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ジュヴレ

2011/06/10
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カテゴリ:ジュヴレ


ドメーヌ・アルマン・ルソー  ジュヴレ・シャンベルタン・1er・クロ・サン・ジャック [2008]750ml

ルソーが昔から一級なのに特級扱いしている畑です。

価格も他の特級より高いです。

クロ・サン・ジャックを作っている他のドメーヌはシルヴィ・エスモナン、ブリューノ・クレール、ルイ・ジャド、フーリエ等です。

まあ綺麗なワインですね。完璧です。今飲んで一番美味しいのはこのワインでしょう。

これは是非数本買って直ぐに飲んでみて下さい。

今飲むか15年待って飲むか・・・そんな感じのワインでした。

15年後は色っぽいワインになっていることでしょう。

とにかく洗練されています。無駄が無くスタイリッシュです。現代のワイン醸造の美学が表れています。

後で飲む二つの重鎮のシャンベルタンは如何にも特級らしさを強調したある意味鈍重な作りですが、このワインは明らかに今飲んで美味しいし10年後も20年後も楽しめるワインだと思います。

ルソーのフラッグシップと言って良く、誰が飲んでも美味しいと言わせる力を持っています。

ブルピノの凄さと、若いワインの素晴らしさを改めて思い知りました。

酸が如何のタンニンが如何のと言う話ではない次元の高いワインですね。脱帽です。

 

販売店資料より

@アルマン ルソーの所有するプルミエ クリュの中で最も評価が高く、その濃厚な味わいは他の1級畑と比較しても群を抜いている。色合いの深い外観、スパイスやハーブ、プラムのコンポートのような濃縮した香りは、シャルトリューズのようなリキュールを思わせる。口当たりは力強く男性的、豊富なタンニンが口中を支配し、余韻に少しだけ乾いた印象を与えるが、その味わいは典型的ジュヴレ シャンベルタンの個性を反映している。

@ルソー家ではグランクリュと全く同じ扱い。クロ・サン・ジャックが他の1級畑と違うのは、斜面の上部から下部まで広がる大きな区画であり、同家では斜面上部から下部まで1列に畑を所有している。それが故に各種のキャラクターを持つ葡萄がブレンドされて様々な要素をもつ複雑深遠なワインとなる。また同家の畑の樹齢は実に高く、収穫量が自然に落ちることも高品質の一因である。

@彼のワインを畑ごとに説明していくと、シャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズに関しては年間数百ケースと実に数が少なく入手が難しい。まして価格も上昇しているために手を出しにくいワインでもある。

さてどのドメーヌでもこの畑はとっておきのという畑がある。実はアルマン・ルソーの最も優れた畑は特級畑ではなく1級畑のジェヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャックなのである。

このワインほど私を魅了したワインはないといっても過言ではないほどに魅力溢れるワインなのである。年を経るごとに色合いが淡くなっていきそれに伴い実に魅力的な香と複雑な味わいを醸し出してくるのである。これほどに魅力的な単独畑はブルゴーニュ広といえどそうそうある物ではない。

この畑を基準にしてしまうとその他の畑はワンランク低く見ざるえないほどである。早い時期も美味しいワインなのだが熟成しても信じられないような魅力を発しいつ飲んでもあまりの素晴らしさに感激する。

通常だとシャンベルタンと、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズに目がいく所だが、この2つの畑のワインは80年代半ばから造りが変わり濃厚なスタイルとなった。どういった理由かは定かではないが、他の畑のものとは明らかに違う造り。

しかし造られてから7~10年で濃厚さが取れ本格的な熟成体制に入る。ここからがある意味本番で複雑さが出始める。特にシャンベルタンは素晴らしい。しかし魅力的という部分ではクロ・サン・ジャックにかなわないというのが私の見方。

リュショット・シャンベルタン・クロ・ド・リショットは特級畑にしては早熟で前述の畑の物と比べると見劣りする分はあるにしても早い時期に飲めばかなりの魅力がある。

他の特級畑はこれらの畑と比べると1歩も2歩も見劣りするといわざる得ない。とはいっても価格的な部分さえ気を付ければ美味しいことに変わらない。

ジェヴレ・シャンベルタン・レ・カズティエは少し荒さはある物の、早い時期に楽しむには申し分のない造り。

村名ワインも同様の事が言える。ジェヴレ・シャンベルタンは比較的早熟でリリースしてから2年もすれば美味しく飲み始められる。早い時期に楽しむにはこのワインが一番。

熟成と飲み頃

とにかくアルマン・ルソーは80年代のデュジャックと並びブルゴーニュでは最も華やかで魅力たっぷりのワインを造る造り手である。

そして70年代から全く変化を見せない魅力を持ち続けている貴重な造り手とも言える。他の造り手と比べ比較的早熟だが、飲み頃は畑によってだが造られてから4年~15年といった所であろうか。

