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オフミの温泉メロディ

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仙台のラーメン

Aug 27, 2011
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テーマ:☆仙台☆(1281)
カテゴリ:仙台のラーメン
ここは一度ブログで紹介したところですが、写真が飛んでしまっていますので、再掲します。

(以下リライト)
////
ここは以前から、青根、遠刈田、秋保などに行くとき必ず通る道(折立―生出)沿いに見かけていたのですが、なかなか実際に立ち寄る機会がありませんでした。

 店の外観からは、正直とりたてて旨そうな気配はありません。どちらかというとこういう外観の店は「ハズレ」の場合が多いのですが、ここはハッキリ「大当たり」でした。

鼓どうラーメン1

 看板メニューの胡麻味噌(750円)をいただく。
 めずらしいことに、レモンが一切れ、レンゲに載せられてきます。
 ずるっ、スープを一口。

 ・・・ホオどことなく未知の味。
 む?甘くて辛い!
 辛くて酸っぱい!
 酸っぱくて・・
 次から次と一口ごとに広がってくる色とりどりの味わい。

 まるで味の万華鏡。

 しかもそれらはばらばらに己を主張するのでなく、全体をコクのある合わせ味噌とゴマの風味がきっちり引き締めています。なんとなくトマトがかくし味にあるようにも感じる。

 麺とのバランスもいい。具も必要十分、スープと調和してます。
「これは文句なくうまあい!」と思ったのは、実に久しぶりです。

★★★★★

仙台市青葉区茂庭字綱木西11-1
T022-226-5888

////////
久しぶりの訪問ですが、重層的な味わいは相変わらずでした。
私の中では仙台のラーメンの中でベストテンに入ります。

鼓どうラーメン店舗外観






最終更新日  Aug 27, 2011 08:02:39 AM
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Jun 2, 2011
テーマ:☆仙台☆(1281)
カテゴリ:仙台のラーメン
北○

今日、ひと仕事を終えたあと、無性に「北○」のラーメンが欲しくなり、職場から直行しました。メニューは普通の中華そば、大盛り、チャーシュー麺、つけ麺くらいしかありません。これも見識ですね。

何度かこのブログにも書きましたが、仙台で正統派のラーメンといえばここを嚆矢とします。
魚介類のいい香りのスープ、からみの良い細ちぢれ麺、やわらかくほどけるチャーシュー、どれもが神経が行き届き、食べやすい。

込んでいたのでラーメンの写真は遠慮しました。
一番町4丁目、靴のハッシュパピーの店から曲がってすぐのところにあります。






最終更新日  Jun 2, 2011 09:34:03 PM
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Feb 25, 2011
テーマ:☆仙台☆(1281)
カテゴリ:仙台のラーメン
東北大学農学部南門前(北四番丁)、札幌を本拠地として東京、仙台などに支店を置くチェーン店です。

純連店舗

行列もできる店と聞き、夕方4時半に訪問しましたが、すでに8分ほど席が埋まっています。カウンターが大きく客席側に湾曲して張り出しています。おそらく、テーブル席があると客回転が落ちるからでしょう。
隣席との距離は近い目で、やや落ち着きません。

フツーの味噌にしようと行ったのに、券売機に向かったとたん、気が変わって「辛味噌」にしてしまいました。

注文から供されるまでは、かなり時間がかかりました。
でもラーメンを見て納得。なかなかキレイです。いかにも手間ひまかけて作ったというような風貌です。野菜の盛り付けも、まるで日本庭園のよう・・。

純連辛味噌ラーメン1

写真でおわかりのように、スープ・・超濃厚。麺・・低加水の太目。
ここのラーメンの調理過程をHPで紹介していますのでご覧下さい。

実は最近、「辛味系」の食事が続いていたので、本来はもっとあっさり系のものを発注すべきだったのです。
なんか、よく味がわかりません。
先日、「ラーメン寂」と同じ失敗を、またしてしまいました。
きっと凄くゴージャスな味なのに、今の自分に十分に伝わらないというもどかしさ。

次回は、フツーに醤油か味噌でリベンジしたいと思います。きっと相当美味いはずです。
それにしても、私も成長のないことです。






最終更新日  Feb 25, 2011 07:11:34 AM
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Jan 15, 2011
カテゴリ:仙台のラーメン
NHK東隣のビル地下には以前、仙台ではめずらしい「串揚げ屋」があったのですが、残念なことに撤退してしまい、しばらく空いたままになっていました。

