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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
うまいーち@ Re:久しぶりにフランスに旅して来ます。(10/20) おっと。うらやましいです。 お気をつけて…

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ボジョレー

2011/11/26
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カテゴリ:ボジョレー


フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヌーヴォー ロゼ 750ml【2011 ボジョレーヌーヴォ】【お届け便B、送料区分6】[ワイン通販/ワイン販売]● JAN4:9478 CP92

06年から登場したヌーヴォー・ロゼ

これは良いですね。

西友がペットボトルに入れて輸入しています。

フレッシュな酸が素晴らしい!!

白に近いロゼです。

ボジョレーは赤しかないので、ヌーヴォー会のスターターに最高ですね。

色も薄めで香りもフレッシュな柑橘系とベリーの混ざった香りです。

値段も1000円ですから気楽に飲めます。

お勧めです。







Last updated  2011/11/29 06:41:57 PM
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2011/11/23
カテゴリ:ボジョレー


ボージョレ・ヴィラージュ プリムール シリル・アロンソ自然派ワイン【予約販売】シリル・アロンソ ボージョレ・ヴィラージュ プリムール [2011]Cyril AlonsoPUR Beaujolais-Villages Primeur [2011]【赤ワイン】 CP94

色々飲みましたが、今年最も感動したヌーヴォーです。

ビオ的なワインです。

力があります。

果物のパワーを感じますね。

肉厚で噛みごたえのあるヌーヴォーです。

パカレより数段凄みがあります。

今までの自然派のヌーヴォーとは濃さが違う・・・そして余韻も長く、満足感が高いです。

プラム系とブラックベリー系の濃い香り、上質なローヌの様な深い余韻・・・

まあ新しいスタイルのヌーヴォーだと思います。

注目ですね!!

 

販売店資料より

Cyril Alonso

 自然派ワインの生みの親ジュール・ショーベ氏の再 来と囁かれるシリル・アロンゾ。彼のワインは「PUR」(純粋な)が前面に出たワイン。樹齢40年のガメイを手摘み収穫。SO2無添加醸造。無ろ過無清澄。自然のままの ワイン。ブドウはモルゴンを代表するワイン生産者マルセルの一番弟子と言われる「ジョルジュ・デコンブ」。彼が造るガメイのみを使用。

 

 







Last updated  2011/11/25 02:35:29 AM
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2011/11/19
カテゴリ:ボジョレー

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白ワイン新酒

・ミュスカデ・ヌーヴォー

実に爽やかなワインです。切れの良い酸、フレッシュな果実味、微発泡感もあって美味しいですね。牡蠣にもよく合います。

赤ワイン新酒

・ボジョレー・ヌーヴォー ドメーヌ レ グリフェ ジェオボアム3000ml瓶 ノンフィルター

11年のボジョレーらしいワインです。濃い果実味、熟れたバナナや果物の香りがあって、ノンフィルターらしい凝縮感があります。

3000mlが13人であっという間に空っぽに・・・・

・ボジョレー・ヌーヴォー ルイ・ジャド 

良く出来たヌーヴォーらしいワインです。流石ジャドですね。

・ボジョレー・ヌーヴォー VV ルー・デュモン 日本人の仲田氏

ピノが半分位入っているのでは??と思う様な繊細なワインです。日本人の好みを知りつくした仲田さんならではですね。

・ボジョレー・ヌーヴォー カンボン マルセル・ラ・ピエール ビオ

フレッシュで綺麗な酸のヌーヴォーです。フレッシュ感が素晴らしいですね。

・ボジョレー・プリムール フィリップ・パカレ ビオ

例年冴えないパカレでしたが、11は良いですね。薄く無く結構力強いです。特に透明感のあるミネラルが素晴らしい!!

