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ボルドー右岸

2011/11/09
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カテゴリ:ボルドー右岸


シャトー・サント・コロンブ[2004]年・AOCコート・ド・カスティヨン(ジェラール・ペレス)シャトー元詰Chateau Sainte Colombe [2004] AOC Cotes de Castillon (Gerard Perse) CP90

このクラスで1000円ですから・・・まあ値段からすれば美味しいワインだと思います。

ただ元気が無いですね。ロラン節が聞こえて来ません。

枯れ始め、抜け始めですね。それで04が急いで売ろうと言う事で市場に溢れているのでしょう。通常は1700円クラスのワインですから・・・・

ただ名の通ったシャトーが1000円ですから、買って飲んでみる価値はあります。

個人的にはもっと枯らして古酒感出した方が美味しいでしょう。一年放置すると来年の秋には良くなるか・・・完全にお陀仏か・・・まあ値段が値段ですから・・・遊んでも良いと思います。


フランス産 赤ワイン(フルボディ)シャトー サント コロンブ [2008] 750ml『フィネスにあふれたすばらしいワインです』

販売店資料より

このシャトーは、ボルドー右岸、シャトー・パヴィやシャトー・モンブスケ等の著名なシャトーのオーナーとして名高いジェラール・ペレス氏と、シャトー・ラ・クロワ・ド・ゲやシャトー・ラ・フルール・ド・ゲを所有する元内科医のアラン・レイノー氏が共同で運営するシャトー。
ル・パンにヴァランドロー、そしてハーラン・エステート。手がけるワイン全てが高評価を獲得し、一夜にして高価格のワインに変身する天才醸造家、ミッシェル・ローラン氏。
そんなローラン氏が手がける超お買い得なボルドーです!
しかもこのワイン、あのロバート・パーカーさんが100点を贈って話題になったパヴィのペルスさんがオーナー。「天才醸造家」と「100点ワインのオーナー」が手を組んだワインは、同じ価格帯のボルドーとは明らかに一線を画す美味しさです。ワイン名のサント・コロンブとは「聖なる鳩」という意味。CH.パヴィやCH.モンブスケを所有するジャラール・ペルス氏が所有するワイナリー。華やかでフルーティーな香りと上品さを持つワインです。
金のハートと鳩のラベルが愛らしい人気のワインです。
 濃縮された色と濃縮果実味、そして酸味とタンニンのバランスの良さは、まさにこのワインの完成度の高さをうかがうことができます。
パーカー氏のワインアドヴォケイトでも87~88点を獲得するなど、高い評価を得ている人気のワインです。
樽熟成は15ヶ月のノンフィルター。熟成樽にはパヴィやモンブスケで使った1空き樽を使用しているそうです







Last updated  2011/11/09 06:36:38 AM
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2011/08/05
カテゴリ:ボルドー右岸

 

販売店資料は凄く良い事書いてありますが、それ程ではないのですが、898円のワインとしては非常に上出来です。

旨味も適度にあって枯れかかって熟成感もあります。

でもボディーは薄いし、値段並な部分もあります。

1500円なら買いませんね。ただ1000円以下では貴重なワインだと思います。

ただ個人で趣味で飲むには良いですが、店で出すのは難しそうです。

このランクを飲む人は元気な若いワインの方が良いし、熟成したボルドー好きの方には物足りない・・・

 

販売店資料より

実は、このプティ・サンタル、辻のワインのお師匠様、
世界的ワインの権威マスター・オブ・ワインのガビィさんが、
試飲調査に出かけ、発掘した秘蔵の極上ボルドーなのです。


ボルドー在住のガビィさん、世界的ワインの権威ですから、ボルドーにある大小何千という蔵元とのそのコネクションは半端ではありません。

5大シャトーは当然ながら、ペトリュスやロマネ・コンティへもお出入り自由。有名シャトーのコンサルさんや醸造家の方たちとはワインを通じて最強繋がり。


どこのコンサルさんが今どこの面倒を見ているか、など仔細な内部情報が分かっちゃうのです。

「あの蔵に、数年前から、シュバル・ブランで見かけた男が出入りをしている。
なんでも、ワインは売らずにため込んでいるんだとか。」

極秘内部情報を得て、その怪物をついに、ガビィさんが発見!


