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オフミの温泉メロディ

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邦楽(ポピュラー)

Dec 16, 2010
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1966年に発売された、ロス・プリモスの代表曲。
年のせいか、この曲の凄さがわかってきました。



まったく古くさいと感じません。
この一部の隙もない歌詞、このメロディ、よくぞこんな曲が創れたものです。
そしてこの声にも実によく合っていますよね。ライブではじゃっかん崩して歌われるのですが、こういう丁寧な歌い方がこの曲には合っていると感じていました。

ボーカルの森聖二さんは、昨年、70歳で亡くなりました。合掌・・。

亡くなられたといえば、シルヴィアさんも・・。

この画像でも見ながら往時を偲びますか。
実に綺麗な方でしたね。



これも、昭和の大名曲ですね。カラオケで便利に使われすぎて、かえって正当な評価を受けていないかもしれませんが。
♪ちょっぴり寂しい乃木坂~というフレーズが好きです。

私はこの曲が出たときムード歌謡シーンに弱く、森さんがカツラをかぶってボーカルをとっているものと思っていましたです(笑)。







最終更新日  Dec 16, 2010 06:46:31 AM
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Nov 17, 2009
今日の日中、ひょんなことからこの曲のことを思い出してしまった。

そのひょんなことというのは、食堂のランチメニューを見たことだ。

「ワンタンメンといなり寿司」と書いてあった。


○○○○○○と×××××という語呂で、とっさに「セーラー服と機関銃」が頭に浮かんだのだ。

来生たかお、この頃いいメロディを連発していたよなあ。
今どうしているか、とググろうとしたら変換ミスで「来過ぎた顔」と出た。

You Tubeでどうぞ

いい曲だす~。いかん、ますおさんが入った。






最終更新日  Nov 17, 2009 09:55:42 PM
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Nov 13, 2009
サザンの中で一番好きな曲。

ときどき引っ張り出しては聴き、聞くたびにしみじみと聞きほれる。
サザンはアップテンポの曲より、こういうバラードに名曲が多いと思うのだが。
歌詞も深みがあり、美しい。

You Tubeでどうぞ

このコーラスの下のパートが難しい。これを歌える人は尊敬します。

あとは涙のキッスかな・・。

You Tubeでどうぞ

自分で紹介しておいてヘンですが、涙がでてきます。






最終更新日  Nov 13, 2009 09:08:28 PM
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Nov 2, 2009
この曲は、学生時代、他のバンドの助っ人で何度か演奏したことがあった。
ここのバンドがやはり女子大からボーカルを招聘していて、どうしてもやりたいが16ビートができないというので。

リズムのジャンルはサンバだが、こんな幻想的で美しいサンバがあるかねー。

今聴くと、歌詞、メロ、アレンジ、歌声が完全にバランスしていて、ものすごく完成度が高い曲だったと驚いてしまう。

八神純子は日本でも最高の、特に声のつややかな美しさでは他の追随を許さないボーカリストであろう。

渡辺真知子などもそうだが、出さなくなるとぷっつりとどの番組からも消えてしまうというのがメディアの昔からの悪癖だ。
そのくせ、下らない、やっつけ仕事の曲は何万回でもたれ流す。

この曲を聴くと、80年代以降の日本のポップスの実力は確実に落ちていると痛感する。

小室サウンドとやらも諸悪の根源だが、それがもてはやされたわが国の国民性・・心のヒダの摩滅に最大の問題があるはずだ。

最近のカーデザインを見ていて、つくづくそう思う。

いかん、八神純子の話であった。

You Tubeでどうぞ

声も姿も美しい。
この人、だんだんアグネス・チャンに似てきているような・・。どっちも好きだからいいですが。






最終更新日  Nov 21, 2010 01:32:32 PM
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Oct 31, 2009
「カモメが翔んだ日」の入っているアルバムのタイトル曲が、この「海につれて行って」だ。このA面一曲目からいきなり引き込まれてしまった人が多かったと思う。

バート・バカラック風の爽快なイントロが1分30秒も続く。その割りにボーカルが短い。
ジャガーEタイプのフォルムのような構成だ・・・。

と思っていたら、「海のテーマ」という別の曲から連続していたのですね。
いかん、LP持っていたのにすっかり忘れているぞ。

You Tubeでどうぞ

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【CD】渡辺真知子 / ベスト <2000/5/24> (注)「海につれていって」は収録されていません。






最終更新日  Nov 21, 2010 01:33:02 PM
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デビュー曲「迷い道」でNHK紅白出場、2曲目の「かもめが翔んだ日」で第20回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。