・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー PUR シリル・アロンソ  ビオ

これは濃いですね。正にビオのワインです。濃縮・凝縮した果実味、軽いビオ香、噛みごたえのあるヌーヴォーです。貴重なワインだと思います。

・ボジョレー・プリムール ルロワ

何時もながら、ヌーヴォーらしくないワインです。流石マダムのワインですね。

ヴィンテージ・ボジョレー

・マルセル ラ・ピエール カンボン 2009 ビオ

09らしいチャーミングなボジョレーでした。素直に美味しいですよ。

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Last updated  2011/11/19 11:33:35 AM
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2011/11/17
カテゴリ:ボジョレー

今年もヌーヴォーが届いて来ました。

で早速飲みました。

今年のボジョレー・ヌーヴォーは前評判に負けずに美味しいですね。バナナの香がス~~っと立ちます。これは良い年に共通した香りです。醸造期間も長く取れて、果皮も厚かったのかタンインもあって本格的なワインに仕上がっています。是非お試し下さい。

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【好評発売中】【ボジョレー・ヌーヴォー】【値下げしました!】ドメーヌ・レ・グリフェ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー [2010] dlg_bvn2010(2200020005056)【YDKG-f】

ドメーヌ・グリフェ ヴィラージュ ノンフィルター 美味しいです。良年のヌーヴォー特有の熟れたバナナの甘い香りに溢れています。11は本当に良い年ですね。

004.jpg

2本目はビオのボジョレー・ヌーヴォーです。シリル・アロンソ PUR 酵母SO2無添加醸造・無ろ過・無清澄 これは濃いですね。凄い力のあるヌーヴォーです。新しいスタイルのヌーヴォーだと思います。果肉たっぷり、色もグラスの底が見えません。 


ボージョレ・ヴィラージュ プリムール シリル・アロンソ自然派ワイン【予約販売】シリル・アロンソ ボージョレ・ヴィラージュ プリムール [2011]Cyril AlonsoPUR Beaujolais-Villages Primeur [2011]【赤ワイン】







Last updated  2011/11/17 01:17:20 AM
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2011/11/15
カテゴリ:ボジョレー

【イチ押し!】毎年必ず予約で完売の大人気!そのおいしさはマダム・ルロワが保証します!!★毎年人気NO.1!★メゾン・ルロワボジョレー・ヴィラージュ・プリムール[2011]【11月17日(木)解禁!】【ボジョレー・ヌーヴォー2011】 

2011年はボジョレーにとって本当に素晴らしいヴィンテージとなりました。グレートヴィンテージの仲間入りをしたと確信しています。まず、輝くように美しい深紅の色合い。香りは、イチゴやブルーベリーといった果実のなかに様々な花のアロマが感じられます。そして、強さとなめらかさとふくよかさを兼ね備えた味わい。それは、まさに2009年の骨格、2003年のまろやかな果実味、そして2005年のふくよかさといった、グレートヴィンテージといわれる年の特徴を兼ね備えたものと言えます。

私たちは、今年の素晴らしさを最大限引き出せるように、フレッシュさやフルーティさを感じながらも、まろやかなタンニンの持つ力強さとふくよかさが、繊細でかつ豊かなアロマとも調和するように、テイスティングとアッサンブラージュを重ねてきました。ヌーヴォーもふくめて2011年のボジョレーワインは、すべてにおいて非常にバランスがとれた特別なヴィンテージになったと自信を持って言えます。

この素晴らしいヌーヴォーを解禁日に最高の状態でお愉しみいただきたい。その想いで私たちは出来上がったワインを細心の注意を払って、いち早く出荷し、10月29日早朝、第一便を日本にお届けすることができました。
ボジョレーのぶどう・土地・人の想い。そのすべてが凝縮して素晴らしいヌーヴォーができたことの歓び。この歓びを皆さんと分かち合えることを本当にうれしく思います。

11月17日木曜日いよいよボジョレー ヌーヴォー解禁です。
大切な人とお愉しみください。

「ジョルジュ・デュブッフ」ボジョレー通信より

 

ボジョレーヌーボーワイン会のご案内

 

白ワイン新酒

・ミュスカデ・ヌーヴォー

赤ワイン新酒

・ボジョレー・ヌーヴォー ドメーヌ レ グリフェ ジェオボアム3000ml瓶 

・ボジョレー・ヌーヴォー ルイ・ジャド

・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー シリル・アロン・ソ 

・ボジョレー・ヌーヴォー VV ルー・デュモン

・ボジョレー・ヌーヴォー カンボン マルセル・ラ・ピエール

・ボジョレー・プリムール フィリップ・パカレ

・ボジョレー・プリムール ルロワ

ヴィンテージ・ボジョレー

・マルセル ラ・ピエール カンボン 2009

 