「カイブツハッケン、イマスグカワレタシ。」

この世界的ワインの権威の言葉に嘘はなかった!

その一瓶は、なんとグラン・ヴァンなみに美しく熟成!してしまっていたのです!



今回、緊急入荷で、極上熟成シリーズ、01、02、04、05の4ヴィンテージ新着!

辻が、試飲しましたところ、
まずこの4つのいずれのヴィンテージにも共通している香りのふくよかさと複雑さに仰天させられます。

黒い黒いフルーツのオンパレード!
カシス、ブラックチェリー、プルーンをミックスしてエキスを抽出し、
エキスというよりも、もうジャムの濃さまで仕上げています。



そもそも、このプチ・サンタル、

コンサルは、シュヴァル・ブランやフィジャック他、サンテミリオンのスターワインを数々生んできた
あのジル・パケ一族のトマス・デュクロ氏。

迎えるメートル・ド・シェには、その大抜擢で起用されたキャロリン・フルール氏、
ムートン、パルメ、クレル・ミロン、ダルマイヤックなどで研鑚を積んだ新進気鋭の女性醸造家です。


グランヴァン好きのボルドー通の方たちからすれば、これはもう、



を、ひとまとめにボトルにギュ~~ンッと詰め込んだら、いったいどうなるんだぁ~~!

なんて、期待にワクワクドキドキ、胸躍らせるところ。

結果は、思ったとおり、その期待以上でした~!

お値段も、さらにアンビリーバボー!
と叫びたくなるヴェリタスならではの、ショッキングなプライスですが、中身はさらに10倍ショッキング!




さぁ、お考えになっている場合じゃない、今すぐ確認するのはお客様です!

 色も香りも濃くまとまり強靭。干しプラムやプルーン、スミレにカシス、やわらかな光沢のあるなめし革、簡単にほぐれるのを拒否している。
揺らすと、レアステーキのピンク色の肉汁とジガーのニュアンスをまとい、香りが何倍も濃くなり縦に広がる。
旨みがものすごく詰まっており、重いと感じるほど。妖艶で力のあるもっともっと持っておきたい長距離ランナー。  
/veritas鑑定ノートより

 







Last updated  2011/08/09 10:41:13 PM
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2010/05/07
カテゴリ:ボルドー右岸


メルロー・クリスチャン・ムエックス 2005 2001 CP88

良いワインですが、同価格帯のセニョール・デギュイーユには負けています。

12本買って寝かせたらどうなるのか実験中のワインです。

大して美味しくはなりませんが、熟成感はあってまあまあです。

飲んでいると肉が欲しくなるワインです。と言うか何も食べずに飲んでも美味しくないワインです。

プラム系の香りのあるミディアムボディーのメルロです。

価格からすれば美味しいワインだと思います。

販売店資料より

[メルロー・クリスチャン・ムエックス 2005]は、ボルドー右岸を代表するネゴシアン【ジャン・ピエール・ムエックス社】が造るワイン。

【ジャン・ピエール・ムエックス社】は、ペトリュス、トロタノワ、ラ・フルール・ペトリュス、マグドレーヌなど、右岸を代表する数々のトップシャトーを所有しワイン造りを行うボルドーを代表するメゾンとしても非常に著名で、その名が世界中に知られています。

【ジャン・ピエール・ムエックス社】は1937年、初代のジャン・ピエール氏がボルドー右岸リブルヌ市に設立し、現在は二代目のクリスチャン氏と三代目のエドワール氏
が経営を担っています。

特に二代目のクリスチャン氏は、ネゴシアン業と自社シャトーワインの両面においてムエックス社を発展させ、また、ボルドー右岸のワインの品質向上に大きく貢献した人物。
カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学んだクリスチャン氏は、あくまでもテロワールを大切にしたワイン造りを基本におきつつ、ムエックス家独自の哲学と感性に従って、数々の魅力的なワインを世に送り出してきました。

