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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
うまいーち@ Re:久しぶりにフランスに旅して来ます。(10/20) おっと。うらやましいです。 お気をつけて…

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アルザス

2012/04/14
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カテゴリ:アルザス

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JOSMEYER PINOT BLANC Mise du Printemps[2003] 2010

インポーターがネット酒販店に力入れていないので、未だに03を売っている店があります。このワインは若いワインを楽しむヌーヴォー的なワインなのですが・・・・

新宿の高島屋等では力入れて陳列していますが、手に入り難いワインですね。

私はアルザスでは一番好きなので何時もジョスメイヤーばかり飲んでいます。

王道はマルセル・ダイス(重すぎ)、一番大手はヒューゲル(味はイマイチ)、自然派の一番人気はシュレール(品質的に安定しない)ですが、私は癒し系自然派のジョスメイヤーが好きです。

まあアルザス日本では売れませんからね・・・

毎年春になるとフランス人はホワイトアスパラを大量に食べます。日本で言うと旬の竹の子でしょうか・・・京都では竹の子づくしの料理が出てきたりします。

そのホワイトアスパラにフランス人が一番合わせて飲むのがアルザスの白ワインです。

ジョスメイヤーはホワイトアスパラ用に春に瓶詰めしてこのワインを出荷しています。

と言う事でこのワインは自他ともに認めるホワイトアスパラ用ワインです。

日本ではこの頃、竹の子以外に、フキノトウやタラノメ等の山菜も食べます。

この手の料理にはアルザスが最高です。是非皆さん試してみて下さい。

切れの良い酸と、ふくよかな果実感、苦みのある野菜の旨味を引き立てるワインです。

 

img58291159.jpg


アフリカの大地のイメージ【ジョスメイヤー】グリグリ 2008 2007

適度な熟成感と柔らかいミネラル、余韻の綺麗な酸、素晴らしいアルザスです。料理を引きたてる旨いワインだと思います。アルザス風ピザとの相性は最高でした。

販売店資料より

グリグリは、アフリカの大地のイメージを持ちます。ワインの名前「グリ・グリ」とは、アフリカの言葉で幸せをもたらす「お守り」という意味があるそうです。

アルザス地方に生息するピノ葡萄ファミリーの元となったピノノワールを基にこのワインはつくられました。
ピノ・ダルザスといわれるこのワインはピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワなどのアルザスに植わるピノ・ファミリーの葡萄がブレンドされており、上品な辛口の中に酸味の柔らかいタンニンが入っているのが特徴です。







Last updated  2012/04/14 01:27:06 AM
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2012/03/27
カテゴリ:アルザス

031.jpg

写真右

ひさしぶりに飲みました。

アルザスのピノ・ノワールとしては秀逸です。

若い頃強かったビオの梅鰹の香りも抑えられて良い感じになりました。

シュレールはビオのアルザスでは一番人気のある蔵です。

ブル・ピノと比べると薄いですが、これだけ深みのあるアルザスのピノも珍しいです。

ドイツやオーストリーの赤も良い物がポツポツ増えて来ていますから、アルザスももっと頑張ってもらいたいですね。







Last updated  2012/03/27 11:57:17 AM
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2011/05/28
カテゴリ:アルザス


【ジョスメイヤー】 フルール ド ロテュス 2007 CP93

何時もながら美味しいワインです。

ジョスメイヤーが中華やエスニック料理にも合う事を考えて作ったワインです。

ロテュースは蓮ですが、エチケットにも蓮の文字が漢字で書かれています。

ゲベルツ系の味ですが、ゲベルツは35%でピノ・オークセロワが60%です。リースリングも5%入っています。

ゲヴェルツが100%だとフォアグラやブルーチーズ、カレーライスには合いますが、甘くなり過ぎるのでゲヴェルツの風味を活かしながら、ピノ・オークセロワをブレンドして、より幅広い料理に合うように作ったワインです。

狙いは素晴らしく、ライチの香りやスパイス感はゲヴェルツのままで、綺麗な酸が加わり、残糖感も少なく、和食の煮物や酢豚、和風サラダ、春巻等に良く合います。

甘味があるのにスパイシーで酸もミネラルも豊富です。香りも豊潤でフローラル系とライチの香り、スモーク、アニス、も僅かに感じます。ジョスメイヤーらしい典型的な癒し系ワインです。軽い苦みとふくよかな味わい、ゲベルツ単品のワインとは一味違った切れもあります。

今回はフォアグラのリゾットに合わせてみました。

062.jpg

これが実に良く合いますね。美味でした!!

