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ポムロール

2012/11/28
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カテゴリ:ポムロール

074.jpg

ペトリュスを3本飲み比べました。

コンディションは良かったです。偽物でもないし・・・

86はワインバブルの前に買ったものです。76・80は自宅の地下セラーの埋蔵品です。


1986Ch.PETRUS・ペトリュス 

無難に美味しいペトリュスでした。

肉厚もよくスケール感もあって香りも程々、まだまだ熟成しそうな感じです。

ただペトリュスとしてドカ~~ンと来るものはありませんでした。

優等生的ワインです。

1986 Petrus

Jan 2003 Robert Parker 86 Drink: 2003 - 2010 $1200-$2234
This is another wine made during the period when Christian Moueix and his conservative oenologist, Jean-Charles Berrouet, were obviously harvesting very early and also, to my mind, doing entirely too much fining and filtration before the wine got in bottle. My cask tasting notes were significantly higher on all the vintages in the early to mid-eighties, but as most of the wines have aged in the bottle, they have become increasingly weedy, herbaceous, with Medoc-like austerity and excessive tannins for the meager fruit. The 1986 is showing medium ruby/garnet color with considerable amber at the edge. The indifferent bouquet offers up notes of roasted vegetables, Japanese green tea, some smoke, a hint of sweet cherry, and some loamy, earthy, almost mushroomy notes in the background. The wine is austere on the palate, with high tannin and moderate fruit. For Petrus, this is a major disappointment and continues to decline in quality. Anticipated maturity: Now-2010. Last tasted, 11/02.

Bordeaux Book, 3rd Edition
Jan 1998 Robert Parker 87 Drink: 1997 - 2010 $1200-$2234
The more I tasted this wine, the more I felt it leaves a lot to be desired. The wine has developed an herbaceous tea, smoky, and cherry-scented nose with new oak lurking in the background. The wine, which has lost its baby fat, sags a bit in the middle, and reveals a Medoc-like austerity and tannic structure atypical for a Pomerol. It is closer to medium than full body, and appears to be going through an awkward stage. Will it come around, or continue to lose fruit? Anticipated maturity: Now-2010. Last tasted 2/97

Wine Advocate #88
Aug 1993 Robert Parker 89 Drink: 1998 - 2010 $1200-$2234 (200)
The 1986 displays a monolithic character in its tea, herb, and dusty berry aromas. Dense and powerful with considerable tannin, this is an admirably concentrated, medium to full-bodied wine. Anticipated maturity: 1998-2010. Last tasted, 5/93.


シャトー・ペトリュス[1980]

これは凄いですね。開けたてからトリュフ香が立ちこめます。一緒にテーブルにフレッシュのトリュフの料理があるのですが・・・

久しぶりにペトリュス香がドカ~~~ンと来た感じです。

スケール感は小さめですが、余韻も長く、徐々に鉄分や赤錆びの香りが出て来ます。

まさにペトリュスの土壌を香りが示しています。

余韻も長く何時までも飲んでいたいそんなワインでした。

1980 Petrus

Wine Advocate #103
Feb 1996 Robert Parker 89 Drink: 1996 - 2006 $1334-$1665
Talk about a thrill a second, as well as unprecedented decadence (at least for me), consider the rarity of a flight of six double magnums of Petrus! Because there were not many people at the tasting, there was the possibility of having several large glasses of these wines, making judging them all the more fun. And let's not forget the medical benefit of flushing the fat out of one's arteries with such remarkable juice! The 1980 Petrus turned in a surprisingly strong performance. A roasted herb, melted road tar, and sweet, jammy-scented nose is followed by a rich, medium to full-bodied wine with considerable length. It appears to have become more impressive with age. Could this wine really be superior to the 1981 and 1979? It is fully mature, so drink it over the next decade.

The notes for this wine are taken from the description of Series IV - Flight B of the 1995 tasting conducted in Munich by Helga and Hardy Rodenstock. Many years after the tasting from which this note derives allegations were made concerning the authenticity of old and rare bottles of wine sold by Hardy Rodenstock to collectors around the world. The matter has been the subject of numerous articles, litigation and at least one book. Mr. Parker believes that the wines served to him at this tasting were authentic so this note and the others from that specific tasting continue to be posted on eRobertParker.com.