当然それ以上熟成したワインも凄く魅力的なものが多いがコンディション次第なので気を付けて欲しい。







Last updated  2011/06/10 08:14:56 AM
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カテゴリ:ジュヴレ


リュショット・シャンベルタン ”クロ・デ・リュショット”[2008]/ドメーヌ・アルマン・ルソー

これはとても独特な味わいです。

一言で言うとドスの効いたワインです。

畑はクロ・ド・ベーズの左上でこの畑だけ道路の上の森の真下です。

非常に厳しい土壌で風も強いこのテロワールの特徴を見事に描き出しています。

通向けのワインだと思います。

ルソー節の上に、強い鉄分やミネラル、黒系果実の香りが加わって実に複雑です。

このワインをもう少し濃くしてスケールアップするとクロ・ド・ベーズになる様にも思いますが、ちょいと全体の中では異質な感じがします。

マジ・シャンベルタンと飲み比べると面白いのでしょう。

クロ・サン・ジャックと飲み比べると洗練されて誰からも愛される、クロ・サン・ジャック、ドスが効いて通向きのクロ・デ・リュショットと言う感じでした。

どちらも素晴らしいワインで好みの世界です。

販売店資料より

唯一のモノポール(単独所有畑)、ドメーヌの是非を左右してしまうモノポールはどの生産者においても、力の入れようが違うように思います。マジ・シャンベルタンのすぐ上の高い位置にあり、小石の多い土壌は非常に優れた日照条件を備えています。高度の高さゆえ、ミネラルとキレのある酸による骨格が特徴で、比較的シャンベルタンやベーズよりも早いうちから楽しめるものです。

- 『リアルワインガイド32』 より -

エレガントで心地良い香りはそのままに、力がより増してきた。そして複雑性もグンとアップし、ブドウからの燻香とクリーミーさもある。口に含むとさすがリュショット、優しさにあふれ、うま味に満ち、一切の攻撃性のない見事な味わい。特に味のバランスが最高で、甘みと酸、そしてほろ苦さが心から美味しいと思わせる。そして余韻もその味わいバランスのまま長く続く。
                     <10年06月試飲>

今飲んで90+点  ポテンシャル91+点

飲み頃予想 2012~2025年

ジュヴレ・シャンベルタンの顔
他の追随を許さない
その滑らかな飲み口とバランス

 


  説明もいらないほど、ブルゴーニュ好きなら誰でも知ってるドメーヌ。

  ジュヴレ・シャンベルタンの顔的存在。
  シャンベルタンの中でも最も敬愛されているドメーヌで、
  正真正銘のシャンベルタンの見本のようなワインを造ります。


  ドメーヌの総面積14ha弱のうち半数以上の8haを、シャンベルタン
  やクロ・ド・ベーズなど6銘柄の特級畑が占めています。
  残りもプルミエ・クリュが3haと、所有する区画のクオリティの高さ
  は他に例を見ません。

  ブドウの平均樹齢は45年以上で、中には1924年と1954年
  という古樹もあります。

  1ha当たり、25~35hlという低収量で収穫されるブドウは、伝統
  的手法により各要素のバランスが取れた素晴らしいワインに
  仕上がります。

  出来上がるワインはリリース直後でさえ、滑らかな口当たりと
  バランスのよさが堪能できる素晴らしいもの。

  テロワールの異なりもしっかりと感じ取れるワインながら、
  ミレジム毎の出来、不出来はあまり見られないという、ある
  意味理想と言っていいワインです。地元ジュヴレのみならず、
  ブルゴーニュ、さらには世界各地の多くのピノ・ノワールの
  造り手たちの指標ともなっているドメーヌです。

  *...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*
  初代アルマンがジュヴレの村にドメーヌを設立したのは
  1909年。その後10年ほどの間にシャルムからクロ・ド・ラ・ロシュ、
  シャンベルタンなど、グラン・クリュを次々に購入しました。
  さらに1930年代にはニュイのアンリ・グージュ、ヴォルネーの
  アンジェルヴィーユなどとともに元詰めを開始、
栽培から瓶詰め
  まで行なうドメーヌものの先駆け
となりました。
  *...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*

