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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
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ヴォーヌ・ロマネ

2015/09/16
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カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ

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Grands Echézéaux 2013 限定300本 内日本60本
此処で一気にDRCに近づきます。全房醗酵でもしているのか・・・レポートには100%除梗とあるので新樽100%の影響か
ただただ・・別格に美味しいです。神の雫の使途に選ばれて本当に買えなくなりましたが、使途に相応しいワインだと思います。あんまり書いても買えないので意味が無いかな・・・

僅か.130ha所有の為、2樽のみ生産。1樽ずつ違う樽メーカーの新樽で熟成させる。レモン社製のトロンセ新樽は濃密で、しなやかな果実味の清らかさが際立ち、ルソー社製のトロンセ新樽は、前者の樽よりもオークのインパクトが強いが、ベースの果実味がしっかりとしているので、樽負けしておらず、洗練されたフィニッシュはとても長く感じられる。この2つの樽が最終的にブレンドされる。新樽比率は100%。


ロベール・シリュググランエシェゾーセレクションセットドメーヌ・ロベール・シルグ グラン・エシェゾー・グラン・クリュ[2012] [正規品] を含むセット商品 赤ワイン/辛口 [750ml]

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神の雫とシュリュグさん

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Last updated  2015/09/17 04:22:35 AM
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カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ

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Chambolle-Musigny "Les Mombies"2013 2600本
シュリュグが作るシャンボールは実にエレガントです。繊細さとフィネスを大事に新樽も25%と抑え目、12月にはビン詰めした様です。
樽から飲んだ印象と変わりませんがより香りが立って来ています。繊細なピノ好きにはお勧めです。

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Vosne-Romanée 2013 13500本
4ヘクタールの畑から45樽13500本のワインが作られます。シュリュグとしては最も量の多いワインです。しっかりとヴォーヌ・ロマネ特有の鉄分の香りと味が出て来ます。オー・レア、オー・コミューン、レ・バロー、レ・シャルダン、ボジェと言う4か所の畑のブレンドです。繊細でエレガント・・正にシュリュグらしいワインに仕上がっています。

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Vosne-Romanée Vieille Vignes 2013 限定1500本 内日本240本
VVとありますが、VVで無いワインも平均樹齢は45年ですから、このキュベはシュリュグのVosne-Romanéeの一番良い物を選んで詰めたワインです。
圧倒的にポテンシャルが高く、スケール感も大きくなります。タンニンもしっかりしていて閉じる可能性もあるワインです。幸い今日は香りも高く開いていて美味しかったです。肉料理が欲しくなるワインです。

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Vosne-Romanée 1er Cru Les Petits Monts 2013" 限定3000本 内日本240本
リシュブールの真上クロ・パラントゥーの横の畑です。
ヴォーヌ・ロマネの4倍VVの2倍のスケール感があります。通常価格が5割上がっても味は10%位しか美味しくならないのですが、シュリュグは違います。値段が倍も行かないのに4倍美味しくなるなんて凄い!!!そう言う意味ではコスパの高いワインです。ただ売ってくれないので沢山買えないのが難点です。ミネラルもタンニンも豊富でビロード感のあるワインです。今飲んでも良し、12年後もまた楽しみ・・・素晴らしいですね。

1年使用した樽とレモン社製とルソー社製のトロンセ新樽を併用。レモン社はタンニンの力強さ、ルソー社はレモン社のキュヴェに比べれば、濃さと粘性のある果実味とスタイリッシュな酸が特徴的。ルソー社製の新樽は通常の樽も高額ですが、さらに熟練の職人が手掛けたゴールドメダルが刻印された樽も使用されました。このいわゆる名人樽の使用は2009年からの試みで全10樽導入されました。名人樽によるワインは、より華やかな香りが印象的。アーモンドをフライパンで炒ったような香ばしい樽由来のニュアンスがワインに奥行きを与えています。しなやかで官能的なスタイル。このキュヴェだけでも商品化すれば、ものすごいインパクトを市場に与えてくれそうなワインですが、最終的には新旧それぞれ別の樽で熟成された同一キュヴェをアッサンブラージュさせ、新樽比率は50%となります。それぞれの個性が互いをうまく生かすことで、単一樽以上の複雑味を表現することが出来るそう。毎年、前年よりもさらにおいしいものを造りたいという強い想いが感じられますが、それが成功している好例。







Last updated  2015/09/17 04:14:44 AM
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2012/12/04
カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ


【DRC】ヴォーヌ・ロマネ [2009] キュヴェ・デュヴォー・ブロシェ プルミエ・クリュ CP94

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このワインは99・02・06・08・09とリリースされて来ました。本数もマチマチなので何が詰まっているかは分かりません。

今回は5498本とDRCとしては多いですね。

畑は特級の格落ちと一級のスショ1.093ha、レ・プティ・モン0.404haだと思います。

エシェゾー系とは全く方向性が違って、実にDRCのロマネ系の味と香りを持っています。

弱い年のロマネ・サン・ヴィヴァンより良いかも知れません。

09らしい豊かで透明感のあるワインです。スケール感は上位のワインに負けますが、エシェゾーより圧倒的に良いと思います。実際に値段もエシェゾーより高く扱われています。

深いルビー色で、リキュール感のあるワインで、香りもDRCらしい森の下草を感じます。酸も綺麗で、タンニンも繊細で、鉄分も持っています。ヴォーヌ・ロマネを綺麗に表現しています。

