美味しいワインと出会う旅

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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
うまいーち@ Re:久しぶりにフランスに旅して来ます。(10/20) おっと。うらやましいです。 お気をつけて…

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コート・ド・ボーヌ

2010/11/29
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コルトン・シャルルマーニュ 750ml/ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス 1973

セラーに残っていたので持って来て開けました。

73と言う弱い年ですから駄目だろうと思いましたが、予想通り古酒化していました。

残念!!

まあ飲めますが、古い野沢菜、タクアン、田舎の古い箪笥の香です。

色も琥珀が入った褐色です。

ただ味わいに甘い余韻が残るのが救いで食後酒としてなら楽しめます。

特級ですから、古くなっても何か良い所が残る物ですね。

数人のお客さんは気に入ってくれた様です。ワインは好みなのだと本当に思いました。







Last updated  2010/11/29 06:02:03 PM
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97バックヴィンテージが限定入荷!コルトン・シャルルマーニュダイヤモンド・ジュビリー[1997]ルモワスネ白 [750ml]【sake0423】 CP95

これは素晴らしい!!

中身コシュデュリとの噂が本当に信じられる味わいです。

瓶差もあって、このワインも色々ありますが、この瓶は当りです。

この日のトップの一本です。

香も豊潤で、ピスタチオナッツの香りです。

蜜やナッツエキス分も豊でグッと来る白ワインです。

色は濃いめのオレンジが入った黄金色、香りはハシバミやピスタチオナッツ、熟れた柿、アンズ、イチジク、スモーク、味わいは濃密な熟成した果実味、濃厚なエキス分、柔らかい酸、余韻も長く、完熟したトロトロ系蜜ナッツのコルトン・シャルルマーニュです。

ルモワスネ良いですよ。

過去のコメントです。

2008/12/11


相変わらず凄いワインです。これも超ド級白ワインですね。

ルモワスネのコルトン・シャルルマーニュ誰のワインが詰まっているのか気になる所です。噂ではコシュデュリではないかと・・・実際に飲んでもルロワ、コシュデュリと言われても分からないレヴェルのお酒です。

ただ97ですがまだまだ若いですね。20年位持ちそうな感じのパワーを感じます。

ルモワスネにしては派手な金ラヴェルです。名前もダイヤモンドです。やっぱり噂通りコシュデュリから買ったものなのでしょうか・・・・コシュデュリのコルトンも金ラベルです。値段は10倍ですが。

色は薄めの黄金色、香は火薬、スモーク、花火、時間が経つと、白い花、ナッツ、リンゴ、味わいは非常に強いミネラル感、しっかりしたボディー、アーモンド、油脂分、蜂蜜、バター、オレンジピール、引き締まった酸、巨大な白ワインです。

しかし各要素がまだ混然一体となっていない、何処かまだバラケタ旅のワインの感じがします。近々もう一本開けてみましょう。

ルモワスネの他の白ワインのイメージとは少し違って刃金の様なワインでした。

2010/09/20

02と比べて明らかに熟成感も強く味は最高!完熟のコルシャルです。しかしこれも待てども・・香りが立ちません。う~~ん如何したのでしょうか??大雨の日は香りが出ない事が多いがこの日は晴れ、湿度と気圧の関係か。湿度60%気圧1006.2hPa

02は硬質感高いので開かないのかと思いましたが、97が開かないのは如何考えても異常事態です。ドカンとした火打石香が出ないのは謎です。

そしてこの悪霧はドンドン深まって行く事になります。

うちのエース級の香りの良いワインが次々に・・・・

 







Last updated  2010/11/29 05:50:14 PM
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 コルトン・シャルルマーニュ [1998] ルイ・ラトゥール <白> <ワイン/ブルゴーニュ>【YDKG-td】 CP87

やや若ヒネと言うか、色も黄金色で古酒感が出ています。

99のマルトレイと比較すると98で此処まで老けて如何するのと言う感じです。

特級としては酒質が薄い様に思います。ただ単独でこのワインを飲めば、綺麗に熟成した良いコルシャルで蜜ナッツがあって最高に美味しい!!ワインですと誉めて終わっているとは思います。

ルモワスネとマルトレイが良過ぎとも言えます。

色はオレンジが入った黄金色、香りは石英、ナッツ、オイル、蜜感、白檀、スパイス、味わいはナッツや蜜感もあってエキス分も豊富で熟成感のある旨味のあるワインです。酸が弱くボケている事を除けば申し分ないワインだと思います。

