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オフミの温泉メロディ

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秋保・作並温泉(宮城)

Jun 9, 2011
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テーマ:☆仙台☆(1281)
沿岸部をのぞきほぼ完全復調の仙台ですが・・私のほうが最近、めっきり行動半径が狭くなってしまいました^^

日帰り入浴では秋保、作並、三本木あたりをローテーションで回っている感じです。

もう少ししたら、もっと足を伸ばしたいと思います・・が・・高速休日1000円が期限切れになりますねえ。土湯は避難所になっている宿が多いかなあ・・。

先日訪れたのは秋保温泉「きよ水」。

きよ水2011-1

ここにくるのは、6年ぶりくらいです。
風評被害なんのその。なんと、駐車場はほぼ満杯でした。
秋保も、相当客足が戻ってきた感じです。

かなり規模が大きい旅館ですが、地元資本ではないので、あまり郷土色はありません。
箱根、湯河原あたりの割烹旅館のような趣があります。
日帰り入浴のみの客は、別館「せせらぎ」を使用します。

別館きよ水2011

午後2時までなら、本館の風呂と両方入れます。現時点での料金は1030円です。

まずは時間限定のある本館のほうから。
こちらの売りは、なんといっても露天風呂。
厚手の樹林に面し、その向こうは名取川の清流。「きよ水」という名前にいかにもふさわしい湯です。

きよ水本館露天2

内湯は、タイル張りのつまらないもので、こちらはパスしてもいいでしょう。
ただ、この宿はボディソープやシャンプーはかなり充実しています。
私はピーリングジェルがあると、かならず使うことにしています。

さて、「せせらぎ」のほうは、内湯が結構いいです。
真ん中に小さい岩山があり、その付近の底はら、ときどき湯が間欠泉のように噴出す趣向です。人がいて写真を撮れなかったので、楽天トラベルからいただきました。

別館せせらぎ写真楽トラより

露天は森に囲まれた風で、これもなかなかキモチのいいものでした。

全体に、自然と上質な雰囲気のなかでゆったりした気分のときを過ごすのに最適な宿といえるでしょう。

昼食は、またまた天守閣自然公園内「カフェ・ロシェ」で庭園を眺めながら「トマトとモッツァレラのピザ」を。実はスパゲティを頼んだつもりだったのですが、考え事をしていたので、ピザのほうを発注してしまいました。まあ、これはこれでうまいのですが、なんとなく「お一人様でピザ」はばつがわるい気がしました。

カフェ・ロシェ2011-1

カフェ・ロシェ2011-2トマトとモッツァレラのピザ

「カフェ・ロシェ」は、自然公園の入場ゲートの手前にあるので、料金を払わなくても使用できます。雰囲気のいい店ですので、ぜひ。






最終更新日  Jun 9, 2011 06:10:58 AM
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May 22, 2011

久しぶりにのんびりできるオフです。もっとも、明日は仕事ですが・・TT

仙台は、もうすっかり元気です。中心商店街の賑わいも、温泉街のもてなしも、これまでと何も変わりがないのに・・いわゆる風評被害というやつでしょうか。

放射能の影響が心配だと、全部一緒くたにして東北への観光をすべて自粛する動きもさることながら、「仙台は壊滅状態らしい」という噂を流して仕事を取っていった関東・関西の業者の方もいるらしいです。

三陸のまちと違って、仙台が受けた被害は、東部の海岸地区だけで、ほとんどの部分は無事です。放射能の汚染もありません。

なのに温泉街は客足が減って本当に困っています。こういうときこそ、言葉は悪いですが、仙台の温泉や料理をゆったり楽しむチャンスだと思うんですがね。

秋保大滝 ばんじ山荘 037

ひさしぶりに、秋保の「市太郎の湯」に行ってきました。
通常770円ですが、現在600円で入湯でき、しかも公園もフリーで入れてもらえます。これはお得!

