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オフミの温泉メロディ

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全7件 (7件中 1-7件目)

1

エリック・クラプトン解説

Jan 27, 2008
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テーマ:洋楽(2679)
極上サウンドのブルース入門盤 FROM THE CRADLE/ERIC CLAPTON

人生半ばすぎてブルースに目覚めた。
というかブルースの効用に目覚めました。

仕事から帰ってきてすぐは、なにか神経が高ぶっていて、直ちにでもオフの気分に切り替えたいところ。
以前の私は、まず小さい缶ビールをきゅう~っとやっていました。
これは健康に悪いです。
そこで渋い麦茶を飲みながらブルースを聴くことにしました。
すると、みるみる副交感神経が優勢になって、心身ともに落ち着きモードになるのが自覚されます。

これまでブルースという音楽が好きだった訳ではありません。
(これまでのアルバム紹介を見ての通り。)
今回はエリック・クラプトンがブリッジ役になってブルースを聴きこむことになりました。

いまお気に入りのアルバムはFROM THE CRADLE。

全曲、ブルースのカバーです。こういうのを、よほどやりたかったに違いありません。
クラプトン、セッションマンを厳選し、最高の環境でブルースに没頭しています。
その気迫とあふれ出るギターのインスピレーションは物凄いものがあります。

さらに禁欲的なまでに変化のないジム・ケルトナーのドラムは音色だけで聴かせてしまいます。
ピアノやホーンセクションなどの入り方も絶妙で、演奏に関しては本当に最高に渋く決まりました。

1. BLUES BEFORE SUNRISE
2. THIRD DEGREE
3. RECONSIDER BABY
4. HOOCHIE COOCHIE MAN
5. FIVE LONG YEARS
6. I'M TORE DOWN
7. HOW LONG BLUES
8. GOIN' AWY BABY
9. BLUES LEAVE ME ALONE
10. SINNER'S PRAYER
11. MOTHERLESS CHILD
12. IF HURTS MI TOO
13. SOMEDAY AFTER A WHILE
14. STANDIN' ROUND CRYING
15. DRIFTIN'
16. GROANING THE BLUES

1. この曲は相当古いです。1934年(!)リロイ・カーの作品。
オリジナルでのギターはスクラッパー・ブラックウェルという人らしいです。

I have the blues before sunshine
tears drowing in my eyes
I have to leave leave you baby

君のもとから去らなければならないよ、そのことを考えて夜明け前に憂鬱になっているという内容です。ところでtears drowingではどうも意味が通じないのですが、どういう用法なのかなあ。drowning(溺死させる)では次のinがつながらないし・・。
まっ、所詮ブルースのヨタ歌詞だから細かいところはどうでもいいですか。

ぎゅい~んとうねるギター、スカッと歯切れのいいスネア、これはイイ!
と肯いた瞬間、恐ろしく割れたクラプトンのボーカル。はじめヘッドホンの接触が悪いのかと思いました。
ちょっと力みすぎではないか。ナマ声に戻ったときとの落差が大きすぎて、この歌い方、あまり好きではないのであります。

2.
これは渋いスローなナンバーです。
「THIRD DEGREE」とは「三等級犯」というような意味らしいです。
金も力もない男が、軽い犯罪でしょっぴかれて、ついでにあらゆる犯罪の濡れ衣をきせられてしまうという悲哀を歌いました。

エディ・ボイド1953年作品。

歌い方も1.と比べて自然体に戻っており、これでいいんだよ、と一人ごちてしまいます。
ケルトナーのドラムのシュタスタタ・・というブラシワークは匠の技です。
ナチュラルなトーンのギターとかけあうクリス・ステイントンのピアノのプレイがこれまた渋いです。

3.ノリのいい軽いシャッフルのブルースナンバー。
ローウェル・フルソン1954年作品。プレスリーもカヴァーしています。

もう一度考え直して(reconsider)くれないか、もう少しだけ、時間をかけようじゃないか,という未練たらたらブルース。

またまたギターの音色が変化。今度は非常にパキパキした音です。ギターワーク全開。

4.マディ・ウォーターズの生んだ超有名曲。
1954年。
ストーンズやポール・ロジャースもカヴァーしています。
よくこんな面白いキメを考えたものです。
ボートノイのハーモニカが引き締まったような、ユルいような不思議なノリをかもし出しています。
フーチー・クーチー・マンというのがいったい何者なのかと思っていたら、ここに目からウロコの解説がありました。そうだったのか!でも直接は引用しにくいから

http://www.fujiura.com/fgod/songs/hoochiecoochieman.htm

5.これもエディ・ボイド作品。
CDの解説にもあったが、デレドミのHave You Ever Loved A Woman?によく似ています。

俺は製鉄工場で彼女のために5年間働き詰めだったのに彼女は俺を追い出しやがった!という恨み節であります。

クラプトンはその怒りをギターに載せました。
こんなベタなブルースで・・30キロ制限の細道を100キロでぶっ飛ばすような傍若無人なプレイです。
トーンはクラプトンが最も多用する、ハイテンションでツヤのある音色。こりゃ誰もついてこれません、唖然とするのみ。