販売店資料より

1998 Domaine Louis Latour Corton Charlemagne

Apr 2000 Pierre Rovani (87-89) Drink: 2002 - 2008 $120 (120)
This famed negociant firm's flagship wine, the Corton-Charlemagne, was extremely difficult to assess in the 1998 vintage. Austere mineral aromas lead to a bright, lemon butter-flavored core. It is superbly focused, and possesses stunning length, two attributes that are the hallmarks of greatness, yet when tasted, it was tightly wound. If this wine gathers richness and depth as it concludes its elevage, it may ultimately merit an outstanding score. Projected maturity: 2002-2008+







Last updated  2010/11/29 06:55:04 AM
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ボノー・デュ・マルトレイ コルトン・シャルルマーニュ[1999] CP92

ボノー・デュ・マルトレイはコルトン・シャルルマーニュを代表する作り手です。

ミュジニーのヴォギュエ、ジュヴレのルソー、ヴォーヌのDRCと並んで、コルトン・シャルルマーニュのボノー・デュ・マルトレイと言って良いと思います。

この人のワインを飲まないとコルトン・シャルルマーニュは語れません。

今回は99を選びました。

結果としては若々しい99で、飲み頃は10年先の様な気がします。これがマルトレイの欠点でもあります。最も長熟なコルトン・シャルルマーニュを作っているからです。99の様な良い年を選んだのはそう言う意味では失敗でした。97を出せば良かったのですが、飲んじゃって手元にありません、買っても逆に97は弱いので不安だし・・・

色は濃いめの麦藁色、香りはハーブ、若草、オレンジ、スパイス、味わいは透明感があって澄んでいます。強く豊かなミネラル、深く強い酸、熟成感は弱く若々しい99です。10年経った白ワインとは思えない果実感です。ボディーはこのワインとしては軽めである意味軽快に飲めます。数年後に大化するワインです。

販売店資料より

1999 Domaine Bonneau du Martray Corton Charlemagne

Feb 2001 Pierre Rovani (91-92) Drink: 2003 - 2012 $124-$155 (100)
While most of his neighbors were harvesting the maximum allowable yields of 63 h/h or more, Jean-Charles de la Moriniere harvested his Corton-Charlemagne at 47 h/h, yet he still complained that this was 20% over his objective.

The 1999 Corton-Charlemagne reveals lovely aromatic depth of minerals and spices. Medium-bodied, rich, and precise, this is a defined, pure, detailed wine filled with lemons, nuts, and pears. It is harmonious, elegant, and complete. Anticipated maturity: 2003-2012.







Last updated  2010/11/29 06:39:00 AM
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[2002] コルトン・シャルルマーニュ (白) ルイ・ラトゥールCorton Charlemagne Louis Latour CP89

硬質感のある02らしいワインですが、流石コルシャルの深さがあるので気になりません。

適度な熟成感があって美味しいワインだと思います。

ただ単独で飲めば十二分に美味しいワインなのですが、今回の様に比較しながら飲むと厳しい物があります。 

ルモワスネと比べるとワンランク落ちると言うか、複雑さや蜜感が弱いです。

一言で言えばスケール感が小さく平面的です。 

癖の無いスッキリ系のコルシャルです。

酸も平面的で、余韻も短いです。

価格的にもルモワスネと同等かやや安いので仕方ないとも言えますが、この蔵がコルトンの看板蔵ですから、この程度のワインを作っていたら駄目でしょう。

量が多過ぎなのでこんな仕上がりになるのだと思います。

選別した上のランクを作った方が良い様に思います。

販売店資料より

2002 Domaine Louis Latour Corton Charlemagne

Feb 2004 Pierre Rovani (91-93) Drink: 2004 - 2012 $110-$188 (90)
Spicy stones can be discerned in the aromatics of the 2002 Corton-Charlemagne. Light to medium-bodied, fresh, and revealing impressive depth as well as concentration, it displays liquefied rock, pear, and apple flavors throughout its lengthy character. Notes of roasted herbs and minerals make their presence felt in its long, suave finish. Anticipated maturity: now-2012.







Last updated  2010/11/29 06:15:19 AM
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コルトン・シャルルマーニュ・ダイヤモンド・ジュビリー[2002]ルモワスネ白 [750ml]【sake0423】 CP95

スタート香りが出ない・・・この日は仏滅・・・またしてもフランスワインに襲いかかる呪いが・・・と思って心配したが、徐々に温度が上がって香りが開きは初めて一安心!!