  1959年にドメーヌを継いで以来今日まで、酒質の向上と区画の
  拡大に尽力したシャルルの後を、長男エリックが率いています。

  エリックの持論は「ワインの8割はぶどうで決まってしまう」と
  いうもので、日頃は畑での作業に余念がありません。
  2004年以降、シャンベルタンの区画は馬での耕作を行うように
  なりました。さらにエリックは、発酵槽をイノックスに変更、カーヴ
  の増設やピジャージュ・システムの導入、空調施設の完備など、
  常に細部の刷新を怠りません。

  偉大な個性、洗練さ、優美さ、調和、芳醇さを兼ね備えて
  いるワインは、シャンベルタンがブルゴーニュ最高峰銘柄の
  ひとつであることを十二分に立証しています。

主要畑一覧
グラン・クリュシャンベルタン2.2ha
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ1.4ha
リュショット・シャンベルタン・クロ・デ・リュショット1.1ha
シャルム・シャンベルタン1.4ha
マジ・シャンベルタン0.5ha
クロ・ド・ラ・ロシュ1.5ha
プルミエ・クリュジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック2.2ha
ジュヴレ・シャンベルタン・ラヴォー・サン・ジャック0.5ha
ジュヴレ・シャンベルタン・カズティエ0.5ha
ヴィラージュジュヴレ・シャンベルタン2.2ha









Last updated  2011/06/10 08:26:53 AM
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カテゴリ:ジュヴレ


★豊かな果実の芳香と存在感満ち溢れる作品★シャルム・シャンベルタン [2007]年(ドメーヌ・アルマン・ルソー) CP93

08と飲み比べましたがどちらも素晴らしいワインです。

どちらが良いかは好みの世界です。現時点の比較で透明感なら08、濃密さなら07です。当然半年したらまた違う味になっているでしょう。

このワイン買った時より濃くなっています。

エエ~~ワインって濃くなるんですか??と皆さん不思議がりますが、本当に濃くなります。

リリース直後薄い感じだったワインが毎年濃くなり続けて3~5年でピークを迎えます。永遠に濃くなり続けるワインはありません(笑)

何度も経験しています。特に良いブルゴーニュに多い現象です。

このワインも透明感が若干減って濃密な雲が出て来た様な感じです。

流石特級と言うかただ者ではないワインです。

価格的にはこのクラスの作り手の特級としては安いというかお買い得です。ヴォギュエやルーミエでは村名の値段ですから。

販売店資料より

Domaie Armand Rousseau / Grand Cru Charmes Chambertin 2007
Borgogne Red Dry
ドメーヌ アルマン ルソー グラン クリュ シャルム シャンベルタン

生産者ドメーヌ・アルマン・ルソー
生産地ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレ・シャンベルタン村特級畑シャルム・シャンベルタン
A O Cシャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ
畑面積1.37ha所有(石灰粘土質の土壌で南東に面し、何年間も、どんな肥料も使われていない。)
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
収 穫*完全な手摘み収穫。(傷んだブドウを計画的に選別し除去し、ブドウが潰れることを避けてデリケートに処理。)
 ※2007ヴィンテージ:8/31開始
収 量1haあたり30~35hlの伝統的低収穫
醗酵・醸造*伝統的な方法を用いて、90%除梗。
*蓋なしのステンレス製の温度管理機能付き大桶で15日間の醗酵。
*一度アルコール醗酵が終わると、圧搾機でデリケートに圧搾。
*24時間静置後、オーク樽に入れ替え。
*冬の間にマロラクティック醗酵をするため貯蔵室で静置。
熟 成ミディアム・ローストに処理されたオークの樽(新樽率100%)で、18~24ヶ月間熟成される。
諸処理*醗酵中に、通常のルモンタージュとピジャージュ実施。
*必要に応じて、熟成期間中の終わり頃に2~3回澱引き実施。
*時々、卵白によるわずかな清澄処理ととても軽いろ過処理を実施。
*1年に2回、5月~6月と8月~9月に瓶詰/2004ヴィンテージ:2005年5月。
 (アサンブラージュのあとに樽から直接重力を利用し、いつも温度管理された貯蔵室で実施。)。
タイプ赤のフルボディ
特 徴花のような香りや赤い小さな果実の香りに溢れ、非常に上品でしなやかなスタイルで、6~7年後から飲み頃に。
※シャルム・シャンベルタン2007「Medium to long ageing vintages」 8~9年後あたりから飲み頃に
料理
チーズ
牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理がよく合う。
チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュ・ソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。
2007
ヴィンテージ
情報
ヴィンテージチャート:18/20点
アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:未評価
WSヴィンテージチャート:86~90点

