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オフミの温泉メロディ

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蔵王温泉(山形)

Oct 18, 2020
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カテゴリ:蔵王温泉(山形)
恒例の蔵王温泉吉田屋部屋休憩・散策コースを楽しもうと思いましたが・・GO TOキャンペーンと行楽日和が重なってか、あの蔵王温泉とは思えぬ賑わいぶり。
  • ロープウェイ駐車場.JPG
ランチなどどこも行列、好きな店「しばママの店」もこんな状態のときに一人で入るのは大迷惑でしょう。

吉田屋の風呂さえ、脱衣場にいつもスリッパが3つ以上置いてあり、とてものんびりできません。
ホテルヴェルトヴェルグのあたりまで散歩して、さっさと退散しました。



混んでいるところが病的に嫌いなので損をしています。






最終更新日  Oct 18, 2020 02:19:00 PM
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Jul 22, 2013
カテゴリ:蔵王温泉(山形)

土曜日にここ吉田屋さんの日帰り休憩(3回目)を利用し、窓から外をまったりと眺めていたら、なんだかずっとここに居たいという気持ちがぐぐっと湧いてきて、そのまま宿泊してしまいました。

旅館の隣の公園というか、緑地にはほどよく木が並んでいて、それがなんともいい感じなのです。
今回提供していただいた部屋はテラス付。この椅子にかけてビールをきゅっと・・は実に快適。

吉田屋旅館 室内

木に話しかけてみましたが、ウンともスンとも反応してくれません。私に木と会話する能力があったら・・
きっと木造住宅には住めなくなるでしょう。


風呂には相変わらずじゃんじゃん新鮮な湯が流されており、もったいなくてもったいなくて・・。
これに入らずして外に行って湯を浴びる意味があるだろうか?と思ってしまうのです。そのため、外湯めぐりはぷっつりとしなくなってしまいました。写真をご覧ください。とんでもない量の湯がかけ捨てられているのがわかるでしょう?

吉田屋 かけ流し

昼は例によって「利休」の出前。今日は焼肉ラーメンにしました。この前は、ネギ味噌ラーメンでした。
どれも良心的に、丁寧につくられています。

夜は別室をとっていただき、ジンギスカン。

吉田屋 ジンギスカン

一瞬、量が少ないのでは?と思いましたが、どうしてどうして、肉が柔らかく、甘辛いタレがまたうまいので、ご飯をガッツリと食べてしまうのですね。
なるほど、適量でした。これ以上何か出されても、もうお腹に入りません。

蔵王の夏は涼しい。夜は、扇風機もつけずに熟睡できました。

朝食は、おっ、出ました三種の神器!と私が呼んでいるのは、
一つ!鮭の塩ビキ、
一つ!わさび漬、
一つ!半熟の温泉タマゴであります。この3つが交わりあうと、ご飯何杯でもいけてしまうのですね。

吉田屋 朝食

う~む返す返すも、居心地のいい宿です。
感じのいい女将さんを筆頭に、家族経営のホスピタリティを感じさせる旅館、ずっと続いてほしいものです。
最近、私は蔵王に嵌ってしまっているのですが、高速使って一時間の距離に、風景、空気、町の風情、湯・・すべて最高レベルで揃った蔵王という温泉街があるのは贅沢の極みと思うようになりました。

蔵王温泉 夜景



蔵王温泉 吉田屋旅館






最終更新日  Jul 22, 2013 07:39:53 PM
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Jul 2, 2013
カテゴリ:蔵王温泉(山形)
ひとり日帰り休憩のプチ旅は続きます。
今度は楽天でなくじゃらんで予約する日帰りコース。
10時―17時の部屋利用で1900円と、超格安。

宿を訪ねると、明るくてきぱきした感じの女将さんがフロントに座っていました。

館内は増築で迷路のようになっています。廊下で、女将さんに「ここ初めてですか」というのでそうですと答えたら、「みなさんリピーターになるんですよ」と言われたのが面白かった。この建物のいい具合の昭和ぶり、泊まればもっと味が出るんだろうなあ・・と思いつつ、3階の部屋に着きました。

