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ロワール

2014/12/07
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カテゴリ:ロワール

DSC02915 (3).jpg

グザヴィエ・カイヤール Xavier Caillard
という希少ワインを頂きました。
ロワールのソミュールの作り手でAOC規格とは全く関係の無い独自の酒造りをしています。
瓶は重く底が7cm近く上がった瓶です。キャップシールは蜜蝋、コルク栓は瓶や蜜蝋に凝っているのにちょいと短め・・・(ケチったのか)
売値は48€ですが数量が少ないので滅多に買えません。日本にも白ワインで60本位しか来ていないでしょう。
造りはバリバリのビオワインを更に古樽で5~9年寝かせてから更に瓶熟して発売されています。99年から作り出して初リリースが2007年だそうです。
味わいは瓶差が大きい(樽単位でのビン詰めだと300本単位で味が相当違う)そうなので一概には言えませんが私がこの日飲んだ白ワインは素晴らしいワインでした。エルミタージュ・ブランの古酒の様なイメージです。ある意味シングルモルトウイスキーを飲んでいる様な樽による酸化熟成の味が支配的でテロワールとかセパージュとかは感じません。スペインのトンドニアのグランレゼルヴァやグルジア(ジョージア)のクヴェヴリ製法のワインを思い起こします。
赤ワインはビオ的な梅鰹と酵母の腐敗臭が最初ありますが、スワリングしていると徐々に消えて軽めのローヌのビオワイン的な味わいです。ビオ好き変態系ワイン好きの方にはお勧めです。

特に樽の効いた白ワインの古酒好きは多いので時間と手間はかかりますがAOCとは関係なく長期樽熟ワインはニーズがあるので面白いマーケティングだと思います。

DSC02931 (2).jpg

DSC02935 (2).jpg

これも白ワイン00という表示です。

DSC02934 (2).jpg

ヴィンテージ表示が出来ないのでGR04赤ワイン2004年というロット表示にしています。

http://www.wineterroirs.com/2011/08/xavier_caillard_jardins_esmeraldins_saumur.html







Last updated  2014/12/08 03:47:43 AM
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2012/10/28
カテゴリ:ロワール

009.jpg

久しぶりに凄いロワールの赤ワインに出会いました。

ロワールとは思えない豊富な果実に驚かされます。

こんな肉厚で繊細で美味しいピノ・ノワールがロワールで生まれるなんて想像していませんでした。

ブルゴーニュの一級クラスの畑と同じスケール感を持っています。

実に不思議なワインです。絶対にブラインドで当らないと思います。

1328とはこの畑の地番だそうです。1981年に植えた葡萄から作られ、既に樹齢は30年を超えています。

畑は Marigny-Brizay と言う場所でシノンより少し南です。歴史のあるワイン生産地ですが、こんな無名な畑からこれだけ驚くワインが生まれるとは・・フランスワインの奥の深さを思い知らされます。40年近くワインの勉強していて初めて聞いた産地です。

ビオ認定ワインですが、丁寧に作られ、衛生的に管理されているのでビオ的な異臭は全くありません。

口一杯に広がる果実感がこのワインの特徴です。そして抜栓して3日経ってもワインの味が落ちません。通常のピノ・ノワールは3日も経つと酸化臭が強くなって美味しくありません。甘い綺麗な果実味とその果実に巧く包み込まれたタンニン、そして適度な酸味、余韻にはある種動物的な軽い獣の様な香りも持っています。

今すぐ飲んでも美味しいですが、10年後も楽しみなワインです。

このワインを飲んでいたら、ジロールやセップを使ったパスタや子牛のソテーを食べたくなって来ました。

販売店資料より 

アンペリデはフレデリック・ブロシェによってマリニー・ブリゼに創設されフランス西部ポワティエ市の近く、ロワール渓谷の最南端ヴィエンヌ地区に位置 しています。 近代の特性と伝統の才能 を活かし、アンペリデは、畑と自然への敬意を持ってワイン造りを行っています。ロワールのワインはリーズナブル系のワインが多いのですが、アンペリデのワインはこの価格帯としては突出したコストパフォーマンスの高さです。非常に現代的で誰が飲んでも文句のつけようのない完成度の高さ。クロ・ド・ティエ・ブッフのようなスタイルとは違いもっと国際市場を意識した造りですが、正直この価格帯でこのようなワインはあまりありません。ラングドックのテラス・ド・ギレムに対抗するワインとしてワインホリックの定番ワインとなるはずです。


ロワールの驚くほどコストパフォーマンスの高いワイン!アンペリデ / ル・セ・シャルドネ [2008]







