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ローヌ 北

2012/04/30
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カテゴリ:ローヌ 北

img004.jpg


エルミタージュ ル・メアル ルージュ[2005]シャプティエ(赤ワイン)[S]

これも本物の超弩級ワインですね。

ラトゥールですね。素晴らしい凝縮感です。

05と言う強い年を表現しています。

100年持ちそうですね。

深く濃いガーネット色、香りはタール、ブラックベリー、熟れたプラム、ドライフルーツ、黒トリュフ、濡れた黒い土、味は見事な凝縮感のある果実味、リキュール感があって濃いのに繊細です。こんなに濃いのに舌触りも滑らかでシルキーです。

死ぬ前にもう一回飲んでみたいワインでした。

colline hermitage trace.jpg

販売店資料より

土壌・畑情報メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。
収穫方法収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。
醸造情報コンクリートタンクで25度で22日間発酵。
熟成情報フレンチオークの新樽、1年樽、2年樽をほぼ均等に使用。22カ月間熟成。
使用品種シラー

2005 Chapoutier Ermitage le Meal

Wine Advocate #175
Feb 2008 Robert Parker 96 Drink: 2018 $167-$514 (180)
There are 481 cases of the black/purple 2005 Ermitage Le Meal. As always, classic blackberry, asphalt, charcoal, and beef blood notes jump from the glass of this intense wine. Full-bodied, with staggering concentration and a personality not terribly dissimilar from a first-growth Pauillac, but showing no evidence of oak whatsoever (and that is in spite of being aged in 100% new oak casks), this wine needs 10-12 years of bottle age, and should keep for 50-100 years.

With twenty vintages under his belt, Michel Chapoutier and his impressive winemaking staff go from strength to strength. These are among the world's greatest wines, especially the single vineyard wines, many of which will last 50 or more years.The 2006 reds from Chapoutier display good acidity and freshness. If they lack the powerful tannic structures of the 2005s, and perhaps some of that vintage's density, they are certainly not light wines. It is a vintage of finesse and concentration, but with considerable up-front charm. Again, 1991 is a useful historic reference. They are the perfect foil for those buying 2005s, which will require deferred gratification. The single-vineyard, or as Chapoutier calls them, the "Selections Parcellaires" wines, are all aged in small barrels, often 100% new oak, and bottled with neither fining nor filtration. Production is relatively small, with the tiniest cuvee, the Crozes-Hermitage Les Varonnieres usually 200-325 cases, and the rest of the single-vineyard wines averaging around 480-625 cases. The largest is usually the St.-Joseph Les Granits or the Ermitage Le Pavillon, which can be as high as 1,000 or so cases in an abundant vintage. Again, the 2005s all exhibit the vintage's density, tannic structure, and long-term aging potential. At the same time, the 2006s at Chapoutier remind me of 1991, initially an underrated vintage of wines with ideal balance. If they lack the pure power and structure of 2005, they are well-served by their purity and equilibrium. There are four single-vineyard cuvees of Ermitage. Production is small, running from about 275-300 cases of Les Greffieux, 480-500 of Le Meal, 800-1,100 for Le Pavillon, and 200-600 for L'Ermite


Wine Advocate #170
Apr 2007 Robert Parker (93-96+) Drink: 2015 - 2057 $167-$514 (180)
The stunningly rich 2005 Ermitage Le Meal boasts truffle-like notes intermixed with roasted meat, blueberry, and blackberry notes, and hints of charcoal and beef blood. Rich, full-bodied, fleshy, but with high levels of tannin and crisp acidity, this is going to be a backward, slow to evolve wine that is going to need 8-10 years of cellaring, and last 50 or more years.







