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2013年09月09日
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カテゴリ:文房具
※この記事で使われている文房具、準備方法については【道具編・準備編】を
ご参照ください。

---
今回ご紹介するノート術がトラベラーズノートの使い方のひとつとして
何らかのヒントになれば幸いです。

何でも書き込みます
(このようなイメージで書いていきます)

簡単に要点をまとめておきます。

1日1ページタイプの手帳やノート
(日付が書いてあるもの、ページ番号が振ってあるもの)から
それぞれ日付とページ番号の機能を独立させて、
日付スタンプ&インデックススタンプを活用する事で
「1日1ページ」という制約から解放させます。

これにより、

何も書いていない空白のページを見ても罪悪感を感じることが無くなる
1ページに複数のアイデアが浮かんでも対応可能になる

というメリットがあります。


特に「インデックス番号」単位での管理を可能にしてくれる

インデックススタンプ

の効果は絶大です。

OSANPO Shopping製
(このスタンプとの出会いで運命が変わりました)

---
では、ざっくりとした使い方の流れを説明します。

1、日付スタンプを押す
2、日記(メモ・ノート・アイデア・ライフログなど)を書く
3、日記を読み返す
4、アンダーラインを引く
5、インデックススタンプを押して番号を付ける
6、インデックスページに記入する
7、インデックスを読み返す

重要なのは3と7の「読み返す」作業です。
3は最低1回、7は暇なときに何度でも読み返します。

面倒だと思うかもしれませんが、
このノート術を利用してインデックスを作っておくと
読み返す作業がむしろ楽しくなると思います。


---
順番に説明していきます。

1、日付スタンプを押す

日付をインデックス代わりに使用することはありませんので
文字通り「いつ書いたか」を確認するためのものです。
(手書きでももちろんOKです)


2、日記(メモ・ノート・アイデア・ライフログなど)を書く

日記を書く
(実際はディズニーシーには一度も行ったことがありません…)

書く上でのルールは特にありませんが、
難しい言葉はなるべく使わないようにして
自分が後で読み返した時に頭の中にスッと入ってくるような文章を心がけます。

右ページの最後まで書き終えたらページの端を切り取っておきます。

ページ右下を切り取る
(クオバディスにヒントを得ました。カッターで代用できます)

このようにしておくと親指で押さえながらノートを開くだけで
最新ページを簡単に開くことができるようになります。

一発で開きます
(アイデアを逃さなないスピードが命!)

このノート術を利用するとトラベラーズノートのしおりは使わなくなりますが、
紙を切り取る事に抵抗がある場合はそのまましおりを使います。


3、日記を読み返す

書き込んだその日でも良いですし、数日後、数週間後でも良いので
必ず日記を読み返します
目的は4のアンダーラインを引くことにあるので
最低でも1度は読み返す事になります。


4、アンダーラインを引く

アンダーラインを引く時は少しだけコツが要ります。
まず、どの文章にラインを引くか。

「これが正解」というわけではありませんが、普段私が引いているものには
だいたい次のような傾向があるとわかりました。

結論(名言)・問題提起・心が動いたもの

です。

7で行いますが、インデックス化した文章はとにかく何度も何度も見直します。
見返した際に琴線に触れる「アイデアの素」になるような文章を選ぶわけです。

---
まずは「結論」から。

「つまり」や「要するに」で始まり「~だ」や「~である」で終わるような
文章と考えるとイメージしやすいかもしれません。

例:(つまり)愛着は機能に勝る(ことがある)
  (要するに)憎悪は何も生み出さない(のである)

などです。

できるだけ「名言」になるような言葉を選ぶようにします。
すると出来上がったインデックスページ&インデックスノートが
そのまま自分自身の「名言集」になるわけです。

---
次に「問題提起」。

文章を書いていても結論が出なかった問題を、
あとで思い出してもう一度考え直せるようにインデックス化しておくわけです。

例:思うようにいかずストレスがたまったらどうすれば発散できるか?
  言葉で相手を傷つけてしまった場合どう対処するか?

人間関係、心の問題を記録する事が多いような気がします…

---
最後に「心が動いたもの」

例:イグル氷菓のキウイ味のアイスキャンディーが美味しい!
  晴明神社の御朱印帳がカッコいい!

「アイデアの元」になるので、インスピレーションが搔き立てられる
具体的な言葉やものを選びます。

---
色分けのルールは「三色ボールペン情報活用術」を参考にしつつ
自分なりに改良して使い分けています。

他人の意見・客観・重要
自分の意見・主観・プライベート

他の色を使っても良いですし、利用する方がオリジナルのルールを決めて
タグ分けして活用すると華やかになりますし面白いと思います。

アンダーラインを引く
(緑=自分の意見、がキーワードとなる事が多いです)


※上記写真の文章の場合、「人の笑顔を見ると嬉しくなる」から

「人の笑顔は周りの人を幸せな気持ちにさせる」

と名言っぽくしてインデックス化する訳です。


5、インデックススタンプを押して番号を付ける

下線を引いた文章の中から、
インデックス化したいセンテンスの数だけ通し番号を振っていきます。
すべての文章を選ぶ必要はなく、残しておきたい文章だけを選びます。

見開き2ページのどちらの下線であっても、
スタンプは必ず左ページ側面に押します

左右どちらのページにあるか分からないと思うかもしれませんが、
下線の文章のみを探せば良いのですぐに見つけることができます。
インデックスに左右を区別する記号を付ける必要はありません。

インデックス番号を付ける

スタンプが無い時は蛍光ペンやマスキングテープなどで代用します。

辞典の索引のように
(辞典の索引のように、前回のスタンプの位置より下にずらして押していきます)

一番上に戻ります
(同じページにインデックス化したい文章がまだあるのにスタンプが下まで来たら一番上に戻ります)

調子に乗って同じページからインデックス化しすぎると
ものすごい事になるので注意が必要です。

ものすごい事に
(ものすごい事になります)


6、インデックスページに記入する

選択した文章を巻末のインデックスページに記入します。

インデックスページに記入
(スタンプの位置と高さを揃えますが、大事なのは数字なのでだいたいでOKです)

なるべく一行で収まるようにまとめます


7、インデックスを読み返す

あとはこのインデックスを何度も読み返します
気になる言葉があれば、インデックス番号を頼りに
元の文章へアクセスする事も簡単です。

自分の頭で考え、自分で思いついた言葉なので、
他の誰の言葉よりも的確で、琴線に触れる、素敵な「名言集・アイデア集」になっていると思います。

インデックス化された「アイデアの実」が新たな「アイデアの素」となるわけです。

このノートが新たなアイデアの宝庫となりますように!

インデックスページを何度も読み返す

※インデックスだけをまとめた「インデックスノート」を作って持ち歩くとさらに便利です!

アイデアの宝庫

※すべては

思考の断片を要約してインデックス化する

というアイデアから始まりました。


※「ノート術」と言うよりは「アイデア発想法」、さらに言えば
「ひとりブレインストーミング」、「脳内サルベージ術」と言えるかもしれません(名言化!)


→【道具編・準備編】はこちら
→トラベラーズノート手帳術2014へ

---
《参考資料》

100円ノート「超」メモ術 [ 中公竹義 ]
三色ボールペン情報活用術 [ 斎藤孝 ]
クオバディス手帳
情報は1冊のノートにまとめなさい [ 奥野宣之 ]






最終更新日  2013年09月11日 05時20分20秒
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