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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
うまいーち@ Re:久しぶりにフランスに旅して来ます。(10/20) おっと。うらやましいです。 お気をつけて…

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ポイヤック

2012/12/06
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カテゴリ:ポイヤック


ラベルデザインは堂本尚郎★送料無料★[1979]シャトー・ムートン・ロートシルト/ポイヤック(クール代別)【BD】

パーカーの評価も低く、他の店や酒屋で買ったワインを飲んだ方の評価も低いです。

この79はプリムールで私が若い頃買って、自宅の地下セラーで熟成させた瓶です。

一緒に飲まれた方は皆さん素晴らしい・・・こんな79飲んだ事無いと言われます。

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79はメルローが良くなかった年でカベルネ100%に近いブレンドになったそうです。

購入当初はカベルネ100%特有の硬質でタンニンの強いワインで正直美味しくなかったのですが、熟成するにつれて徐々に柔らかさが出て美味しくなって来ました。

私のセラーの79に関して言えばやっと飲み頃で美味しくなって来たという感じです。

杉の綺麗な香りが豊かに立ちあがり、黒土やタールの香りも僅かにあって素晴らしい香りです。

果実味はやや細くなって来ていますが、甘くなったタンニン、綺麗な酸とあいまって素晴らしいバランスです。

実に滑らかで上品で余韻も深く良いワインだと思います。

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写真中央

美味しい79のムートンを飲みたい方はメール下さい。

まだ数本ありますからご用意出来ます。

 

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販売店資料より

1979 Mouton-Rothschild

Bordeaux Book, 3rd Edition
Jan 1998 Robert Parker 76 Drink: 1997 - 1997 $256-$506
This wine has never quite developed, and, sadly, additional time in the bottle does it no favors. It is a high acid Mouton that has always been austere. What black currant fruit it possessed in its youth now seems to have disappeared or evaporated. It is the tannin, acidity, alcohol, and wood that make up much of the uninspiring aromatics and flavors. The 1979 Mouton is an uninteresting wine that has no place to go. Anticipated maturity: Now. Last tasted 10/97

Wine Advocate #88
Aug 1993 Robert Parker 72 Drink: N/A $256-$506
Although I have never been dazzled by this wine, I thought it possessed more character than it presently reveals. In this tasting, the wine exhibited an undistinguished medium ruby color, a light, vegetal, curranty nose, and hard, astringent, sharp flavors that lacked concentration, glycerin, and depth. The bitterly tannic finish raises serious questions about the wine's overall balance. Two bottles, both in pristine condition, were identical. An extremely disappointing, troubling performance - to say the least. Last tasted, 6/93.

Chateau Mouton-Rothschild 1979 《HISAO DOMOTO》
Bordeaux Red Dry
シャトー ムートン ロートシルト
「ドウモト ヒサオ」

格付けボルドー・メドック地区格付第1級(1973年以降)
A O Cポイヤック
畑位置ポイヤック村
 (CH.ラフィット・ロートシルトと隣接)
畑面積75ha
年間生産量平均:約 25,000ケース/約30万本
平均樹齢45年以上
ブドウ品種平均:カベルネ・ソーヴィニョン77%
    メルロ11% カベルネ・フラン10%
    プティ・ヴェルド2%
収 穫全て手摘み
収 量平均40~50hl/ha
醗 酵木製の醗酵槽で21~31日間
熟 成オーク樽(新樽率100%)でおよそ19~22ヶ月間の熟成期間
諸処理清澄される
タイプ赤のフルボディ
特 徴驚くほど濃い色調で、豊かな果実香にモカのような香りと並外れて芳醇な味わいで丸みのある力強いタンニンと大変長い余韻が特徴的なスタイル。
料理
チーズ
牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。
チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
セカンドル・プティ・ムートン・ロートシルト
1979
ヴィンテージ
情報
ヴィンテージチャート:16/20点
アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:76点
 記録的な収穫量のあった1979年は、気候に恵まれなっかたのにもかかわらず、リーズナブルで良好なワインが誕生。
※ボルドー委員会1979ヴィンテージ情報:
 夏の天候は平均よりは、わずかに涼しく湿り気が多く、花ぶるい(coulure)が生じたものの、6月の天候は良好で、7月、8月も乾燥した日が続き、収穫は好条件のもとでおこなわれ、健全でつつがなく成熟したブドウが収獲され、美しい色で、果実とスパイスのアロマをはっきりと感じ、うっとりするようなまろやかさとすばらしい品位を持つ赤ワインが誕生。
1979
ラベル
デザイン
HISAO DOUMOTO
堂本尚郎氏(1928-)
 日本人として初めてムートン・ラベルを飾った堂本尚郎氏は、1928年、京都で画家の家系に生まれ、はじめに伝統的な日本画を学んだ後、1955年パリに渡り、西洋の抽象画に出会い、2年後の1957年にはパリのスタドラー画廊で個展を開き、サロン・ド・メにも出品し、また、ミッシェル・タピエと親交し、アンフォルメル運動に参加したのもこの時期です。
1958年パリ国立近代美術館の「外人青年作家」展でグランプリを受賞し、1960年南画廊で日本初の個展が開かれ、1963年イタリア、サンマリノ・ビエンナーレで金賞受賞、つづいて翌年、1964年ヴェニス・ビエンナーレでアルチュール・レイワ賞をも受賞、更に、1967年ニューヨークのマーサ・ジャクソン画廊で個展を開催し、日本に帰国し、1975年「日本現代美術の展望」展(西武美術館)を開催し、1979年パリ市立近代美術館で回顧展が行われ、1982年ムートン・ロスチャイルドラベル原画展(高輪美術館)を開き、翌年、1983年フランス政府より芸術文化勲章を授与され、また、1986年「前衛の日本 1910~1970」展(ポンピドゥ・センター)がパリで開かれ、好評を博し、1987年「堂本尚郎30年」展(西武美術館、大原美術館)を開催。
 決然とした抽象的な堂本氏の作品は、非公式の説によって、はじめに示され、中でも、彼の「継続の溶解(Solutions of Continuity)」は、対照的な色合いの細長い切れ端が幾つにも重ねられ、また、作品「連鎖反応の可能性(Possibilities of Chain Reaction)」では、鮮やかに輝く色で強められ、流動的でリズミカルな動きを捉えた円形に連鎖のテーマがしっかりと表現されています。
1979ラベル:
 1979年ムートン・ロートシルトのラベルのための彼のデザインは、こうした彼の第3期の輝かしい見本です。