Last updated  2012/04/30 02:52:51 PM
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カテゴリ:ローヌ 北

colline hermitage trace.jpg


M・シャプティエ エルミタージュ・レルミット(赤)[2001] 2004

地図の丘の頂上の紫色の線で示した場所です。 

これも凄いワインですね。

リキュール感とインクの香りがあって、超弩級ワインです。

深くて濃い、正に色と味がピッタリ合っています。

バランスの良いワインですが、テロワールの厳しさを映しだしてもいます。

独特な強いミネラル感が特徴で、ただ濃いワインではありません。

個人的には好きなワインです。白も赤もレルミットの素晴らしさに感動しました。

モンラッシェはひれ伏すべしと言われましたが、レルミットは心して飲むワインだと思いました。

 

販売店資料より

レルミットの畑は、エルミタージュの丘の最も高いところにある、ジャブレ所有の白い聖堂に隣接した小区画です。樹齢80年のシラー100%から造られるこのワインは、清澄処理も濾過処理もされず、ほとんど黒に近い、とても濃いガーネット色をしています。
キルシュリキュール、ブラックベリーや、カシス、インクの香りやスパイシーのような香りを感じます。とても力強いタンニンと共に、滑らかな舌触りがあり、とても素晴らしいワインです。


レルミット・ルージュはエルミタージュの丘の頂上部の、大変日当たりの良い斜面に位置している畑です。ワインに現れているインクや黒鉛、土、ブルーベリー、ベリー系の香りは、風化して粉状になった岩に由来する特徴です。フルーティさとミネラルを併せ持った深い味わいのワインです。

料理との相性 赤身の肉料理、熟成したチーズなど

土壌・畑情報 エルミタージュの丘の頂上部に位置し、大変やせた花崗岩質土壌。3ha。
収穫方法 収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。
醸造情報 コンクリートタンクで26度で20日間発酵。
熟成情報 フレンチオークの新樽、1年樽、2年樽をほぼ均等に使用。22カ月間熟成。
使用品種 シラー

2004 Chapoutier Ermitage l'Ermite

Wine Advocate #170
Apr 2007 Robert Parker 93 Drink: 2007 - 2022 $119-$300 (250)
All of the single vineyard Ermitages turned out as good as I had hoped, possibly even better. In short they are among the strongest wines one could hope for in this vintage. The 2004 Ermitage l'Ermite exhibits blueberry and floral notes with that undeniable minerality lurking beneath the surface. It is full-bodied, which is rather remarkable in this vintage, with serious concentration for a 2004 and sweetness to the tannin. This wine might well be the most approachable of these wines, and drink well young yet last for 15 or more years.


Wine Advocate #163
Feb 2006 Robert Parker (88-90) Drink: N/A $119-$300 (300)
Almost pure minerals with tart raspberry notes intermixed with hints of melons and red currants is the 2004 Ermitage l'Ermite. Abundant aromas of liquid rocks intermixed with notions of flowers and berries, it is more streamlined and restrained than usual with obvious minerality. It should drink well for 15+ years.







Last updated  2012/04/30 05:31:10 AM
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カテゴリ:ローヌ 北

colline hermitage trace.jpg


シャプティエエルミタージュ・ルージュ・ル・メアル2004マグナムボトル(1500ml)No.92868

地図中央の青緑色で線した区画です。

これはボルドー香がします。一言で言ってタンニン香です。

渋いワインが持つ共通の香りです。

この香りのするローヌは珍しい!!ローヌは熟成でブルゴーニュ的になる事は良くありますが、ボルドー的になるのは・・・・

この力強いタンニンが抜けるのに何年必要か・・・15年後にもう一回飲んでみたいですね。タンニンが落ちて来た時に・・・

ただ今飲んでも美味しいワインです。

深く濃いガーネット色、香りは杉、プラム、軽いヨード、スパイス、胡椒、粘土、黒土、味わいはみなぎるタンニン、濃密な果実味、深く力のある酸、全てが高い次元でバランスしているスケール感のある偉大なワインです。

販売店資料より

急な斜面に位置する畑で収穫されたブドウを使用。紫色がかった深いガーネット色。熟した果実に、スモーキーなフレーバー。フルボディでヴェルヴェットのような滑らかなタンニンが特徴。ブラックベリーのジャムのような濃厚なワインです。
料理との相性 赤身の肉料理、熟成したチーズなど


土壌・畑情報 メアルの急な斜面に位置する、丸い石と粘土質の段丘状の畑。南東向き。2.2ha。
収穫方法 収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。
醸造情報 コンクリートタンクで25度で22日間発酵。
熟成情報 フレンチオークの新樽、1年樽、2年樽をほぼ均等に使用。22カ月間熟成。
使用品種 シラー

2004 Chapoutier Ermitage le Meal

Wine Advocate #170
Apr 2007 Robert Parker 90+ Drink: 2010 - 2026 $90-$206 (250)
All of the single vineyard Ermitages turned out as good as I had hoped, possibly even better. In short they are among the strongest wines one could hope for in this vintage. The 2004 Ermitage Le Meal boasts rich creme de cassis fruit, medium to full body, loads of licorice, moderate tannin, and good acidity. Give it 3-4 years of cellaring and drink it over the following 15-16 years.