6.
フレディ・キング1961年作品。
BBキング、アルバート・キングと並び3大キングの一人ですね。

絶妙のグルーブを感じるシャッフルナンバー。
スネアのシャラッとした音色が美味いです。デイヴ・ブロンズのベースはシンプルながらスタッカートがほどよく効き、モリモリ感が楽しめます。

7.
リロイ・カー1928年作品。
いいなあ。温泉気分。
ザ・バンドとかがやりそうなナンバーです。
ここでのドラムは、リッチー・ヘイワードのプレイを被せているらしいです。本当に隠し味という感じですが。

8.
ジミー・ロジャース1950年作品。
これもまた堅固なグルーブを感じさせるナンバー。
軽快なハーモニカを楽しみますか。

9.ジミー・ロジャース1954年作品。
こういうゆるーいノリのケルトナーのドラムって嵌まりますー。
歌詞がちょいと変わってます。

The blues,blues tryin' to drive me away from home
And the blues so bad he's followed me all day long

ブルースが俺を家から追い出そうとしている
そしてこの悪玉のブルースは俺につきまとっている

10.ミステリアスなイントロ。「夜」っぽい曲だ。
罪を犯した男が神に祈り、救いを求める。
ローウェル・フルソン1950年作品。

11.
この曲の出所は明らかでないですが、CSN&Yかっとツッコミを入れたくなる爽やか曲。

でも中身は暗いです。放蕩な母親を持った子供の嘆き。

この曲のみ毛色が大幅に違います。
これまで10曲もねっとりしたブルースが続いたので、曲調としてはここで一服の清涼剤ということでしょうか。

12.エルモア・ジェイムス1957年作品。
再びブルース全開。
イントロを聴いただけでハッピーな気持ちになります。
スライドギターの悦楽感、これまた極上のとろみ湯に入っている境地。
♪all wrong with you~のところのメロディがすごく好きです。

ただしこれも歌詞はけっしてハッピーではないです。嫉妬で気がふれそうな男の話。

13.◎!!
フレディ・キング1962年作品。
全体にノリノリのクラプトンですが、そのなかでも最も精彩を感じるのがこのナンバー。

ピアノやホーンセクションも実にゴキゲンな盛り上がりを演出してくれます。
手数の極端に少ないケルトナーがロールをバカバカッとやると、オーッという雰囲気になるから不思議です。

14.
マディ・ウォーターズ1952年作品。
おー、ネイティブでも♪べいびい~と発音するんですね。知らなんだ。
最後の歌詞がおもろい。
You were just sweeter than an apple on a tree

そころが、いまや物騒な男たちに囲まれていい気になっているので俺は近寄ることもできずに立ち尽くしてめそめそと泣いてるってワケだベイビー。


15.
チャールズ・ブラウン1945年作品。
アンプラグドな最高に渋い曲。

僕の全部を君にあげている、君は優しい子だったけど全然誠実じゃない

こういうパターンが多いな・・ここまでの曲の相手の女を振り返ると
1.5.12.15.裏切り
3.6.8.気まぐれ
11.14.放蕩
ブルースに出てくる女は放蕩だったり裏切ったり、悪い奴ばっかりです。ホントに。

16.
オーティス・ラッシュ1957年作品。
GROANING THE BLUES・・邦題は「唸り節」?!
もう恋焦がれて焦がれて、ストーカー手前になっている(オイオイ)男の歌。
このナンバーもクラプトンの全開ギターが楽しめる。クラプトンて、こんなに弾きまくる人でしたっけ?ポップな曲ではほとんど好々爺でいるのに、ブルースになると人が変わります。でも特にギタリストにはたまらんでしょうね。









最終更新日  Dec 23, 2010 01:51:25 PM
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Jan 7, 2007


ドライブしながら聴いたはじめの印象は非常に悪かった。
特にドラムが打ち込みというだけで私はネガティブになってしまう。
人が叩きだす血の通ったリズムはロックの重要な要素ではないのか!と流行りだしたころは味の素を見ただけでムカムカしたものだ(何で!)。

しかしだ、家に帰ってヘッドホンで聴いてみると、これがなかなかいい。

聴いた瞬間ホームランというのは正直ないが、ヴォーカルやギター、アレンジなど細かいところをじっくりと味わい、心を洗うべきアルバムか。打ち込みでなけりゃもっといいんだが・・(くどいか)。

1. My Father’s Eyes
2. River of Tears
3. Pilgrim
4. Broken Heart
5. One Chance
6. Circus
7. Goin' Down Slow
8. FallLikeRain
9. Born in Time
10. Sick & Tired
11. Needs His Woman
12. She's Gone
13. You Were There
14. Inside of Me