渡辺真知子の代表曲といえばこの「かもめ・・」であり、2007年から千葉ロッテマリーンズのマリンスタジアムでのゲーム中にも流されるようになるなど、長く愛されるヒットナンバーとなっている。

確かに絵画的な情景が浮かぶし、展開が劇的だし、ヒットする要素は多くそなえた曲ではあったが、私はそれほど好きじゃない。

それより私としては地味なヒットに終わったこの「ブルー」を思い出の名曲に挙げたい。

この頃、「ミスター・サマータイム」「あの日に帰りたい」などボサノバ調の曲が多く出た。どれもメロディの美しさが際立つが、この「ブルー」は歌詞も魅力的である。
ニューミュージックなんだけど、どこか歌謡曲。微妙なバランスが独特なひとだ。
ストリングスのアレンジも秀逸。

ぜひ聴いてください!!

You Tubeでどうぞ

近所のおねえちゃんというか、特定郵便局の窓口というか、親しみやすい庶民的な容姿も好きです。

歌詞はこちら

1980までのディスコグラフィーWikiより
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1. 迷い道(1977)
2. かもめが翔んだ日(1978)
3. ブルー(1978)
4. たとえば…たとえば(1979)
5. 別れてそして(1979)
6. 季節の翳りに(1979)
7. 唇よ、熱く君を語れ(1980)
o カネボウ化粧品CMソング
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【送料無料】【セール特価】渡辺真知子 ゴールデン☆ベスト






最終更新日  Dec 27, 2010 06:26:13 AM
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Oct 7, 2009
吉田美奈子は私が日本で一番「声が好きな」ミュージシャンである。

以前FLAPPERというアルバムを紹介したことがあったが、中でもダントツに好きな曲がこれである。

当時のニューミュージック最高の技術陣を投入し、・・ってクルマの記事と代わりばんこに書いているので表現が混じってしまった。
この人の声の変幻自在さがいちばんよく味わえるナンバーだ。

心の中までも

という歌詞のところの歌い方が特にしびれる。

ドラムは何度もご紹介している村上ポンタ秀一。やはり曲調にあわせ、ノリよく絶妙のオカズを提供している。

ギターのオカズがちょっと装飾過剰かな。そこだけ気になる。

YOU TUBEでどうぞ

定番中の定番、「夢で会えたら」も貼らないわけにはいきませんか。

ラッツ・アンド・スターズや桑田圭祐などにカバーされた名曲中の名曲。作詞作曲は大瀧詠一。この曲は私が卒業演奏会でアコギ弾いて歌った曲で・・いかん、懐かしくて涙が出てきた。

YOU TUBEでどうぞ

若いときの美奈子さんはこういう人でした。細野晴臣作詞作曲の「ろっかばいべいびい」はいかがでしょう。
1977年かな、川内記念講堂に来たとき、当然見に行きました。
生の山下達郎や村上ポンタも来ていて、今考えると目の眩むようなライブ。

YOU TUBEでどうぞ








最終更新日  Oct 7, 2009 06:52:06 AM
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Oct 4, 2009
 「たそがれマイラブ」が有名ですが、この曲も、いいですよー。

 学生時代、どうしてもこの曲をやりたいが女子部員がいない!

 たまたま、女子大から歌いにきている人がいたので、その人をスカウトしてレパートリーにしてしまった曲です。

 このころのサウンドって気概にあふれていて本当に好きです。
 
 詞:松本隆、曲:筒美京平 。最高のコンビ。
 ギターは鈴木茂と松木恒秀です。
 きらびやかなギターサウンドにうっとりします。

 ドラムが村上ポンタ秀一。
 ヒネたフレーズを連発し叩きまくりです。本当に素晴らしいアイデアに富んでいます。
(だからこそ、コピーしたかったのですが。)

YOU TUBEからどうぞ

 でもライブではこっちがうけるんだなあー。
 シンプル・ラブ。
 いまこうやって聴くと、やはりこの当時の楽曲のレベルは高かった!

YOU TUBEからどうぞ

 おっとサファリナイトも貼りますか。
 素晴らしくカッチョイー曲です。

YOU TUBEからどうぞ

 この「サッファリナーイッ」のところのンペンペというベース音、どのように出しているのか興味ある方は
こちらをどうぞ
低音弦を親指ではじき、上に手首を戻すときに人指指で一オクターブ高音をはじく。
これをチョッパー、またはスラップといいます。
SLYのラリー・グラハムが開発した奏法です。

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【CD】大橋純子エッセンシャル・ベスト/大橋純子 オオハシ ジユンコ

サファリナイトやクリスタルシティも入って、文句ないベストアルバムですね。







最終更新日  Dec 12, 2010 04:14:40 PM
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May 30, 2009
いや~やっぱ陽水は素晴らしいです!