一太郎の湯は、以前も書きましたが秋保にはめずらしくエメラルドグリーンの色がついた湯で、とても気持ちのいいものです。温度管理のため循環はありますが、加水はなく、湯船のふちからはかなりの量が流されています。いわゆる「循環かけ流し」というもの。

一太郎の湯1

大きな湯船が3つあり、うち二つは半露天。一番外側の風呂からは、自然公園の景観が見渡すことができ、非常に気持ちがいいです。
こんなお風呂に、ほぼ貸切のように入れるなんて、贅沢この上ありません。

市太郎の湯2

湯を堪能したあとは公園を散策。
とにかく広いし、すみずみまで細工がいきとどいています。
ここって、仙台でも最大の観光資源ではないか?と思いあたりました。

天守閣1


大きな池には、無数の錦鯉がむれ遊んでいます。えさをあげると、すごい勢いでかぶりついてきました。気持ちいい食いっぷりです。
よほどおなかがすいていたのでしょう。よしよし、ではもう一袋^^・・。

天守閣4

この庭園は、四季おりおりの花がとても見事に咲いており、しかもボリューム感があります。

天守閣7

いまはサツキや藤がとても綺麗です。そろそろ、アジサイのすばらしい群生がいっせいに花開くころです。そのときには、また訪問させていただきたいと思います。

天守閣3

元気がでましたよ、ありがとう!天守閣自然公園。

天守閣6






最終更新日  May 28, 2011 05:51:06 AM
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Jan 18, 2011
ここは私たち家族の手軽な日帰り温泉+ランチの定番になっており、年に2~3回は行きます。
クレセントのいいところは、和食も洋食も料金の割に入念で質がいいこと。

入浴付きで3150円です。
湯に加水循環があり、温泉らしい入浴感は希薄ですが(それでも食塩泉なのであたたまりはします)、窓が広く、磊々峡に面しクヌギ、ブナなどの雑木林を眺める景色の清清しさ、内装のクリーンで上品なことが気に入って、いつも長湯してしまう大浴場です。

う~ん、ロックでいえば、「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」みたいな温泉でしょうか。

クレセント大浴場 楽天トラベルより
写真は楽天トラベルより。

ランチは、今日は和食を選択。
和食処「和」です。ここでは、ぜひ窓際の席を案内してもらいましょう。
秋保の美しい峡谷が一望です。

レストラン和

クレセント和食処からの眺め

ここは温泉宿の入浴ランチとしては手の込んでいるほうでしょう。
八寸、かに味噌豆腐、刺身盛り、豚肉の鍋、蒸し物、焼き物、茶碗蒸しなど盛りだくさん。

クレセント和食ランチ1

クレセント和食ランチ2

クレセント和食ランチ3

ただ、これも時代の流れか、私の老化か、20年前にクレセントで感じたトキメキはだんだん薄れています。かつて出された揚げたての天ぷらはいつのまにかなくなり、そのかわり「練り物系」が多くなってきている気がします。客にデフレが起きているのにその割に仕入れ値が下がらないなど、色々ご苦労があるのでしょう。

でも、それでもこの料理は他と比べると十分いい線行っていますし、ここに来るお客さんたちもどことなく品性がある感じでヨイのです。

クレセント中庭から

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最終更新日  Jan 18, 2011 07:11:50 PM
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Dec 4, 2010
先週の日曜日に、湯の原ホテルで一風呂浴びてきました。
ここは何べんもご紹介しているので、今回は写真に効果をつけて遊んでみました。
変わった絵葉書でも見る感じで、どうぞ。

湯の原外観ポスタリ効果

湯の原ポスタリ効果

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この見事な大理石風呂に惚れこんでいます!
一日の日帰り入浴で、2回入りました。

湯の原大理石風呂ポスタリ効果

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ホテル前の国道から
湯の原前ポスタリ効果






最終更新日  Dec 4, 2010 08:06:10 AM
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Dec 3, 2010
iswebライトの廃止にともない過去に載せた写真を全部削除されたので、修復に四苦八苦しておりますが、このたびここを再訪したので新しい写真でリライトしました。