Last updated  2012/11/25 05:02:14 AM
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2012/10/17
カテゴリ:ロワール

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ロワールの泡です。

名前は真珠と言う意味です。

正に爽やかでドライなミュスカデをシャンパンにしたような味わいです。香りは柑橘系、味わいはふくよかな果実味があって、酸の切れも良く、雑味もありません。

安物の泡と違って、喉越しも綺麗で、泡も細かく楽しめます。

生牡蠣や生ハムに良く合うと思います。

 

販売店資料より

1904年から続くロワールの生産者です。ナントより南東に約20キロのメズドン・シュール・セーヴルに58haの畑を所有し、テロワールを最大限に表現するため、測候所などの協力を得てリュット・レゾネにて栽培を行なっています。現在は4代目クリストフとセドリック兄弟が栽培から醸造まで行なっており、各種コンクールでは毎年上位に入賞するなど、その品質には定評があります。
これは、ミュスカデ100%で造られる珍しいペティヤン。空気圧式圧搾機にて圧搾後、ステンレスタンクにて低温で発酵。シャルマ方式にて2次発酵し、同容器内でシュール・リーにて18ヶ月間熟成されています。柔らかい泡立ちと、フルーティでサッパリとした味わいが特徴です。







Last updated  2012/11/19 03:23:42 AM
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2011/11/05
カテゴリ:ロワール


【よりどりセール】【6本以上で送料無料】【よりどりセール】【6本で送料無料】ドゥプレヴィル ブラン・ド・ブラン ブリュット750ml 白【スパークリングワイン コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元【b_2sp0318】 CP94

これは当りです。

金色ラベル・・・普通売れません。

フランスの1000円以下の泡・・・・普通美味しいのありません。

と言った・・・・常識を覆す美味しさです。

先ず泡が細かく、クリーミーで持続力もある。

癖のある味や雑味が無く、キレが良い。

果実感もあって、酸も綺麗で、スイスイ飲めます。

900円ですから多くは望めませんが、欠点がありません。

ミネラルは4000円と比べると弱いです。余韻も決して・・・と4000円クラスの泡と比べると色々言いたい事はありますが、とりあえずこれで良いと思わせる完成度があります。

お勧めです。







Last updated  2011/11/05 01:57:24 AM
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2011/09/10
カテゴリ:ロワール

白が美味しかったので赤も飲んでみました。★★

結構良いですね。

良いと思ったら売り切れです。皆さんよく美味しいのは知っていると言う事でしょう。

ロワールのピノでブルゴーニュとは違いますが、適度な果実感があって香りも良いです。

次のヴィンテージが入ったら沢山買ってみます。







Last updated  2011/09/10 04:45:35 AM
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カテゴリ:ロワール


ビオワイン:自然派【1本から送料無料!】 ヴーヴレ ドゥミ・セック[2005]ティエリー・ピュズラThierry PUZELAT (クール便指定は別途200円)あす楽対応 2007 ★

ヴァン・セックの07です。

ビオで人気のティエリー・ピュズラのワインです。

適度なビオ臭もありますが、普通に飲めるワインです。

ふくよかなミネラルの感じは如何にもビオワインです。

シュナン・ブランらしさも感じます。

ただこれをリピートするかと言うと難しいかも・・・・

美味しいヴーヴレを飲みたいですね!







Last updated  2011/09/10 04:32:25 AM
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2011/09/04
カテゴリ:ロワール