11月17日木曜日 7時より 

かがり火にて

会費10000 

 

かがり火

〒162-0061

新宿区市谷柳町1番地

TEL 03-3266-0877

FAX 03-3266-1146

http://r.gnavi.co.jp/e204500/

お申し込みはメールで。
we414243@yahoo.co.jp

ワイン会はどなたでもご参加になれます。
お一人で参加される方が多いですが、カップルでもグループでも参加可能です。

 

 

 







Last updated  2011/11/15 08:57:21 AM
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2011/10/30
カテゴリ:ボジョレー

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今回は超オタク系ワイン会でした。

まあよくこのワイン会にお出でになる方が12人いたと言うか、我がワイン会のご常連の探究心の深さには恐れ入ります。

こんなアホなワイン会をやるのは私だけでしょう・・・・

泡も白も無く、全部ボジョレーのガメイ種のワインです。

作り手はジャド・・・葡萄はガメイ・・・ヴィンテージは2006と2007・・一本だけ2005

特にムーラン・ナ・ヴァンの半径一キロにある5個の畑の飲み比べはマニアックですね。

そして不覚にも扁桃腺が腫れて、ワイン観察能力がほぼ80%ダウンした状態でのテスティングになってしまいました。

で・・・私は濃いか薄いか、甘いか位しか分からず・・・何時かまた別の機会に真面目に飲みます。

分かった事は圧倒的にモルゴンよりもムーラン・ナ・ヴァンの方が凝縮感も強く、ガメイ的な要素も少なくブルゴーニュの特級的であると言う事です。 そして06と言うヴィンテージの素晴らしさも・・・・・

モルゴン コート・ド・ピィイ 2007 ★

モルゴン コート・ド・ピィイ 2006 ★★

モルゴン コート・ド・ピィイ 2005 ★★

ムーラン・ナ・ヴァン ラ・ロッシュ 2007 ★★

ムーラン・ナ・ヴァン ラ・ロッシュ 2006 ★★★

ムーラン・ナ・ヴァン クロ・デュ・グラン・カルクラン 2007 ★★

ムーラン・ナ・ヴァン クロ・デュ・グラン・カルクラン 2006 ★★★

ムーラン・ナ・ヴァン クロ・デ・トラン2007 ★★

ムーラン・ナ・ヴァン クロ・デ・トラン2006  ★★★

ムーラン・ナ・ヴァン シャン・ド・クール2007 ★★

ムーラン・ナ・ヴァン シャン・ド・クール2006 ★★★

ムーラン・ナ・ヴァン クロ・ド・ロシュグレ2007 ★★

 

お食事

003.jpg

Amouse goulle

004.jpg

"天然の恵み"熟成エゾ鹿のパテ(大雪山 南側 雄 5才)

Paté de gibier

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広島産・牡蠣リゾット

Risotto

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甲州健見鶏のコック・オー・ヴァン

Coqau vin

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フロマージュ

Fromage

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ボジョレーで特級が生まれるとすれば間違いなく、このムーラン・ナ・ヴァンの畑でしょう。

圧倒的な凝縮感とオリジナリティを持っています。

新樽100%、厳しい選果、古典的な醸造法・・・ボジョレーを超えたグラン・ヴァンでした。

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2次会で飲んだグッド・ドール・・・何故かこれは香りも味も分かりました。

ワインの麻酔効果でしょうか・・・







Last updated  2011/10/30 06:28:26 AM
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2011/07/30
カテゴリ:ボジョレー

定価7000円もするモルゴンを買ってみました。

先日のジャドの09の試飲会で旨い!!凄い!!と思ったモルゴンの05です。

08も09も超弩級のモルゴンでした。さて05は・・・・

やっぱり凄いですね。

ブラインドで飲んだらローヌの一級の生産者のグルナッシュか、超洗練されたカオールかと思うでしょう。絶対にガメイを使ったボジョレーだとは思いません。

09に感じたジャーミーさは無く、堂々としたフルボディーの赤ワインです。

香りもボルドーやローヌワインに感じるタンニン香があります。

ドスの効いた超弩級のモルゴン・・・凄いです。

コート・デュ・ピュイのワインは色々な生産者のワインを飲んで来ましたが、これは別格です。クロード・デュガかルロワが作ったワインみたいですね。

まあもしボジョレーで特級が生まれたらこのワインが選ばれるのでしょうね。

深い濃いガーネット色、香りはプラム、ブラックチェリー、リキュール、タンニン香、シナモン、味わいは深く、濃く、果実味が旺盛で、旨味も強く、それでいて透明感があって繊細です。いわゆる薄旨好きのピノノワール好きには受けませんが、ボルドーやローヌもお好きな方なら絶対一度は飲んで欲しいワインです。