コシュデュリから買っていると言う噂のワインです。真偽のほどは分かりませんが、良く似た傾向の味を持っている事は確かです。

このロットは瓶差が大きく私のレポートを読み返しても全く違う印象を何度も受けています。

今回も97と飲み比べていますが、97の方が瓶差は少ないです。

まあ今年の9月の悪夢の復活は無く、この日飲んだコルトン・シャルルマーニュの中でも一番美味しいワインでした。古酒好きなら97、濃密さなら02と言う感じでした。

結果どちらもルモワスネが一番おいしいと言う結果になりました。

 

実によく熟成したコルシャルです。

色は深い黄金色、

揮発香とオイル、ナッツや蜜の香りが濃く、火打石香は弱く、熟成コルシャル特有の香りです。

味もナッツと蜜が強く出ていて、強いエキス分を感じます。

酸も深く力強く、巨大なミネラルを感じます。

豊かな果実感と濃いエキス分があって、濃密でスケール感のあるワインに仕上がっています。

02と言う硬質感のある年のワインとしては熟成感もあってバランスもよく、飲み頃です。

コシュデュリ程樽香は強くありませんが、実に良い感じです。

2009/03/17

97と同時に02がリリースされたので、97から飲んだのですが、02の方が熟成感があります。ワインと言うのは分かりません。

ルモワスネのコルトン・シャルルマーニュは良いワインです。中身はコシュ・デュリとの噂もありますが、真偽のほどは知りません。金のエチケットが共通ですね。

温度をじっくり上げながら飲んで行くと徐々に真価を発揮します。

非常に蜜のイメージが強いワインです。若干ヒネが始まって古酒的要素が出てきていますが、心地よい感じです。火打石香が強くないのが良いですね。火打石香は正直料理に合い難いので強過ぎると困ります。このワインはミネラル分は十分ありますが、火打石香は弱いです。

2010/05/30

以前飲んだ02より良いですね。凄いミネラルです。

凄みのある白ワインです。

色は薄めの黄金色、香は、白い花、ナッツ、白檀、ハーブ、干しブドウ、ドライフルーツ、味わいは非常に強いミネラル感、しっかりしたボディー、オイリーで強い凝縮感、引き締まった酸、巨大な白ワインです。

もう少し寝ると蜜感が出て来るのでしょう。

2010/09/20

此処からが悪夢の始まりでした・・・・

ルモワスネ低めの温度からスタート、味は素晴らしいが香りが飛び出して来ない、30分たって温度が戻って少しはブーケが出てくるが、何時ものドカンが無い。ケース買いして6本は開けているがこんな事は初めて。

とにかく香りが立たない・・・仏滅・低気圧・高湿度・新月・干潮・・・・

味は02らしい強いミネラルがあって素晴らしい熟成状態です。

そして悪い予感は次にも受け継がれて行く事になりました。







Last updated  2010/11/29 05:58:04 AM
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2010/11/27

アロース・コルトンらしいと言うか03なのに硬質感がありますね。

不味くも無いし悪くは無いのですが、古典的と言うか長熟型なのでしょうね。

熟成的にも踊り場にいる様な感じです。

初日の瓶の方がやや還元的ではありましたが、大きくは違わなかったと思います。

アロース・コルトンで美味しいのは無いか探して色々飲んで苦労しました。

外国での評価はある程度高いのですが、日本人受けするアロース・コルトンはなかなか見つかりませんね。

皆さんの感想は

赤い果実、鉄っぽさ、中庸な何か目立たない感じでぱっとしない。

イカスミのコク、インクの深みはある。だけど訴えかける要素がない。バランスは良いがスケール感に欠ける。抑圧されたテイスト。ポテンシャルはあるのに実力を発揮していない。

フラットなワイン。複雑さを感じられない。

残念。

ほこりっぽい香りが最初。ブか?(^^; 雑巾も...。味もフラット。果実味がない。エグミが残る。小梅の酸がほんのわずか。

 

少しjammyだが、甘みとBlackcherry系のバランス良好。骨格もしっかりしており、熟成能力充分。

「今日1」。森の中にいる様なマイナスイオンシャワーの様な癒し。赤系小粒ベリー、キュートさもある。アンズ、鉄分、プラム。ジョージなどに通じる。

ミント、カビ(たる)。チーズといくと甘みがぐっとでる。渋さは軽くてのどごしがフルーティー。

色:くすんだ赤。 香:熟成、樽、煮詰めたベリーA、白い花。 味:やわらかい酸味、ボリューム。

これもまた甘く、飲み口も甘い。

なめらか。ベリー系の香り。

少しレンガ。強い鉄、甘い柿。最初から旨み。おいしいタンニン。

mildですが特徴がつかめない!が、ま~うまい。







Last updated  2010/11/27 03:15:30 AM
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シャサーニュ・モンラッシェ V.V. ルージュ[2004]Chassagne Montrachet V.V. Rouge 750mlベルナール・モレ Bernard Morey CP93