クロ・ド・ティエ・ブッフクロ・デュ・ティエ・ブッフ / テゥーレーヌ・ゲルリー [2008]【b_2sp0704】 CP90

典型的なビオワインです。

甘酸っぱい梅鰹の香りです。

葡萄の個性もあまり感じませんが、果実が豊かで良いワインだと思います。

臭い系(酸化防止剤無添加)のワインが好きな人向きです。

個人的にはこの手のワイン好きなので家飲み用に良いと思います。チビチビ4日位かけて飲んでも味が悪くなりません。其処がこの手のビオワインの良さですね。

販売店資料より

ジャン・マリとティエリーの<ピュズラ兄弟>が手がけるワインを日本に紹介して、11年(2009年現在)になります。初めてドメーヌ・クロ・デュ・テュ=ブッフのワインを味わったのは、1998年2月に開かれたアンジェのサロン。私のヴァン・ナチュール探索の旅が本格化しだしたころです。正直言って彼らのワインは、興味深くはありましたが、おいしいとまでは思えず、やや野暮ったさが残る、というのが初期の印象でした。が、実はワインの中にエキスがこもり、存在感のある余韻と同時に、澄んだ心地よい後味が長く続いたのも、事実です。これまでとまったく異質な世界に迷い込んだように思いながらも、不思議な魅力にぐんぐんと引き込まれ、いつのまにか深入りしてしまいました。
暗中模索のなかで、そのとき気を魅かれたピュズラを含む10人の造り手を、日本市場に紹介し始めました。振り返ってみて興味深いことに、彼ら10人のすべてが、現在では自然派の重鎮として内外で絶大な評価を受けています。わけても、気軽に楽しめて、かつ個性豊かでもあるピュズラ兄弟のワインは、熱狂的なファンを得ることができました。

ラシーヌとの深い縁(えにし):
当時、私と塚原が運営していた(有)ル・テロワールでは、ドメーヌ・ル・クロ・デュ・テュ=ブッフの1997年ヴィンテッジから2001年までを、ご紹介いたしました。ですが、この97年ものの半量を含む初荷は、サウジ・アラビア沖の火災でリーファーコンテナの電源が止まって、事実上のドライコンテナと化したため、明らかに劣化症状を呈していました。そのコンテナ1台分のワインは、すべて廃棄処分しましたが、参考用に数本ずつとっておいた各ワインを数年後にテイスティングしたところ、予想どおり味わいは無残に壊れていました。自然派ワインにとって、いかに15℃の定温輸送が大切であるかを、身をもって実感した次第です。
さて、ピュズラ兄弟のワインは、先見の明があるファンの方々からの愛顧をうけて順調に伸びはじめたため、1999年ヴィンテッジから私たち専用に、《買いブドウによるソーヴィニョン》を作ってもらうよう依頼しました。この年が、《ネゴシアン・ティエリー・ピュズラ》の記念すべき出発点ともなりました。

2003年、私と塚原が築き上げてきたル・テロワールを、図らずも離れることとなったとき、ティエリーから支援のメッセージが届きました。「ワイン・ビジネスは、人と人とのつながりで成り立っている。僕たちは、泰子の言葉でもって、僕たちのワインを日本に紹介してほしい。だから泰子についていくよ」、と。今日のラシーヌがあるのは、あの日のティエリーの励ましと信頼のおかげでもあるのです。そしてラシーヌでは、2003年から《ドメーヌ・ル・クロ・デュ・テュ=ブッフのすべてのワイン》と、《ネゴシアン・ティエリー・ピュズラのソーヴィニョンとヴヴレー》を取り扱うこととなりました。
現在の取り扱い状況:
2006年度より、《ネゴシアン・ティエリー・ピュズラ》のワインは、(有)ヴァンクゥールと小社が、異なったキュヴェを輸入しております。が、クロ・デュ・テュ=ブッフは、依然としてすべてラシーヌの専売です。

歴史:
テュ=ブッフは、トゥールから40km北東、ブロワに近いレ・モンティ村にある。ブロワ伯爵の領地であったこの村にはクロ(壁で囲まれた土地)があり、テュ=ブッフと呼ばれる畑はそのクロの中にあった。中世に3世紀にわたりシャティヨン家の領地となり、続いてフランス王となるオルレアン家の王子と、ブドウ畑は伯爵家の領地として治められ、ここで生まれるワインは当時から高く評価されてきた。
シャルル・ドルレアンは100年戦争で財政難に陥ったため領地を手放したが、モンティのクロにある畑は残したと資料に残っている。このことはこの畑がどれほど優れたクリュとして扱われていたかを物語っている。16世紀には国の管理となるが、フランソワ1世と王女クロードは、特に入念に手をかけてこの畑を管理し、ル・クロ・デュ・テュ=ブッフはアンリ3世の統治の記録にその名が残っている。
ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、現在のクロ・デュ・テュ=ブッフの所有者であり、ジャン=マリーとティエリーのピュズラ兄弟がワインを造る。彼らは、個性が明確にあらわれるワインを造るには、風土の特徴を大切にしなければならないと考えている。そのため栽培は昔からの伝統的な方法で行われる。
この地方では10月になると雨が多いため、熟した健康なブドウだけを厳選するトリエの作業が欠かせない。収量は大変低く、たいてい補糖はおこなわれない。発酵は酵母を加えずに、自然にゆっくり時間をかけておこなわれる。この地方では、フィロキセラ禍の前にはピノ・ノワールやシャルドネが多く栽培されていたので、ピュズラは当然のようにピノ・ノワール、シャルドネを栽培している。