Wine Advocate #163
Feb 2006 Robert Parker (90-92) Drink: 2008 - 2018 $90-$206 (180)
Dense and rich, without the power, concentration, and depth of the top vintages, is the elegant, dark ruby/purple-tinged 2004 Ermitage Le Meal. Crisp acidity buttresses copious quantities of creme de cassis, creosote, and black truffles. This stylish effort should be at its finest between 2008-2018.







Last updated  2012/04/30 01:59:19 AM
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カテゴリ:ローヌ 北

エルミタージュ.jpg


シャプティエエルミタージュ・ルージュ・レ・グレフュー2005No.61751 2004

セレクション・パーセレールシリーズの赤の04の水平です。

グレフューは比較的なだらかな丘の下の方です。丘の上のワインと比べると明らかに優しい味わいです。

まあ普通によく出来た特上のエルミタージュと言う感じです。

後の3つが異常なワインで、これが常識的なワインと言う感じです。

香りもよくてエルミタージュ的でもあり、優しいブルゴーニュ的な部分も持っています。

果肉の豊かさと舌触りの滑らかさは特筆すべきワインだと思います。

販売店資料より

「モノ・セパージュ主義」「セレクション・パーセル」。

シャプティエのワインを語る時に、必ず用いられるフレーズである。しかしこれらのフレーズは彼らが「土壌の違いを表現出来る」からこそ似合うものだ。

そしてそのシャプティエが新しく「セレクション・パーセル・シリーズ」として2001年よりリリースするのが「エルミタージュ レ・グレフュー」

 リュー・ディ(Lieu-dit:畑)名であるレ・グレフューはエルミタージュの丘西側、ル・メアルの下にあり、土壌は砂や鉄分混じりの石灰と粘土質で構成されている。

既に評価の高い他の「セレクション・パーセル・シリーズ」シリーズとは全く土壌の違う区画からのエルミタージュだ。

シャプティエではこの区画より樹齢の高い優れたブドウ樹のみをレ・グレフューとして選び、残りは既存の「エルミタージュ ラ・シゼランヌ」にアッサンブラージュする。

とっておきのスペシャル・キュヴェなのです。

土壌・畑情報 花崗岩を残した小石の多い粘土質土壌

醸造情報 小型のセメントタンクで発酵させ、マセレーションは5-6週間と長く実施します。
熟成情報 樽熟成14-18カ月

2004 Chapoutier Ermitage les Greffieux Vieilles Vignes

Wine Advocate #163
Feb 2006 Robert Parker (89-91) Drink: 2006 - 2021 
The elegant, polite, restrained, medium-bodied, pinched, finesse-style 2004 Ermitage Les Greffieux Vieilles Vignes reveals a deep ruby/purple color as well as polished, restrained, Pinot Noir-like aromas and flavors. It should drink well for 10-15 years.







Last updated  2012/04/30 01:41:12 AM
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2012/04/28
カテゴリ:ローヌ 北

colline hermitage trace.jpg 


エルミタージュ レルミット ブラン[2005]シャプティエ(白ワイン)[S] 2003

畑は丘の頂上にある白い線の区画です。

アルコール度数15度

100点のワインですね。美味しいです。

今までの3本の中で最もバランス良く、旨い!!と言わせる力を持っています。

丘の最上部の風化した岩の土壌から生まれるミネラル、厳しい環境から生まれる厳しさを持っていますが、ネクターの様な桃のコンポートの様な余韻の甘味が素晴らしいです。

今まで一度も飲んだ事のないワインです。このワインの02のマグナムに感動したのですが、この03はもっと凄いですね。

ある意味知らない方が良かったワインの一つと言えるでしょう。

販売店資料より 

土壌・畑情報エルミタージュの丘の頂上部にある礼拝堂周辺の畑。0.5ha。花崗岩土壌。南向きの日当たりの良い斜面。
収穫方法収穫は、完熟したブドウを手摘みで行います。
醸造情報17度で21日間、木樽で発酵。
熟成情報フレンチオーク(40%が新樽、60%が1年樽)の樽で16ヶ月間熟成。
使用品種マルサンヌ