 2007年のブルゴーニュのピノ・ノワールは例年と異なりシャルドネより早く収穫され、細心の注意を払って選果した生産者はとても上質なピノ・ノワールを手にすることができ、上質な成熟と構造を備えた、フルーティーで柔らかく、早くから楽しめるタイプの赤ワインが誕生。
※2007ヴィンテージ赤ワイン情報:
 ブルゴーニュの2007年は、春のはじめに気温が上昇し、一時は2003年を凌ぐほどの早い収穫になるかと予測されましたが、6月から8月にかけて冷涼で湿度の高い天気に見舞われ、カビや腐敗の問題が発生し、結果、糖度が上がらず、多くの生産者が補糖を余儀なくされたといい、病気のプレッシャーから、ピノ・ノワールは例年と異なりシャルドネより早く収穫されました。
細心の注意を払って選果した生産者はとても上質なピノ・ノワールを手にすることができ、上質な成熟と構造を備えた、フルーティーで柔らかく、早くから楽しめるタイプの赤ワインが造られました。
スペクテーター誌評価(2010):94点
 ワイルドベリーの芳香を風味をたっぷりと湛え、土や甘草やスパイスの風味がアクセントとなっていて、長く、広大で、口の中では、初めから終わりまで、元気な核心とすざましい存在感を示しています。
予想飲み頃は、2012年から2025年あたりにベストへ。 

■グラン・クリュ・シャルム・シャンベルタン■

 シャルム・シャンベルタンは、シャンベルタン村にある8つのグラン・クリュの中の一つで、シャンベルタンの真下に位置し、ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュの中で熟成が早く、柔らかく、際立つ果実味が特長的です。

また、アルマン・ルソーのシャルム・シャンベルタンは、花や小さな赤い果実の香りと優美さと品格に満ち溢れる非常にしなやかなスタイルが特徴の長期熟成型のワインで、平均して6~7年で飲み頃を迎えます。


※ブルゴーニュ赤2007ヴィンテージ情報:
 2007年のブルゴーニュのピノ・ノワールは例年と異なりシャルドネより早く収穫され、細心の注意を払って選果した生産者はとても上質なピノ・ノワールを手にすることができ、上質な成熟と構造を備えた、フルーティーで柔らかく、早くから楽しめるタイプの赤ワインが誕生。
※WS:94点 (詳細は下方に)
2007醸造風景2《ドメーヌ・アルマン・ルソーの2007年》
 2006年の秋は非常に心地よく、とりわけ10月と11月の気温に関して記録を更新しました。
 12月から2月まで(数日の冬らしい期間を除いて)、気温は例年よりも安定しており、2006年から2007年の冬は、声明の開始以来、最も穏やかな一つでした。
この期間、10月にもかかわらず、降水量は11月から1月の期間よりも多くなりましたが、2月の降水量はより標準並みとなり、春は雨を伴った気温の変動は3月には感じましたが、4月には暑気(25℃~30℃)と日射しと干ばつの記録を打ち立てました。
5月はたくさんの雨嵐の通り道となって、地域に作用を及ぼし、続く、6月は夏であるにもかかわらず、清々しく爽やかでとりわけ雨天で、その上、秋と冬の例外的に優しい天候状況のため、ブドウ園での作業の再開は時期尚早と判明しました。
 芽吹きの膨らみは3月半ばに観察され、4月の夏のような暑気は植物の成長を1ヶ月もかからないうちに風発しました。
「発芽/萌芽」は4月半ばに起こり、新しい若葉は毎週姿を現し、早熟の水準と考えるバナーイヤーとしての2007年を示しています。
開花は5月の最後の10日間に起こり、そして6月10日からお互いに代わった雨の通り道は優しい気温を伴い、ベリー果の早い成長を牽引し、ブドウの房も6月20日ごろ閉塞しました。
その後、7月半ばまで寒かったので、ブドウ果の「色づき」は少しより長持ちした夏の天候の通過とともに7月14日以降に見られ、ブドウ果は降雨の再来と夏の終わりの冷たさのために成熟はゆっくりと発達しました。
2007醸造風景1 ブドウの収穫は初め8月20日に計画しましたが、31日まで遅れたものの非常に素晴らしい天候の下で行いました。
ボトリティス菌の局所的発生は重大なことだったため、非常に厳格な選果作業を実施し、その効果で、平均1haあたり30~35hlの収量を得ました。
 ワイン造りは良好な条件下で行われ、4~5日間の低温前醗酵、少しのピジャージュ作業を実施し、素晴らしいタンニンを促進するために多くを干渉することなく、マロラクティック醗酵は12月に始まり、長い冬の間中継続し、4月の終わりに終了しました。
 2007ヴィンテージは目利きの年で、一層の構造とエネルギーを伴い、品質と熟成能力の面で2006ヴィンテージのワインを追い越しています。
果実、スパイスの素晴らしく成熟した風味と濃密さは、2007年を早急な快楽、あるいは保存の1年を造り上げます。
〓シャルム・シャンベルタン2007〓
ドメーヌでは、「Medium to long ageing vintages」と位置づけて、8~9年後あたりから飲み頃に。