 











Last updated  2013/01/18 01:54:55 PM
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2012/06/08
カテゴリ:ポイヤック


シャトー・ラトゥール[1979]

ご案内では1977年の予定だったのですが、間違えて79を開けてしまいました。

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79は70年代では70・71・75・78の次に良い年です。

このワインも79らしい力強さを感じます。

無駄なタンニンがそぎ落ちて、豊かな果実味と綺麗な酸が引き立ちます。

香りも素晴らしく熟成感を感じます。

日本人の舌からするとまだまだ若くもっと古酒的な要素を求めたくなる味ですが、ある程度のラトゥールらしい凝縮感を感じるには一つの限界点に来ていると思います。

ラトゥールの素晴らしさを堪能できるワインでした。

79は買って飲んでも美味しいと思います。4万円以下で買えればお買い得でしょう。

販売店資料より

1979 Latour

Jan 1998 Robert Parker 88 Drink: 1997 - 2005 $300-$642
This wine has been difficult to evaluate, as evidenced by mutiple tasting notes that varied greatly in terms of the wine's style and quality. In most examples, the 1979 Latour has been backward and astringent, with medium body and reasonably good fruit. Two examples have been quite rich, with noticeable acidity, medium body, and the classic Latour mineral, walnut, and black fruit character. As I have said before, this wine is a light-bodied version of the outstanding 1971 Latour. Anticipated maturity: Now-2005. Last tasted 1/97

Wine Advocate #88
Aug 1993 Robert Parker 86 Drink: N/A $300-$642
I have always felt this wine had the potential to be as good as the 1971, but in this tasting it did not perform as well as I had hoped. It exhibits an earthy, tree bark-scented nose, with a vague, undefined black fruit character in the background. Medium-bodied and surprisingly light for a Latour, the flavors possess huge tannins and crisp acids, without the balancing fatness and richness to suggest harmony will occur. This atypically coarse, unusual wine tastes awkward and disjointed. Last tasted, 7/93.

ロバート・パーカーJr.「ボルドー第3版」
ラトゥールはポイヤックとサンジュリアンの境という印象的な土地、壁をめぐらしたレオヴィル=ラス・カーズのブドウ畑のすぐ北に位置。クリーム色のいかめしい塔が立ち、道路からでもすぐ分かる。ラベルにもなって有名なこの堅牢な塔は、17世紀、もとはイギリス人が15世紀に海賊の攻撃から身を守るために建てた要塞のあった場所に建造され、以来、ブドウ畑とジロンド河を見下ろしている。
ボルドーのメジャーなシャトーでは一握りしかない、外国企業に経営されてきたシャトーの1つだった。1963年から1994年までラトゥールを所有していたのはイギリス人で、1994年にフランソワ・ピノがこの土地を買い取り、フランス人の元に戻った。

ワインは非の打ちどころのない古典的なもので、素晴しいヴィンテージも凡庸なときも、また出来の悪いときでも、一貫して秀逸な品質です。並、または貧弱なヴィンテージにもボルドー1のワインを産出するという評判は、1960年、1972年、1974年については立証されているが、、最近の貧弱なヴィンテージ(1977年、1980年、1984年)には、ワインは驚くほど、ほかのシャトーより見劣りしている。

また、頑固なまでに時間のかかる熟成でも有名。20年~25年、瓶熟成し、かなりのタンニンを流し、その素晴らしい力強さと深み、豊かさを示すようになる。「勇壮」とか「男性的」「頑強」と言われるが、1983年~1989年の間にかすかだが、それと分かるほどにやわらいだようだ。スタッフは強く否定するのだが、私のテイスティングではより穏やかで、とっつきやすいスタイルと感じた。幸い、このような不真面目な傾向は、ラトゥールが1990年から再び傑出したワインを生産し始めると、消えてしまった。