シャトー・ペトリュス[1976] 750ml

76は完熟でした。古酒化が始まる一歩手前です。まだマディラは感じません。

無駄なタンニンが完全に落ちて非常に滑らかです。素晴らしいですね。

酸も綺麗で、果実も透明感があって素晴らしい、余韻も長く、こう言うペトリュスも良いな~~と思わせる一本でした。

1976 Petrus

Wine Advocate #103
Feb 1996 Robert Parker 88 Drink: N/A $1000-$1965
Talk about a thrill a second, as well as unprecedented decadence (at least for me), consider the rarity of a flight of six double magnums of Petrus! Because there were not many people at the tasting, there was the possibility of having several large glasses of these wines, making judging them all the more fun. And let's not forget the medical benefit of flushing the fat out of one's arteries with such remarkable juice!

The 1976 Petrus has been fully mature since it was released. The wine has always possessed intense aromas of over-ripe tomatoes, roasted vegetables, and red and black fruits touched by sweet toasty oak. It continues to be a pleasing, fat style of Petrus, without the body, weight, and depth of a great year. It needs to be drunk up.

The notes for this wine are taken from the description of Series IV - Flight B of the 1995 tasting conducted in Munich by Helga and Hardy Rodenstock. Many years after the tasting from which this note derives allegations were made concerning the authenticity of old and rare bottles of wine sold by Hardy Rodenstock to collectors around the world. The matter has been the subject of numerous articles, litigation and at least one book. Mr. Parker believes that the wines served to him at this tasting were authentic so this note and the others from that specific tasting continue to be posted on eRobertParker.com.







Last updated  2012/11/29 05:16:17 PM
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2012/06/03
カテゴリ:ポムロール

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シャトー トロタノワ 【2008】 750mlRWINE【YDKG-tk】 

PP96点です。確かに美味しいワインだと思います。

トロタノワは私の最も好きなボルドーワインです。

1997年は気にって5箱も買いました。

この08も素晴らしく、結果追加して3箱買いました。

正直言って5大シャトーより旨いと思います。

凝縮感の腕相撲大会だとラトゥールに負けますが、腕相撲大会ならラトゥールもチリやカリフォルニアには勝てません。

色気があって凝縮感がある、これがボルドーに私が求めるワインです。

そう言う意味ではルパンや一部のカルトワインを除くと、良く出来たトロタノワは感動ものです。

この08は97と比べると圧倒的な凝縮感とスケール感を持っていますが、今飲んでも十分旨い、最近の作りになっています。チョコレートやバニラの香りもありますが、ポムロルールらしい土臭さ、溜り醤油の香り、そして噛みしめる事の出来る滋味を持っています。

これは10年後20年後が楽しみです。

販売店資料より

パーカーポイント 96
★2008年のスーパースターの一つで、
ヴィンテージを超越する作品★
CH.トロタノワ 2008年

 トロタノワは、1953年より、ジロー家からJ.P.ムエックス社所有となり、ポムロール地区の最も標高の高い丘から緩やかに西に下る斜面に位置し、この丘の中心にはかのCH.ペトリュスがあり、その周りを数々の有名シャトーが囲んでいます。

最も標高の高いところは、砂利を多く含んでおり、下るにしたがって除々に粘土質の比率が高くなっており、この粘土質の下に砂と砂利の層が存在し、そのさらに下方には不浸透性の鉄分を多く含んだ地層があり、9haに渡ってブドウが栽培され、そのうち8haにメルロー種が、1haにリブルネではブッシェ(Bouchet)と呼ばれるカベルネ・フランが植えてあり、また、樹齢が高いこともあり、年間生産30トノー(樽)を越えることはありません。

トロタノワは、素晴らしい深いガーネットの色合いと力強く凝縮感のある香りに、苦味を思わせるようなチョコレートの香りが加わった深い味わいで、複雑で豊かな凝縮感を持ち、若いときにはペトリュスを凌ぐほどがっちりとすることもあり、熟成に長い時間が必要なのが特徴です。

まさに熟成の頂点に達したとき、30年以上になる高い樹齢のブドウから収穫された果実の特長の信じられないほどの味わいの凝縮感が発揮され、素晴らしい広がり、奥の深さを味わうことができます。(・・・詳細&一覧)


※ボルドー赤2008ヴィンテージ情報:
 ボルドーの2008年は秋が涼しく、日照に恵まれたため、生産者はアロマとフェノール類が詰まった良質のブドウ果を収穫することができ、収量はかなりの減少となったが、しっかりとした構造があり、色は濃く、注目に値する複雑性に富んだ芳香と、並外れて表情豊かな果実味、丸みがあり柔らかなタンニンを備えた、食欲をそそる赤ワインが誕生し、右岸からは左岸からよりも、一層肉付きが良くコクのある赤ワインが誕生。
※WA:96点 / WS:92点  (詳細はこのページ下方に)
 