近年はネゴシアン業として、コストパフォーマンスに優れたプチシャトーのワインを取り扱ったり、また、ボルドーで1、2を争う優れたブレンド技術により、独自ブランドのジェネリックワインをリリースしています。

本日ご紹介する[メルロー・クリスチャン・ムエックス2005]も、絶妙なブレンドによって生まれた完成度の高い魅力的なジェネリックワイン。

【クリスチャン・ムエックス】の名を冠したこのワインは、サンテミリオン、ポムロール、フロンサックなどの右岸地区の品質のよいワインだけをブレンドした、コストパフォーマンスの高い魅力的なワイン。ムエックス社が所有するシャトーのワインの一部もブレンドされており、その味わいはまさに『ムエックス味』。

非常になめらかでバランスがよく、そして天性の品格を感じる堂々とした味わい。
2005年ヴィンテージらしいスケールの大きさと、細部まできめ細やかで緻密な味わいは実に見事!!
美しくピュアな果実味と、ほどよい旨みを感じる深い味わいの対比が素晴らしいワインです。

このワインはまさに、ムエックス家の小さな集大成。
わずか2,000円足らずで、ペトリュスの片鱗すら味わえる、とても魅力的なワインです。

ぜひ味わってみてください!!







Last updated  2010/05/07 11:38:33 AM
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2010/04/25
カテゴリ:ボルドー右岸


≪グレートヴィンテージ2005年≫シャトー・モンペラ ルージュ 2005 CP88

人気のモンペラの良年の05です。

何だかイマイチ美味しく無いですね。リリース直後の方が良かった様な気がします。

厚化粧が落ちかかったと言うか、まだ香りも味も団子状態です。

とにかく飲んでいて楽しくなって来ないです。

私が4日経って空にならないとは珍しいワインですね。ドンドン他のワイン開けてしまって出番が出て来ません。

まあ中途半端な時期なのでしょうが、どちらにしろ好きになれないワインでした。

濃くて美味しいと言う方も多いと思いますし、劣化もしていません。

喉に詰まるワインでした。







Last updated  2010/04/25 02:08:37 AM
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2010/04/23
カテゴリ:ボルドー右岸


シャトー・レイノン [2005] 750ml CP91

6時頃抜栓、試飲、固かったので、デキャンタして瓶に戻す(ダブルデキャンタ)して冷蔵庫に入れて冷やす。飲む30分前に冷蔵庫から出して室温にて温度上昇、8時に飲む。

まあ柔らかくなって飲みやすくなりました。05良い年ですし、このワインしっかり作ってあるので重いです。エグミも感じたのですが、取れました。

メルロー主体のフルボディーのワインです。この価格帯2500円のワインとしては秀逸なワインです。

色は濃く深いガーネット、香りはプラム、肉、革、スパイス、甘草、土、味わいは濃密な果実味、太く強いタンニン、綺麗な酸、逞しいメルロです。寝かせればドンドン良くなるワインで潜在力はあるのだと思います。

販売店資料より

私のテースティング・コメント『とても目の詰まった香りと味わいです、05はとても良い年ですので。果実もとても充実しています!バランスも取れていますので、今でもとても美味しく頂けます。』

ボルドー白ワインの革命児,プロフェッサー・ドゥニ・デュブルデュー氏が住居として使用しているシャトー・レイノンの赤ワイン。畑はシャトーの周りのなだらかな丘陵に21ha広がり,ME82%,CS13%,PV4%,CF1%が栽培されています。

 ACプルミエ-ル コ-ト ド ボルド  ミディアム・赤

コストパフォーマンスに優れたボルドーワインを選ぶ「ヴァリューボルドー2009」にも選ばれたこのワインは、フレッシュで、果実味と酸味とタンニンのバランスがよくとれた、構成力のあるワインに仕上がっています。