ある日通りがかった時に見たものは、この看板・・

寂看板
「拘りのないらーめん寂」

いいですね、このひねたネーミング。

わたしはテレビや週刊誌などで安直に使われるこの、コダワリという言葉が大嫌いで、なにもラーメンにコダワリなんて・・と苦々しい気分を持っていた(ついでにラーメンに仰々しい小理屈をつけるのもイヤっ!)もんだから、この看板にはビビッときまして、新装まもないこの店に入りました。

店内は思いのほか広く、テーブルが6台はあったか。コンクリート打ちっぱなし(風の建材)のインテリアは明るくモダンです。

クラス会の帰りなのか、50台後半のおばちゃんたちが盛り上がっていました。

この店のイチオシは、坦々麺セット680円。
ご飯と香の物が付きます。

寂タンタン麺

食べての感想は、こだわりがなくても、十分にいいお味でした。麺もしっかりしているし、坦々麺のコクも出ています、ひき肉があと2割ほど多ければ申し分ありません。

ただ失敗したな~と思ったのは、私、最近自宅で坦々鍋が続いていて、今日ぐらいは塩味とかにしとけばよかったということ。
これは店の責任では、ありません。

夜はソーセージや干物など、ツマミのちょっと凝ったショットバーになるそうです。







最終更新日  Jan 15, 2011 08:15:52 AM
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Jan 9, 2011
カテゴリ:仙台のラーメン
1月3日の話です。ブログ友達のカマタアキヨシさんの「人生の一日」で紹介されていたつけ麺専門店、「めん家 竹治郎」の記事を読んで、居ても立ってもいられなくなり(大袈裟か)飛び込んでみました。

「これがこちらが期待した以上の味だった。」とカマタさんがおっしゃるので、これは間違いなく美味いはずでしょう。

めん家竹治郎外観

店構えモロモロは、カマタさんの洞察力あふれる記事でお察しいただくとしましょう(手抜きだな)。

「山頭火」の系列だそうですね。私は「竹」の付く店名から、かの竹麓輔氏が率いる「むつみ屋」「ラーメンぶぅ」のチェーンかと思いましたよ。

店内はいわゆるオープン・キッチン。機能的にレイアウトされた厨房で、従業員の方々が忙しくたち働く様子を眺めていると、チャップリンの「モダン・タイムス」を想起しないわけでもありません。
「製麺室」まで設けているのは、自家製麺をアピールするためのもの。
エントランスにも、小麦粉の袋が積み上げられ、粉から精選吟味していることをアピールしています。

めん家竹治郎つけ汁

私は塩味のつけ麺に半熟たまごのトッピングを発注したのですが、確かに、この店のつけ麺は、コストも手間もかかっていますね。それはずるっと一口すするとよくわかります。つけ汁のコクもすごいし麺の香りもいいです。
つめたい方のつけ汁は、結構濃い味でした。

中央にスパイスが盛り上がっているのがご覧いただけますね。

つけ汁に入っているブロックのチャーシューも、すぐ近くの「くろく」でも味わった極厚のメンマも、そうとう材料費をかけ吟味されてています。

これで、この場所で、これだけ従業員いて、採算とれるのか?私の老婆心が頭をもたげてきました。もしかして、行列ができるほど客が入らないと、うまく回転しないのではないか・・。

そんな心配をしても始まりませんね。カマタさん、美味しい店を紹介していただき、ありがとうございました。記事を書いているうちに、また行きたくなってきましたよ。






最終更新日  Jan 9, 2011 07:20:08 PM
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Nov 14, 2010
テーマ:☆仙台☆(1281)
カテゴリ:仙台のラーメン
ご存知「冷やし中華発祥の地」です。私はここからほぼ、徒歩3分というあたりに住んでいます。

この店の看板メニュー、「涼拌麺(リャンバンメン)」1300円。
(チト高いですよね)
このように、「具」を別皿に載せて出すのが龍亭風。

DSCN2148

 途中で食べ飽きることなく、あっという間に食べ終えてしまいます。

 麺はそれほど太くはありませんが、実に腰があります。

 確かに、美味い・・ただし「絶品グルメ」と言うほどのものではありません。
 あくまで、フツーに美味いと思っていただきたい。へんに神格化すると、かえってよろしくない。

 冷やし中華より、坦々麺、海鮮麺,炒飯など、どれをとってもすごく美味く、中華料理店の水準をしのぐ実力店です。

 地元の人なら、できればこういうリーズナブルな価格のメニューでフツーに味わったほうがよろしいし、この店の本質にかなうものかと思います。
 そして、空いている時間帯の常連客になられては?