2003 Chapoutier Ermitage l'Ermite Blanc

Wine Advocate #163
Feb 2006 Robert Parker 100 Drink: N/A $350 (350)
Nearly scary in its intensity and over-the-top liqueur of stones and minerals is the 2003 Ermitage l'Ermite blanc. I'll keep my tasting notes brief as there are less than 60 cases of this extraordinary wine. It represents the essence of marmalade, citrus oil, white flowers, and minerals. This great dry white wine is undoubtedly 2-3 times more concentrated than the greatest Montrachets I have ever tasted.

Wine Advocate #156
Dec 2004 Robert Parker (99-100) Drink: N/A 
The mind-boggling 2003 Ermitage l'Ermite blanc (75 cases produced from 100-year old Marsanne vines) is prodigious. I am at a loss to describe such an amazing effort. It represents the essence of lychee nuts, orange marmalade, citrus oil, and crushed stones. This white Hermitage cuvee is off the charts. It tips the scales between 14.5-16.1% alcohol, and is a candidate for perfection. This white will be bottled without fining or filtration.

As I have said so many times over the last 15 years, the top Chapoutier wines are meant for very long term drinking, and are not designed for immediate gratification. Everything Chapoutier is doing, from his bio-dynamically farmed vineyard to tiny yields, extended fermentations, indigenous yeasts, and no fining or filtration, is done to produce the essence of a vineyard and a vintage. His track record since 1989 and 1990 admirably proves that these are indeed remarkable wines made by a young genius who refuses to compromise. Michel Chapoutier has been misunderstood by some of his peers, and there is a lot of jealousy when someone this young is so incredibly talented, but it is an irrefutable fact that these are wines of singular greatness as well as longevity.







Last updated  2012/04/28 05:41:45 AM
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カテゴリ:ローヌ 北

colline hermitage trace.jpg 


新入荷! パーカーポイント98-100点! [2005] エルミタージュ ブラン ル・メアル 750ml 白 

畑は右側の水色の場所です。氷河期の大変古い川の沖積土で、土壌を温めるのに適した多くの丸い小石で構成されています。2haの広い区画です。

まあこれも凄いですね。アルコール度も15度と高く力強いワインです。

ただPPが96点とロレより2点下げただけあって飲みやすいです。

シェリーとか酒精強化ワイン並の力を持っています。

香りはアプリコット、ハーブオイル、味わいはネクター的な余韻、深い酸、強靭なミネラル、正に超弩級ワインです。

販売店資料より

樹齢は50年以上。土壌は氷河期の大変古い河の沖積土
で丸い小石に覆われています。

収穫した果実を圧搾後24時間低温にて浸漬。
50%は新樽、残りはタンクで熟成されます。

内容量750ml
味わい白:辛口
品種マルサンヌ100%
産地・等級エルミタージュAOC

ミネラル、白い果肉の果実、ドライ・アプリコット
かすかにムスク(麝香)の香。

非常にバランスがよく、果実味に溢れ、リンゴのコンポートや、
フィニッシュに酸味が感じられます。
樫樽による心地よいバニラ風味が感じられます。

最高ランクの北部ローヌを代表する白ワインです。

2005 Chapoutier Ermitage le Meal Blanc

Wine Advocate #175
Feb 2008 Robert Parker 96 Drink: N/A $130-$267 (250)
The warmest terroir for the white Ermitage cuvees is Le Meal, an upper mid-slope terroir with a great exposition.The most flamboyant of these wines, the 2005 Ermitage Le Meal blanc, exhibits notes of buttered citrus, copious tropical fruit, crushed rocks, white currants, and an amazing amount of honeysuckle allied with good acidity and enormous body.