銘柄名  Château Reynon
産出国  フランス
産出地方 ボルドー
産出村 ベゲイ/プルミエ コート ド ボルドー 
原産地呼称  赤;プルミエ コート ド ボルドー 
 白;ボルドー 
所有者  Denis et Florence Dubourdieu EARL
管理者   
作付面積  赤:15ha 白:20ha 
年間生産量  赤:9,000ケース 白:11,000ケース
葡萄品種  赤:メルロ ,カベルネ ソーヴィニヨン 
 カベルネ フラン 
 白:ソーヴィニヨン ブラン ,セミヨン 
 ミュスカデル 
セカンド・ラベル Le Second de Rey 
 赤, 白
味わい 赤:辛口、フルボディ
 白:辛口







Last updated  2010/04/23 04:49:30 AM
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2010/02/17
カテゴリ:ボルドー右岸


セニョール・デギュイユ[2006]年・AOC・コート・ド・カスティヨン・ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵Seigneur D'aiguilhe [2006] AOC Cotes de Castillon Comtes de Neipperg 2004 CP93

1500円以下で安定して美味しいボルドーです。

これって簡単ではありません。安いボルドーはエグミがあったり、段ボール臭かったり、ボディーや果実味のバランス悪かったりで良いのは非常に少ないのです。

これはどのヴィンテージでも外れません。豊かな果実味がタンニンを覆い、酸も綺麗でバランスが取れています。若くても美味しく数年の熟成も可能です。

完成度が高くむらが無い、正に近代的醸造技術の賜物です。

メルローの入門用にも、デイリーのボルドーワインとして最高です。

この04は既に第一期のピークは過ぎたのかも知れません。若干枯れた香が出てきています。でもある意味癒し系でジャンジャン飲める楽しいワインです。

05も06も良いですよ。







Last updated  2010/02/17 05:47:02 AM
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2009/10/24
カテゴリ:ボルドー右岸

[2000]シャトー・レ・ブリュエル750ml(プルミエ・コート・ド・ブライ)赤【コク辛口】

2000 CP88

気楽な右岸のメルロ80%のボルドーですが、00と言う良年ですが、最近落ち気味だと言う事で飲んでみました。

確かに買った頃の力はありません。10月9日に飲んだ瓶より元気が無い様です。1500円前後のボルドーで2000年、9年熟成ですが、ここら辺が限界なのでしょうか。

香りもヨード香を強く感じる様になって来ました。タンニンや酸は問題ないですが、この瓶に関しては果実味が痩せて来ていて飲んでいて楽しくなって来ませんね。まあ値段からすればまだまだ美味しいと思いますが、以前が良かっただけに残念です。

10月9日の瓶

色は黒みが入ったガーネット、香りはブラックベリー、干しいちじく、杉、スモーク、革、味わいは適度な余韻に甘さを感じる果実味、しっかりした酸、まだまだ強いタンニン、適度な熟成感があって落ち着いたワインです。今が飲みごろのピークでしょう。







Last updated  2009/10/24 02:22:42 AM
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2009/10/09
カテゴリ:ボルドー右岸

[2000]シャトー・レ・ブリュエル750ml(プルミエ・コート・ド・ブライ)赤【コク辛口】

2000 CP90

右岸のブライのシャトーです。2000年ということで期待して飲みました。

柔らかく飲みやすいボルドーですね。

色は黒みが入ったガーネット、香りはブラックベリー、干しいちじく、杉、スモーク、革、味わいは適度な余韻に甘さを感じる果実味、しっかりした酸、まだまだ強いタンニン、適度な熟成感があって落ち着いたワインです。今が飲みごろのピークでしょう。

1500円以下の、下位クラスの右岸のワインとしては良いワインだと思います。

(樹齢28年)
メルロー 80%
カベルネフラン・カベルネソーヴィニョン 20%







Last updated  2009/10/09 02:08:50 AM
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2009/09/30
カテゴリ:ボルドー右岸