輸入元 正規代理店 日本リカー

Chateau Trotanoy2008 / Bordeaux Red Dry / シャトー トロタノワ

格付け ボルドー・ポムロル地区には格付けなし
A O C ポムロル
畑位置 ポムロルの西端の斜面の頂上(ペトリュスを取り巻く1つ。)
畑面積 9ha
年間生産量 2008ヴィンテージ:1,875ケース(※平均:25,000本/2500~3000ケース)
平均樹齢 30年以上
ブドウ品種 平均:メルロ90% カベルネ・フラン10%
※9haのうち8haにメルロー種が、1haにリブルネではブッシェ(Bouchet)と呼ばれるカベルネ・フランは栽培。
 
収 穫 手摘み
醗 酵 *温度調節可能な小型のコンクリート醗酵槽で7~10日間の醗酵。
*続いて1週間のマセラシオン醗酵。
*収量の30%をオーク新樽でマロラクティック醗酵を行い、残りは醗酵槽に留置。
熟 成 オーク樽(新樽率60~70%)で約48ヶ月間の熟成期間。
諸処理 3ヵ月後との樽から樽への移し替えによる澱引き作業と清澄処理され、濾過処理を行わない
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 穏やかな樽の香りと濃縮ジャムのような果実味が混在し、燻したような独特なエキゾッチックな香り、強い樽香が備わる素晴らしく豊かな長期熟成スタイル。
料理
チーズ フォアグラのソテー、ローストビーフ、牛のヒレ肉の網焼きバターソースや赤ワインソースやほんのり甘めのソース、牛赤身肉のカツレツ、甘辛い味付けの中華などにあう。
また、チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
セカンド なし

2008
ヴィンテージ
情報 ヴィンテージチャート/20点
アドヴォケイト・ヴィンテージ:96点(ポムロル)
WSヴィンテージガイド:89点(右岸)
 ボルドーの2008年の困難な生育期の後、9月下旬の天候は早熟したメルロに追いつくことを可能にし、右岸からは左岸からよりも、一層肉付きが良くコクのある赤ワインが誕生。
※ボルドー委員会2008ヴィンテージ情報:「クラシカルなヴィンテージ」
 2008年のボルドーの冬は温暖でしたが、ブドウの花の咲く春には雨が多く、とりわけ、開花が早い白ブドウ種やメルロー種は4月6日と7日に霜の被害を受けましたが、開花の遅いカベルネ系は霜の被害をあまり受けませんでした。
 5月と6月は気候が安定せず日照も少なめで雨も多く降り、7月は好天に恵まれましたが、8月は平年並みの気候で推移し、その後、収穫前に晴れの日が続いたこともあり、当初の予測よりは良いブドウが収穫出来ました。
しかし、霜の影響や収量を絞ったこともあり、過去数年の平均収量は600万HLでしたが、2008年は5.3百万HLと、大規模な霜の被害があった1991年以来最低になりました。
 2008年からは、しっかりとした構造があり、色は濃く、注目に値する複雑性に富んだ芳香と、並外れて表情豊かな果実味、丸みがあり柔らかなタンニンを備えた、食欲をそそる赤ワインが誕生。
※JPムエックス'Sヴィンテージコメント:
 2008年は辛抱強さと忍耐力が必要なヴィンテージで、雨がちで開始も遅れ、例年並みの夏でしたが、素晴らしいインディアンサマーが完璧な成熟をもたらし、いくらかの例外的にまれなブドウ栽培が成功しました。
 
パーカー氏評価(2011.5):96点
 2008ヴィンテージのスーパースターの一つで、トロタノワ2008はヴィンテージを超越するワインで、一般的にトロタノワはポムロルのより豪華でセクシーなワインの一つではありませんが、むしろ筋骨たくましい、男性的な力作で、2008ヴィンテージはその通りです。
深い紫の色をして、おびただしいほどの赤系・黒系果実や土、西洋杉や森の下生えの趣を放ち、、重厚でコクのある質感、2008年としての驚異的な凝縮感、たっぷりとした甘いタンニンと物凄い余韻を備え、驚くほど親しみ易いとはいえ、数年間の熟成の恩恵を受けて、20~25年は継続するでしょう。
ブラボー、お見事!。 
スペクテーター誌評価(2011.4.30):92点  ブラックベリーとプラムの果実の芯を造る紅茶やタールの趣を伴った、より力強く表情豊かなポムロルで、ロームや火を付けたタバコの葉や油で炒めて煮込んだセップ茸の風味が余韻にまで感じられ、年月の経過を楽しむべきワインです。
予想飲み頃は、2013年から2020年あたりにベストへ。  







Last updated  2012/06/12 03:38:57 PM
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2011/11/05
カテゴリ:ポムロール


シャトー ド サル [2007] CP91

小さい蔵が多いポムロールでは最も大きいシャトーの一つです。

何時も期待に裏切られるワインで(笑)、何処か青臭かったり、埃っぽかったり・・・・

で実は大嫌いなワインなのですが、よせば良いのに時々買ってしまうのですよ。

ポムロールは最も好きなボルドーで、滋味のある味、トリュフの香り・・・・を求めて飲みます。そのイメージから最も遠いのがサルです。

・・・で先日九段の南で94のサルを飲んだら美味しい!!