 店の前に行列を作っているのをよく見かけます。
できれば朝飯を抜いて、11時(開店直後)くらいにはテーブルについていたいものです。


龍亭






最終更新日  Nov 29, 2010 09:14:59 PM
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Jun 26, 2010
テーマ:☆仙台☆(1281)
カテゴリ:仙台のラーメン
最近、仙台にも進出してきている沖縄料理店です。
店内は若い女性だけで切り盛りしている模様。
経営陣なのかバイトさんなのかはあまり観察していません。

よなばるやその3

よなばるやその1

ソーキそば750円を発注。
そもそも、ソーキとはどんなもんか、ご存知でしょうか。
いや・・私も恥ずかしながら、「沖縄のヘルシーな肉そば」という認識しかありませんでした。

Wikiでみると
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伝統的な調理法としては、豚あばら肉を水からゆっくり長時間ゆで、煮汁を捨てて肉を洗い、再度新たに醤油、泡盛、黒糖、昆布、鰹だしなどを調合した煮汁で長時間煮込み、味を浸み込ませる。近年では圧力鍋が使用されることも一般的である。
「ソーキそば」に用いる豚あばら肉は、軟骨を含む肉(軟骨ソーキ)を使う場合が多いが、本来は固い骨を含む肉(本ソーキ、いわゆるスペアリブ)を用いる。骨は食べられないが、長時間煮込まれた軟骨は柔らかく、肉と一緒に食べることができる。
///////////////////////////

ふ~む、この肉は豚のアバラだったのですね。
「長時間ゆで、肉を洗い」が凄い。

ここで体に害のある余計な脂肪がなくなるのでしょう。
こうして「とろとろとろ・・」に溶けた軟骨が麺の上に載ります。
この軟骨は非常に美味。後をひきそうです。
コラーゲンがたっぷりですから、美容にもいいんでしょうね^^

やなばるやその2

スープは「とんこつ」っぽいですが、あの「豚くささ」はまったくありません。
「洗う」からでしょうかね。

麺は中国本土のラーメンのようにもちもちした太目のもので、これだけはあまりなじめません。

海外に行く機会はどちらかというと多いほうですが、実は沖縄と四国には一度も行ったことがないのです。
だから、本場の味かどうかを見定める基準がない・・。
フツーにうまいかと言われれば、まあフツーにうまいですねとしかいいようがありません。

せっかくこういう店があるのですから、テビチやラフテー、チャンプルーなど、いろいろ試して、まだ見ぬ沖縄に思いを馳せてみることにしましょう・・。






最終更新日  Nov 21, 2010 06:40:19 AM
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Apr 19, 2010
テーマ:☆仙台☆(1281)
カテゴリ:仙台のラーメン
いつも不思議だなーと思うのは、中に土産屋や和食レストランなどを完備している大型観光旅館の間近にある、小さな食堂。

いったい誰が利用しているものなのか。
朝も夕も旅館が出し、しかも温泉街があるわけでもない。なのにちゃんと存続している。
これが不思議なのです。
たとえば一の坊くらいの旅館になると、頻繁に大量の従業員の方が交代しますので、その方々がメインの客なのかなとも思います。
いずれにしても、一定の水準に達していなければ、到底存続できない場所であります。

DSC00782

ここ「萩乃屋」さんは、なかなか立派なお店です。
店内にはエッチ系の「大衆娯楽漫画」が山のように置いてあります。
ここだけ、店の雰囲気にそぐわない。
どちらかというと長距離トラックの運ちゃん向けかなとも思えましたが、無論大型車両を置けるようなスペースはなさそうです。タクシーさんなら、ありかも。

年配の夫婦が2人でやっていると見ました。
客席には、おばさんがやってきて、奥の旦那さん?に注文を言い渡します。
「調理師のいる店」の張り紙。

私は東鳴子の「千両」で食べて以来、どうもこういう食堂では「チャーシューメン」を注文してしまいます。

DSC00784

ここのラーメンは、スープがどんぶりぎりぎりまで張られているのが特徴です。
テーブルに置かれたとき、昔の中華そばのような香りがぷうんとしてきました。
これはいけるかも!と思いつつスープを一口。