1.はビミョーに揺らぐイントロが船酔い気分にさせる。
ドラムはなんと贅沢なっ!PAUL WALLERの打ち込みに巨匠スティーブ・ガッドが重ねているではないかっ!スネアの音がカツッ!!と非常に硬質な響き。
一曲目にもってくるだけあって完成度高く、何べんも聴いているといろんな隠し味を楽しめる。

2.もライブの定番だが、あんまし気持ちが良くて寝てしまったわい。ちょっとキレイキレイすぎるかな・・。もうひと捻りほしい気もする。

3.はこのタイトル曲聴いてまぎれもなくAORだなと思ったものだ。
 クラプトンまで、この世界に入り込まなくても・・という気も。
 コノ曲、クラプトンのヴォーカルの味わいは最高潮。
 後半に入るところのアレンジがサプライズ!

5.ではクラプトンらしいギタープレイをちょっと披露し、6.は再びアコギのシブい曲へ。これが頭にこびりついてしまう。
 自分で弾いて歌えたらレパートリーにしたくなるような曲だ。

7.は「夜のブルース」そんな感じの音色だ。
 ギターの音色の変化を注意深く聴きこみたい。

9.はどことなく環境音楽(死語か)風でサウンドの気持ちよさだけで聴かせてしまう。

10.はブルースマンとしてのクラプトンを堪能しよう。私自身は正直いうと、こういうどっぷりしたブルースはイマイチなのである。

12.がこのアルバムの圧巻であろうか。というか、これが一番クラプトンらしい。
ライブではクラプトンとドラムのスティーブ・ガッドとのコンビネーションが素晴らしかったらしいが、ここではドラムのフレーズは極めてベーシックで、惜しい気がする。
ここぞというところで、バスドラ入れた三連符など決めてほしかった。

13.はビミョーなコード進行、フシ回しに味あり。これなどはスルメ曲のひとつだろう。

全体に悪くはないが、やはり他の作品群に比べるといまひとつインパクトにかけるアルバムという評価は免れないかな・・。★★★






最終更新日  Nov 21, 2010 06:43:55 PM
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Apr 19, 2006
テーマ:洋楽(2679)

【Aポイント+メール便送料無料】エリック・クラプトン Eric Clapton / No Reason To Cry (輸入盤CD)【YDKG-u】Eric Clapton『No Reason To Cry』



  イントロがさっと流れただけで、おっ、これはヨイぞ!と嬉しくなります。
 なんとゲスト・ミュージシャンが40人!
 まるでクラプトン・トリビュート・アルバム!(本人いるって・笑)
 特にザ・バンド色が飛びぬけて強く、時にはザ・バンドにクラプトンが客演しているかに感じる。いいのは1,5,7,10あたりかな。
 クラプトンのアルバムの中でも傑作に入ると思います。

 ★★★★

vocals, guitar / Eric Clapton
guitar / George Terry
bass /Carl Radle
keyboards / Dick Sims
drums / Jamie Oldaker
backing vocals / Yvonne Elliman
backing vocals / Marcy Levy
guitar / Robbie Robertson
bass / Rick Danko
organ / Garth Hudson
piano / Richard Manuel
drums / Levon Helm
guitar, vocals / Bob Dylan
guitar / Ronnie Wood
keyboards / Billy Preston
keyboards / George Fame
percussions / Sergio Pastora

1.Beautiful Thing 

 これなんかハナっからバンドそのものですよね。リチャード・マニュエルとリック・ダンコの作です。タイトなドラムもレヴォン・ヘルムのほうですかね。この、シュタタッ!!と、きっしりと詰まった釜庄のカニのような(ありかあ~っ!)スネアの音が味わい深いです。
 英語力のイマイチな私には、こういうシンプルな歌詞がわかりにくいです。
 come down とかbring around とか、stand inとかこういう簡単な動詞+前置詞というパターンが一番意味をとりづらいのです。
 渋いスライドギターはロン・ウッドのようです。

2.Carnival

 ドゥービーにも通じる、アメリカン・ロックの明るいノリです。
 歌詞もえらく単純で。
 カーニバルさ、いぐべ~。
 こればっかし(笑)。

ドラムは割に手数多しです。ジェイミー・オルドカーかな・・。その他パーカッションも多数参加、ニギヤカな曲です。

3.Sign Language

 おお、うれしや、ロビー・ロバートソンのシャラポワ~なギター(意味不明)が聴けます。
 このプレイでは特にいつもよりさらにオモロイ音を出しています。彼がパープルのHIGHWAY STARを演奏したらどういう風になるだろうなあ、などと下らんことを考えて、ちょっと噴出しました。
 そしてクラプトンとボブ・ディランのデュエット。
 私はディランは「特に・・」なのですが、好きな人にはたまらないでしょうね。
 歌詞の末尾のフシ回しがいかにもディランですね。