1982年と、やや劣るが1986年が優れた年であることは否定できないが、際立った10年間ではない。1983年、1985年、1986年の大豊作を処理するのに発酵所(キュヴェリー)が足らなかったのは公然の秘密。ブドウを収容するべく発酵槽を早く空ける必要があった。地下のセラーやキュヴェリーを広張し、ボルドー最大の豊作年の1989年には何とか間に合った。1983年、1985年、1988年、1989年の試飲では、客観的に、今世紀のそれまでのどの年代と比べてのはっきりと軽く、力強さが薄れ、凝縮感の落ちたワインとなった感がある。1990年や1994年、1995年、1996年のラトゥールは元の状態に戻った。
 
平均年間生産量:20.000本
畑 面積:65ha(シャトーの周囲の47haは「ランクロ」と呼ばれ、グラン・ヴァンに含まれる)
平均樹齢:40年(ランクロ)と37年(その他)
密植度:10.000本
ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニョン80%、メルロー15%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルド5%

 

●テロワール


*場所
ボルドーより北へ約60km 。ポイヤックにシャトー・ラトゥールはあります。サンジュリアンにほど近いポイヤックの南に位置するシャトー・ラトゥールの大部分の畑は、ジロンド川の河口を臨む砂利質の丘にあります。

*気候
大西洋に近く温暖な海洋性気候が特徴。ジロンド川よりほど近い畑は数々の寒波・春霜の害から守られています。
夏の気候の特徴は、通常は晴天の日が多く続き、7月中旬までは雷雨もあります。(雷雨は6月に多い雨不足を補います。)
また、8月前半には暑く乾燥した日が多く、8月中旬以降は、昼夜の気温差が大きく、この温度差は雷雨の影響により一段と大きくなることもありますが、ブドウの成熟を早めます。

<排水システムについて>
ランクロのブドウ畑には、19世紀以降排水システムが設置され、収穫の時期に品質を損なう余分な水分は素早く除去。

●ブドウ畑


現在、ラトゥールが所有するブドウ畑は76haで、中でもシャトーを取り囲む「ランクロ」と呼ばれる48haの畑が、グランヴァンになります。
「ランクロ畑」は、ジロンド川の水位から16mの高さの丘からなり、南北の2つの支流、また東部のジロンド川沿岸の「パリュ」に囲まれます。

ラトゥールの畑では、栽培密度が1haあたり1万本と非常に高く、質の高いブドウを収穫するため生産量は抑えます。
また、毎年、枯れたり痛んだ苗木は若い樹に植え替えています。この技術は「コンプランタシオン(Complantation)」と呼ばれ、区画の生産量および品質維持のために行います。
そして、植え替えられたこれらの区画では、樹齢の異なる若い樹に印がつけられ、収穫は古い樹とは別に行われます。

区画の平均樹齢が高くなり過ぎた場合や区画内の樹齢のバラつきが増えると、全面的な抜取りや植替えを検討し、区画全体を植え替える場合には、樹を引き抜いた後、土壌に再び活力を与え、ブドウの捕食動物を追放するために、5年間休ませます。
現在では、ブドウ害のあるもの(捕食動物の算出、病気のサイクル等)を正確に分析し、リュット・レゾネ(対処農薬栽培)を実現。
土壌では化学的な除草剤は一切使用せず、ブドウのつる、植物の堆肥、厩肥などの有機肥料のみを使用しています。

●収穫と醸造


通常9月中旬頃より、15~20日間かけ、収穫時には毎年臨時で約150人の収穫人を雇い、全て手摘みで行います。収穫には8kgほど収容できるカゴが使用され、ブドウが潰れないようにします。
収穫後は区画毎にカゴは直接醸造所へ運び、エレベーターで醸造所の2階へ運ばれ、余分な水分を取り除き2段階で選別します。

1)不要な部分(葉や葉柄)や衛生状態がが悪い実などを除去。
2)ブドウに傷をつけ、品質を損なう恐れのある花柄部分(茎や軸)を除去。

その後タンクに運ばれ、ゆっくりと圧搾。そして、アルコール発酵が始まります。タンクを水での冷却し温度調節しながらワインは約3週間ほど過ごします。
そして、ワインからマール(=搾りかす。主にブドウの皮や種)を除き、清澄をした後、タンクに移し替えます。
翌月には第2次発酵(マロラクティック発酵)が行われ、ワインは柔らかくなり、まろやかさとフィネスを持ちます。
マールは空気式圧搾機でプレスされ、抽出されたヴァン・ドゥ・プレス(圧搾ワイン)は保存されます。
2001年に全面的にリニューアルされた醸造施設には、現在ステンレス製醸造タンクが66個あります。この数は以前に比べ3倍にも及びます。
タンクの数の増加によりブドウを区画毎に発酵させることが可能になったことはもちろん、樹齢、ブドウの種類、テロワール、区画の面積に合わせて、12hl~170hlまであるサイズのタンクで醸造が可能です。