皆さんの感想は

ゲヴェルツの感じ、濃い、華やかな香り、モモ、ライチ。エスニック、中華に合う。
ゲヴェルツのライチの香り豊かで美味しい!
ゲヴェルツの香りが引き立っている。微発泡。フォワグラと合うのが不思議。
軽い酸味と甘味。さわやかな果実味。華やかな香りと味。食事に合わせ易いかもしれない。
1,2番目よりやや濃い黄色。1,2番目より香りが弱い気が、花、リンゴのように感じる。1,2番目より酸味がキリッとしている気がします。
少し濃い色。ゲヴェルツ特有の甘い香り。アルコール強め、オレンジ、はちみつ。
ゲヴェルツの甘い香。ミュゼより、より強くなっている。東洋の料理にあわせやすいようにしているのか。
華やかで、バラ、ライチのゲヴェルツ的香りが優しく香る。少しのペトロールとアルコール香。優しいふくよかな甘みとすっきりとしたキレとアフター、綺麗な透明感。嫌みや重さのない上品な味わい。

 







Last updated  2011/05/28 06:17:34 AM
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カテゴリ:アルザス


月末限定ワイン全品《送料無料》×《ポイント5倍》 ピノ ブラン レゼルヴ[2009]ドメーヌ ヴァインバック(750ML)白05P27May11 CP89

私はアルザスと言えばジョスメイヤーとマルセルダイスしか買わない変人なのですが、宮田ソムリエのお勧めもあって、たまには・・・と思いヴァインバックを買ってみました。

まあ個人的にはしっくりこないワインですね。同じビオ系の生産者ですが、何だか中途半端に濃くミネラルを出そうとしている様に思います。

硬派のマルセルダイス、癒しのジョスメイヤーの中間ぐらいのワインなのですが、飲んでいて盃が進みません。と言うかこう言うアルザス作っている蔵は一番多いですね。

皆さんの感想は

ちょっとアルコール、セメダイン。後味少し苦い。
香りが豊か、美味しい!
最初のワインより重みがあり、同じピノブランでも全然違う。
軽い酸味と甘味。さわやかな果実味。
緑がかった淡い黄色。一番目よりやや複雑...、甘味、酸味の他に苦みなども少しあるか...。
薄い若草色。還元香、火打石、少しエグみあり、茎の味。アスパラの苦みに合う。
同じく甘くフレッシュな香り。フランスのワインというより、ドイツの白を感じる。アルザスはドイツとフランスの影響を受けている。
香りが立たず閉じてるのか?味わいは際立った個性が見当たらないところがピノブラン的かな。優しい仄かな甘みとエキス感の味わい。

販売店資料より

1612年に修道僧達によって創立されたドメーヌ。クラスマンで3つ星、ワイン・アドヴォケイトで5つ星と、最高ランクに評価されています。2005年ヴィンテージから全面的にビオディナミを実施。豊かで滑らかな口当たりと、桃や白い花、蜂蜜を思わせる風味が特徴。果実のフレッシュさと芳醇さを兼ね備えた、エレガントでバランスのよいワイン。どんな食事にも合い、アペリティフとしてもおすすめです。

 







Last updated  2011/05/28 06:02:13 AM
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カテゴリ:アルザス