部屋は廊下から直結の質素なものですが、なかなか清潔に保たれ、畳は真新しく、なにより窓からの眺めが、隣が緑地公園のようになっているので桜の木が間近に望め、なかなか恵まれているほうでしょう。

吉田屋旅館 部屋

昼食は、外に食べに出てもよし、ですがちょっとぐーたらこいて出前をとってもらうことにしました。
フロントの女将さんに頼むと、店に電話してくれるのです。あとは、部屋で待つだけ。
ワンタン麺は700円なり。これがなかなかのアタリでした。

吉田屋出前「利休」わんたんめん

極太の麺もいいですし、なによりワンタンがとても食べ応えがあります。
なんだか1つばかり配達していただいて(しかも最奥の三階!)申し訳ないくらいのもんです。「利休」という店だそうです。
今度蔵王に来たら、店にいってせいぜいジンギスカン定食くらいは発注しないと・・と思ったのでした。

風呂は、女将さんが「リピーターになりますから」と胸をはっただけのことはある、素晴らしいものです。

吉田屋 風呂

濃厚な湯が、もったいないくらいの勢いで注ぎ込まれ、湯船のふちからざぶざぶと捨てられていきます。いかにも、鮮度満点といった風の湯なのです。
捨てられて湯が床一面に流れて、大げさに言うと浅瀬のようになっているのです。

いやーこういう光景はみたことがありません。

風呂入って本読んで昼寝して風呂入って・・これの繰り返し。私にとってベストな休日の過ごし方であります。

一人で長々と部屋を独占して、さすがにかたじけなく思い、浴衣、手ぬぐい、バスタオル、お茶セットなどは一切手をつけないできました。

確かに、このコストパフォーマンスでは、リピーターになりたくもなります。
だんだん、自分の頭のなかでは、吉田屋、喜至楼、吉田屋、湯澤屋、吉田屋、いづみや旅館というローテーション表が組み立てられつつあります。

吉田屋 外観
吉田屋さんの外観ですが、一見小ぶりですが、建物が奥につながっているので、規模は見た目の倍はあります。



蔵王温泉 吉田屋旅館
(日帰り休憩は「じゃらん」からご予約ください)






最終更新日  Jul 2, 2013 09:46:18 PM
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Jun 9, 2013
カテゴリ:蔵王温泉(山形)
相変わらず「日帰り部屋休憩まつり」に狂っておりますので、しばしお付き合いのほどを。

私がここ「おおみや旅館」を初めて訪れたのは、おおよそ15年ほど前だったと思います。
2006年にはブログにも書いており、湯のよさがとにかく印象に残る宿なのです。

大振りな宿のわりに風呂場は小さめで、卵型の浴槽に濃厚な源泉がじゃぶじゃぶとかけ流されていたのを思い出します。
窓の外に目を転じると、石垣から二本突き出たパイプから木製の樋に真っ白な湯がそそがれ、それが外気にさらされ適温になって適温になってこの湯船に流れてくる寸法。

本日、日帰り個室休憩で訪問しましたが、この「W特濃とんこつスープ」のような湯は健在で、へたに規模を大きくして薄めなかったのは正解です。

おおみや風呂

よしずで囲った露天風呂も健在で、熱めの湯はかぶり湯がすでにピリピリふぐの肝。
これでこそ、蔵王の湯です。

宿本体は現在工事中。ABCと三つの棟屋があり、Aは本館、Bは新館、Cはやや古びたエコノミー館といったところですが、そのうち本体のAの外壁と内装をリニューアルしているようです。
私が案内された部屋は改装なったB棟であり、インテリアはモダン和風といった雰囲気。かなりイイです。ただし蔵王温泉の宿命で、眺望はまるでありません。
オレンジ色のフスマなど、女性が喜びそうなしつらえです。

おおみや 部屋1

トイレなどもとびっきり広く、古いなりに良さを出した上で、古さゆえのマイナスをすべてカバーするリニューアルの仕方がセンスいいなあと思います。

フロントや客室係、レストラン担当の方々も大変応対が丁寧で、かつて訪問したときはフロントの奥の事務室のおじさんがひどく無愛想で、閉口した覚えがありましたが、今はすっかり良くなりました。