●熟成


熟成する樽には、アリエ県とニエーヴル県のオーク材が使用されています。
新樽はシャトー・ラトゥールに100%、レ・フォ-ル・ドゥ・ラトゥールに50%、ポイヤックに10%の割合で使用されています。
熟成の始めの数ヶ月は、シャトー・ラトゥールを造る最高のアッサンブラージュ(ブレンド)を選ぶためのテイスティングが繰り返されます。
ワインは1年目のセラーで6ヶ月間熟成されます。樽は密封されずに、ワインと大気の間でガス交換が行われるようにガラス製の栓でふさがれます。
樽熟成中のワインは、わずかずつ蒸発してしまうため、週2回ワインを補います。
次に、樽は10~13ヶ月熟成させる為に、2年目のセラーへと移ります。
樽は密封され、温度差から守られた樽の中で熟成を続けます。
この段階ではウィヤージュの必要はありませんが、3ヶ月ごとに澱引きが行われます。
樽に入れてから1年後に清澄されます。この清澄作業の約45日後に最後の澱引きが行われ、澄み切ったワインと澱を最終的に分離します。

●瓶詰め


瓶詰めを行う日程は、テイスティングによって決められます。ワインのバランス、ポテンシャルを確認して瓶詰めをする前に、大きなステンレスタンクの中でブレンドされます。
現在では、新設のステンレスタンクで、一度に全てのワインをブレンドすることが可能となり、ワインの質を限りなく一定に保つことが可能になりました。
ブレンドされた後、微生物分析に再び各ステンレスタンク(12hl~170hl)に入れられます。
この作業は通常6月半ばに[ポイヤック]から始まり、[レ・フォール・ドゥ・ラトゥール]、[シャトー・ラトゥール]へと続きます。







Last updated  2012/06/12 04:06:15 PM
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2012/06/07
カテゴリ:ポイヤック

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[1980] シャトー・ムートン・ロートシルト 750ml ポイヤックCh.Mouton Rothschild

1980年のムートンです。

この年は小さいヴィンテージで、今流通している物を買って飲む事は誕生年の方以外にはお勧めしません。それは私のセラーの埋蔵品以外に美味しいのに当った事が無いからです。此処で誉めてあるからと言って買って飲んでも美味しくない確立が非常に高いです。

この瓶は1984年ごろプリムールで買ったワインの残りで、自宅の地下セラーで寝ていた物です。非常に良い状態で、まだ色も味も若々しくブーケも見事です。

果実の甘味と綺麗な酸のバランスが素晴らしく、綺麗な杉とカシス、そして黒い湿った土の香りが立ち込めます。

熟成したボルドーの良さを実感できる貴重なワインです。

販売店資料より

1980 Mouton-Rothschild

Jan 1998 Robert Parker 74 Drink: 1983 - 1983 $290-$821
This is an uninspiring effort from Mouton, notwithstanding the vintage conditions that were unfavorable. It is medium ruby in color, with a stemmy, stalky, unripe aroma, lean, austere, overly tannic flavors, and an astringent finish. Time may help, but I have my doubts. Anticipated maturity: Now. Last tasted, 10/83.

エチケットのデザインは「ハンス・アルトゥング」です。

経歴

1904 ドイツのライプツィヒに生まれる。ドレンデンの高校時代にレンブラント、ゴヤ、グレコらに親しみ、ライプツィヒの美術学校とドレスデンのアカデミーで学ぶ

ドイツ表現主義やカンディンスキー、クレーらから影響を受けて抽象表現的作品を制作

1922 インクと木炭のデッサンによる表現主義的抽象スタイルという独創的な様式の実験をはじめる

1925 ドレスデンのアカデミーで絵画を学ぶ

1926~ フランス、ドイツ、スペインなどを転々とする

1934 シリーズの制作をはじめる。それ以後、年号とシリーズごとに作品番号をつけはじめる

1935 ドイツ国内でのナチスの台頭に嫌気がさし、パリへ移住。

第二次世界大戦では外人部隊に参加し、右足を負傷し切断する

1941 フランスに帰化。美学と数学の関係を求めた表現主義的手法の抽象作品の様式を確立していく

1947 リディア・コンティ画廊で初めての個展開催

1951 美術評論家タピエが組織した「激情の対決展」に出品

サロン・ド・メやサロン・ド・レアリテ・ヌーヴェルに定期的に作品を発表

1989 死去

100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。
それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、シャトー・ムートン・ロートシルトです。それだけに、その実力は並外れたものなのです。

ユダヤ系の大富豪ロートシルト家(英語読みでロスチャイルド)がこのシャトーを買収したのは、1853年のことでした。
ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず1級を取ると思われていたムートンは、2級に格付けされてしまいました。
これに奮起したロートシルト家は、
「1級にはなれないが2級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」
と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、1級になるために様々な努力と働きかけを行っていきました。

そして、実に118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、ムートンは悲願の昇格を果たしたのです。
その時、
「われ1級になりぬ、かつて2級なりき、されどムートンは昔も今も変わらず」
という名句を残したという、有名な逸話が残されています。

ここのワインの人気の一因として、アートなラベルの存在も挙げられるでしょう。
1945年以降、毎年、著名なアーティストにラベルを飾る絵を依頼していて、ダリ(58年)、ミロ(69年)、シャガール(70年)、ウォーホル(75年)など、豪華なアーティストが描いたラベルの数々は、見ているだけでもうっとりする美しさで、コレクターも多いのです。