ベルナール・モレは天才的に樽の使い方が巧く、若くても美味しく飲めるシャサーニュを作る蔵です。白が有名ですが赤も美味しいですよ。

特にこのワインはシャンボール的な硬質感を持っています。

可憐なワインで、この土地らしいワインに仕上がっています。

強いミネラルとエキス分、薄めながら味わいが、旨みがあります。

香りもラズベリーの甘い豊潤な香りがあって美味しいです。

シャサーニュの赤はもっと人気が出て良いと思います。

色は綺麗なルビー色、香りはラズベリー、ダークチェリー、バラ、赤身肉、紅茶、味わいは豊かな果実味、柔らかいタンニン、余韻の綺麗な酸、豊潤でエレガントなピノノワールです。

皆さんの感想は

可憐なワインで、この土地らしいワインに仕上がっています。強いミネラルとエキス分、薄めながら味わいが、旨みがあります。香りもラズベリーの甘い豊潤な香りがあって美味しいです。シャサーニュの赤はもっと人気が出て良いと思います。

チャーミングな赤果実。鼻に抜けるミンティーさ。軽いミネラル感、スムーズな味わい、余韻は短い。

より堂々とした骨太な深みのあるテイスト。ビロードの舌触り、きめ細かさのあるボディ。まだ若くタンニン、体脂肪の少ない筋肉質。

草の香り、適度な酸、ミネラル。酸のきき方が白と通じている気がする。

おいしい。

少しミンティでハーブが先に立つ香り。ドライで少しタニック。酸が微妙に強め。果実味、ぶどうの熟度がやや足りない印象。

全体としては骨格がしっかりしており、良く出来ているが、酸味が強めで徐々にタンニンが目立って来た。ややバランスが悪いか?

きれいなグレープ系の色。カビ系の樽。酸のあるベリー。後の苦味。あまり好みではない...。細切れな感じがする渋谷。

色:少しくすんだ赤。 香:コーヒー、鉄の香り。 味:渋み丸い、ボリューム大、酸中。

香り甘い! 時間をおくとしっかりしておいしい。最後まで残り香がいい。

バランス良い。雰囲気のある感じ。奥深さを感じる。蜜の中に草のような感じ。

ふつうの色。鉄、血。和食系。軽い酸。強いタンニン。

酸の感じが?







Last updated  2010/11/27 03:01:43 AM
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やっぱり2005年ブル!響きが良いですね!!【10P23oct10】【YDKG-t】ビトゥーゼ・プリュール/ヴォルネイ 2005 CP89

 ビトゥーゼ・プリュールはヴォルネイとムルソーの歴史のある蔵です。

古典的な作りのワインを作っているドメーヌです。

05で濃いですが美味しいです。

チェリー・リキュールの香りが乗って複雑さもあり、果実味が強いのでタンニンの強さが気になりません。まだ全体的にほつれて来ていませんが今飲んでも美味しいワインだと思います。

肉料理によく合います。

ヴォルネイらしいミネラルも豊富で酸が活き活きとして美味しいワインです。

古典的作りなので、ブーケが立ちのぼる飲み頃は5年後・・

皆さんの感想です。

ロースティで黒っぽい果実感。オリエンタリーなハーブのっ香り。しっかりした酒質。

エッジがくっきり、スミレの香り。深いルビー色。ボディのしっかり感、堂々とした口あたりは比較的おだやか。酸もキレイ。

草の香り、コケの香り。まろやかな味わい。適度なミネラル。

うすい。

濃密で甘みがわずかにある力強い赤黒果実の香り。味わいは優しくソフトな口あたり、充実した果実味と力強い綺麗なタンニンのバランスが良い。あと3年ぐらい置いた方がいいかな。