やっぱサルも熟成すると旨い!!結構香りも良くてポムロールしています。

でよせば良いのに07に手を出したのです。

早速開けてみました。若いけど良いですね。最近の醸造技術の進歩もやっとサルまで来たのだと・・・

タンニンも強く濃いですが、果実味がしっかりしているので美味しいです。

思ったより飲めて・・・お替りを・・・

これは寝かせると相当良いワインになりそうです。

セラーにある諦めていた古いサルを探して来ます・・・・・

資料より

銘柄名  Château de Sales.
収穫年  2007年
産出国  フランス
産出地方  ボルドー
産出地区  ポムロール 
原産地呼称   ポムロール
所有者   GFA du Château de SalesーHéritiers de laage.
管理者   Bruno de Lambert. 
作付面積   47.5ha 
年間生産量   22,500ケース 
葡萄品種   メルロ 70%,
        カベルネ・フラン 15%,
        カベルネ・ソーヴィニヨン 15% 
セカンド・ラベル  Château Chantalouette







Last updated  2011/11/05 02:34:24 AM
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2011/03/23
カテゴリ:ポムロール


シャトー・ムリネ [2004] CP92

面積的には大きな畑を持つシャトーです。

04から作りが変わってエチケットも変わりました。

やや堅さはありますが、適度な熟成感があって飲み頃のポムロールです。

滋味深さもあって、豊潤なプラム、腐葉土、タバコの香りが漂います。

猪の焼肉と合わせましたが、良く合いました。

販売店資料より

2004年からレグリーズ・クリネのドニ・デュラントー氏がコンサルタントとして招かれる事になりました。
レグリーズ・クリネと言えばペトリュス、ラフルールと並ぶポムロールの3大シャトーのひとつです。フランスで最も権威があり信憑性の高いワイン専門誌「クラスマン」において★★★星のポムロールはこの3
シャトーだけが選ばれています。

この地味で興味のそそらなかったシャトー・ムリネがドニ・デュラントー氏によって改善され、このシャトーのポテンシャルが最大限発揮されたようです。
またデュラントー氏は最近流行のスタイルである醗酵・熟成中に酸素を送り込む事は行なわず、レグリーズ・クリネと同じような製法で行なっております。要注目のポムロールです。 

所有者 マリー・ジョゼ・ムエックスとナタリー・ムエックス・ギヨ
面積 18ヘクタール
土壌 砂利質
平均樹齢 25年
品種構成 メルロ60%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%
(2004年のブレンド比率はメルロ75%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%)
剪定 ドゥブル・ギヨ
有機肥料を使用し除草剤は全く使用しない。エパンプラージュ(摘芽)、エフュイヤージュ(摘葉)、エクレルシサージュ(摘房)など収量制限を行なう。 収穫方法 手作業
(2004年の収穫は9月23日から10月9日の間に2度にわたって行なわれた)
醗酵 温度調整機能付きのステンレスタンクで行なう。(品種、パーセルごと別々に行なわれる)
浸漬期間 25日間
低温前発酵 行なわない
ミクロビュラージュ:醗酵中及び樽熟成中にも行なわない
シュル・リーでの熟成:行なわない
(今流行している醸造法は取り入れておりません)
樽熟成:新樽50%、1年樽50%使用
清澄・濾過:行なわない 







Last updated  2011/03/23 06:56:49 AM
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2011/03/22
カテゴリ:ポムロール


【限定24本】シャトー・オーナーのサイン入ボトル!★送料無料★【サイン入り!】[1999]シャトー・クリネ/ポムロル(クール代別)【BD】【smtb-T】 CP93

ポムロールの偉大なシャトーの一つです。

ネナンと同じミッシェル・ロランのコンサルティングを受けていますが、また違うタイプに仕上がっています。

ネナンより深みがあると言うか、優しくて大きいワインです。

色は深いガーネット色、香りはブラックベリー、干し葡萄、甘草、スモーク、黒土、茸、腐葉土、鉄錆、赤身肉、軽いバニラの香りです。味わいは凝縮感のある果実味、スモーク、エレガントで太めのタンニン、余韻の綺麗な酸、深く濃いエキス分、偉大なワインではありませんが、余韻も長く、適度な熟成感があって、飲んでいて引き込まれるワインだと思います。

皆さんの感想です。

ブルーチーズと飲むと青臭さが半減。

少しtoastyな樽の効いた香り。Tight-firm。しっかりとした骨格と凝縮感。ブラックベリー系のフルーツ。やはり本日のベストワイン。

こげた感じの香りが一番好みです。本日一番おいしかったです。いい香りでした!