JOSMEYER PINOT BLANC Mise du Printemps[2003] 2010

基本は若飲み用のワインなのですが、古いヴィンテージしか楽天に無いのは何故でしょうね。欲しい方は新宿の高島屋には揃っていますよ。

フランス人は冬は牡蠣を前菜に食べていますが、冬が開けて春が近付くと一斉にホワイトアスパラを食べます。市場もレストランにもホワイトアスパラが溢れ、レストランによっては10種類以上のアスパラメニューが並びます。

ヨーロッパではホワイトアスパラは春を告げる食べ物なのです。

牡蠣にシャブリを飲むように、ホワイトアスパラにはアルザスワインが多く飲まれます。

と言う事で3月から5月は最もアルザスワインが売れる時期なのです。

アルザスでは特徴のある癒し系のワインを作る自然派のジョスメイヤーは料理に合うワインを作る事を目指している希少な蔵です。

そのジョスメイヤーがホワイトアスパラ用に送り出すのが、このミュゼ・オ・プランタンです。

ボジョレーヌーヴォーの様に、去年の秋に取れた葡萄を使って作った、半年もたっていない出来たてのワインです。ピノ・ブラン(ピノ・オークセロワも含めて)100%でフレッシュ感を大事にした、ホワイトアスパラのほのかなエグミを受け止めてくれるアスパラ専用ワインです。

この瓶は瓶詰め直後のワインを空輸したものです。

数あるジョスメイヤーのワインの中でも最もフレッシュ感と果実感があって、酸も強めで、非常に爽やかなワインです。香りもライチや石油香は無く、柑橘系や若い桃の香りがあって、ジョスメイヤー節の果実の甘い余韻も残る素晴らしいワインだと思います。

アスパラとの相性は言うに及びませんが、日本なら春の山菜(こごみ、ふきのとう、たらのめ)や若竹の子との相性も抜群で、特に竹の子、山菜の天ぷらやこの芽合えにはピッタリです。

セミナー&ワイン会の皆さんの感想は

フルーティ、もも、香りは華やか。ピリッとした舌触り、ドライ、キリッとした酸味。


とても優しくて飲んだ瞬間に青りんごのようなフレッシュな感じ。口に含んで蜂蜜の香りがしました。アスパラガスととても合って美味しいです。


フレッシュで果実味があり、お料理とも合いおいしかったです。ホワイトアスパラもおいしかったですが、ソースも上品な味で美味しかった。


軽い酸味と甘味。さわやかな果実味。


やや淡い黄色、少し緑がかっている。ハチミツ、リンゴのような香り。フルーティな甘味と少しの酸。


色は薄め、少し石油香、うすいオレンジ香。甘めのトロリとした、しかしやさしい酸。残りは非常にフルーティ。


甘い香。ジョスメイヤーのワインにはゲヴェルツの香りをいつも感じるが、これも同様。フレッシュなワイン。


少し落ち着きのある華やかな白い香り。ふくよかな果実味ときれいな酸。温度が上がってもふくよかさがさらにふくらんで味わい深い。

販売店資料より

アルザス指折りの名手!ロバート・パーカー5つ星生産者で有名!ドメーヌ・ジョスメイヤー醸造所がピノ・ブラン種100%で造る人気ワインシリーズ!その名もミズ・デュ・プランタン「春詰め」!おだやかな味わいとふくいくとした香りが春をイメージさせてくれます。辛口ながら上品で、軽やかさとフレッシュさを活かした人気白ワイン!天ぷらを始め和食との相性バッチリ!







Last updated  2011/05/28 05:50:00 AM
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2011/03/20
カテゴリ:アルザス


魅惑の香り ゲヴェルツ!!バルメ・ブシェール/ゲヴェルツトラミネール エレンヴェッグ 2005 CP92

個性的なワインですから好き嫌いが出ますね。

熟成感があって色も黄金色が入って良いですね。

蜜感が強く、ライチ、ジャコウ、の香りも強く、甘味も結構あります。

酸は控え目で、ファットなゲヴェです。

フォアグラには最高に合うワインだと思います。

塩味の強い青カビチーズにもよく合います。

 