このラベル・コレクションの火付け役であるフィリップ・ド・ロートシルト男爵は、1922年から、独創的なアイデアでシャトーの改革を続けた、大胆不敵なカリスマ的人物でした。
今では当たり前のこととなっている『ワインを瓶詰めする』ということを最初に行ったのも彼だったのです。

ムートンは、五大シャトーの中で最も"豪勢""派手"と言われています。ラフィットの優雅さ、マルゴーの女性らしさ、ラトゥールの男性的な力強さなどとは一線を画し、濃厚で芳醇、ふくよかで肉づきがよくリッチな味わいです。
そして、深くてエキゾチックな魅力もあり、10~15年、じっくり瓶の中で熟成させていくと、獣肉のような艶めかしさが現れてくるという、とても魅惑的なワインなのです。

年によって異なる、とても美しいラベルを持つムートンは、特別の日に飲んだり、贈り物にも最適のワインでしょう。記念日や誕生日の年、思い出の年のものであればより一層楽しめることでしょう。
ぜひ、美しいラベルと共に、ゆらゆらと香り立つ魅惑的なムートンの魔力に酔いしれてみてください。

畑 面積:78ha
平均樹齢:45年
植樹密度:8.500本
平均収量:40~50hl/ha
育成:発酵とマセレーションは木製槽で15~25日間。熟成はオークの新樽で19~22ヶ月。
清澄はするが、濾過はしない。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン77%、メルロ11%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド2%
平均年間生産量:シャトー・ムートン・ロートシルト/30万本
ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト/不定
エール・ダルジャン/1万8000~2万4000本
所有者:GFAバロンヌ・フィリッピーヌ・ロートシルト

 







Last updated  2012/06/12 03:53:40 PM
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2012/04/14
カテゴリ:ポイヤック

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[2007] シャトー・ダルマイヤック 750ml(ポイヤック第5級)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】 【YDKG】円高還元【2sp_120405_b】 

07は評価低いそうですが旨いですね。

もう飲めちゃいます。濃厚な果実味に、チョコレートやバニラの香りもあって、思わず旨い!!と皆さん・・・

ポイヤックらしいジェントルなワインに仕上がっています。

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シャトー ピション ロングビル バロン 1997 2級 ポイヤック

これは思わずポイヤック!!とブラインドで言えるワインです。

英国の高級スーツの様な仕立上がりのワインで、完熟です。

カシス、杉、軽いインク、柔らかいタンイン、余韻も長く、エレガントです。

典型的なポイヤックはやっぱり良いですね!!

一本飲めちゃいそうです。


シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン[1994]


 シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン[1999](赤)


【送料無料】【送料無料】[1999] シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン  750ml (ポイヤック第2級)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元【2sp_120405_b】







Last updated  2012/04/14 02:39:34 AM
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2012/02/23
カテゴリ:ポイヤック


シャトー・ラトゥール [1985] 赤 750ml【楽ギフ_包装選択】【ラベルカビが見られますが品質管理状態は良好です】 96

凄いワインですね。

ラトゥール特有の凝縮感は熟成で減って来て、ブルゴーニュにも感じる様なリキュール感が出て来ています。

パーカー評価は4本の中で最も低く、88点ですが、私は最も美味しいワインだと思いました。ボルドー的な世界を超えたワインだと思います。

まあそこら辺が評価が分かれる部分かも知れません。

透明感があって滑らかで、球体的な広がりを持つ、稀少なボルドーです。

1985 Latour

Wine Advocate #129
Jun 2000 Robert Parker 88
Drink: 2000 - 2012 $480-$761
This wine was tasted from my personal collection, following the Latour tasting. The 1985 Latour is a soft, open-knit example, without much structure, delineation, and depth. The dark ruby color displays amber at the edge. The bouquet of tobacco, black fruits, herbs, earth, and new oak is pleasant, but neither intense nor persistent. The wine is medium-bodied, with sweet fruit on the attack, but it narrows out to reveal dry tannin and herbaceous notes. Anticipated maturity: now-2012.
 

Bordeaux Book, 3rd Edition
Jan 1998 Robert Parker 87
Drink: 1997 - 2008 $480-$761
This has always been a weak, open-knit, fruity, light-styled Latour. The wine exhibits a deep ruby color with some lightening at the edge. There is a jammy, berry fragrance intertwined with herbs and earth. In the mouth, the wine is surprisingly light, and has always been accessible. There is little grip, tannin, or extract in the finish, which quickly disappears. Anticipated maturity: Now-2008. Last tasted 1/97
    


Wine Advocate #88
Aug 1993 Robert Parker 87
Drink: 1993 - 2008 $480-$761 (65)
Somewhat weak when considered in the context of what Latour is capable of achieving, the 1985 is medium-bodied, has a good but not dense ruby color, a moderately intense berry fragrance, fine depth and length, but is surprisingly light and accessible for the style of this estate. Anticipated maturity: Now-2008. Last tasted, 1/93
    


Wine Advocate #84
Dec 1992 Robert Parker 90
Drink: 1995 - 2010 $480-$761
Last Tasted 6/92

This is the best showing yet of the 1985 Latour, a wine that I have consistently rated in the mid to upper eighties. Most tastings of it have revealed a light, precocious style of Latour. At two tastings this summer, the wine was considerably richer and fuller. While surprisingly evolved and soft, it appears to possess more body and depth than I initially projected. It is an outstanding wine, with deep color, soft tannins, and plenty of the classic mineral, cassis, walnut-like fragrance that characterizes many vintages of Latour. Approachable now, the wine should reach its plateau of maturity by the mid-nineties and last through the first decade or more of the next century.