Last updated  2011/06/10 07:02:13 AM
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カテゴリ:ジュヴレ


  【アルマン・ルソー】シャルム・シャンベルタン[2008](赤) CP93

続いて特級です。

シャルムは美味しいし比較的手に入りやすいので何時も沢山買っています。

早く熟成して香りが立つのも良いと思います。

さっき飲んだ村名をそのまま大きくしたワインです。

香りも濃く、味も濃密で流石特級です。12000円チョイですが、他の作手の同金額のシャンベルタンより美味しいかも知れません。

十分価値あるワインだと思います。

ラズベリーにアセロラが乗って、赤身肉や腐葉土も感じます。シャンベルタンらしい大地香もあって濃密な果実味とのバランスも素晴らしいですね。まだ若いので果実が強く、強いタンニンは完全に覆い隠されています。ここら辺が最近のワインの特徴です。

70年代のワインは待たないと飲めなかったのですが、2000年代のワインは超若い時も美味しいのです。

販売店資料より

うま味のある香りとともに複雑な大地香がしっかりと出てくる。また、ほんの少しブドウからのクリーミーさも加わったいい香り。液体はとことんエレガントで、味はうま味が多く、口中で優しい拡がりを魅せる。ただしグランクリュとしては真ん中の張りが若干不足しており、グッとくる充実感はない。しかしルソー節は全開で当然美味しい。   

   <10年06月試飲>

今飲んで89+点  ポテンシャル90+点

飲み頃予想 2011~2022年

            - 『リアルワインガイド32』 より -

Domaie Armand Rousseau / Grand Cru Charmes Chambertin 2008
Borgogne Red Dry
ドメーヌ アルマン ルソー グラン クリュ シャルム シャンベルタン

生産者ドメーヌ・アルマン・ルソー
生産地ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレ・シャンベルタン村特級畑シャルム・シャンベルタン
A O Cシャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ
畑面積1.37ha所有(石灰粘土質の土壌で南東に面し、何年間も、どんな肥料も使われていない。)
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
収 穫*完全な手摘み収穫。(傷んだブドウを計画的に選別し除去し、ブドウが潰れることを避けてデリケートに処理。)
収 量1haあたり30~35hlの伝統的低収穫
醗酵・醸造*伝統的な方法を用いて、90%除梗。
*蓋なしのステンレス製の温度管理機能付き大桶で15日間の醗酵。
*一度アルコール醗酵が終わると、圧搾機でデリケートに圧搾。
*24時間静置後、オーク樽に入れ替え。
*冬の間にマロラクティック醗酵をするため貯蔵室で静置。
熟 成ミディアム・ローストに処理されたオークの樽(新樽率100%)で、18~24ヶ月間熟成される。
諸処理*醗酵中に、通常のルモンタージュとピジャージュ実施。
*必要に応じて、熟成期間中の終わり頃に2~3回澱引き実施。
*時々、卵白によるわずかな清澄処理ととても軽いろ過処理を実施。
*1年に2回、5月~6月と8月~9月に瓶詰
 (アサンブラージュのあとに樽から直接重力を利用し、いつも温度管理された貯蔵室で実施。)。
タイプ赤のフルボディ
特 徴花のような香りや赤い小さな果実の香りに溢れ、非常に上品でしなやかなスタイルで、6~7年後から飲み頃に。
料理
チーズ
牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理がよく合う。
チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュ・ソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。







Last updated  2011/06/10 07:08:44 AM
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カテゴリ:ジュヴレ


[2008] Gevrey Chambertin - Arumand ROUSSEAUジュヴレ・シャンベルタン - アルマン・ルソー CP95

いやー!!これいきなり旨いですね。反則ですよ!!