4.Country Jail Blues

 大御所人格者の彼もズブズブのドラッグ中毒者だったことがあるんですよね・・。
「コカイン」にも似た、ダウナー系の曲です。
 イントロのピロリ~というギターのオカズでトミーボーリンを思い出してしまいました。

 ここの歌詞も単純。
 おらは留置所さいるだ~。

 サクっとしたスネアの音よし。スライド・ギター(これはクラプトンらしい)の音色を味わいましょう。

5.All Our Past Times
 
ザ・バンドの超名盤「南十字星」にこういう曲ありましたねえ。
'Hobo Jungle'だったかな。
このボヨンボヨンと弾力性のある弾き方はダンコですね。
あっ、クレジット見たらこの曲はクラプトンとダンコの合作でした。道理で。
リードギターはロン・ウッドだそうな。

I don't want to be the one to say I'm sorry.
I don't want to be the one to take the blame.
I don't want to be the one to throw it over.
I don't want to be the one to feel ashamed.

I don't want to be the one who thinks of nothing.
I don't want to be the one to tell you what you have seen.
After all this time, well I thought that you were mine.
I just want to be the one who would share this dream.


 いいですねえ・・このアルバムのハイライトだなあ・・。むう、演奏したくなってきました。

6.Hello Old Friends

 シングル・カットされ結構売れた曲。さもない歌詞のさもない曲なのですが・・。
この曲のときはなぜか、あれこれやってるキーボのバッキングに耳が行きます。

7.Double Truble

オーティス・ラッシュの有名なナンバーです。
クラプトンの熱唱、気合の入ったギター。
しかもあらかじめ頭にいれていた「キメウチ」ではなく、どことなく即興でやっちゃったようなノリですね。ああ、こういうギターが弾けたらいいな。
アルバム中、最も聴き応えのあるうちのひとつでしょう。

8.Innocent Times

 この女性ヴォーカルは、当時クラプトンのコンサートにもよくコーラスに起用されていたマーシー・レヴィですね。
 
 喜びにみち、自由で恐れを知らなかったあの頃の感覚をただもう一度だけ・・と爽やかに歌い上げます。アルバム中一服の清涼剤か。
 
そこはかとなく、カナダあたりの田舎の酒場で聴いているような気分になります。
 そこでの自分は、半ば酔いつぶれながら、INNOCENT TIMES~と口ずさんだりしているはずです。

9.Hungry

 この中腰入ったリズミカルさ、これはクラプトンの80~90年代あたりに繋がっていくようなナンバーではないでしょうか。ハネきったリズムなのにひたすらムッとしたベースをしているのは盟友の故・カール・レイドルか。
 スライドギターをひたすら楽しみますか・・。

10.Black Summer Rain

 曲調はデレドミぽいです。
そう、♪Waiting for a momentのあたりが。

ところどころ、ザ・バンドの曲の影響も感じます。
しかし、やはりどことなくポップでもあるのでした。
 この曲、いいんでないかい?

11.Last Night

ベタなブルースナンバーです。歌詞もえらく単純なものだ。
 あるブログによると、プライベートセッションの音源をそのまま入れてしまったらしいです。
そう言われれば・・。







最終更新日  Feb 20, 2011 02:47:35 PM
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Mar 11, 2006
 なんだ、レイラ入ってないな~なんてぼやきながらレコードに針を落とした覚えがあります。で、1.のゴードンのカッコイイ片手16ビートのドラム、そしてカール・レイドルのベースがかぶさってくるあたりにぞくっと来たものです。

「いいじゃないかーっ!」

 ジム・ゴードンのスッキリと垢抜けたドラムがとにかくいいです。

 でも・・選曲がイマイチなのと、ややオトがスカスカしているので★★★★。

いっしょにやってた人たちもずいぶん亡くなっていますね~。
 クラプトンもちょっと森繁久弥状態とでもいおうか・・。

1.Why Does Love Got to Be SO Sad

 ここでのギターソロはかなり長いが決してダレことなく、実にいい感じで弾いています。
 私もここのところが弾けるようになりたいな。
 スタジオ盤では、こんなにいい曲だとは気がつきませんでした。
 
2.Got to Get Better in a Little While

幻の2枚目に入るはずだった曲といわれます。
 からりとしたアメリカンロックっぽさがある曲だと思います。
 ベースは割りにゴリゴリした音で演ってます。

3.Let It Rain

 このドライブ感、ドゥービー・サウンドの魁みたいですね。
中間部のギターはのけからハイテンで、おおっどうしたんだと狼狽しました。
 ボビー・ウィットロックのキーボも華があっていいですね~。
 ゴードンのドラムソロは、当時の最高レベルでしょう。

