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動物園の鶴

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2013.04.15
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カテゴリ:カテゴリ未分類

その日は特に寒かった。

 

 布団にくるまり、寒さを凌ぐ鶴。布団からはまったく動かない休日となりそうだ。

 

そんな時をいくつ数えただろうか。まるで静止画のような部屋の中。

 

ふと目を開いた鶴は、その耳に何かを聞いた。

 

ただのポルターガイストだと思い気にするのをやめようとしたとき、

再度聞こえてきた声。

 

「鶴よ・・・。勇者鶴よ・・・。目覚めよ。そして・・・・・手に入れるのだ・・・・・。」

 

 

俺が・・・・勇者・・・?いやそんなことは小学校4年の時に、竜王を倒して確信してる。

 

そんなことより今更なにを手に入れろと・・・?

 

 

色々と突っ込みたい気持ちを眠さが邪魔し、立ち上がる気力は寒さが削いだ。

 

だが次第に湧き上がる疑問を抑えきれなくなった鶴は、とうとうこう叫ぶのだ。

 

「何を!今更なにを手に入れろという!まだ・・・まだ俺は休めないのかっ!」

 

 

 

 

確かに、その時確信した。もうその声は聞こえてはいなかった。鶴は自分自身の

声で気が付いたのだ。こうなるとそれまでの声も本当に聞こえていたのかすらわからない。

 

確かなのは、その叫びとともに覚醒した本当の自分の気持ち。

 

日々の、平和ともいえるような日々で心を静めてきた彼にとっては、きっと驚きと

戸惑いに際悩まされることになるかもしれないが、

気づかせたのは彼自身の魂の咆哮。きっと、ずっと前から気づいていたのだ。

 

 

 

鶴「俺は・・・・俺は・・・・・・っ!  必ず・・・・・・・取る・・・・っっっ!!」

 

 

 

こうして彼は、忘れかけてた物を手に入れるため、立ち上がった。

こうなると彼の動きは早かった。

 

翌日には市役所で住民票を取り、インターネッツで所在地を調べ、スマホで

予約を取り付け、準備を行う。そうだ、靴も買わなきゃ。そしてズボンも。

 

 

彼はこうして、大分東自動車学校の門をくぐることとなる。

 

そう、ペガサス(中免)を求めて・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか暫く書かなかったらフォントとか写真とかよくわからんくなりました(後日談)

 

 

 







Last updated  2013.04.15 14:46:39
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