うん、やはり中華そばの王道をいく味です。実にしっかり調理されています。
チャーシューも周りが硬い、本格派のチャーシューです。とにかく旨いです。

まさか、一の坊の隣で(失礼)こんな立派なラーメンを食べられるとは思いませんでした。

余談ですが、この店は橋のたもとに建っていますが、客席から渓流が見えるようにしていたら良かったのにと勝手なことを考えてしまいました。
DSC00791

作並ホテル「神の湯」入浴の際の昼食に、ここは絶対アリです。






最終更新日  Nov 28, 2010 07:30:51 AM
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Feb 9, 2010
カテゴリ:仙台のラーメン
仕事で近くまできたら、むしょうにこの店のラーメンが食べたくなって飛び込みました。
といっても、とびきり凝った旨いものではありません。

本当にさもない味なのですが、昔を思い出させる何かがあります。
昭和中期からまったくかわらないこの店内で、このラーメンを食べていると、そう、たとえば後ろに翅の生えた三菱ミニカとか、絶壁頭のマツダ・キャロルなど、古い軽自動車に乗っているような感触が、脳裏に蘇ってきたものです。

藤屋のラーメン 004

活気のある店内です。
私のななめ向かいに、灰色のチョッキを着た65歳くらいのおじさんが座りました。

私はラーメン450円でしたが、この方は常連らしく、メニューにはない大盛りのラーメンを食べていました。メニューにないといえば、中華どんぶりに、山盛りのカツが乗ったものを運ばれている客がいました。あれは、何だったのか・・まさかカツ丼ラーメン?

藤屋のラーメン 001

ひたすらメモを取ったり、こっそりと店の中の写真を撮ったりしている私をみて、チョッキのおじさんは、なにかいぶかしげな表情をしていました。

その様子から察するに、おじさんは私のことを刑事だとでも思ったのではないでしょうか。うっしっし

私はそう思うとおかしくてたまらなくなり、スープをすすりながら小上がりの客のほうをチラチラと見たり、ちょっぴり鋭い目つきをしてみたり、またメモを書き込んだりして、その役になりきりました。

仕上げは、小上がりのサラリーマンの3人が勘定をすませると同時に、そそくさとお金を払ってその客を追いかけるように店外に出たことです。

そのときに、おじさんはアッという顔をしていたのを私は見届けました。

これでとどめです。

おじさんは私が刑事であることを確信したに違いありません。

そして、しばらくの間、あれはどういう事件だったのか・・、思いをめぐらすことでしょう。

ふふふ・・

で、今回のラーメンのお味はというと、しまった、まるで覚えてないっ!びっくり


藤屋のラーメン 006






最終更新日  Feb 9, 2010 08:01:56 PM
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Jan 30, 2010
カテゴリ:仙台のラーメン
最近、文章を「ですます調」に変えています。

過去の記事も、少しづつそのように書き換えていこうかと思っております。

らくび~さんが以前ブログに書いておられた店で、私も昼に散歩がてら行ってみました。
古い宿場町の雰囲気を残す小田原のSEIYUの隣にあります。

2010 みそ壱 店舗

カウンター12席、テーブル12席。
割と全体のなかでは調理場が広い感じがします。

メニューは迷った結果、「くろ味噌」にしました。
まず、どんぶりが今風ではありますが、小さすぎないのはOK.

2010 みそ壱くろ味噌

こがしたニンニクのスライスが浮かんでいます。

ずるっ・・あ、これはいいです。
麺が太めですが、もちもちっと仕上がっています。
スープが、なんとも・・味噌が吟味されているのは当然ですが、そのベースとなるスープがいいです。

店内の解説を読むと、このスープには、竹炭を使った配合飼料で育てた鶏を炊いたものだそうです。嫌味のない甘さ、こくが感じられます。

若い店の人たちの応対もよく、なるほど繁盛するのもうなずけるなあと感じ入りました。
帰りがけに、カウンターのお客さんが「みそ壱ラーメン」とか注文するのを聞いて、なんだかすごーく気になりました。

また来たいです。
次回はそれか、ゆず味噌をいってみようと思っています。

2010 みそ壱 看板

肖像権おかしまくりですが(笑)、この店をやっている若い人たちのひたむきさが伝わってきますね・・。






最終更新日  Jan 30, 2010 05:54:28 PM
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