開けて直ぐ、アセロラ香がどー~~~~と、そしてラズベリー・・・いいですね。

気に入らないのは7800円と言う値段だけです。

確かにボディーや濃密さでは後から来る特級軍団には負けていますが、私はこれが一番好きですね。理由・・ただの酒飲みだからですがね。

とにかくルソー節全開です。

本当に綺麗なワインだと思います。最高のピノだけが持つエレガントさ気品と言った物を村名なのに持っています。

まあ飲んでみて下さい。

販売店資料より

Domaine Armand Rousseau / Geverrey Chambertin 2008
Bourgogne RedDry
ドメーヌ アルマン ルソー ジュヴレ シャンベルタン

生産者ドメーヌ・アルマン・ルソー
生産地ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ジュヴレ・シャンベルタン村
A O Cジュヴレ・シャンベルタン
畑面積2.21ha所有(石灰粘土質の土壌で南東に面し、何年間も、どんな肥料も使われていない。)
ブドウ品種ピノ・ノワール 100%
平均樹齢40年以上
収 穫完全な手摘みで行い、傷んだブドウを計画的に選別し除去し、ブドウが潰れることを避けてデリケートに処理。(1haあたり30~35hlの伝統的な低収穫)
醗酵・醸造伝統的な方法を用いて、90%除梗し、蓋なしのステンレス製の大桶で15日間の醗酵、通常のルモンタージュとピジャージュ、最高31~32℃に厳しく温度管理され、一度アルコール醗酵が終わると、圧搾機でデリケートに圧搾される。
その後、24時間静置し、オーク樽に入れ替え、冬の間にマロラクティック醗酵をするため貯蔵室に移す。
熟 成ミディアム・ローストに処理されたオークの樽(新樽率:35~100%/AOCにより選別)で、18~24ヶ月間熟成。
諸処理必要に応じて、熟成期間中の終わり頃に2~3回澱引きが行われ、時々、卵白によるわずかな清澄処理ととても軽いろ過処理を施された後、1年に2回、5月~6月と8月~9月に瓶詰される。
また、瓶詰は、アサンブラージュのあとに樽から直接重力を利用し、いつも温度管理された貯蔵室で行う。
タイプ赤のフルボディ
特 徴ラズべりーが主体の赤い果実の素晴らしく、猛烈な芳香と目の詰まった濃厚な口当たりのスタイルで、飲み頃:5~6年後から。
料理
チーズ
牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理がよく合う。
チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュ・ソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。







Last updated  2011/06/10 06:32:29 AM
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2011/04/30
カテゴリ:ジュヴレ


シャルム・シャンベルタン[2008]/ドメーヌ・アルマン・ルソー CP93

この手のワインを飲むと「幼児虐待」と言うそうです。

先日の2007年のDRC全種水平の会など、幼稚園にダンプで突っ込んだ様なもの・・・

でも私は若い時に飲むのも、とっても大事だと思っています。

古酒の感動は素晴らしいですが、瓶詰め後のワインの持つ感動も素晴らしい!!

お花でも散る間際より、咲き立ても大事です。

ただどんなワインでも若い時に飲んだら旨いとは限りません。それは古酒も同じです。

詰めて3ヶ月後に大きな感動をよぶワインもあるのですよ。

私のワイン人生でも特に印象深かったのは、82のムートンと先日飲んだDRCのモンラッシェです。

82のムートンはパーカーが100点を付けた年です。

インポーターも力が入っていて、到着したワインを8人のソムリエに振舞ってくれました。

田崎さんや、金谷さん、@@協会現会長とかと一緒に丸テーブルを囲んで日本に到着したばかりのムートンの82を飲みました。

これが実に旨い!!果実が甘く、濃く、深い、確かに熟成香は無いが、本当に綺麗なアロマがあって美味でした。しかしこのワインが半年後から閉じ始めて、30年以上経った今でも開かないとは・・・60本以上買ったのですが、6本若い時に飲みましたが、後は正直言って未だにあの美味しさを超えません。グレート・ヴィンテージは寝かせて飲むと言う常識の間違いを体感したワインでした。