滅多に売っていませんが、美味しいので追加で12本買ったので九段の南とかがり火に数本置いてあります。小売価格の7000円でご提供します。

販売店資料より

Louis Jadot Chateau de Bellevue Morgon Cote du Py
古い火山の上に位置するモルゴン村最高と言われるブドウ園3,5Haの1つから、特に優れたキュヴェだけがこのワインに選ばれます。
醸造責任者ギョーム・カステルノーが非常に満足する、安定した、男性的な味わいのワインです。

すべては、1996年、コート・ドールの『ボーヌ』に本拠
を置く[ルイ・ジャドー社]が、瀟洒な城館[シャトー・デ
・ジャック]と、『ムーラン・ナ・ヴァン村』の27haを
中心とした、計36haの畑を購入したことに始まりました。

当初、周囲では彼らのボージョレへの進出を懐疑的に見
る者もいました。しかし、完成されたワインを味わって
誰もが納得したのです。
なぜなら、皆が待ち望んでいたボージョレの姿がそこに
あったからです。

誰もが知る[メゾン・ルイ・ジャドー](ルイ・ジャドー社)
のワインやラベル。
日本でも、多くの方が一度は目にしたことがあるこのブ
ランドは、ブルゴーニュで二番目の規模を誇る、
【ネゴシアン・エルヴール(ブドウを仕入れそれを醸造
・販売する)】兼【ドメーヌ(自己所有の畑で栽培した
ブドウを醸造・販売)】として、フランス国内のみなら
ず世界中に知られています。

そんな[ルイ・ジャド]のコート・ドールでの経験と思想
を、ボージョレで応用・実践し、ご紹介の偉大なワイン
を生み出したのが、総支配人の「ギョーム・ド・カステ
ルノー氏」。ギョーム氏はテロワールの違いだけでなく、
似て非なるピノ・ノワールとガメイの相違を検証した上
で、最良の結果が出る技法を駆使したのです。

具体的には、酸化しやすく全房醗酵が主流であったガメ
イを、ピノと同じように除梗、それにより果梗に含まれ
る青臭さとカリウムを除外。またこの除梗により、果梗
の青いタンニンを恐れる必要がなくなり、マセラシオン
にも異例ともいえる1ヶ月間をかけたのです。これは通
常のボージョレの10日前後、コート・ドールの20日前後
と比べてもはるかに長い期間。
コート・ドールでの経験を加え、極上のブドウを極上の
ワインに仕立てたのです。

その結果は、我々が持つボージョレのイメージ、特有の
青臭さを持つブドウジュースのようなボージョレとは全
くの別物の誕生。しっかりとしたタンニンと酸の構成、
複雑さと透明感、強さとなめらかさを兼ね備えた、長期
熟成型、本格派ボージョレの出現です。


当店スタッフの試飲の結果も、驚きの連続。
『本当にこれがボージョレ?』
『まるでボルドーみたい!!』
『いえいえイタリアかもよ』
『やっぱりコート・ドールの上級品じゃない?』
と、スタッフ数人で喧々諤々!!







Last updated  2011/07/30 04:35:26 PM
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2010/10/17
カテゴリ:ボジョレー


進化を続ける自然派ワインの父!ボジョレー・シャトー・カンボン [2009] マルセル・ラピエール CP93

氏を偲んで飲みました。

素晴らしいワインです。

良年のボジョレーらしい豊かな果実味が素晴らしい。

安っぽいガメイ香は全く無く、甘いチェリーと苺の香り、味も果実味たっぷりでフルーティーです。品の良い甘さがたまりません。

ボジョレーが此処まで来るとは・・・と言うワインです。

 

氏を偲んで遺作となった2009年(ボジョレーの当たり年)のワインを小売価格の2500円で提供します。(一組一本まで)