濃い!リキュールや乳酸系の味わい。ビター・チョコレート、ブラック・コーヒー。05年というvintageを反映した力強いワイン。

厚みある。少々タニック。梅ガツオ。オープンはまだ先と言われているようなワイン。多分、グラスに付いたふきんの臭いがして残念。

色:紫、ビロード。 香:煮詰めたベリー、煮詰めたハーブ。 味:バランス良い、フルーツ、酸。

好きな香り。花畑!! でも飲むと思ったよりさっぱり。

華やかな香りに少しピリッとした印象もあり。

濃い紫。鉄、血、黒ベリー、リキュール。はじめは味なし。和三盆の甘み。ヌーベルキュイジーヌ。強い酸。

ワインらしくなってきました。冷たいですよ!15℃、18℃まで待つ。

販売店資料より

ビトゥーゼ・プリュール。
『ブルゴーニュでも随一のお買い得なひとつ』
米国超有名評論家もこんな言い方をしています。
『ヴォルネイ村には、名の通った生産者で頼りがいのあるものが多い。ところが腕は最上の部類ながら無名に近い生産者に、ヴァンサン・ビトゥーゼがいる。9.5haの畑を持ち、素晴らしい白と、洗練されてビロードのような銘品とで、いずれ劣らぬ才能を示す』と。

ビトゥーゼ・プリュールの歴史は古く1802年まで遡ります。
当時市長を務めていた曽祖父がオークセイ・デュレスに移り住みドメーヌをヴォルネイまで広げました。その時代にこの地域で初めての瓶詰めを行った由緒ある家族経営のドメーヌです。
伝統的に小樽で発酵をし、白は16-18ヶ月、
赤は20-24ヶ月間を熟成させる
古典的な醸造を守り続けています。

オールド・ファンの方は、ドメーヌ・ジャン・ビトゥーゼと
言った方が馴染みが深いでしょうか・・。







Last updated  2010/11/27 01:43:48 AM
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 ヴォーシェール ポマール 2006年 750ml【10P24nov10】 CP89

まだ若いですね。ポマールの若飲みは危険だと言う事でしょうか・・

長期熟成向きのワインですからある程度寝かせてタンインが落ち着かないと駄目なのでしょう。

06だからそろそろ飲めるかと思ったのが失敗でした。

04辺りを出せば良かったですね。と言ってポマールの手持ちは少ないのでごめんなさい。

良いワインだとは思うのですが、もう5年位待った方が良さそうです。古典的な作りのポマールである程度の熟成が必要なのだと思います。

皆さんの感想は

アメリカンチェリーなどの果実感。血の鉄分を感じる。若い収斂性が時間とともに軽やかなバランスに変化。

深みというより重心がトップに寄ったテイスト。ボディは小ぶりだが整っている。塩っぽい味。

香りが開いてこない。全体的に薄い印象。少し苦味を感じる。

うすい。

香りは控え目。チェリー、かわいい赤果実の繊細な香り。チェリーの甘み、果実味、綺麗な酸のバランスが良い。オーラはなくドライで余韻は中程度だが、バランス良く価格が見合えば良いワイン。

しっかりとしたストラクチャーで、熟成能力あり。Blackcherry系のフルーツ。少しjammyで粘土質を感じる味わい。

閉じぎみ?少々タニック。女性的。ボルドーならマルゴー地区のような女性感。

渋くなくサッパリしてさわやか。

色:薄いビロード。 香:甘い樽、ハーブ。 味:渋み↑、ボリューム、酸↑。

香りの華やかさに比べて味はたんぱく。でも後味は残る。少し酸味強い。

甘い香り。酸も良い。

少し紫め。はじめは香り立たず。けもの皮、黒ベリー、鉄。タンニン強い。まだ旨み出ない。タテに切れ味。酸あり。

似てますね。ちょい濃いが、重さも一寸でるが!もうちょっと出ないとポマールですが!

販売店資料より

シャンボール・ミュジニー生まれのアンドレ・ヴォーシェールは
ボート競技で2度もフランスチャンピオンに輝いた人物。

そのボート競技とともに思い入れの強かったものがコート・ドールのワインで、
後年ヴォーシェール・ペール・エ・フィスを創設。

ブドウ栽培者でありブドウ供給元でもある偉大なドメーヌや、
クライアントである著名なガストロノミーレストランのオーナー達と
緊密な親交のおかげもあり、ヴォシェールはブルゴーニュの最高級ワインの
スペシャリストとなっていった。

現在はワインメーカーのジャン・ノエル・クリストが
ニュイ・サン・ジョルジュでコート・ドール各地のワインを造っている。

テスティングコメント

美しいパープル。チョコレート、果実ベースのオードーヴイー、森林の香り。ふくよかながら酸味が全体を引き締め上品。







Last updated  2010/11/27 01:25:26 AM
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