皆さんの感想です。

濃い目の黄色。ゲヴェルツの香り。甘~い甘~い香り。ライチ。キレ悪く苦味が残るのがイヤ。チーズの頃にも味・香りが変わらない。

フローラルで予想通りのライチ系の香り。凝縮感良好。味わいには若干の苦味があるが、程良い甘さもあって好みのスタイル。時間と共にどんどん良くなって来た。

香りが華やかでいいですね。味の濃いチーズ等と合わせたいです。甘みも好きです。

香水のような強烈な香り。味は甘め。あまり好みではない。

ライチの香りは十二分です。思ったより辛みがある。逆に甘いということかな。

濃い黄色。強烈なライチ香。アルコール強い。甘草の味(草をかんだ味)。濃いハチミツ。

カビチーズに合います!

濃厚な味と香り。色も濃い。個性的な味かもしれません。

07に比べ落ち着いている。べっこうアメ。べっこう水アメとレモンとガムシロ。焦がしたニュアンス。個人的にこの甘さはいい。

色:かれた黄色、少しゴールド。 香:さわやかな洋ナシ、酸味、少しかれた感じ。 味:少しくせ、甘みまろやか、少しかれている。

Little bit off the peak or 酸化、フロール系の香りが出ている。苦み強め(Finish)

07に比べ香りが弱い。苦みが出ている。最初の甘みだけが残る。酒石酸が出ている。

色は濃い黄金色、ハチミツ。足が長く酒石がかなり落ちている。トロリと甘い濃密な香り。味わいは香り程甘くなくドライ。やや枯れぎみの熟成感のある優しいコクとふくらみ。







Last updated  2011/03/20 03:53:20 PM
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カテゴリ:アルザス


麝香、ライチ、白い花・・やはりこれは凄い!バルメ・ブシェール/ゲヴェルツトラミネール ローゼンベルグ 2007 CP90

ビオの作り手です。

ジョスメイヤーと比べるとスタンダードでややファットなワインを作る蔵です。

典型的なゲヴェの香りが出ています。酸も綺麗で余韻に甘味もあって美味しいですね。

フォアグラ、青カビチーズ、カレーライスに良く合います。

ミネラル感が強く、酸がバランス的に弱いのでファットな印象を持ちました。

 

皆さんの感想です。

マスカットのような香り、味。ライチのような香り、味。

香:レモン、(マスカット、白ぶどう)、果実味強い、酸弱め。 味:甘口、厚み(ハチミツ、レモン、ガムシロップ) 舌:トロミ。 個人的にこの甘さはいい。

色:薄いカラメル。 香:白い花、はちみつ、上品なみつ、香水、やさしい甘さ。 味:甘く酸味、余韻短め、きれいな余韻。

Quince, Mascat, pineapple, tin of pineapple, tropical fruit, iron, 缶詰のシロップ。Sweetness is at the front but back up with fine acidity.

蜜の香り、甘い味、弱い酸、料理を選ぶワイン。この甘みはフォワグラとかに確かに合いそう。

ハチミツのような濃い黄金色。強いライチの甘い香り。残糖の甘い口あたりに酸も綺麗に乗っている。余韻はきれい。

販売店資料より

先代は、樽売りをしていたドメーヌ・バルメとドメーヌ・ブシェール。

1985年にフランソワ・バルメとジュヌヴィエーヴ・ブシェールの出逢いが
世界中で販売されるドメーヌ・バルメ・ブシェールを
生みました。

完全なビオで造り出されるアルザスワインは、
まさに葡萄の喜びと大地の歴史そのもの。

アルザス、しかもビオディナミという超がつくほど
繊細なワインを、品質のヴィノラム社が完璧且つ
丁寧な輸送で本国に運んでくれています。

まさしく、現地で飲んでいるとの同じ感覚に
錯覚する様なクオリティです。







Last updated  2011/03/20 03:36:55 PM
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カテゴリ:アルザス


