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2007年04月11日
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カテゴリ:文房具
低価格で購入できる万年筆として、

アルミ丸軸万年筆

が有名です。
アルミ丸軸万年筆

初めて万年筆を使う方や、万年筆の入門用としてもオススメです。
付属のカートリッジインクはヨーロッパ標準タイプのものなので、
モンブラン、ペリカン、エルバンなどのカートリッジインクが使えると思います。
(未確認のカートリッジもあります)
アルミ丸軸万年筆とカートリッジインク

ペン先にはドイツのシュミット社のものを使用しており、
書き心地も鉄ペンとしてはなかなか良い方だと思います。
ですが、個人的な感想としては一本一本にかなりの個体差があり、
当たりのペンだと鉄ペンとは思えないほどの素晴らしい書き心地を
堪能できますが、はずれのペンを引いてしまうと
使いこなすのに一苦労します。
アルミ丸軸万年筆のペン先

なので、アルミ丸軸万年筆自体のレビューは
他の方のブログやホームページを参考にしてもらうとして、
私のブログではアルミ丸軸万年筆での遊び方を中心に
ご紹介したいと思います。

アルミ丸軸万年筆を分解したところ
(分解するとこんな感じです)

まずはインクから。
先ほども書いたように、アルミ丸軸万年筆ではヨーロッパタイプの
カートリッジインクが使用できますので、裏を返せば
ヨーロッパタイプのコンバーターも使える、という事です。
コンバータを装着すれば、各社メーカーの万年筆用ボトルインクが
使えるようになりますので是非オススメします。
他の方のブログなどを見ているとペリカンのコンバーターが
使用可能との事ですが、私は手っ取り早く手元にあった
ロットリングのコンバーターを使用してみました。
カートリッジインクとロットリングのコンバーターの比較

これで全てのメーカーのボトルインクからインクを吸入する事ができます。
ただし、シュミット社のペン先と相性の悪いインクが
存在するかもしれませんので、ご利用の際には自己責任でお願いします。
私の場合はインクの種類など頓着せず、持っているインクを
片っ端から試して使ってみました。
あまりオススメできる使用方法ではないですね…(^-^;

ペリカンのロイヤルブルーに始まり、ウォーターマンのグリーンやハバナ、
セーラーのジェントルインク、パイロットのブルーなど、
様々な種類のインクを入れて遊びました。

扱いにくいと言われるモンブランのブルーブラックや
ペリカンのブルーブラックも、アルミ丸軸万年筆でなら
何となく試せちゃいます。
やはり一本1,100円という低価格がこういう無茶を
させるのかもしれません…(^-^;

で、今はドクター・ヤンセンのショパン(濃緑色)を入れています。
アルミ丸軸万年筆の筆跡

個体差があるうちのかなり書きやすいペンに入れているので
書き心地も滑らかで、非常に気に入っています(^-^)。

…と、ここまではアルミ丸軸万年筆の良い部分を取り上げてきましたが、
今度は少し気になる点を挙げてみたいと思います。

私が無茶をして様々なインクを入れて試したせいなのかもしれませんが、
数年にわたって使用していると、必ずといっていいほど、
インク漏れを起こすんです。

わかりにくいかもしれませんが、下の写真の赤い矢印部分、
ペン先と胴軸部分とを結合するつなぎ目部分から
いつの間にかインクが漏れ出してしまいます。
インク漏れ
同写真の真ん中あたりにインクがにじんでいるのが見えるでしょうか?
この部分は外す事が出来ない為(外し方が分からない為)に
洗浄する事ができません。なので内部でどのようになっているのかが
わかりらないんです。どうしてここからインクが漏れ出すのか。

で、上の写真部分からインクが漏れると、
キャップを開け閉めする都合上、
インク漏れ2
この赤い矢印部分がインクで汚れてしまいます。

そうすると今度はキャップをはめる細い溝の部分にもインクが溜まる為に
インク漏れ3
この輪っかの部分にもインクが入り込んでしまいます。

まだインク漏れの原因がわからなかった頃は、
普通にペンを取り、キャップを外して尻軸に取り付けて、
文章を書いている途中で手が真っ黒になっているのに気づく
という事もしばしばありました。

元々、正式な使い方ではない使用法、コンバーターを装着して
ボトルインクから吸入する、という使い方をしていたので
「ま、これも仕方ないか!」と割り切って使えてしまえる自分が
怖いです…(^-^;。

皆様も私の例を参考(反面教師)にしつつ、是非ともこの
アルミ丸軸万年筆で遊んでみてくださいね!

ペンを数本購入して、各ペンに違ったインクを入れて遊んでみてください。
アルミ丸軸万年筆2

楽しくなってくると、ペンの数が大量に増えて、
どのペンにどのインクを入れたのか
分からなくなってしまう…などと言う事がないように、
尻軸部分にシールか何かを貼って区別しておくと便利ですよ(^-^)
例えば、
アルミ丸軸万年筆いっぱい
これだけあるとどのペンに何のインクが入っているのかなんて
さっぱり分かりません(笑)。

…って、集めすぎですね(^-^;






最終更新日  2007年04月11日 15時23分33秒
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