広瀬川と新川川が合流するこの理想の環境に「ニッカウヰスキー」の仙台工場が完成したのは、1969年のことです。
 この工場は一般の見学を、つねにガイド付きで無料で説明してくれるシステムを持っています。
新緑や紅葉の時期は、中央の湖には白鳥が群れ遊び、新川川の河畔は芋煮会場になります。
周囲の豊かな自然を取り入れた、非常に美しい工場です。

ニッカ工場22

ニッカ工場7

ニッカ工場16

  年間を通すとおよそ20万人がこの工場を訪れます。
 「ご見学受付」はすでにウェルカムモード。映像も備えた展示室を兼ねています。ここでウイスキーの製造過程も頭に入れることができます。
 見学の列から離れて写真を撮っていたりすると、すぐに警備の方が飛んできて注意されますので、ご留意ください。私はどうやらマークされてしまった様子です(笑)。

 ここの景観上のポイントはやはりキルン塔。
 ピート(草炭)を燃やし、麦芽を乾燥させるのです。

ニッカ工場1

 見て楽しいのは蒸留棟(ポットスチル)。
 ここでアルコールを取り出します。蒸溜は2回おこなわれます。
 このポットごとに紙垂の注連縄(しめなわ)が回してあります。
 これは創業者の竹鶴氏が造り酒屋の御曹司だったことに由来しているのです。

ニッカ工場11

 そして思わずおーっ!!という叫びがもれる貯蔵庫。
 オーク材の樽が山と積まれています。
 樽ひとつひとつで熟成の速度が異なるそうです。
 概して、上の樽のほうが早く熟成します。
ニッカ工場17

 この樽の山をみていると、このウイスキー作りに携わる人々の魂が伝わってくるような、厳粛な気持ちになります。

そしてこれまでのお勉強モードから一気に開放してくれるゲストホールがあります。
試飲コーナーでは無料でこのウイスキーが大盤振る舞いされています。

ニッカ工場19

私も知人に教わったのですが、ここのウイスキー入りソフトが絶品なんだそうな。グラスにウイスキーをそそいで、そこにソフトクリームをぐるぐると
・・。
この工場、本格派のウイスキーを生み出す場としてだけではなく「みどころ満載、ホスピタリティあふれる観光スポット」として、仙台が誇りうるものです。近くまで寄られた方はぜひ一度ご見学を!くどいですが、ぜーんぶ無料です。

 なお、構内のレストラン「赤レンガ」は11月いっぱいをもって閉店となりました・・。

ニッカ工場9ポスタリ効果

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最終更新日  Dec 5, 2010 05:48:47 AM
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Sep 5, 2010
テーマ:☆仙台☆(1281)
暑いときこそ、温泉!は私の持論なんです。
ただし、冷房の効くところに限ります。

温泉で一汗かいたあとでクーラーの効いた部屋でまったりすること位気持ちのいいことはありませんよ。

華の湯は、大広間での休憩が料金(900円)に含まれており、また名取川の渓流に面した露天風呂があることが大きな美点です。

ここはテルメというプール付きの施設も持っていますので、昼近くなったら小学生連れの家族がけっこう来ていました。
なるほど、ここはそんなにお金を使わず、子どもたちを目いっぱい遊ばせるのに好適かもしれませんね。

華の湯 012
華の湯 012 posted by (C)オフミ

この写真をみて清清しく感じるか、暑苦しく感じるかは、それぞれでしょうね。







最終更新日  Sep 5, 2010 05:28:22 AM
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Apr 8, 2010
ご存知天然岩くりぬきで源泉100%かけ流しの作並ホテル。