4.Presence of the Lord

 ブラインド・フェイスからの名曲。
イントロから待ってました~の拍手。誰もがそんな気持ちになりますよね。
なんていい曲なんだ~~。

でもこの曲はドラムがアフロでドタバタしてないと落ち着かないよ~。
 という人はかなり脳内にジンジャー物質が蓄積している恐れがあります。
  ドラマーにとっては実は恐ろしい病気なです・・。

 ギターソロもブラインド・フェイスでのようにキレがなく、ちょっと中途半端かな。
 
 ちょっと薄味京料理でベルボトム・ブルースみたいになってしもうたかも。

5.Tell Me the Truth

 この「のったり」したテンポを楽しみますかね。
 ついベースにばかり耳がいってしまうな~。特に動きが激しいわけではないのですが、なぜか気になるレイドル。
 もはや叶わぬことですが、いちどインドの哲学者のようなこのベーシストをナマで見たかったものです。
 
6.Bottle of Red Wine

 こういうシャッフルでのゴードンのノリは実にナチュラルで、若き日のジェフ・ポーカロがスティーリー・ダンでのレコーディングのとき、彼ならうまくできるのに!と嘆いたというじゃあ~りませんか。
 おっとこの話はもう使っていましたね・・(笑)。

7.Roll it Over

 なんともヘンテコなイントロです。
 なんとも不可思議なコード進行です。
 ちょっとネタ切れだったかな?
 というようなことを言うと怒る人もいますか。
 どうもいつも途中で飛ばしてしまうのであった。

8.Blues Power-Have You Ever Loved a Woman

 Blues Power・・この曲もちょっと飽きてきますかね。
 クラプトンがノリノリで色々な弾き方をしているのでギタリストには飽きているヒマなぞないかも。なにも10分もやらなくって・・とは思います。

 Have You Ever Loved a Woman・・クラプトンの小さい口をあけながらプレイしている表情が見えてくるような・・。
凄いっす。こういうギターソロなら何分でも聴いていたい。

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 ユニバーサルインターナショナル デレク・アンド・ドミノス/ライヴ・アット・ザ・フィルモア






最終更新日  Dec 25, 2010 03:31:29 PM
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Mar 4, 2006
 高校生のバリバリ・パープル坊主だった私は、このアルバム聴いたとき、「ダメ!このバンド」と愚かにもパスしていました。

 このアフリカンなドラムに対する嫌悪感もありましたが、なによりスピード感が感じられないのが我慢なりませんでした。

 かといってサバスのようにヘヴィというのでもなし、どうにも取り柄がないように思えたのですが、結局86年にCDが出たときにまた買ってしまいました。

 今?この泥酔したときのような、あるいは葉っぱちょっとやったときのような(経験はありませんが)まどろみ感が今はとても気持ちイイものです。

 ああ、なんでアルバム一枚で解散してしまったんだよう~。

 あのベックでさえ2枚までは踏ん張ったのに(笑)。

 ★★★★★!!!

1. Had to Cry Today

 ハナっからぐらぐらっとするサウンドです。

 いいね、やっぱり(笑)。

 この重厚な感じ、なんで他のバンドではこういう風に感じられないんでしょうか。
 ウィンウッドの声がバンドとまったく違う世界にいる感覚?
 それがゆえにバンドがオトの塊になっているような感覚?
 ベーカーのドラムもいつになく、「大リーガー養成ギブス」を着用したかのような自制ぎみのテンポです。

2.Can't Find My Home

 アコギ中心のサウンドだが軽くならないのは、ベーカーのHHとブラシワークの匠の技ゆえでしょうか。
 シンバルの「かしゃん」というクラッシュ音が申し分なく録れています。
 

3.Well All Right

 このアルバムにしてはいきなりテンション高いです。

 一番好きかな、この盤の中でも。

 Aメロに入るとなんだか「隣の世界に踏み入れた」感じがしませんか。
 ドラムのスネアの音もなんだかいい感じです。

 グレッチのベースワークもいいね~。

 あんがいこのまどろむようなグルーブ感はこのベースが一役買っているかもしれません。

 後半は、クリーム時代のようなお約束のインプロビですが、ここではピアノのキレが素晴らしい。
 
4.Presence of the Load

 クラプトン色の出ている名曲。
 ここで最もイキのいいギターソロが聴けます。

 名づけて「パワー・ゴスペル」(笑)。

 私がギタリストだったらこの曲コピーしたいと思いました。
 ベーカーのオカズがちょっとありきたりかなあ・・。

5.Sea of Joy

 ウィンウッドのギリギリボイスを楽しむのはこの曲か(笑)。
 ベーカーのズンドコドラムを堪能できます(笑)。
 このアルバムを象徴するような「薄ら重ったい」曲ではないでしょうか。

6.Do What You Like

 トリップ感覚の塊ですね~。

 意識の真ん中がどんどんと遠ざかっていって、周辺にうずくまっていた・・、
 あっ、精神論はこの次にして(笑)。

 グレッチのベースがもう少し暴れてもよかったような気もしますが。
 ここではまあ、ベイカーのドラムソロを聴きますか。
 
7.Exchange and Mart
 
 グリコのおまけその1.