●Cheverny Rouge シュヴェルニィ・ルージュ
品種:G70%, PN30% (比率はヴィンテッジにより異なる。2008年:G60%, PN40%)
●Cheverny Rouge ? Rouillon シュヴェルニィ・ルージュ ルイヨン
品種:G70%, PN30%(比率はヴィンテッジにより異なる。2007年:G50%, PN50% 2008年:G50%, PN50%) 樽熟成
ルイヨンの樹齢が12-15年に対し、シュヴェルニ・ルージュは樹齢が35年。土壌はともに白亜土壌の上に層をなす、シレックス交じりの粘土質。大きな違いは、畑の位置で、シュヴェルニ・ルージュは平地で、ルイヨンは南向けの斜面にある。シュヴェルニ・ルージュは発酵、熟成ともにタンクで行われる。ルイヨンは30hl入りの木製円錐台型タンクで熟成。ともに輝くルビー色。滑らかな口あたり、フレッシュでフルーティーな香りにあふれ、とてもチャーミングな味わい。ルイヨンのほうがより美しい酸に優れ、ミネラリーな味わい、奥行とクラスの違いを感じる。2004年のこの地区の平均収量は65-70hl/ha、ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフの収量は45hl/ha。

●Cheverny Rouge - La Caill〓re シュヴェルニィ・ルージュ カイエール
品種:PN(樹齢25年) 畑:1.35ha 土壌:ブロワの石灰質土壌の上に広がるシレックス(火打石)を含んだ粘土質土壌 収量:34hl/ha 年産:6200本 徐梗:行わない。 マセラシオン:1日未満5℃で保管していたブドウを30hlの開放木製樽で19日間浸漬、最後の8日間はピジャージュを行う。 発酵:16-18℃で33日間発酵 熟成:1~3年使用した中樽にて
パリで先端をいくビストロやワインバーで大人気の、ご存知ピュズラ兄弟が造る極上のピノ・ノワールです。かつて『料理王国』で、ピノ・ノワール"キュヴェ・グラヴォット"が「下町のロマネコンティ」と呼ばれ、話題になったことがありました。"カイエール"は"グラヴォット"に比べ、樹齢はやや若いのですが、ヴォーヌ・ロマネを思わせる落ち着きのある、クラシックな香のするピノ・ノワールです。きちっとしたエキスと酸に支えられ高いレベルで調和がとれ、上品でありながら気どらぬ親しみやすい味わいです。

●Cheverny Rouge - La Gravotte シュヴェルニィ・ルージュ ラ・グラボット
品種:PN100%(樹齢30年以上) 畑:0.95ha 土壌:ブロワの石灰質土壌の上に広がるシレックス(火打石)を含んだ粘土質土壌。岩盤の南向き斜面にある畑。 収量:38hl/ha 年産:4900本 徐梗:行わない。 マセラシオン:30hlの開放木製樽で14日間浸漬、最後の6日間はピジャージュを行う。
発酵:16-18℃で25日間発酵 熟成:500リットル入りのドゥミ・ミュイ(中樽)で6ヶ月熟成。無濾過でビン詰め。







Last updated  2011/09/07 03:29:32 AM
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2011/07/14
カテゴリ:ロワール


【よりどりセール】【6本以上で送料無料】【よりどりセール】【6本で送料無料】[2010] トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン ラ・グリエ 750ml(生産者ポール・ビュイッス)白ワイン【辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元 CP92

これは結構良いですね。

果実の厚みが凄いです。777円を完全に超えた果実味だと思います。あり程度1~2年の熟成も可能でしょう。

香りも若草の香りで如何にもソーヴィニヨン・ブランと言う感じです。酸も深みがあって切れもよく良いと思います。

まあ買って損の無い凄いワインです。昔なら1200円以下は考えられない味だと思います。お勧めです。

 







Last updated  2011/07/14 05:27:41 AM
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2011/06/06
カテゴリ:ロワール


【よりどり2本で送料無料!】VDTムーサイヨン・ペティアン (2009)ドメーヌ・デ・グリオット【新入荷】〔2006〕"ムーサイヨン"ペティアン・ナチュレルPetillantNaturelフランス・微発泡・ビオロジックの白・辛口/750ml

