公演は30日(日)迄。






最終更新日  2011年10月16日 11時03分10秒
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