 曲もサウンドも質も悪く、なんでこんなのを入れたのか・・。

 このドラム、クラプトンじゃねえか?(笑)

8.Spending All My Days

 グリコのおまけその2.

 演奏さらに悲惨。

 このドラム、通りがかりの人じゃねえか? (笑)
 











最終更新日  Dec 25, 2010 03:22:03 PM
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Mar 3, 2006


 CREAMいいよ~。

 しかしだ、「素晴らしき世界」とは・・ダレだ名づけ親は!

定年退職前のレコード会社職員とみた(笑)。武者小路実篤の「仲良きことは美しき哉」のようではないかっ!

その対極にある熱き(いかん、移った)ロックの結晶。

9曲目までがスタジオ盤、10,11,12曲目がライブと、商売が先行しているとも言えなくもないが、クリームのスラジオ・ライブで反転する表情を対比して味わうには最適か。
★★★★。
 
1.White Room
 
 ドラムを始めたばかりのときの課題曲にした。

ズンターンタ・ツタドドタというコンビネーションを覚えるのによかったのである。
 いま聴くと・・ちょっとヘタレなとこもあるが(笑)。
インプロビの間、いろんなオカズを試せるのも好都合だった。
本当はタムの音色の変化とかまで注意して聴くべきだったのだが、そのころはただバタクタ叩いているだけだった.

 当時は割りに満足であった(笑)。

 聴いて素晴しい、演奏して楽しい名曲である。
 3人の出しているオトがナマに聴こえてくる。
 
2.Sitting on Top the World 

スローなブルース。

ここでは鏡割ったナイフのようなギター、

ぐうう~っと押し黙ったベース、
ラフでちょっとなドラムのサウンドを楽しむとするか。でもここでのノリはあくまで重く重くだ。
いいテイクだと思う。

3.Passing the Time

ビートルズのリボルバーを想起させるドラッグ感のある主題1.2とイエスのRoundaboutのような弾ける主題の2つが交錯する。

そういえばYESのベーシスト、CHRIS SQUIREはJACK BRUCEのファンだったらしい。あの鋭利なナタでぐいっぐいっと削いでいくようなベースサウンドは案外、このあたりにヒントがあるのか?
実によくできた曲である。

4.As You Said
 
ジャック・ブルースがアコギ、セロ、ヴォーカルを一人でやっている。
 なんて上手いんだ!!

 ベイカーがハイハットのみで参加している。
 結構存在感があるオトだ。

 この曲はあとのBLIND FACEの重厚な存在感につながっている気がする。

 ヴォーカルの音程が8分の1音くらい不安定にゆれるところがぞわっとする。

5.Pressed Rat and Warthog

 アートロックの魁?

パープルのファーストアルバムHUSHの一曲目はこの曲の影響を受けている?と思ったがパープルのデビューも同じ68年、それはないか。

雰囲気がとても似ているのだ。

そういう時代だ、と言われてしまえばそれまでだが。
 
6.Politician

 デーデ、デーデッ、デデデデのリフが印象的。恐竜がのしのし歩いているようなサウンドは誰もが一度聴いたら忘れないだろう。

 Sunshine of Your Loveと同様、リフで勝負、3コードの何てことない曲ではある。だからこそ3人のワザの妙味を楽しめるのだが。

 なお芸のないように思われがちなベイカーのドラムは、ここでは16ビートシャッフルを余裕でこましております。クラプトンのギターはここではそんなにでもない気がする。

7.Those Were the Days 

 とつぜんお約束のように始まるインプロビがおかしい。

 どうもベイカーのドラムはいつもどおりで頭が悪い。
タカタカだけでなくもっと多様なルーディメントを用いるべきだ(って今言ってもしょうがねーか・笑)

8.Born Under a Bad Sign

 わりにコテコテなブルースロック。

 ドラムのカンカンというカップ打ちでサウンドが締まっている。
 ここでのクラプトンのギターの音色のポリシーは基本的にはイマと変わっていない・と思ったが私はギタリストではないのであまり断言しないほうがいいか(笑)。

9.Deserted Cities of the Heart

 クリームで一番好きな曲である。
 このバンドの持つ4リッタークラスのドライブ感(クルマで言えばのことです)がたまらない。
 走っているような重苦しいような(笑)。
 ジンジャベーカーのキメつけるようでいて、ジャズ畑出身とは思えぬドタバタドラムも(笑)味がある。
なにせ68年、今の技術レヴェルで比べるのはよろしくないとも思う。

10.Crossroades

 あのときクラプトンも~若かった~。

 ベースとギターの火花散る真剣勝負。

 ドラムもどっちの味方でもない!(笑)。
 本能にまかせた怪獣の三つ巴の戦いだ。

クラプトンがゴジラ、ブルースがキングギドラ。
 ベーカーはまあ、アンギラスか(失礼なっ!)