私は学生時代から大の和製フォーク嫌いで、生ギター持って「戦争を知らない子供たち」なんて歌ってる奴を見ただけでスリッパで後ろからスコーン!とやりたくなったものだ。

なんつーかな、「なよなよ文化の象徴」みたいな感じ?

特にアリス、さだまさし、松山千春などはいまでもアレルギーの対象なのだが、井上陽水だけは何か違うという感覚があった。

その曲、歌詞の芸術的な高度性はもとより、声の質、歌い方なども妙に性に合った。
あっけらかんとした明るさに共存する精妙な陰影。
一見なよなよだが、根底に通る剛毅なスジ。複雑系だよな。

もともと、ビートルズファンだった人なのでコテコテのフォークはあまり作らないのが良い。ロックのリフを持つ作品が多いのだ。したがってドラムをやっても乗れる。

その中でリアルタイムでは「青空、ひとりきり」がとても好きで、シングル・レコードを買って繰り返し聴いていた。今思えば、日本における16ビート・ロックのハシリみたいな感じで、アレンジや演奏も実にビシッと決まっていた。

オープニングの2曲目、これをヘビーなオトでやってくれたので非常に嬉しかった。

舞台装置も芸術的で美しく曲を巧みに盛り上げ、バックバンドもなかなか腕達者が揃っていたように思う。

白髪ロン毛のギタリスト、まるでスティーブ・モーズみたいだったなあと思って後で調べたら今剛 (こん・つよし)さんという第一線のギタリストだったのですね。私とほぼ同い年である。凄いっす。

もう一人のギターは地味にサイドに徹していたが、ジャジーなナンバーではリードをとり、切れ味のよいアドリブを展開。

ベースはまるでヘビーロッカーみたいに低く構え、ピックでゴリゴリとした音を出すことが多かった。このベースのおかげで全体のサウンドの重量感が高い。

陽水のバックは皆さん、相当テクがあってジャンルが広くないとつとまらないだろう。

Make-up Shadowも大好きなナンバーのひとつ。
歌謡曲なのにAメロのあとのコードが妙にパワーありげでロックしており、そこのところが頭の中でリフレインするのだ。

声も出てるし、トークも最高であった。喋りが流暢でなければないほどいいような感じだ。

これは実に得だね(この商売でなかったら、ちょっと苦労したかもしれないが)。

彼のこのトーク、歌、ふわふわした手振りはなんらかの催眠術効果があるのではないだろうかとふと思ったりもした。

アンコール最後の曲は大名曲「いっそセレナーデ」・・決まったなあ。

このあと例のちょっと女っぽい口調で「ありがとうござ~いました」と挨拶をし、再び和やかムードで幕を閉じたのだった。

井上陽水 /GOLDEN BEST






最終更新日  May 30, 2009 10:41:07 AM
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May 18, 2007
1.愛があれば?

2.ミー・アンド・マイ・シー・オッター

3.サヨナラ

4.街

5.夢のヒヨコ

6.ピポカ

7.オー・ダッド

8.すばらしい日々

9.ストリング・オブ・パールズ

10.にぎりめしとえりまき

11.エレファント・ホテル

12.フレンズ・アゲイン

13.てぃんさぐぬ花



 1.の「愛があれば」は名曲です。愛があれば何でも許される?そんなことはありません、だって。鋭いですよね。
 5.「夢のヒヨコ」、これは、心地よい曲です。内容があるけど、「世界にただひとつの花」みたいに法話クサくありません。

 音階の上下がスリリングな6、アメリカの小粋なイージーリスニングという感じの7と続き(この曲はドラムが打ち込みでないとさらによかったですが)、中盤の重要曲8.「すばらしい日々」へ。
 モノローグのような歌詞のリアリティにいちいちうなづいてしまいます。
 かと思うと突発性ミュージカル症候群になったりと百花繚乱。ピアノ、ベース、ドラムが夜っぽく濃厚なジャズをかなでます。

 9.は私好みのメローなイントロです。実に美しい。1.に近い感じもありますが、こちらはよりイリュージョンが効いてますか。

10.は日本昔話の世界。5連符のささやくメロが秘めやかで楽しいです。

11.は小休止。「ひとりその場世界旅行」を楽しみ、
12.はリー・リトナーかと思うイントロ。トロピカルなギターフレーズが楽しめる。

矢野顕子/エレファント・ホテル






最終更新日  Dec 18, 2010 08:32:02 AM
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