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六波羅探題のブログ

2018年01月17日
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願います。
今年のおみくじは末吉、土方です。
さて、2018年一発目。私たちは、東のどん兵衛と西のどん兵衛の味比べから始まりました。


実はどん兵衛、関ヶ原を境界線に東日本向けと西日本向けに分かれていることが分かりました。(日清お客様窓口より)東と西の天下分け目の合戦繰り広げられちゃいますね(笑)

では実際に食べてみましょう。

東日本です。



スープの色が濃いです。実は私土方は越後国出身なものでこれを生まれた頃より食しておりました。どこか懐かしい味でした。東日本は醤油ベースで後味が甘く濃い味わいで、「あ〜、食べたわ〜」という心持ちになるそんなものでありました。スープが濃いめなのでごくごくとは飲めないかもしれません。

そして西日本です。



………!!!!全く違う!!!!

驚きました、こんなに違うものかと。
東日本と比べてスープの色は薄いのです。あっさりとしたスープでごくごく飲めてしまいます。最後まで美味しく頂ける、それが西日本の良い点であると考えます。こちらは出汁が効いており、後味はコクのある深い味わいなものでありました。



2つの成分を見てみますと、味が薄い西どんは塩分が5.6。味が濃い東どんは塩分が5.4と意外にも味が濃い東どんの方が塩分は若干少なめであることがわかりました。カロリーは東どんよりも西どんの方が少ないということがわかりました。

ちなみに飛騨国の亀さんは西どんの方がなんだか親しみが持てると言っておりました。土方は東どんに愛を感じます。
生まれ育った地方により、味の好みが違う、幼少の頃から味わってきたものに親しみが持てるということを今回食べ比べを行ったことで、知ることが出来ました。

では、また。







最終更新日  2018年01月17日 19時38分14秒
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