 うむ~ここまで好き放題弾きまくるベースがあろうか。

 何だこの人という気もする。

 ギターソロのときに、同じくらいの手数で勝負してるし。
 とにかく聴き応えの最高な曲。

11.Spoonful

 ベースが曇った音質でぶろーんぶろろーんと鳴る。
 ギターもルーズな感じで弾く。
 後半、またもや凄まじい(けたたましい)バトルへ。


12.Traintime

ブルースのブルースハープが(笑)物凄くソウルフルだ。
いいね~!!

13.Toad

 長いベイカーのドラムソロが聴ける。
 ソロはこんなにできるのにバッキングになるとなぜヘタレなのかが不思議である(笑)。
 後半、音階をつけてあるタムが曲をかなでるような趣向になってくるところが良い。







最終更新日  Nov 23, 2010 08:11:30 AM
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Dec 29, 2005
ONE MORE CAR,ONE MORE RIDER/ERIC CLAPTON 2002

onemoreREPTILEの発表前2001年2月からヨーロッパ各地、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本など大規模なワールド・ツアーを行ったときの記録で、事実上REPTILE LIVEともいうべきアルバム。もっともクラプトンらしく’Bell Bottom Blues’や’ Layla’などの往年の名曲もバランスよくちりばめるという目配りを忘れていません。

 亡き息子への想いを唄った’Tears in Heaven’はいまだに涙なしには聴けません。

 私はクラプトンの曲はライブで聴くと数段よくなると感じています。
 アルバムだと研ぎ澄まされ、やわらかい音の壁に包まれたサウンド作りの過程で、ロックとしての「荒れ」が削り落とされ、正直物足りなく思うときがあるのです。

 アルバム'24NIGHTS'でもそうですが、超一流のミュージシャンたちの完璧なテクに裏打ちされた躍動感があふれた素晴しいライブ・アルバムだと思います。

 そうそう、クラプトンが構想を練ったというジャケットもイカしています。

 もちろん感想は★★★★★!

Disc 1
1.Key to the Highway 
イントロからアコギの一音一音づつがおいしいスタンダード・ナンバー。
 脂の乗ったボーカルも含め、すべてはゴキゲンな感じではじまります。こういう一曲目の選び方もあるんだなあ・・。私が編集するとしたらつい'24NIGHTS'での’Badge’のようにノリのいい曲から始めるだろうなあ。

2.Reptile
 この曲がアルバム「レプタイル」の一曲目ですが、最初の感想。
 「おい!あんたはリー・リトナーかっ!」(笑)。
 これがライブで聴くととてもイイんです。特にこのベースのうねり音が絶妙。

3.Got You on My Mind
 このお約束の「♪でゅわ~」が耳に残ってクセになりますね(笑)。
 昔の曲のカヴァーかと思ったら、オリジナル?この曲はスタジオバージョンではギター、素っ頓狂な味で弾いているがここではぶっちゃけた音を出している・・と、書きましたがその後ビデオで確認したらこのプレイはギターをサポートしているアンディ・フェアレザー・ロウでした。

4.Tears in Heaven
 この曲をやるときは私はコンサートを見にいけないでしょう。
 聴くたんびに顔中涙と鼻水だらけになってしまうから(笑)。
 私がいつか大切な存在をなくしたような時には、この曲を抱きしめておいおい泣くでしょう。

5.Bell Bottom Blues 
 デレク・アンド・ドミノス時代の超名曲。
 オリジナルではDo you wanna see me~のところをジム・ゴードンがリムショットとコンガのような音を重ねて凝ったリズムにしていてコピーのとき手こずったことがありましたっけ。若いときのクラプトンはもっと切ない感じで唄っていました。
 このライブではベースが相当思い切ったプレイを見せてくれます。個人的には、このベーシストで「恋はかなしきもの」’Why Does Love Get To Be So Sad’も聴きたくなりました。
 
6.Change the World
クラプトンの曲には「自分はまだまだだ」とか「落ちていきそうだけどがんばるよ」的な歌詞が多いですね。おそらくこれがこの人の基本スタンスなんだろう。求道精神というか・・。かといって、神格化はしませんよ(笑)。