先日飲んだDRCのモンラッシェ・・・これが実に旨いのですよ。本当に若いのに大人びた味と香りを持っている・・・この感動をこの07が何時超える事が出来るのか・・・100本以上DRCのモンラッシェを飲んで来た私にとって、最高のモンラッシェがこの07を11年の3月に飲んだ味なのです。完璧な美味しいワインでした。アニメの美人みたいな完成度でした。

30年経ったDRCも大感動します。ボルドーの特級も大感動です。でも何本もこの手の古酒を飲むと、作り手の個性が無く、テロワールとヴィンテージと保管状況の特徴ばかりが目立ち、どれも似たワインである事に気がつきます。

若い偉大なワインは、作りの特徴と作り手の思いが全面に出て来て実に面白い・・・

と言う事で、是非良いワインは若い時(ファーストリリース後半年位がベストな場合が多い)と10年後、20年後、30年後、40年後と飲んで、一人の人間の成長を見守る様に飲んで頂きたいと思います。若く輝いていた時も知って、枯れて熟成した姿も知る・・・これがワイン飲みの王道だと思います。

でこのシャルムですが、良いですね。ルソーのワインの中でも早熟でチャーミングなワインです。

パワー感を多くは求めない私とってはとても好きな特級です。手に入りやすいのが良いですね。

まあはっきり言ってまだじゃじゃ馬です。構成要素がバラバラで主張しあっています。

でも一つ一つがとっても魅力的です。

タンニンも強いです。果実も濃密です。酸もイキイキしています。果実の香りも素晴らしい!!これは絶対に凄いワインになるでしょう。

荒削りの大型俳優と言う感じでしょうか・・・08はルーミエのシャンボールも抜群でした。

楽しみなヴィンテージです。08のDRCも来春、集団@@で楽しみます。

ルソーの主要畑一覧

グラン・クリュシャンベルタン2.2ha
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ1.4ha
リュショット・シャンベルタン・クロ・デ・リュショット1.1ha
シャルム・シャンベルタン1.4ha
マジ・シャンベルタン0.5ha
クロ・ド・ラ・ロシュ1.5ha
プルミエ・クリュジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック2.2ha
ジュヴレ・シャンベルタン・ラヴォー・サン・ジャック0.5ha
ジュヴレ・シャンベルタン・カズティエ0.5ha
ヴィラージュジュヴレ・シャンベルタン2.2ha

うま味のある香りとともに複雑な大地香がしっかりと出てくる。また、ほんの少しブドウからのクリーミーさも加わったいい香り。液体はとことんエレガントで、味はうま味が多く、口中で優しい拡がりを魅せる。ただしグランクリュとしては真ん中の張りが若干不足しており、グッとくる充実感はない。しかしルソー節は全開で当然美味しい。      <10年06月試飲>

今飲んで89+点  ポテンシャル90+点

飲み頃予想 2011~2022年

            - 『リアルワインガイド32』 より -







Last updated  2011/04/30 11:53:13 PM
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2011/03/10
カテゴリ:ジュヴレ


ヴァンサン・ジラルダン シャルム・シャンベルタン [2001]750ml 2002

ヴァンサン・ジラルダンは若い物を飲むと強過ぎて好きになれないのですが、少し寝かせると割と柔らかくなって、、、旨い!!と思わせるワインを作ります。

シャルムはシャンベルタンの特級の中でもお買い得品が多く、比較的若くても楽しめるので好きなワインです。

02と言う事でまだ強い硬質感があるかと思いましたが、結構良いですね。

十分なパワー感は持っているのですが、適度な熟成でいい感じになっています。

特級らしいスケール感と、熟成感が相まって実に美味しいワインに仕上がっています。

01のエシェゾーも素晴らしかったですが、この02のシャルムも良いですね。ただ強いだけでパーカー評価が高いだけと馬鹿にしていた、ジラルダン見直しました。

色は深いルビー色、香りはラズベリー、チェリーリキュール、スグリ、赤身肉、スパイス、革、腐葉土、味わいは濃密な果実味、繊細な酸、ふくよかなミネラルとエキス分、余韻の長い特級的な立体的なワインです。

旨いです!