 

 







Last updated  2012/02/23 03:35:53 AM
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カテゴリ:ポイヤック


希少なハレー彗星記念ボトル!ラフィット・ファンなら絶対抑えたい逸品!シャトー・ラフィット・ロートシルト[1985] 94

実にラフィットらしいワインです。

葡萄の佃煮ですね。葡萄の皮を煮込んで作った佃煮の様な味がラフィットの特徴ですが、このワインもしっかり佃煮感があります。

杉の香り・・・甘いカシス・・・正に王道を行くボルドーです。

適度な熟成感があって美味しいワインに仕上がっています。

コンディションも最高でした。

1985 Lafite-Rothschild

Wine Advocate #88
Aug 1993 Robert Parker 90
Drink: 1995 - 2010 $700-$1895 (85)
The 1985 Lafite is revealing more class and complexity than I predicted. A moderately intense, cedary, woody, herb and berry-scented bouquet is attractive. The wine is open-knit and ripe, with fine tannins, sweet, medium-bodied, mineral, and cassis-scented flavors, fine depth, and a graceful, harmonious feel. It is beginning to blossom and appears to possess more depth and character than I had thought. Anticipated maturity: 1995-2010. Last tasted, 6/93.

Bordeaux Book, 3rd Edition
Jan 1998 Robert Parker 87
Drink: 1991 - 2008 $700-$1895
The 1985 Lafite should be better, but for followers of fashion, its star-studded price will fetch you a moderately intense, cedary, woody, herb-and-leather-scented bouquet, and attractive, very forward and developed flavors displayed in a medium-bodied format. The finish is softly tannic and after a pensive sip, one is likely to ask, Is this all there is? Anticipated maturity: Now-2008. Last tasted, 3/91.
    







Last updated  2012/02/23 03:29:20 AM
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2012/02/17
カテゴリ:ポイヤック


シャトー・ムートン・ロートシルト[1985]年・メドック・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・公式格付第一級・AOCポイヤックChateau Mouton Rothschild [1985] 1er Grand Cru Classe du Medoc 94

いや~~色っぽい香りです。

良いワインだと思います。

ムートンらしいかどうかより、美味しい・・・そして美しいワインでした。

エレガントで、甘い、そしてちょいとビオ的な・・・ローヌ的なセクシーな香りを持っています。

一人で一本飲みたくなりますね。

1985 Mouton-Rothschild

Bordeaux Book, 3rd Edition
Jan 1998 Robert Parker 90
Drink: 1997 - 2012 $359-$800
The rich, complex, well-developed bouquet of oriental spices, toasty oak, herbs, and ripe fruit is wonderful. On the palate, the wine is also rich, forward, long, and sexy. It ranks behind both Haut-Brion and Chateau Margaux in 1985. I am surprised by how evolved and ready to drink this wine is. Readers looking for a big, boldly constructed Mouton should search out other vintages, as this is a tame, forward, medium-weight wine that is close to full maturity. It is capable of lasting another 15+ years. This estate compares their 1985 to their 1959, but to me it is more akin to their 1962 or 1953. Anticipated maturity: Now-2012. Last tasted, 10/97.
 

Wine Advocate #98
Apr 1995 Robert Parker 85
Drink: N/A $359-$800
Mystery Wines. In the largest of the tastings of 1985 California cabs, there was a mystery wine in each flight. Following are my notes on these wines and what wine I thought each was.
Yes, I know, this wine cannot possibly merit a score this low. But the purpose of this report is to share in the most candid fashion as possible my impressions and raw tasting notes. As I indicated earlier I mistook the 1985 Field Stone Statton Family Reserve for the Mouton. I thought the Mouton was a relatively light, fully mature 1985 California Cabernet. My notes read, "herbal, spicy, ready to drink, sweet, round, attractive, but straightforward and not very concentrated." I cannot believe this wine did not perform better, but it did not show well in this flight of 10 1985 California Cabernet Sauvignons. It was blown away by the likes of the Groth regular bottling, Spottswoode, Caymus Special Selection, Field Stone, and Joseph Phelps Eisele Vineyard. C'est la vie.
    


Wine Advocate #88
Aug 1993 Robert Parker 92
Drink: 1993 - 2010 $359-$800 (70)
This estate compares their 1985 to their 1959, but to me it is more akin to their 1962 or 1953. A rich, complex bouquet of soy, leather, herbs, toasty oak, and ripe fruit is wonderful. This supple, velvety-textured, rich, forward, long and sexy Mouton is clearly the finest Medoc first-growth in 1985. Anticipated maturity: Now-2010. Last tasted, 8/93.
    