昼食は、ステンドグラスの扉がレトロなレストランでいただきます。
陶板焼きあり芋の子汁ありの会席風です。

正直いいますと、赤倉のみどり荘や湯澤屋の食事を経験した直後なので、さほど感動はありませんでした。
品がいいのが、私向きではないのかな。

おおみや 竹の子のおつくり

おつくりはドレッシングをかけていただきます。ちょっとスマしすぎ?

おおみや 陶板焼き

おおみや 芋のこ汁

この芋の子汁は、牛肉がふんだんに入れられており、なかなか食べごたえがありました。
陶板焼きとドッキングさせて、スキヤキにしてしまえば、もっと「ご馳走感」が出るのになあと思いました。

まあ、赤倉と比べたのではたまったものではありませんね。
日帰り休憩のランチとしては、決して悪くないものだとは思います。

ここも、レストランではなく部屋に弁当というかたちで出してもらえるなら通いたくなる宿ではあります。宿泊客の方々のクチコミを見ると、誰もが料理にも満足しておられるようです。


蔵王温泉 おおみや旅館







最終更新日  Jun 9, 2013 09:42:40 AM
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Nov 17, 2012
カテゴリ:蔵王温泉(山形)
蔵王の湯は強酸性のピリピリ湯。硫黄のにおいも強烈で、日ごろの憂さを払う力がありますが、ややもするとその粉っぽさ、キシキシ感が気になるときもあります。

このたび一泊した山形屋の源泉は、蔵王特有の強い硫黄臭と白濁色を持ちながら、人をまろやかに包みこむようなとろみがあって、とても具合が良いのです。

山形屋  風呂

急に思い立ってネットで山形屋を予約し、行ってみるとなんと!老舗の堺屋旅館が解体中。休館が老朽化したため壊しているのかと思いきや、なんと火災が起きていたのですね。
鉄筋コンクリートの「新館」のほうに回ってみると、こちらも閉鎖され、ロビーには工事道具が積まれています。こちらも解体・廃業してしまうのでしょうか。

解体中堺屋旅館がわから見た山形屋

以前訪れたときは広々とした浴槽に、ざあざあと湯がかけ流され、気分のいい大浴場だったし、2つの通りに面した建物は継ぎ足し継ぎ足しで迷路のような楽しさがありました。
この宿が廃業するのは、とても残念です。

この山形屋も相当年季が入った建物ですが、注意深く見ると、館内に、かつて表玄関だったようなところがありました。その玄関は、蔵王特有の静脈のようにはりめぐらされた路地に面し、相当奥まったところにあったようです。
やや広い高湯通りができた際に、それに面するように新館を建て、その路地の上に渡り廊下をつけた模様です。

写真は、かつて路地に面していた玄関ロビー。

山形屋 旧ロビー

その「新館」を、高湯通りがわから見ると、なかなかどうして小さいながら風格があります。

共同湯からみた山形屋

部屋や眺めはまったく特筆すべきものはありません。
6畳一間、眺めなし。

朝夕食は食堂で食べます。夕食は、ちょうど旧車の同好会の集まりがあったようで、酔ったグループが大騒ぎしていたので、他の個人客は居心地悪そうに食べていました。
私も夕食の写真をとる気も失せてしまいましたが、「山形牛すき焼きコース」の充実ぶりはたいしたもので、上質な肉が食べきれないほどたっぷりと供されました。
これはなかなか大したものでした。

洗面、トイレなどは共同ですが、男女に分けられ、掃除も行き届いていましたのでよしとしましょう。

ここも継ぎ足し旅館なので迷路状の館内の散歩は楽しいものです。

山形屋 廊下2


蔵王温泉 山形屋旅館








最終更新日  Nov 17, 2012 10:26:51 AM
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Aug 25, 2012
カテゴリ:蔵王温泉(山形)
蔵王温泉で湯めぐりを受け入れている宿としては、朝9時からと比較的早い時間から空けているのでお世話になりました。