もし星に手が届くなら
君のためにひとつ掴んで
僕のハートに照らすよ
そしたら君は真実が見えるはず
僕の中にある愛が
すべてに思えても
今はまだ夢の中だけなんだ
 

7.My Father's Eye
 アルバム「ピルグリム」の一曲め。
 はじめてこの曲を聴いたときの印象は非常に悪かった。
スティーヴ・ガッドが音を重ねているとはいえ、打ち込みを使っているではないか!しかもこのトロンとあんかけをかけたようなAORサウンドチックな音質。
 私はいまだに打ち込み満載のこのアルバムのサウンド自体は好きではありませんが、この曲は名曲です。特にライブで聴くといいな、と思うのは特にこういうタイプの曲。歌詞の中身は非常に深い。

 なんて声をかければいいんだ
 何を教えるべきか、何をして遊ぶべきか
 しかし少しづつ気がついてきた
 これから必要なのは
 今僕に必要なのは父の瞳なんだ


8.River of Tears
 この曲もスタジオアルバムでは気持ちよく寝てしまいましたが(笑)、ライブはまるで別物。こんなに壮大な曲だったとは・・。ここでのギターソロは白眉ですねえ・・。こういうフレーズはどうやって出てくるんだろう? ギターと対照的にわりとざっくりときかせるキーボードもいいコンビです。
 
9.Goin' Down Slow
 自分はもう、ゆっくりと滅びていくしかない、という曲。どちらかというと渋い曲だが、途中でファンクモードになるところが好きです。ここでスラップベースをベンベンやってくれるともっとうれしかったですが、それじゃ歌詞ぶちこわしか(笑)

10.She's Gone
 明快なリフのイントロはほとんどハードロック。思わず♪You Fool No One~と繋げたくなる私はパープルファン(笑)。
 基調はそこのベーシストだったグレンのソロあたりに入っていそうなクールな曲(スタッカート気味のベースもそんな感じ)。かなと思うと間奏ではクラプトン大爆発。
 キュン!キュン!なんてこんな音出す人だったっけ?というプレイも聴け、多面的で実にうれしいテイクだ。裏でシャカシャカ決めている16ビートのギターのバッキングもいい感じです。

Disc2
1.I Want a Little Girl
 この曲はB.B。キングのレパートリーだったか・・(?)。
 'JEORGEA ON MY MIND'に似てると日ごろから思っている一人です(笑)。

2.Badge
 なんと、'24Nights'のオープニングを飾った曲。
 こうしてみると結構重複が多いのです。
 よっぽど好きなのだろうか。そういう私も好きですが(笑)。
 ただし演奏は個人的には'24'でのプレイの方が好みではあります。
 この曲は♪you drove in my car~の後にドラムのHHの「チキチキチッチーッ」とキーボの「ピロピロピロリン」がないと聴いた気がしないのですよ(わからんか・汗)。このテイクは少しあっさり味かな。

3.Hoochie Coochie Man
 こういうベタなブルースはちょっと苦手。
 私もなんだかんだ言って「デレク・アンド・クリーム・フェイス一派」か(笑)。この表現。ちょと「麻垣康三」みたいでいいでせう(賞味期限あり)。

4.Have You Ever Loved a Woman?
 これも確か'24Nights'で演ってたデレク時代の曲。
 今回はブルースというよりスロージャズ風味です。この曲はカクテルを一杯やりたくなりますな。いかん、養命酒しかない(笑)。
 ギター、相変わらす素晴しい音色で弾きまくりです。

5.Cocaine
 このあとにSunshine of Your Loveを演るってのに、こんなにリフ似てる曲を出すとは・・太いのう(笑)。
 昔She' don't lie ,cocaineのところをShe's all light, all light,OKって聞き取っていました。アホみたいな歌詞だと思っていたのですが・・(笑)。

6.Wonderful Night
 なんとこの曲も'24Nights'で!!確かにうんといい曲だけど、山ほどあるレパートリーから、なぜこんなに・・。

7.Layla
 実はこの曲をライブで聴くのは初めて。クラプトンの曲で人気投票をしたらこの曲が一番になるのでしょうか。
 確かにロック史に残る名曲ですよね。
 この曲はしかし、あまりにスゴイ曲なのでなぜかライブよりスタジオ盤で完成された音で聴きたい(ワガママや・・)。
 ちなみに私のベストは'Let It Grow'かな~。エンディングのあたりが、たまりません。

8.Sunshine of Your Love
 出たっ!CREAM時代の大ヒット。
 この曲ってリフが格好いいけど、実はフツーの3コードなんですよね。
 ベースはCREAMのときのように挑みかかってはきません(笑)。
 ときどきハーモニクスで盛り立てておりますが。ドラムもオリジナルほどバタバタしません(笑)。さぞかし安心して弾けるのでしょう。クラプトン先生、実に実に気持ちよさそうであります。。

9.Over the Rainbow
 こないだ行ったベックのエンディングも確かこの曲だったような・・。
 無論リッチーの定番でもあります。
 この曲には何か天才ギタリストたちをとろかす隠しメロディがあるのかな・・。最後はナタデココのような後味で締めくくりました。






最終更新日  Nov 10, 2010 06:21:24 AM
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