Wine Advocate #84
Dec 1992 Robert Parker 93
Drink: 1992 - 2012 $359-$800
Last Tasted 8/92

I continue to be surprised, even shocked, by how evolved and easy to drink this wine is. This might well be another example of a 1985 that turns out to resemble the property's glorious 1953. Mouton's 1985 exhibits a powerful fragrance of herbs, smoke, roasted cassis fruit, and spice. While not a blockbuster, the wine is medium-bodied, extremely precocious, soft, and ripe, with gobs of lovely blackcurrant fruit, low acidity, and a lush texture. Because of its forward, succulent, seductive personality I would not hesitate to open a bottle now, yet it should last for at least 15-20 more years.

 







Last updated  2012/02/23 03:22:30 AM
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2011/04/12
カテゴリ:ポイヤック


【ワイン 格付5級 ポイヤック】グレート・ヴィンテージ2005シャトー・クロワゼ・バージュ 2005  750ml CP93

パーカー評価の低いクロワゼ・バージュです。

美味しいですよ。流石05と言うワインです。これで86点ですか・・・06も先日飲んで美味しかったのですが、77点です。何だかパーカーさんに嫌われてしまったのかな・・・

確かにかったるいワイン作っていた時期もありました。青臭い茎臭いワインだった時期も・・・でも05も06も旨いですね。一度悪い点を付けると、それが尾を引き過ぎている様に思います。

とにかくジューシーで濃密でエレガントさも持っています。

噛みごたえのあるボルドーです。

チョコレートやバニラの香りもあります。

酸もイキイキとしていて、飲んで楽しくなる高級ワインです。

青臭さも、エグミも無く、実に飲みごたえのある王道派のワインです。

安く売ってたら沢山買って下さい。

もっと寝かしたい人も多いと思いますが、果実味の強いこの時期の味も是非飲んで下さい。旨いです。

販売店資料より

フランス ボルドー AOCポイヤック
1855メドック格付第5級
一時期低迷していた名声も、1994年の技術陣刷新の末、現オーナー・クエ家により見事な復活を遂げています。
カベルネソーヴィニヨンの比率が低いため、柔らかい酒質が特徴です。現在カベルネの植樹比率は増やしているようです。
奇跡のヴィンテージの呼び声高い、2005年。
全てにおいて、完璧だったと言われるこの年は、非常に優れたワインが多く、反面値段が高等を続けています。

2005 Croizet Bages 
 
Wine Advocate # 176
Apr 2008 Robert Parker 86 Drink: 2008 - 2018 $36-$56 (26)
Although this is a solid effort, for a classified growth Pauillac, expectations are considerably higher. The dark ruby-hued 2005 Croizet Bages reveals a moderately intense nose of cedar, roasted herbs, sweet cherry and currant fruit, damp earth, and fresh mushrooms. This superficial, medium-bodied, elegant Pauillac possesses good acidity as well as soft tannins. It should be drunk over the next decade.


Wine Advocate # 170
Apr 2007 Robert Parker (86-88) Drink: 2007 - 2019 $36-$56 (21)
While this is a good effort for this perennial underachiever, the 2005 Croizet Bages is much lighter than the top wines of the vintage. Subtle notes of herbs, cedar, black currants, and earth emerge from this superficial, but pleasant, medium-bodied, elegant, fresh, vibrant Pauillac. Drink it over the next 10-12 years.
 
 
Wine Advocate # 164
Apr 2006 Robert Parker (85-87) Drink: N/A $36-$56
A soft, mid-weight offering, the 2005 Croizet Bages possesses sweet fruit, but the finish is short. It's a good wine, but uninspiring in the context of the vintage. Unfortunately, this estate appears incapable of measuring up to its historic classification. 







Last updated  2011/04/12 02:51:56 AM
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2010/06/27
カテゴリ:ポイヤック


[1982]シャトーランシュ・ムーサCH.LYNCH-MOUSSAS 1985 CP94

シャトーランシュ・ムーサはわりと好きなシャトーです。ポイヤックのシャトーではわりと柔らかくて飲みやすいワインです。特に昔は固いワインが多かったので良く飲みました。

パワー系では無いのでppポイントも低いですが、食事に良く合うワインです。眠ったまま20年開かないと言う事もありません。

プリムールで5箱位買ったワインです。25年経って完熟です。

2本とも瓶差が無く似た感じでした。

色はややレンガが刺したガーネット、香りはカシス、杉、ピーマン、ハーブ、腐葉土、カブトムシ、味わいは渋みもエグミもなく繊細でミネラル感が豊かです。余韻の綺麗な酸と美しい喉越し、余韻に残る甘美な甘味、バランスの良い癒し系ボルドーです。