Wine Advocate #170
Apr 2007 Robert Parker (98-100) Drink: 2012 - 2037 $130-$267 (250)
The most flamboyant of these 100% old-vine Marsanne cuvees of Ermitage is the 2005 Ermitage Le Meal blanc. In-your-face honey along with marmalade, citrus oil, white flowers, and sweet peach are flamboyant, even ostentatious. Decadent, luxuriously rich, with huge body, amazing viscosity and richness, this enormous dry white has an underpinning of acidity and tannin, and alcohol just short of 16% (remarkably well-hidden beneath a cascade of glycerin, fruit, and extract). Just amazing! Drink it in its first 5 years of life, or hold it for 30+ years.







Last updated  2012/04/28 05:28:38 AM
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カテゴリ:ローヌ 北

colline hermitage trace.jpg


エルミタージュ ド・ロレ ブラン[2005]シャプティエ(白ワイン)[S]

今回日本リカーさんの協力もあって超弩級ワインの「セレクション・パーセレール」を一気に飲み比べました。人数が集まらず久々に大赤字のワイン会になりましたが、実に興味深いワイン会でした。

葡萄と言う果物が持つある種の極限の世界を見た気がしました。

先ずはPPポイント98点のエルミタージュ・ドゥ・ロレを開けました。畑は上の写真の右側に黄色く線した場所です。白ワインしか作られていません。

乾いた干草の香り、強いオイル的な香り、干したアンズ、色は少しブロンズ色的な独特な小金色、口に含むと凄い凝縮感・・・ミネラルとかを超えています。ドスの効いたワインですね。50年経っても飲めそうなパワーを感じます。どうやって葡萄からこの様な大地の力を引き出すのか・・・

販売店資料より

平均60~70年の樹齢のマルサンヌ100%で造られる高級なキュヴェです。1haあたり10~15hlの非常に低い収量で造られます。ドゥ・ロレの畑はル・メールの斜面にあり、その土壌は非常に古い河川や氷河の沖積層からなっています。充分に熟した果実を手摘みにて収穫し、葡萄の房全体を圧搾します。沈殿による清澄は液温を下げて重力により24時間かけて行います。全体の50%は新樽にて発酵させ、残りは大樽で発酵させます。

2005 Chapoutier Ermitage Cuvee de l'Oree

Wine Advocate #175
Feb 2008 Robert Parker 98 Drink: 2008 - 2013 $135-$200 (150)
Chapoutier's line-up of single vineyard white Ermitages, all from mid- to upper slopes of that small appellation, are prodigious wines. I have been following them since he first introduced L'Oree in 1991, and they are sensational to drink in their first 4-5 years, then seem to go into a rather bizarre oxidized stage that can last for 7-8 years, and then they re-emerge as something even more complex. The one thing I never understand is how the color sometimes actually lightens as they age, which makes no sense to me whatsoever, although I suspect there must be some scientific explanation. The 2005 Ermitage Cuvee de l'Oree is a spectacular wine, with notes of nectarine, quince, honeyed hazelnuts, honeysuckle, and an almost exotic note buttressed by excellent acidity and no notice of any oak. The wine has prodigious richness and a full-bodied intensity that needs to be tasted to be believed. This is stunning stuff that should drink well for 50 or more years, but you can drink it over the next 4-5 years or forget it for 12-15. My aging curve on all of these single-vineyard wines is pretty much the same, and these are very strong vintages with higher acidity than 2005.

With twenty vintages under his belt, Michel Chapoutier and his impressive winemaking staff go from strength to strength. These are among the world's greatest wines, especially the single vineyard wines, many of which will last 50 or more years. Chapoutier thinks 2006 is one of the very finest vintages in the northern Rhone for white wines (and I don't see any reason to disagree). The naturally high acidity and a summer season with no brutal heat waves allowed the wines to maintain their acidity while at the same time gaining flavor intensity. I have always had the feeling that despite his prodigious ability to make profound red wines, Michel Chapoutier gets a greater thrill from his white wine portfolio than from his impressive reds. . The single vineyard wines from Chapoutier are wines of super concentration, and are made from what are historically tiny yields. Along with Chaves' white Hermitage and a handful of other Rhone whites, these are potentially the longest-lived and most profound whites being produced there. From the granite hillsides of St.-Joseph, Michel Chapoutier makes by far the appellation's finest white, and one might argue, red as well.