おいしい。すんなり飲めました。

バニラもあって、樽香の融合は良いですね!

にごりがはれあがった濃紫。すっきりした香。雨上がりの晴れ渡った日のよう。

しっかり。

すっきりめのポムロール?これも万人受けしそうなおいしさ。果実香、濡れた土の香り、これだけでも飲み続けられそう。

今飲んでもOKだけど、飲み頃はまだ先って言ってくる感じの一杯。今もいけるけどBestじゃない感じ。さらに10年寝かせても面白そうな一杯。今じゃない。

色:薄いビロード。 香:樽、カシス、茎の香り。 味:酸味、渋味、まとまりがまだなのかも、プラム、まだ若い。

Soy sauceぽい。アミノ酸?香りに青っぽさが残る。Minty smell. Mastard, hard to feel fruitiness, slightly Black berry stew, not fresh, bit of oak. High in acidity, not much fruitiness, tannic + mid finish.

濃い厚いワイン。今日のワインの中で一番。

トーンの高い力強い黒果実の香り。若々しい力強さ。足が長い。甘やかで丸くふくよかな口あたりの後に強いタンニンが襲ってくる。しばらくたってバランスが取れる。綺麗でエレガントさがあるが、飲み頃はまだ先。

販売店資料より

最上のポムロールワインの1つ!

このシャトーは、ポムロールの丘の頂(ラフルールやペトリュスなどのスーパースターから3kmも離れていない場所でレグリーズ・クリネのすぐ隣)に見事な畑を持っている。
高質なワインをつくり出すには、単に畑の土壌を頼りにするよりも、品質に対する人的な関与のほうが大きな影響力を持ち得るということを、1人の献身的な人物が証明して見せた一例である。
1987年には、このアペラシオンを代表するだけでなく、ボルドーで最高の2つのワインの1つ(もう1つはムートン・ロートシルト)が生まれた。
しかし、ボルドーの誰もが驚いたことに、このシャトーはジャン・ルイ・ラボルトに売却され、現在は90年と89年に達成した品質の頂点を再構築しようとしている。

99年は、驚くほど近づきやすいアタックだが、フィニッシュにはいくらか硬いタンニンもある。ミディアムボディで、甘草、ブラックベリー/チェリー/カラントの果実の趣があり、タンニンはいくらか甘いが心持ち荒削りで、秀逸な、幅のある口あたりをしている。
予想される飲み頃:2005~2015年

1999 Clinet 

Wine Advocate # 140
Apr 2002 Robert Parker 88 Drink: 2005 - 2015 $70-$95 (69)
Clinet's 1999 is surprisingly accessible in the attack, but there is some firm tannin in the finish. The wine is medium-bodied with notes of licorice, blackberry/cherry/currant fruit, some sweet but slightly rustic tannin, and an excellent, broad mouthfeel. The wine is well-made but falls short of being exceptional. Anticipated maturity: 2005-2015.
 
Wine Advocate # 134
Apr 2001 Robert Parker (88-91) Drink: 2006 - 2020 $70-$95 (60)
The 1999 exhibits an impressive deep purple color as well as superb, pure, smoky, coffee, licorice-infused black cherry and berry aromas and flavors. The wine is dense, rich, and medium to full-bodied, but disjointed. Chalky tannin in the finish needs to become better integrated. Anticipated maturity: 2006-2020.
 
Wine Advocate # 128
Apr 2000 Robert Parker (88-89) Drink: 2002 $70-$95
Clinet is difficult to taste young because it tends to be unevolved, broodingly backward, and disjointed. It requires 1-2 years of barrel age until it begins to reveal its true character. Tasted twice, the 1999 is concentrated, displaying notes of melted asphalt, Asian spices, smoke, and black fruits. On the palate, the wine is medium-bodied, with astringent tannin, a rough mid-section, and a hard, dry finish with plenty of wood tannin to go along with the natural fruit tannin. I am not sure a balance has been struck in the 1999, but a more definitive judgment will be possible after another year of barrel age.