ジョスメイヤー・アルザス・ピノ・グリ[2007]年・ジョスメイヤー・エ・フィス・エコセール認定・AB認定・自然派・ビオディナミ・ヴィオディヴァン加盟JOSMEYER Alsace Pinot Gris [2007] Josmeyer & Fils (Bio) CP91

ピノ・グリとはピノ・ブランやピノ・ノワールの親戚です。

名前の通り、ピノ・ノワールは黒葡萄、ピノ・ブランは緑色葡萄です。ピノ・グリは藤色と言うか、中間の色の葡萄です。

アルザスではリースリング、ゲヴェルツ、ピノ・ブランが高品位葡萄で市場での卸値も高いです。

気難しい葡萄で日本では一般受けしません。ブルゴーニュでも植わっていますが、個性的なワインになります。

これも個性的です。作り手は玄米ご飯に合うと言っていました。

ジョスメイヤーらしいワインで、根菜に良く合います。牛蒡のサラダにぴったりですね。

ニッキや黒砂糖、茎系の香りと、ふくよかな果実味、余韻の綺麗な酸、僅かな甘味のある美味しいワインだと思います。

 

皆さんの感想です。

くさみ、樽、お野菜の臭い。大根、小松菜、えのき茸。好きじゃない。

個人的にはよく判らないワイン(未体験なだけ?)。黄桃の香りと味。雑味もあり。不味くはないが好みでもない。

不思議な香り、不思議な後味・・・沢山飲んでしまいそうです。

少し若草色。濡れたわらの様なムワッとした香り。樽香。ミネラル強い、少しスパイシー。コクあり。

すっきりしていて飲みやすい。野菜に合うと言うだけあり茎っぽさ青っぽさを感じる。すっきりとスッと入っていく。甘さがあるけどコクもある。とても好きな味。いつも飲めそう。

香りはそんなに感じない。味は青梅、カリカリ梅の青梅の方のニュアンス、塩分も感じる。レモン、グレープフルーツ、花のニュアンス、花というより果実。甘さひかえめで(今日の中では)少しほろ苦さがよい。やっぱり甘い...。

色:薄いゴールド、きらめき感あり。 香:塩、酸っぽい香り、きつめ?やさしい甘い白い花。 味:茎の甘いやさしいこく、酸味やさしい口あたり、茎もくせ?

hightes but charming floral, weaker mineral. ジョスメイヤー節ムンムン。甘さが気になる→should drink up when it's cold.

酸のせいかさっぱりとしたワイン。花の香り。軽いワイン。飲みやすい。

少し薬品的、化学的なニュアンスのある静かなひっそりとした香り。酸は優しくきれいでふくよか。仄かな味わいが癒し系のジョスメイヤーらしい。ブラインドで当てられそう。







Last updated  2011/03/20 03:25:36 PM
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カテゴリ:アルザス


【ジョスメイヤー】ピノブラン ミュズ デュ プランタン 2002 2006 CP90

一般的な飲み頃としてはやや中途半端な時期かも知れません。フレッシュ感を楽しむなら08・09ですし、熟成感を楽しむなら後2年でしょうか・・・

ただ個人的にはこの状態も好きです。

ジョスメイヤーをどう評価するかは最終的にはこのみですが私はアルザスでも最も優しい癒し系のワインを作る生産者として好きです。特に和食や野菜との相性は最高です。

この蔵の中でもこのワインは、春の野菜、特にホワイトアスパラと合うように作られています。軽い苦みと余韻に残る甘味が特徴的で、舌触りも滑らかでクリーミーなワインです。

春の山菜や筍と一緒に飲むには最適です。

 