Wine Advocate #170
Apr 2007 Robert Parker (98-100) Drink: 2007 - 2057 $135-$200 (150)
An amazing effort is the 2005 Ermitage Cuvee de l'Oree. This should flirt with perfection given its nose of white peach liqueur intermixed with quince, acacia flower, hazelnut, and honeysuckle. This amazingly full-bodied, powerful wine has zesty acidity and a tannic structure which is exquisite. It will be a 50+-year wine.







Last updated  2012/04/28 05:07:43 AM
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2012/04/02
カテゴリ:ローヌ 北


【ギフトにおすすめ!】【1万円購入で送料無料】[2005] コート・ロティ キュヴェ・クラシック / ルネ・ロスタン フランス コート・ロティ / 750ml / 赤【楽ギフ_包装】【2sp_120307_b】 2004

実に旨いですね。

この日飲んだどのワインよりパワーは無いし、スケール感も無いですが、癒し系です。

まあこのちょいと薄い(オージーやシャプティエの2万円と比べて)ブルゴーニュ的とも言えるワインは好きです。

ラヤスとか好きな方は是非試して欲しいワインです。

ローヌは濃いと思って嫌っている方に一度飲んでほしいと思います。

枯れた中にも魅力的な果実味が光ります。スモーキーな香りとプラムの香りが立ち昇って少し出し汁の効いた味と調和します。

まあワインは好みなので・・・・

販売店資料より

「凄いワイン」が飲みたければロスタンを。
1971年のドメーヌ立ち上げ、ラヴノーやダンジェルヴィルを発掘した
タイユヴァンのヴリナ氏は初期から注目。
その後めきめきと評価を上げ現在では
ロバート・パーカー氏も「コート・ロティ最高の生産者」と激賞。

これぞシラーの真髄!ランドンヌはもちろん、
ACコート・ロティも他の生産者のものとは別次元。

このキュヴェ・クラシックはコート・ロティの13の畑から
獲れるブドウをアッサンブラージュ。
このワインの味わいやフィネスはコート・ロティに典型的なもの。

赤紫色の色調。口に含むとカシス、プラム、ブルーベリー、
シナモン、コショウなどのアロマが香り、
混じりっけのないピュアな果実味、余韻の長さに驚かされます。

タンニンはタイトにまとまっており、しっかりとした構造を支えています。
ルネ・ロスタン氏は自分のワインは持続性があるから、
飲む6~7時間前に抜栓するくらいでもよいと言っていました。
最低でも2時間前には開けていただけると
より深い味わいがお楽しみいただけると思います。

このキュヴェは、力強い「ランドンヌ」と繊細な「コート・ブロンド」の中間的な
キャラクターなので、その2大キュヴェの入門編としてもピッタリです。
生産量:25,000本

2004 Rene Rostaing Cote Rotie
Wine Advocate #170
Apr 2007
Robert Parker88Drink: 2007 - 2013$41-$55 (65)
The 2004 Cote Rotie displays notes of olives, fresh herbs, sweet cherries, raspberry, and some smoke and lard. The wine is medium-bodied, has some tart acidity, and it is best drunk over the next 5-6 years.

P.S. The least expensive wine Rostaing makes, which comes from the Coteaux du Languedoc, is the 2004 Puech Chaude. A blend of 80% Syrah, 10% Mourvedre, and 10% Grenache, aged 50% in tank and 50% and barrel, it is a beauty and ideal for drinking in its first 3-4 years of life.

2004 is a classic vintage for Rostaing, who succeeded in a tough year in the Northern Rhone by performing severe crop-thinning measures during the growing season. Nevertheless, these wines are dwarfed by his freakishly rich 2003s and his beautiful 2005s, which he claims are "the best vintage I've made."

Wine Advocate #163
Feb 2006
Robert Parker(88-91)Drink: 2006 - 2014$41-$55
The 2004 Cote Rotie exhibits classic notes of tapenade, sweet cherries, smoke, camphor, and bacon fat. Medium-bodied, delicate, and well-made, with fine underlying acidity, it should be consumed over the next 7-8 years.