 







Last updated  2011/03/22 09:32:05 AM
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カテゴリ:ポムロール


シャトー・ネナン[1999](赤) CP92

1997年に"ラス・カーズ"を所有するディロン家が買い取り、コンサルタントとしてミシェル・ロラン氏を迎えて味が激変したシャトーです。

良くも悪くもラス・カーズ的な硬直さとロラン的な濃密さを身につけてしまって、若飲みには向きません。可愛いワインでは無くなってしまった事は事実です。

ただしっかりしたワインが好きな人には最高のポムロールの一つである事には違いなく、素晴らしいワインだと思います。

何処となくラスカーズ的な緊張感のあるワインです。適度な熟成感があって、濃いけど飲めます。力のある肉料理や熟成した青カビチーズとも合うでしょう。

皆さんの感想です。

まだフレッシュな果実味がある。タンニンはレグリーズより粗い。15分後フルーティーになっていく。

色合いには少しドス黒い赤あり。スモーキーさと乳酸とカシス・リキュール。プラスinkyさ。始めから終わりまでしっかりとしたStructure。熟成能力充分。

結構渋味を強く感じる。

意外に強いです!

ラセールより濃い紫。まだほぐれない香。やいたはちみつ。酸強い。カベルネらしい芯の強さ。

まろやか。

濃厚で甘く感じます。酸もきれいで料理に合う(合わせやすい)。ボルドーで万人受けしそうな味。

若さ、強さ、堅さ。00の方が飲みやすかったかも。カカオ、コーヒーロースト。飲むならまだ先!と言いたくなった。香り、ノーズ、長い余韻(ラセールにはない良さ)。香りフローラル、スパイシー、土、一段上にある感じ。

色:ビロード。 香:スパイス、茎、樽。 味:バランス、渋味、酸味、甘さ。

Was a bit cold first time. Black berry+Blue berry stew, Vanilla, Soil, lightly mint, raisinぽさもある。Quite complex wine. Well balanced tannin, acidity, fruit.

ラセールと比すと硬いワイン。同じポムロールであることは感じる。

甘やかで強い緊張感のある香り。味わいは濃すぎずエレガントな落ち着いて澄んだ黒果実の味わい。


販売店資料より

『シャトー・ラス・カーズ』と同経営の人気シャトー
近年目覚しい変貌を遂げるポムロールの銘醸


『神の雫』第14巻で、フランスから来日した、日本人女性バイオリニストの
登場するエピソードで登場したワイン。

心を閉ざしている彼女にバーのマスターがグラスに注いだ赤ワインが、この"シャトー・ネナン"の2001年でした。
「恋を思い出に変えるワインです。」今までの恋の思い出を振りかえり、グラスを傾けたくなるワインです。
今でも決して有名なシャトーではありませんが、掘り出し物といえるワインです。
もしかしてポムロールで一番お買い得なワインかもしれません。

「シャトー・ネナン」はメドック格付シャトー1級並の品質を誇るサン・ジュリアンの王として君臨する"シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ"のオーナー、ドゥロン家が所有者となってから品質は目覚しく向上し、ラベルも一新されました。シャトーはポムロールの中心部に位置し、元からある素晴らしい区画に加え、かつて名を馳せたシャトー・セルタン・ジローの畑の一部を購入し拡張、さらにコンサルタントには敏腕醸造家のミシェル・ロランを招聘。1998年以降は品質が安定し、ふくよかでリッチな味わいへと見事なまでの変貌をとげました!

 ロバート・パーカーJr.著『 BORDEAUX ボルドー 第4版』
ここはポムロールの中でも歴史のあるシャトーで、1847年から1997年まではデプジョル家の所有であったが、1997年にレオヴィル・ラス・カーズの経営者であるミシェル・ドゥロンとジャン=ユベール・ドゥロンに売却された。もちろん、偉大な成果が期待された。ヌナンはワイン愛好家の間に忠実なファンを持っているが、私は今に至るまでずっとその理由がわからないでいる。確かに1983年に試飲した1947年や秀逸な1975年にはうっとりとしたが、そういったすばらしいワインを別にすれば、ヌナンは良好ではあるが、残念ながらどこかがさつで、野暮ったいところがあると感じてしまう。伝統的にはヌナンはしっかりとして硬く、噛みごたえのあるワインになる傾向があるが、1976年以来、あまりよい成果をあげておらず、ワインは強烈さと個性と複雑さに欠ける。収量が多すぎるのだろうか?1982年以降、ブドウを機械摘みにしたことが、品質に悪影響を与えたのだろうか?ドゥロン家(レオヴィル・ラス・カーズの所有者)がこのシャトーを手に入れ、ジャン=ユベール・ドロンが責任者となった今、ヌナンは、ポムロールの第一線へと急上昇しているところだ。

 ロバート・M.Jr. パーカー 88点の評価!