本日は動画をご紹介しましょう。

動画はこちら

相変わらずここの岩風呂は素晴らしいです。
もう少しすると窓の外が緑一色になりますが、本日は西側の窓から満開の梅が見えました。

過去の紹介記事はこちらです。
150年かけ流した「神の湯」






最終更新日  Apr 8, 2010 08:56:44 PM
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Mar 28, 2010
テーマ:☆仙台☆(1281)
仙台からクルマで30分、すばらしい渓谷美を味わえる磊々峡。

身近すぎて、あまり観光地としてメジャーじゃないのが不思議なくらいです。
遊歩道が今ひとつ長さが足りないのがネックかもしれません。
でも、控えめに見て。奥入瀬の8分の1くらいの魅力はあります。

磊々峡1

磊々峡8

覗橋から見て、遊歩道が立体迷路のように延々と繋がっているところがとても好きです。

磊々峡3

どうです、この岩肌、水の色七変化・・。

磊々峡4

この岩の模様を見ているだけで飽きません。

磊々峡5

一本の滝筋が、巨大な岩の上で二筋、三筋に別れていきます。
ああ人生・・。

磊々峡6

磊々峡7

平成のバブル絶頂期に巨額の資金を投入して建造された「ホテル瑞鳳」。
今は経営者も変わり、団体向けの低料金なハコになっています。

御宿秋保1

天下の名湯、「御宿秋保」。生体反応ナシ・・。ああ・・。

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秋保温泉 篝火の湯 緑水亭






最終更新日  Mar 28, 2010 09:03:16 AM
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Jan 19, 2010
作並・一の坊のウリはなんと言っても「広瀬川源流露天風呂」だが、男女時間割の関係で入れないときには「鹿のぞきの湯」とこの「自然の湯」の二つを楽しむことができ、これらもまたなかなか・・なのだ。

「自然の湯」はかつて「行基の湯」と名付けられていたのだが、どうしたことか、こんな妙にのっぺりした名前になってしまった。

ここは何と言っても半露天で雪の日などはとても助かるのと、作並にはとても珍しく、湯船の床から湯がこぽこぽと自噴していること。これはなんとも気持ちがいい。

客の切れ目を狙って、なんとか動画に収めることができたので、ご覧下さい。
(写真はHPより)
sizen
自然風呂の動画はこちら






最終更新日  Jan 19, 2010 07:56:52 AM
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Jan 18, 2010
この間秋保の牡蠣グラタンの話をしたばかりなのに、今度は牡蠣の釜めし。よほど好きなのかな。

「一の坊」の日帰り入浴を利用する客は、この「かまど屋」で昼食を取ることになります。

写真はHPより。
どうりでキレイな写りです。

kamadoya-img1

入口の品書きのところにでかく写真入りで載って、しきりに誘っていたのが釜めし1200円也です。

「20分くらいかかりますがよろしいですか・・」

「いいですよ」と反射的に言ってしまって、ほぼ同時に「しまったーっ!」っと後悔しました。
 そこまで時間を食ってしまうと、渓流沿いの露天風呂が女性用に切り替わってしまうのです。

泉アウトレット 作並 028

さて、ここの牡蠣は、奥松島・東名浜の「かき鮮」さんから提供されているもので実入りのよいほっこら感が自慢です。
下の写真、感じでてるかなあ?

泉アウトレット 作並 032

 この釜めしは、中身はなんと牡蠣のみ!キノコも牛蒡のさきがけも油揚げも何もありません。

 美味しんぼ風にいうと、

 「これだけの牡蠣を使っているのに、これ以上、何を望もうか・・」

 一の坊も最近やることが本格派である。うん、牡蠣のうま味が釜めし全体にいきわたっている。

 でもここで正直に言おう。言ってしまいましょう。

 たしかに旨いんだけど・・私は物足りないっ!(笑)

 次回は、峠の釜めし+豚の角煮というセットを注文しようと心に誓ったのでした。

 なお、ここにはララオさんの紹介した「ひっぱりうどん」もありました。

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作並温泉 ゆづくしの宿 一の坊






最終更新日  Dec 13, 2010 07:57:49 PM
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