 







Last updated  2011/03/11 05:20:27 AM
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2010/12/28
カテゴリ:ジュヴレ


[2006] シャルム・シャンベルタングラン・クリュ(アルマン・ルソー) CP93

ルソーの特級で最も早く美味しくなるのがシャルムです。

綺麗なワインで正直言って天然鴨の血のソースには合いません。弱過ぎました。まあ次のオーブリオンに鴨の皿は任せましょう。

まあ誰が飲んでも美味しいルソーらしいワインです。

色は澄んだ明るいルビー色、香りはアセロラ、ラズベリー、バラ、蝋感、赤身肉、腐葉土、森の下草、ハーブ、味わいは、余韻の綺麗な酸、強い粘性のあるミネラル、優しいタンニン、豊潤な果実味、肉厚のミネラルの上にラズベリーとアセロラが乗った実にルソーらしいワインに仕上がっています。

 







Last updated  2010/12/28 03:39:01 AM
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2010/12/18
カテゴリ:ジュヴレ


ジュブレイ・シャンベルタン1erCru『ラヴォー・サン・ジャック』[1999]ドニ・モルテ CP97

これ凄いです!!

パーフェクトなラヴォー・サン・ジャックですね。

文句の付けようが無いです。

美味しいワインとはこういう物だと言うワインでしょう。

流石ドニ・モルテですね。彼の傑作の一つでしょう。

香りも豊潤、味も濃密で、適度な熟成感もあって直ぐに開きます。

第一期飲み頃のピークと言って良いと思います。

この日のトップはこのワインかクリュッグの88でした。

まあ一番ドニがのっていた頃の作品で、これならDRCやデュガ・ピィに負けません。

色は深い濃い輝いたルビー色、香りはラズベリー、ブラックベリー、バラ、スミレ、革、鞍、赤身肉、腐葉土、甘草、森の下草、味わいは、エレガントで濃密な果実味、綺麗な余韻の酸、優しく果実に包まれた奥行きのあるタンニン、豊富なミネラルとエキス分、口一杯に広がるボリュームのある果実と最高の舌触りを持った立体的でスケール感のあるワインです。

尾長鴨とよく合います。肉が食べたくなるワインですね。 







Last updated  2010/12/18 04:45:17 PM
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2010/12/06
カテゴリ:ジュヴレ


シャルム・シャンベルタン[2001]ティエリー・ボーモン 750ml CP92

ちょいと持って歩いて飲んだのですが、やはり澱が舞って濁ってしまいました。タクシーの中で二度ほど倒したのが行けなかった様です。

しかし美味しいワインです。

優しい香りと繊細なボディーの飲みやすいワインです。

最初の30分はボディーが軽く感じたのですが、徐々に香りのパワーと揃って来て特級らしくなって来ました。

販売店資料より

ボーモンは代々ぶどう栽培をしていた、家族経営の生産者です。
ワインの造り手として設立されたのは1991年で、
現在は5代目にあたるマクセル・ボーモンが運営にあたっています。

1998年までは生産する全てのワインをネゴシアンに販売していましたが、
ボトルで販売して欲しいという顧客の声に応える形で、
1999年より元詰めを開始しました。

当初は80パーセントを元詰め、20パーセントをネゴシアンに販売していましたが、
2003年からは100パーセント元詰めとなりました。

モレ・サン・ドニ、ジュヴレ・シャンベルタンなどあわせて
4.5ヘクタールの畑を所有しています。
純粋でエレガントとは、少々相反してしている感じもありますが、
ぶどうの遺伝子の良さからくる味わいとでも言えそうな、
素晴らしいバランスの良さがあります。

リアルワインガイド第5号にも紹介された将来、
楽しみなドメーヌです。


以下、『(有)寿スタジオ リアルワインガイド第5号』より抜粋

 モレ・サン・ドニに拠を構える新しい生産者を紹介したい。
 以前は収穫のほとんどをネゴシアンに売っていたドメーヌだが
 (最近いたるところで目にする言い回し)、
 98年に自社瓶詰めを開始して気合いの入ったワインを生産し始めた。
 ・・略・・そして問題の品質だが、これがまことに良いのである。というかスタイルが良い。

 本塩得意のフレーズ
 「決して濃厚でも押し出しの強いものでもない、
 エキス分が凝縮したきれいなワイン」なのだ。
 最近増えてきた感のあるこのスタイルは、日本人として諸手を挙げて大歓迎したい。

 詳しくは個々のレヴューをお読みいただくとして、
 試飲した4本に共通するもうひとつの印象は
 「小細工なしのとても実直に造られたワイン」ということ。
 これはブルゴーニュの、いや全ワインのキモである。(徳丸真人)







Last updated  2010/12/06 07:52:23 PM
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