 ヌナンは、エレガンス、構造、
 傑出した純粋さがある1999年をつくり出した。

 暗いルビー色をしており、中量級のポムロールは、
 黒系果実と混じった乾燥ハーブ、ミネラル、
 オークのアロマや風味を見せる。

 予想される飲み頃:2006~2018年。
 最終試飲年月:2002年3月

                 <eロバート・パーカー サイトより抜粋>


●一般的な評価
 凡庸な苦しい期間が長く続いていたが、ヌナンは、(レオヴィル・ラス・カーズで知られる)ドゥロン家の所有のもとでよみがえりつつあり、急速に支持率が上がるとともに、名声も得るようになった。ドゥロン家がサン=ジュリアンのレオヴィル・ラス・カーズで成し遂げたことから判断すると、今後ヌナンがさらによくなったとしても驚きはしないだろう。1998年以来、このシャトーは、リッチであり、気前のよいワインをつくっている。そしてヌナンは高価である。







Last updated  2011/03/22 09:10:09 AM
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カテゴリ:ポムロール


◆ビックヴィンテージ2000年モノ!シャトー・ムリネ・ラセール[2000]Chateau Moulinet-Lasserre CP92

中堅どころのポムロールで比較的買いやすいワインです。

2000年は既に飲み頃に来ていると思います。もっと枯れた感じがお好きな方は01をお勧めします。


シャトー ムリネ・ラセール[2001]【YDKG-tk】

土壌由来の鉄分の強いワインで、鉄錆や金属系の生臭さを感じます。

滋味も強く、血液分の強い、鹿や鳩、レヴァー系の料理には良く合うと思います。

こくのあるハードチーズや青カビチーズとも相性が良さそうです。

適度な熟成感とパワー感があって、まだ若いとも言えますが、この手のポムロール好きには楽しめるワインだと思います。

皆さんの感想です。

血、ギシッとするよ!(これでタンニン丸いですか!)青草は軽め。

やや生臭い香り。鉄分が少し強めで、乳酸やリキュールは控えめ。後半少しherbaceousになってきた。全般的に青っぽさが目立つか?

レグリーズ、ラセール、ネナンの3つの違いがあまりわからなかったですが、ムーリネ・ラセールの方がタンニンが強かった感じです。

ラセールより少し飲みやすい。おいしい。

似ているがやや灰汁っぽいかな?

とがった香(カベルネ)、鉄さび、ピーマン、コクあり。レグリーズより濃い紫、少しタンニン。

おいしい。

ラムによく合います。荒い感じ。

アルコール度上がっただけあり、しっかりしたボディー感。苦みある(タニックとは違う何か)、寝かせた分なめらか。特別級って?レグリーズよりこっちが個人的に好き。

スモーキーなラム肉との相性も抜群。ふくよか、スパイシー、わかりやすい。

色:透明感のあるビロード。 香:おちついたカシス、少し茎っぽい。 味:レグリーズよりまとまり、ボリューム大。

Smooth+mild, well matched with food. Very easy drinking wine. Good food wine.

柔らかいワイン。タンニンは強くなく料理に合わせやすいワイン。ベリーの香り、土の香り。

香りはおとなしく控えめ。味わいはふくよかな優しい黒果実。酸が優しくタンニンと果実のバランスが良い。

販売店資料より 

ムリネ・ラセールは非常に歴史の長い家族経営のシャトー 。
現当主はJean-Marie Gardeジャン・マリー・ガルド氏。同じ経営下でCh.クロ・ルネというシャトーもあり、ムリネ・ラセールと同等のワインを生産している。
栽培醸造ともに伝統的手法。栽培面積:5Haで、Pomerolの丘と呼ばれる丘陵地の西側に位置する。土壌の上部は第四紀の古い砂質や小石を含む土壌、その下部には鉄を豊富に含む層がある。
平均樹齢:35年で、セパ-ジュはメルロー70%、カベルネ・フラン20%、マルベック10% 生産量は年産2500ケース。
収穫は手摘み、発酵・マセラシオンはセメントタンクにて温度管理の下行われる。樽熟はおよそ18ヶ月。一部新樽を使用、樽材はアリエール(フランス)産、焼き加減は中程度。

 

 







Last updated  2011/03/22 08:56:40 AM
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2011/03/20
カテゴリ:ポムロール