ボジョレー シャトー・カンボン 2009 マルセル・ラピエール ¥2500

かがり火、東京タヴァーン・ワインビストロ南 両店同時開催です。

10月18日~11月17日まで。

在庫無くなりしだい終了となります。

ワイン・ビストロ 南

〒102-0073

東京都千代田区九段北1-10-5サンブリッジ九段ビル1F

(TEL) 03-5213-0308 日曜祝日休

http://r.gnavi.co.jp/b103400/

かがり火

〒162-0061

新宿区市谷柳町1番地

TEL 03-3266-0877 月曜定休・月2回の火曜休みあり

http://r.gnavi.co.jp/e204500/

 







Last updated  2010/10/17 10:19:18 AM
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2010/07/25
カテゴリ:ボジョレー


ル・カンボン ボージョレ [2007] (マルセル・ラピエール) CP92 

これはボジョレーと当てて欲しかったのですが、皆さん結構間違いました。

ガメイ香が最初ちゃんとあります。イチゴジャムやサクランボのリキュール香の間に軽く焼けたガメイの香がありました。

グラスを回し過ぎると駄目ですよ。セパージュを嗅ぎ分けるのは一瞬ですよ!!と教えているのですが、忘れています。もう一回これを読んで下さい。http://bit.ly/cBesT1

グラス回すと、ガメイ香は15秒で消えて、ピノの香が支配的になります。だから回しては駄目なのです。じっくりグラスから立ち込める香を嗅ぎきってからグラスは回して下さい。

このワイン味も香りも15秒たったらピノです。だから長時間考えては駄目なのですよ。ピッチャーの手元からボールが離れてキャッチャーミットに収まる程度の時間の勝負なのです。

リリース直後の閉じた感じは無くなって実に美味しいボジョレーです。流石マルセル・ラピエールですね。ジャムの香からラズベリー香、チャーミングな香りです。軽い腐葉土や森の下草、赤身肉の香もあります。

味わいも実にチャーミングです。シャンボールの様な優しい、そしてシルキーなワインに仕上がっています。透明感もあって、ミネラルもあって、果実感も豊かで、酸も綺麗で言う事ありません。

素晴らしいワインだと思います。

過去の私のレポート

2008/12/05 
ル・カンボン 2007 マルセル・ラピエール  

自然派ワインの大御所、マルセルの代表作です。この人のトップワインはこのカンボンとMMシリーズです。カンボンは2000年、2005年に次ぐ久々のリリースです。

若飲みのボジョレーの中で10年以上の長期熟成に耐えられるワインとして、良い年だけにリリースされています。

アルコール度数も14度で、グラスにつく、涙の雫も濃いです。非常にエキス分の高いワインです。

さて久々のカンボンですが、超閉じています。ほぼ無臭です。酸化防止剤無添加ですがビオ臭も全くありません。

グラスに注いで40分・・やっとベリーの香りが顔を出します。味も硬質です。全くガメイを感じないのは良いのですが、閉じています。

これがカンボンだと知らないで飲んだら、つまらんワインだと思って終わりでしょう。陰に潜んだ粘着性も、ミネラル感も気づかずに終わってしまうでしょう。

2005年の様な強い香はまだありませんが、きっと5年後には豹変したグランクリュを超えるワインになっている事でしょう。

このワインはお休みなさいと言ってセラーに寝かせましょう。

販売店資料より

フランス自然派ワインの巨匠、マルセル ラピエール。

彼は、現在「自然派」と呼ばれるワインの礎を築いた人物であり、ボジョレーをはじめフランス各地で、彼の影響を受けた自然派生産者が活躍しています。中でも今やブルゴーニュを代表する醸造家の一人であるフィリップ パカレは、彼の甥にあたる事も広く知られています。しかし、「自然派ワインの巨匠」という大看板以前に、モルゴンの地、ひいてはボジョレーの地に深く根ざした素朴で伝統的な生産者であることも忘れることはできません。3世代にわたってモルゴンでワイン造りに携わり、この土地の個性を表現することに努めてきたラピエール家は、その歴史と経験に裏打ちされた手法でモルゴンの、そしてボジョレーのテロワールを描き出します。