もっとも多くの宿が面している、蔵王温泉のメインストリートともいえる「高湯通り」の最奥部、おおみや、高見屋という大旅館から温泉神社へと続く、その手前には吉田屋、山形屋、えびやと同じくらいの規模の旅籠が軒を並べており、私はこのあたりを歩くといかにも蔵王に来たな・・という風情を感じます。

えびや 外観

えびやさんを訪ねると、丁寧な物腰の女将さんが、思いのほか複雑な館内を案内してくれました。なんだかシール一枚で申し訳ない気分です。

えびや内風呂

内風呂は、4~5人が同時に入れるくらいの広さの湯船。年季が入って、けっこうワイルドな雰囲気になっています。露天風呂は立地条件から周囲がふさがれているので、開放感には欠けます。湯はびりびりっと肌に攻め込んでくるような、いかにも蔵王という湯で、とても気に入りました。

このあたり、そういえば「おおみや」といい「堺屋」といい、力強い湯がふんだんに流されている宿が多い地域です。こういうことも、宿が集中している理由なのかもしれません。

「いい湯ですねえ」
と帰りぎわ、女将さんに言うと、「自家源泉があるんですよ」とうれしそう。

湯のパワフルさと、丁寧な応対が印象に残る宿でした。ホームページで調べると、一人旅も受け付けています。






最終更新日  Aug 25, 2012 11:02:38 PM
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Aug 2, 2012
カテゴリ:蔵王温泉(山形)
以前ご紹介した蔵王センタープラザ。宿泊してのコストパフォーマンスの良さが印象に残っています。
今日は、休憩室を6時間ほどお借りして、休憩、昼食、昼寝などを織り交ぜながら他の宿の湯も回ろうという作戦です。
料金は、昼食もついて1人で個室休憩できて、なんと3150円。これはとてもリーズナブルです。
部屋も、このようにちゃんと窓もあり、コンビニの屋根越しにではありますが、遠くに山並みも眺めることができます。

蔵王センタープラザ仮眠室

センタープラザ仮眠室からの眺め

ただ、電力不足への配慮からか、冷房は止められており、涼をとるのは扇風機のみというのが、この猛暑のなかではちとキツかった。

センタープラザといってあなどるなかれ、ここの露天風呂は結構本格的です。裏山の自然がなかなかよろしく、炎天下でもあずま屋もあるので快適にすごせます。ただ、少し湯温が低い。内湯はもっと低く、以前ここに来たときも不満な点でした。
露天のほうは、天候も考えて低く設定してあるのならいいですが、構造的なものだとすると、秋、冬は厳しい。

蔵王センタープラザ露天風呂

昼はクーポン券で、4種類くらいのメニューから選べる方式。
私は「てんぷら板そば」を発注。天ぷらは苦味のある山菜もあり、なかなか結構、そばは、まあ普通・・。でも休憩料金に込みでこのランチは立派なものではありませんか。
おっ、「そば湯」も来ました。

蔵王センタープラザ 昼食クーポン

結構長く昼寝してしまい、他の宿は、入浴したのは2箇所(えびや、岡崎屋)だけとなりましたが、まあ十分であります。炎天下に熱い温泉に入るべくトボトボ歩いている自分はなんだか滑稽な感じがします。

この日帰りパック、繰り返しますが、コストパフォーマンス抜群です。上記の理由から、真夏はちょっと敬遠ですが、涼しくなったころ、またぜひ利用したいと思っています。
そういえば、真夏の蔵王温泉、オークヒルに家族で行った時も部屋の中が冷えなくて苦労したっけ・・。


蔵王温泉 蔵王センタープラザ






最終更新日  Aug 3, 2012 06:50:43 AM
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Nov 23, 2011
カテゴリ:蔵王温泉(山形)
何度か温泉街を散歩するたび気になっていた宿です。
このやや雛びてこじんまりした感じがなんとも私の好みに合います。