久しぶりにガチガチのビオワインです。

酸化防止剤無添加です。

更に泡なのに何も加えていません。

ぺティアンは微発泡ですから、まあそれでも作れるのですね。

独特な旨味があって良い泡だと思います。

泡は本当に弱く、色は古いビードロのグラスの様に濁っています。熟成感があって濃いめの麦藁色です。

 香りは太陽の香り・・干草、麦藁、

味わいはふくよかで味わい深い旨味、綺麗な酸、僅かな果実の甘味、大地の豊かなミネラルを感じるワインです。

じっくり、ゆっくり、時間を掛けて飲みたいワインですね。

販売店資料より

ロワール地方 「ドメーヌ・デ・グリオット
★パリのワイン・ショップでも大人気!品切れの店もでるほど!
平均生産量3,000本/年

2004年は、「ペティアン・ナチュレル」に適した生き生きした酸味 がある健全なぶどうが収穫できたため、実現することができた。
シャンパンのように「ビン内二次発酵」で必要な糖分や酵母という 人為的な物質を排除し、ぶどう以外のものは何も足さずに「発泡 性」を持たせたワイン。

豊かな果実味があるため、「門出のリキュール」無しの「ゼロ・ドサー ジュ」の仕上がり。

シュナン独特のシャープな酸味は控えめだが、心地よい泡の感じが キリッとした風味をだす。

ワイン名"ムーサイヨン"は「見習いの水兵」の意で、オーナーのパト リックが始めて手がけたぺティアンなので自分はまだ見習いだという 事と、船の甲板から波しぶきがほとばしる光景を発泡酒であるぺティ アンに引っ掛けて付けた愛嬌のある名称。

※2007年はつくらないため、これが最終入荷!!

●〔2006〕"ムーサイヨン" ペティヤン・ナチュレル
  Petillant Naturel VDT 

国名・色/容量:
フランス・白・微発泡・750ml
格付け:
VDT
品種:
シュナン100%
土壌・栽培:
シストが混ざる粘土質土壌
「ビオロジック」農法
樹齢:
35年
収穫:
手摘み。出来上がったワインの酸味を残すため、他のシュナンより10日ほど早く収穫。
醸造・熟成:
容量400Lの古樽でゆっくり醗酵・熟成
期間6ヶ月。
醗酵が終わる直前にビン詰め、大冠を付けて5ヶ月間、カーヴで「ビン内二次醗酵」。翌年9月に澱抜きして完成。
発泡性ワインを作る際の、ピュピィトルでビン口に澱を集める作業や、デゴルジュマンなど、すべての作業を手作業で行う。
特徴:
「ビン内二次醗酵」で必要な糖分や酵母という人為的な物質を排除し、ぶどう以外のものは何も足さずに「発泡性」を持たせたワイン。豊かな果実味と、ここちよい泡の「ぺティアン・ナチュレル」ほのかな甘いニュアンスもも感じる人気の辛口

甘味  辛味 ★★★
酸味 ★★ 渋味 
グリス分 ★★ ボディ ★★
備考 収穫~ビン詰めまで亜硫酸を一切使わない
「ナチュレルワイン」
赤でも、辛口でも、少し甘いニュアンス(甘くは
無い)のあるものには甘味の欄に★をつけました。







Last updated  2011/06/06 07:23:57 AM
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2011/01/20
カテゴリ:ロワール

004.jpg

右から3番目のボトルです。肩まで液は減っています。


【ポイント3倍!エントリーで】(1/21 10:00~1/28 9:59まで)[2007] プイィ・フュメ 750ml (ド・ラドゥセット)白ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元

まあ何故ブルゴーニュの古酒の会にロワールなど持って来たのか・・・

これは私の持論である、古酒は葡萄の品種や作り手よりテロワールや土壌の違いが大きくワインに出ると言う事を皆さんに分かって欲しかったからです。

このワインはロワールのワインです。フュメの土壌はシャブリやモンラッシェの一部と非常に似ています。

このワインを飲まれた方は皆さん、シャルドネ、それもブルゴーニュのモンラッシェ系と思うでしょう。実際非常に似ています。私もブラインドで出たら騙されるでしょう。

状態は古酒化していますが、綺麗な酸と余韻に残る甘さで美味しく飲めます。

色は琥珀が入った黄金色、香りは酸化によるおが屑臭、シェリー香、ベッコウ飴、石英、ロースト、蜜、味わいは濃縮したミネラル、余韻の綺麗な深い酸、香ばしい焦げた出し汁、未だに残る果実感、複雑な古酒の味わいですが、健康にヒネているので美味しいですね。

このブログ2日前に書いていて「公開する」を押したら消えてしまって、モチベーションダウン!!で今頃書いています。長々と書いて消えると、書いた時点で脳のメモリーから消去しているので、また書くのはシンドイですね。年ですね!(笑)

 

 







Last updated  2011/01/22 03:35:15 AM
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