Last updated  2012/04/03 04:20:47 AM
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カテゴリ:ローヌ 北


【ポイント5~13倍!エントリーで】(3/31 10:00~4/1 23:59まで)【送料無料】【送料無料】[2003] エルミタージュ ル・グレフュー ルージュ  750ml(シャプティエ)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG-tk】円高還元

colline hermitage trace.jpg

オージーの ジャスパーヒル ジョージアズ・パドック との比較で選んだワインです。

まあ方向性は全く違う事が良く分かります。腕相撲大会ではオージーチームの圧勝ですが、包容力やエレガントさではフランスワインも素晴らしいですね。

このワインは2001年のヴィンテージからリリースされた新しいシャプティエの『セレクション・パーセレール』の仲間です。

まあ2万円のワインですから、グランクリュクラスです。

畑は地図の右側でル・メアルの下のなだらかな部分にあります。

非常に濃密で、凝縮感があって、それなのに舌触りは滑らかでエレガントです。

まあ香りからするとまだ若いと言うか、このワインの2万円の本領を発揮させるには後10年は待つ必要がある様に思いました。

テロワールの特徴を綺麗に表現した素晴らしいワインだと思います。

日本リカー資料より

 M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを『セレクション・パーセレール』と呼びます。

生産者情報 1808年ローヌ川に面しエルミタージュの丘の麓にある街、タン・エルミタージュに創立しました。創始者ポリドール・シャプティエ以後も代々シャプティエ家によって会社は守られ、今日でも醸造家でもあるミッシェル・シャプティエによって支えられています。
生産地  国:フランス  地方:コート・デュ・ローヌ  地区:セプタントリオナル
原産地呼称 A.O.C. エルミタージュ

テイスティング
コメント 濃いガーネットの色調。アカシアの香りや黒トリュフ、ブラックベリーの香りがし、フレッシュさと肉厚さが完成度の高いバランスを実現し、豊かで凝縮感をもつタンニンがこのワインのポテンシャルを感じさせます。。
料理との相性 赤身の肉料理、熟成したチーズなど

土壌・畑情報 花崗岩を残した小石の多い粘土質土壌

醸造情報 小型のセメントタンクで発酵させ、マセレーションは5-6週間と長く実施します。
熟成情報 樽熟成14-18カ月
使用品種 シラー

2003 Chapoutier Ermitage les Greffieux Vieilles Vignes

Source Reviewer Rating Maturity Current (Release) Cost
Wine Advocate #163
Feb 2006 Robert Parker 96 Drink: 2012 - 2030 $140-$150 (140)
From the appellation's lower slopes (which are better known for white wines), the 2003 Ermitage Les Greffieux Vieilles Vignes (fewer than 100 cases produced) displays notes of white flowers, a liqueur of crushed rocks, dense creme de cassis flavors, and full-bodied opulence as well as density. It is a stunning wine, but is virtually unobtainable given the tiny production.


Wine Advocate #156
Dec 2004 Robert Parker (94-96) Drink: 2012 - 2030 
From sedimentary soils at the bottom of the hillside, the intense, inky/purple-colored 2003 Ermitage Les Greffieux Vieilles Vignes boasts beautiful aromas of sweet black cherries, flowers, and minerals along with a velvety texture, full body, and a long, elegant finish. Anticipated maturity: 2012-2030. As I have said so many times over the last 15 years, the top Chapoutier wines are meant for very long term drinking, and are not designed for immediate gratification. Everything Chapoutier is doing, from his bio-dynamically farmed vineyard to tiny yields, extended fermentations, indigenous yeasts, and no fining or filtration, is done to produce the essence of a vineyard and a vintage. His track record since 1989 and 1990 admirably proves that these are indeed remarkable wines made by a young genius who refuses to compromise. Michel Chapoutier has been misunderstood by some of his peers, and there is a lot of jealousy when someone this young is so incredibly talented, but it is an irrefutable fact that these are wines of singular greatness as well as longevity.







Last updated  2012/04/02 02:01:47 AM
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2012/03/26
カテゴリ:ローヌ 北


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写真左

ローヌのビオワインです。私の最も好きなビオワインで、軽い梅鰹を獣臭がたまりません。

作り手は酸化防止剤無添加のビオワインを専門に作っていて、ダール・エ・リボとも親交がある人です。

果実の甘味と、ボリューム感のあるボディが素晴らしいです。

ラヤスが好きな人にはお勧めします。

アルデッシュはローヌの近くにあります。

ビオワインを作っている人が多い地区です。


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Last updated  2012/03/27 10:13:42 PM
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