皆さんの感想です。

樽香、オイル、口の中でトロッとする。後に残る甘味と苦味の比率が面白い。好きじゃない。

フローラルで華やかな香り。これはChardonnayの甘さと同じ性質の甘さ。その甘さが時間と共に平板さを強調して来た。

軽やかでカキと一緒にいただいて、とても美味しかったです。お鍋と飲みたいワインです。

変わった味。主張が強い。少したつとものすごく飲みやすくなった。

midな口あたりと辛み。

少し濃いめの黄金。甘い草をかんだ味。石油香。少し苦味。飲み応えあり。

グレーな感じ。

すっきりしてるけど濃い。酸味のある香り。お魚とよく合います。

これも甘い...。今日の中では良い方だけど甘い。オレンジとオレンジピールの苦み(程よく)。

色:薄いゴールド。 香:白いくつのクリーム、やさいの甘さ。味:少し発酵?甘みやさしい、酸味○。

small scale but charming, easy to drink. ジョスメイヤー節。Should better match with cheese, not dish. 甘みが気になる。

ピノ・グリと同じ感じがする。これがジョスメイヤーの作り方なのだろうか。確かに女性的な感じがする。

少しペトロールのドライな香り。味わいは優しくふくよか。甘みはなく各要素が出過ぎない。酸は優しくミネラリーな骨格がある。冷えているとキレが良い。







Last updated  2011/03/20 08:15:41 AM
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カテゴリ:アルザス


リースリング[2008]マルセル・ダイス白 [750ml] CP90

実に堂々としたこの蔵らしいリースリングに仕上がっています。

強いミネラルと、綺麗な酸、ふくよかな果実、パワー感のあるリースリングです。

白い花と、軽い石油香があって、僅かな苦みが全体を引き締めています。

王道系の美味しいワインだと思います。

 

皆さんの感想です。

桃の様な甘味の香り。酸味は強め。うす~いレモン色はごくごく飲んでしまうタイプ。後味のさっと消える苦味。爽やかで何にでも合いそう。

香りには若干のペトロール香。ほのかな甘味が時間と共に強くなってきた。Residual Sugarはそこそこにあるのでは?飲み易いがしっかりとした骨格あり。

ピノ・ブランの後に一口飲むとどっしりと感じます。

甘めだが後味がすっきりしていて良い。香りが良いと感じた。

甘酸っぱいですね。

少し草色の黄金。みかんのはちみつの香り。ぽんかんの酸味。はちみつを混ぜたヨーグルトの味。
すっきり。

酸がキリッとしていて力強さを感じる。上品な香り。

(やや)甘口、酸が効いているからバランスしている?酸が弱かったら甘口と思う。グラスレモン。

色:薄い黄。 香:甘くクリーム、マスカット、酸味。 味:酸味強め、フルーツ大、キレが良い。

Iron, Mineral, Honey, キンカンのシロップ煮、white flower bouquet. Sweet+sour style, Fresh, Fruity, well balanced fruit+acidity, easy drink wine. Fresh acidityがここちよい。

リースリングらしい甘い香、きれいな酸。上品な味、まっすぐな味。

弱めのペトロールと甘い香り。若々しく澄んだ香り。熟した果実感で甘みと酸味がややべったりと重い。

 

販売店資料より

ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。(サン・イポリット・・・1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。

酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。ベブランハイム・・・2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。

たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます)。それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作です。辛口。

下記コメントは2003VTのものです。

10℃前後で抜栓 薄いレモンイエロー、白い花、リンゴ、洋ナシ、マンゴー、ビターオレンジ、オレガノ、タイム、ローズマリー、タラゴン、フェンネルシード、石英系のミネラル、最初に花と甘いフルーツのノーズが爽やかに綺麗に広がってくる。甘いというより非常にキレが良い柔らかさというべき味わいだ。口の中で綺麗に、バランスよく広がってくる。そして、色々なハーブと石英系のミネラルが複雑で芯の通った酒質を形作っていることがよく判る。上品だが、しっかりとしたペトロール(石油香)の感じが出てきた。爽やかで柔らかい甘さの中、ドイツほどベトッとした感じではないが、リースリングっぽさが心地よい。食中酒としては申し分ないだろう。やはりこの価格でこれだけのレヴェルのものは他の生産者では無理かもしれない。 H17.10.1







Last updated  2011/03/20 07:57:42 AM
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