ヌーヴォーに代表される庶民的ワインの代表でもあるボジョレーは、早飲みでフレッシュさが特徴とされ、一般的に品質を語る物ではありませんでした。しかしラピエールのボジョレーは、そのピュアな味わいと、繊細かつ濃密で、しかも熟成する事でより一層の魅力を増す、常識を遥かに越えるものであり、新しいボジョレーの世界を切り開きました。名実ともにボジョレーのワインを代表し、自然派ワインをも代表するマルセル ラピエールのワイン。彼のワインを飲んで、真に美味しいボジョレーの存在を知り、自然派ワインの意義と、本当の素晴らしさを初めて感じたという人が日本にも多くいるというのも頷けます。それだけの魅力と実力を持った生産者である事は、言うまでもありません。

自然派醸造家の系譜を辿ると、ラピエールやパカレの師匠には、故ジュール ショヴェという学者がいます。ショヴェ氏が造っていたボジョレーは、彼らにとっては今も記憶に残る最上のワインであったそうです。しかしその味をただ真似るのではなく、彼ら自身の哲学によって最高のボジョレー、すなわちその土地の個性を表現する素晴らしい味わいに仕上がった時、かつてのショヴェ氏のボジョレーをふと思い起こさせる事があると言います。これが恐らく、彼らにとっての原点となる、本物のボジョレーなのかも知れません。ラピエールは、その村や畑ごとの酵母にこだわります。ワインに本当の個性やテロワールを映し出すには、とても大事なものだからです。その為に畑では出来る限り自然な農業を行い、自然環境やその中にいる微生物を大事にしています。その自然酵母によって健全なブドウを発酵させる事で、人々の心を動かすほどの素晴らしいワインが生まれるのです。
                           (輸入元資料より)


栽培・醸造において

栽培においては、その土地の個性を十分にいかす為に、化学肥料や除草剤、殺虫剤などを用いません。健全で質の高いブドウを得る為に1981年からビオロジックによる栽培を行っており、収穫においては完全な手作業を実践しています。この事は、安価で大量生産型のワインが当たり前となってしまったボジョレーにおいては、割の合わない手間のかかる作業と言えます。しかし、ドメーヌの哲学、想いを表現するためには無くてはならない重要なプロセスです。収穫されたブドウは、印象的な天井画が描かれた醸造所に運ばれ、果皮などに付着する自然酵母の働きによって発酵させます。セミ マセラシオンカルボニックを採用し、じっくりと時間をかけて果汁がワインとなっていくのを見守ります。その後、古樽に移し澱とともに熟成を行います。醸造における全ての過程で、酸化防止剤となる亜硫酸は用いません。瓶詰めはノンフィルターで行われ、顧客の要望に合わせて若干の亜硫酸を添加します。

なぜ今 ラピエールなのか

近年、ラピエールのワインに「新たなる輝き」を感じます。3世代にわたってバトンをつないできたラピエール家にさらなる新世代の息吹が加わりました。現在ドメーヌでは、マルセル ラピエールの長男であるマチュー ラピエールが、マルセルの右腕となって栽培や醸造にその手腕を発揮しています。深い哲学と経験を持ったマルセルと若くエネルギーに満ちたマチュー、この二人の力によってマルセル ラピエールのワインはより一層の輝きを放ち、「自然派ワインの原点」と呼ぶにふさわしい純粋で緻密な味わいのワインとなりました。マルセル ラピエールは、現代においての「巨匠」であるのみならず、次の世代においてもリーダーと呼べる生産者である事を確信できます。
                           (輸入元資料より)







Last updated  2010/07/25 05:23:26 PM
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2010/03/05
カテゴリ:ボジョレー

2005 CP92

続いてガメイも飲んで頂こうと思ってお出ししました。

美味しいのですが、美味しいので分からないですね。ガメイ香がほとんど感じません。

これはブラインドで当てるの難しいですね。

軽いビオ香(梅・鰹)がして、甘いベリーの香りとスパイシーさ、ハーブ香です。土の感じもあります。セパージュはと思うと、単純に思いつきません。ピノではないし、柔らかいグルナッシュ・・・枯れたシラーではないし・・・

自然派系はセパージュ分かり難いですね。

消去法で行けばガメイにたどり着けますが、これは美味し過ぎて分かりませんね。

選定ミスですいません。

 







Last updated  2010/03/05 04:53:52 PM
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