シャトー ドメーヌ・ド・レグリーズ 1993 赤 750ml 2000 CP91

この蔵らしいワインです。

ポムロールの土壌の特徴が良く出たワインだと思います。

2000年と言う強い年ですが、適度な熟成感があります。

血液感と滋味、土臭さ、ヨウド香、正にレグリーズです。

良いワインだと思います。

 

皆さんの感想です。

2000年なのにグレープの色味。血、カビっぽい青味。2000年はタンニンまだ。15分後カカオの香りが出て甘さがチョコレート。

香りと味に若干の乳酸とリキュール。ブラックベリーとブラックカラントと若干のトースト。ただmid-palateが少しwatery。

深みがあって重厚。タンニンを感じる。スタンダードな安心する味。

まだ深紅、edgeも紫。鉄っぽい、ジャムっぽい。アルコール強い!荒い。

生肉、干ししいたけ、スパイス、腐葉土。光を通さない濃紫。甘いぶどう、酸がおいしい、飲みやすい。

ポムロールな感じ。

灰っぽさの中に黒果実の香り。ヨード香。透明感のある濃いきれいな色。

ここにアルコール力が加われば凄かったと思う。2000VT、厚みと果実味しっかり、少々タニック。グレートVTの良さを備えつつ、果実味がキュートなところが好感。メルローらしい。酸強めなボルドー 。

色:若いビロード。 香:カシス、ベリー、黒いインク、樽、チョコレート。 味:果実↑、渋味↑、酸↑、ボリューム大、まだ若い感じ。フレッシュ。

Soil, B.cherry Jam, chocolate, Oak, Ink, Still have fine acidity.

甘い香り。プラム。軽い感じの赤。タンニンが弱いのか。香りはすばらしい。

綺麗で透明感のある濃いガーネット。足が長い。甘みのある濃密な丸いメルローの香り。熟した深い果実味と腐葉土の香り。タンニン強く、次に酸がかぶさる。熟した果実が後ろに控えるが開けたてはバランスが取れていない。時間がたってバランス取れる。







Last updated  2011/03/20 04:02:21 PM
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2011/01/17
カテゴリ:ポムロール


シャトー・クリネ 1999 750ml 

セミナー&ワイン会 ファイナル

ポムロールとアルザスの白ワイン

予定ワイン ワインは人数によって増減します。

アルザス白ワイン

ヴァン・ダルザス 2008 マルセル・ダイス

ピノ・ブラン 2006 ジョスメイヤー

ピノ・グリ 2007 ジョスメイヤー

ゲヴェルツ 2007 バルメ・ブシェール

ゲヴェルツ 2005 バルメ・ブシェール

 

ポムロール赤ワイン

シャトー・ドメーヌ・ド・レグリーズ 2000

シャトー・ムーリネ・ラセール 2000

シャトー・ネナン 1999

シャトー・フェロー 1999

シャトー・クリネ 1999

 

お料理はワインにあったお料理をご用意します。

 

2月8日火曜日

会費10000円

かがり火 7時より

 

2月12日土曜日

会費10000円

ビストロ南 6時より


シャトー・ネナン[1999](赤)


シャトー・ムーリネ・ラセールシャトー・ムーリネ・ラセール [2001]


シャトー ドメーヌ・ド・レグリーズ 1993 赤 750ml







Last updated  2011/01/17 05:11:52 AM
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2011/01/16
カテゴリ:ポムロール


シャトー・ラ・ローゼリエル [1979] (ポムロル) 【あす楽対応_関東】

難しいワインですね。瓶熟の持つ古酒的な枯れた熟成感がありません。

タンク熟成の欠点でしょうね。

このワインは5年位セラーで寝かせると、本来の79の表情が出て来ると思います。

販売店資料より

めっちゃ安いですよね。31年前と28年前の古酒です!
しかもシャトー・ペトリュスがあるポムロルなのに・・・基本的にポムロルのワインって高いですよね。

なのに・・・今回、これだけの古酒なのにめっちゃ安い!

はじめて聞いたシャトーですし、インポーターの情報がほとんどないんですが、聞いた限りでは熟成はタンク貯蔵をしていたみたいです。

今回は1982年物を試飲してみましたが、非常に若々しい印象がありました。おそらく長年タンク貯蔵をしていたので、ほぼ密閉された環境と、温度管理が徹底されていたのではと思います。ブルゴーニュのドメーヌ・ドラグランジュのボルドー版といった感じですね。

とは言っても『古酒』ですよ!

ポムロルのここまで古いワインを飲める機会なんて、滅多にないので、是非、一度お試し下さい!







Last updated  2011/01/17 03:09:45 AM
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