コンディションもよく、余韻に残る蜜感が最高です。

皆さんの感想は

@草野香り、豊かな果実味、優しいタンニン、今日の中で一番偉大かもしれない。

@85なのにまだまだ若々しさもあり、優しく凄く美味しい。ピーマンや土の香りも。

@干草、ピーマン、コーヒーリキュール、シシトウ、スパイシー、薄旨、出し汁、アミノ酸

@ピーマンの香りと味が強い加えて若干のローストと黒オリーブ、良く熟成している。

@タンニンが落ちた枯れた熟成感がしみじみとしみ入る。良い古酒でやさしい甘味を感じる。

@熟成を美しくしている、本日のピカイチ、澱も少ない。美味

@ピーマンのような青臭さに熟成したブーケ。なまめかしい香り。折り目正しい質感。少々枯れた果実味、タンニンと酸味がほどよく溶け込みバランス良く、カベルネの優等生。

@臭いチーズが良く合う味。でも喉にすうっと入っていってしつこくなく、まろやかで渋くなく酒量がすすんでもドンドン入る味。ナイスです。

@スパイス、スイカのツルの香、ピーマン、しし唐、あまい→うまい







Last updated  2010/06/27 02:08:19 AM
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2010/06/26
カテゴリ:ポイヤック


【3本以上ご購入で送料無料・代引無料】シャトー・バタイエ[2005]年・AOCポイヤック・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・公式格付第5級Chateau Batailley[2005] AOC Pauillac Grand Cru Classe du Medoc en 1855 CP94

これは若いですが、スケールの大きなワインです。若飲み好きのppさんが2015年からと言っているのを飲んだのですから、どれだけ固いかと思いましたが、結構美味しいです。

香りはアロマ主体で弱いですが、味は良いです。透明感があって凝縮感がある。

プラムのジャムみたいなワインです。プラム、カシス、アセロラのリキュールみたいです。

最近飲んだワインではチリのエラスリス・カイ06、ヴォギュエCM07、ルソーCB07も似た様な透明感と凝縮感を感じました。

おそらく10年後は凄いワインに変身するでしょう。

皆さんの感想は

@甘めの森の香り、フレッシュ、濃い、強いインク、葡萄の粒子が残っている、ブルーベリーチョコレート

@香り立っていて幸福感があり女性受け◎。味はあっさりしていて良い。アイスが欲しくなる味。時間と共にまろやかになって◎

@濃く豊かな果実味を感じる。香りは閉じているが味わいは豊潤。将来を期待できる品質。

@深みのあるポテンシャルを感じる香り、すぐに開いて来ない。柔らかく甘いタンニンが厚みがあって良い、酸はおとなしい、タンニンがあとから出てくる、わりと美味しく飲めます。

@タンニンは少し強めだがスムーズ、骨格しっかり、カシスリキュール、2005年の良さと強さが出ており、若いが充分飲める

@乳酸、ブルベリーヨーグルト、樽、バニラ、コーヒーミルク、カシス、酸タンニン果実のバランスが良い。しっかりしたボディー、骨格

@カシスより杉の香り、タンニンが他のワインより強い

販売店資料より

ボリー・マヌー社のカステジャ一族が所有するシャトー
第5級格付けながら上位クラスにも匹敵します!

ジロンド河からかなり内陸に入った巨木に囲まれた小さな開墾地にあります。ここのぶどう園は1855年の格付けに全て入っているもので、南はオーバタイエと接しており、北にはグラン・ピュイ・ラコストがあります。

小さくこじんまりとした建物と、それを囲むように素晴らしい庭園をもっています。この庭園は19世紀にナポレオン3世の庭園師バリエ・デジャンによって造られたもので、季節にはシクラメンの花がいちめんに美しく咲き乱れとても綺麗です。

2005 Batailley 

Wine Advocate # 176
Apr 2008 Robert Parker 91 Drink: 2015 - 2035 $37-$60 (43)
Renowned Bordeaux oenologist, Denis Dubourdiu, oversees the winemaking at all of the properties owned by Philippe Casteja, which includes Batailley. Their 2005, one of the finest efforts this estate has yet produced, is backward, tannic, and almost primordial in style. Built for the long-term, it offers plenty of sweet creme de cassis fruit intermixed with smoke, cedar, and earth notes. Full-bodied and powerful, it is an old style Pauillac with well-integrated acidity as well as sweet but elevated tannins. Give it 7-8 years of bottle age, and drink it between 2015-2035.


Wine Advocate # 170
Apr 2007 Robert Parker (90-93) Drink: 2012 - 2032 $37-$60 (35)
One of the finest examples I have ever tasted of Batailley (which is difficult to evaluate young as it is made in such a tannic, primordial style), the 2005 reveals both charm and power. It possesses a deep ruby/purple hue along with powerful creme de cassis notes intermixed with cedar, incense, and spicy oak. Fleshy and full-bodied with abundant power as well as sweet tannin, and present but unobtrusive acidity, this beauty will benefit from 5-6 years of bottle age, and should keep for 25+.
 
 
Wine Advocate # 164
Apr 2006 Robert Parker (90-92) Drink: 2013 - 2030 $37-$60
Always a serious vin de garde that requires considerable patience, Batailley's 2005 may be their finest effort in the last forty years. An inky/ruby/purple color is accompanied by classic aromas of black currants, flowers, licorice, and spice box. With huge tannin, medium to full body, impressive concentration, and good depth, it will be drinkable between 2013-2030.







Last updated  2010/06/27 01:09:51 AM
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