クロ・レ・リュネル 2000 CP87

これってプチ・シンデレラワインなのでしょうか、00を2000円で買ったのですが、01からパーカーポイントがついて、01が92,02が90,03が92,04が92,05が94、06が91と言う高得点で、価格は01が2500、01が5400、03が5600、04が5600、05が6000、06が6000円です。

00は沢山買ったので数本飲みましたが、美味しいですが、00にしては柔らかい飲みやすいボルドーでした。この瓶も既にピークを過ぎて枯れかかっています。

ppポイントのついた01から急に倍になって6000円クラスのワインになってしまいました。きっと味も凄く美味しくなったのでしょう。でなければバブルです。00以外は飲んでいませんので分かりませんが・・・

販売店資料より

地方・州ボルドー地方
県・地域ジロンド県
地区ボルドー・コート・ド・カスティヨン
村-
畑-
タイプ赤
主品種/比率(1)メルロー / 80%
Merlot
主品種/比率(2)カベルネ・ソーヴィニヨン / 10%
Cabernet Sauvignon
主品種/比率(3)カベルネ・フラン / 10%
Cabernet Franc
味わいフルボディ
飲み頃温度14℃~16℃
容量750ml
ビンテージ  2,000年

Clos Les Lunelles 2000  AOC コート・ド・カスティヨン

セパージュ:メルロ80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニョン10%

シャトーパヴィー、モンブスケを所有するジェラール・ペレスのシャトーです。
グリーン・ハーベストは、6月末と8月半ばに行い、葡萄の収穫、選別は全て手作
業で行います。そして収穫量はびっくりするくらいの低収量(20hl/ha)で、ステン
レスタンクで発酵させます。5週間マセラシオンし、樽でマロラクティック発酵し
ます。澱と一緒に新樽100%で6ヶ月寝かせ、平均して24ヶ月間熟成させるという
贅沢な造りをしています。瓶詰め前にファイナルブレンドを行い、フィルターも
通さず、ファイニングもしません。







Last updated  2009/09/30 03:28:16 AM
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2009/09/15
カテゴリ:ボルドー右岸


【よりどりセール】【6本で送料無料】15年熟成のボルドー古酒!【よりどりセール】【6本で送料無料】[1994] シャトー・デュ・シュリヴェット  750ml (プルミエール・コート・ド・ボルドー)赤【コク辛口】 CP92

右岸の15年古酒が何と!!¥1000円です。

またヴェリタスさんが安いの仕入れて来ました。まあ騙されたと思って一本買ってみました。それが結構良いのですよ。枯れた感じが様になっています。

まだ果実味も残っていて、枯れ切ってはいません。右岸らしいメルローの熟成感と土臭さ、適度な熟成香、柔らかい酸とタンニン。まあ複雑さとか凝縮感はありませんが飲んでいて楽しいし、右岸らしさを楽しめるワインです。

結構この店の1000円ワインは馬鹿に出来ませんね。

販売店資料より 

近年、飛躍的に品質が向上し注目を浴びる「 プルミエ・コート・ド・ボルドー 地区 」で居を構える少量生産のプチ・シャトーです。

創業1903年の超老舗で、伝統的な手法と最新の醸造法を折り混ぜながら、リッチでフルーティーなワインを作っています。

日当たりの良い、約3ヘクタールの小さな畑は、深い粘土石灰質と砂利質のブドウ栽培には最高の土壌。

メルロー65%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン10%で、フルーツの滑らかさと、タンニンの力強さを合わせ持ったバランスの良いワインに仕上げています。

醸造は、セメントタンクにて約4週間、オーク樽(新樽率30%)で、12ヶ月熟成させる本格派ボルドー!

古酒特有の複雑な香り、果実がギュッと凝縮し、絹のような滑らかで甘いタンニンの味わいが超美味!

たっぷり15年熟成した熟成古酒が、超ハイコスパで大放出!

ぜひ、この機会に絶品のボルドー古酒をお試し下さい!

まとめ買いが絶対にお得です!







Last updated  2009/09/15 01:11:50 AM
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