蔵王 鞍5

HPで見ると、ここのご主人は山岳ガイドもつとめておられるようです。

電話で確認のうえ日帰り入浴をさせていただきました。
フロントには年配の女将さん。館内の電気を消していたのを申し訳なさそうに、風呂の入り口まで案内してくれました。いやいや、いまは節電が美徳なんですぞ。
フロントの脇には食堂、ちいさなソファ、その奥が浴室です。

内湯はタイル張りのそっけないものだったのでパスし、ドアつながりの露天へ。

蔵王 鞍1

玄関は通りに面していましたが、風呂は裏山とつながっていて、タカミヤさんの建物は少し気になりますが、どことなく隠れ家的な気分で入浴できました。

蔵王 鞍2

湯はほかの蔵王温泉のハードパンチャーと比べるとやや大人しいかなと思ったら、わざわざ湯の花をろ過しているんだそうな。修学旅行の小学生とかも入りやすいようにしているのでしょうか。なんとももったいない感じがします。

懐かしい昭和のかおりのする、いつまでも続けていただきたい宿でした。






最終更新日  Nov 23, 2011 10:38:03 PM
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Aug 22, 2010
カテゴリ:蔵王温泉(山形)
蔵王温泉街の外れ、高台にある中堅ホテルに泊まってきました。

外観やエントランスまわりはプチホテル風、室内は和室中心と2つの要素が同居しています。

受付の雰囲気をみると家族経営プラス従業員と見ましたが、どうか。

部屋は8畳に広縁の続いた、家族3人(一人留守番)犬2匹(犬OKです!)
という編成にはまあ十分の広さです。部屋からは駐車場の向こうにはるかな山並みが遠望されます。

困ったのは、冷房がほとんど効かないこと・・
それはこの部屋だけかと思いフロンントに聞いてみたら、この宿の空調は地下水を使ったものなのでマイルドなんだとか。

しかし暑すぎます。

外は30数度の猛暑。例年は高原の涼しさが支配し、冷房などいらない位なんでしょうが、今年はそうはいきません。

貸出用扇風機もない(!)とのことで、暑さとの戦いでした・・。

夕食はジンンギスカンが主体の和風旅館料理。

ジンギスカンのラム肉は生ですな。なかなか肉質がよろしい。むかごの芽など高原ならではのものもありましたが、料理はまあ水準作です。

和食というと必ず八寸がでてくるのが無駄なように思います。よほど内容を吟味しているなら別ですが。またくらげの酢の物は、ちょっとくらげ多すぎでした。もう少しキュウリなどで変化を出してほしかった(ちょっと感想が細かすぎ?笑)。

内湯はやや小振りですが、
蔵王温泉オークヒル内湯

内湯から続く露天が2つあります。一つは蔵王特有の床まで桧の浴槽、もう一岩風呂。どちらも裏山に面し、自然味は豊かです。

蔵王温泉オークヒル露天岩風呂
蔵王温泉オークヒル露天岩風呂 posted by (C)オフミ
動画はこちら

蔵王温泉オークヒル露天風呂1

私はこの桧の浴槽のほうが居心地がよかった。どうも、露天の岩風呂というのは庭の池を思い出してしまって・・。

脱衣場の表示では加水加音なし、循環ありと書いてありますが、どこの湯も盛大に白濁ピリピリの湯が湯船からかけ捨てられています。湯は典型的な蔵王温泉のもので、酸っぱい香りと肌の刺激がなんともいえません。

この宿は正直、猛暑の夏はこのままではキツイです。

夏以外なら、なかなかリーズナブルな内容ではないかと思います。

★★★






最終更新日  Aug 22, 2010 08:14:38 AM
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Apr 13, 2010
カテゴリ:蔵王温泉(山形)
らっくび~さんからのご好評にお応えして、もう一枚(笑)。
これはまさに、高台にあるル・ベールの敷地からの眺めです。


露出補正に失敗したときはこういう風に、イラスト風に仕上げてしまうのもアリですかね~。

蔵王温泉 2010春 ポスタリゼ-ション






最終更新日  Nov 21, 2010 06:12:03 PM
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