販売店資料より

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)はロマネ・コンティとラター
シュの全部とロマネ・サン・ヴィヴァンの半分、リッシュブール、グラン
エシェゾーのそれぞれ1/3、エシェゾーを0.425ha、そして、ル・モンラッ
シェを0.676ha所有しているのは有名ですね。

しかし、その他にバタール・モンラッシェを0.202ha、ヴォーヌ・ロマネの
一級畑を1.538ha(内スショが1.093ha、レ・プティ・モンが0.404ha)村名
ヴォーヌ・ロマネを3.347ha所有していることはあまり知られていません。

これらは、通常全てネゴシアンに売却されてしまうのですが、1999年、2002
年に引き続き元詰めとしてリリースされました。


ワインは、ラ・ターシュを中心に、複数の特級畑の若木を格下げして造っ
たといわれています。(しかし、生産量も20000本もありますのでたぶん
一級畑の葡萄も入っているのではないでしょうか)

正式名称は、「ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ キュヴェ・デュヴ
ォ・ブロシェ」。これは、1867年にロマネ・コンティの畑を買い上げ、現
在のDRCの礎を築いた「デュヴォ・ブロシェ」氏へのオマージュ。

今後再び造られるかどうかは全く未定。生産量は多少ありますが、コレク
ターズアイテムとなることは間違いないでしょう!

2009 Domaine de la Romanee Conti Vosne Romanee 1er Cru Cuvee Duvault Blochot

Wine Advocate #194
May 2011 Antonio Galloni (90-93) Drink: 2019 - 2039 $788-$983
The 2009 Vosne-Romanee Cuvee Duvault-Blochet is a supple, racy wine. Layers of dark fruit blossom on the palate as this gorgeous, textured wine opens up in the glass. Sweet, silky tannins frame the exquisite finish. The Cuvee Duvault-Blochet is made from a second selection of fruit across all of the Domaine's vineyards in Vosne. In its finest vintages it is a terrific wine that delivers plenty of the winery's signature style at a slightly more accessible price. A recent bottle of the 2006 was striking. Anticipated maturity: 2019-2039.







Last updated  2012/12/06 08:11:48 AM
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2012/09/02
カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ


ドメーヌ・ジョルジュ・ジャイエ エシェゾー[2006] E.ルジェ

残念ですね!!閉じていました。リリース直後は美味しかったのですが・・・

ルジェのエシェゾーは美味しいのですが良い年は閉じるの早いですね。

ワインとしてのスケール感はヴォーヌ・ロマネより上なのは分かるのですが、タンニンもまだ強く、香りも立ちません。

と言う事で次飲むのは5年後かな・・・

販売店資料より

アンリ・ジャイエの兄にあたるジョルジュ・ジャイエ名義のこのエシェゾーの畑は、アンリ・ジャイエ氏の手によるワインでしたが、彼の死後、現在では甥にあたるエマニュエル・ルジェが後を引き継ぎました。

アンリ・ジャイエの兄ジョルジュ・ジャイエの畑の葡萄からエマニュエル・ルジェが造るエシェゾーです。アンリ・ジャイエ時代の物は一度飲んだことがあると思うのですが、何分昔のことで殆ど覚えていません。ニュイ・サン・ジョルジュと同系列のワインです。最近 ルジェの評価も上がっています。一体どんなワインなのか、確認したくて飲んでみました。

  13℃前後で抜栓し1時間くらい置く。グラン・クリュグラスに注ぎ、右手でボウルを包むように持ち、左手で口にフタをするようにしてスワリングをし、閉じているワインを開かせながら飲んだ。少し紫色を帯びた沈んだ雰囲気を持つ濃いガーネット色、赤い花、深紅の薔薇、ハイビスカス、菫、カサブランカ、グリオット、プラム、ブラックベリー、ドライラズベリー、イチゴ、カシス、スグリ、山査子、桃、ビターオレンジ、赤身肉、レザー、鞣革、黒胡椒、香菜、丁字、ローズヒップ、ナツメグ、リコリス、オレガノ、タイム、ローズマリー、ミント、桂皮、バニラビーンズ、樽香、コーヒー、シガー、鉄羅漢、トリュフ、腐葉土、森の下草、濡れ落ち葉、湿った土、黒い土、ミネラル、先ず物凄い凝縮感と濃度に圧倒された。様々な花と甘く熟したフルーツのノートがこれでもかといわんばかり、まるで、雨・あられのように押し寄せてくる。機関銃のようにと言った方が適切かもしれないが、余りの勢いに驚倒した。5~6分、花とフルーツしか嗅ぎ取れなかった。もう一度、右手でボウルを包むように持ち、左手で口にフタをするようにしてスワリングをし、10分くらい置いてから飲み始めた。途轍もないスケール感とパワーに混乱させられていたが、時間と共に、方向性と性格がおぼろげながら見え始めた。こんなことを言っては叱られるしれないが、先に飲んだニュイ・サン・ジョルジュとはクラス・レヴェルが全く違う。肉厚で骨太、がっしりとした輪郭を持ち、とにかく力強いが、ゴツゴツした無骨で野暮ったいようなイメージは全くない。刺々しく鋭角な硬さはなく、驚くほど丸く柔らかい。やがて、果実味の甘さに中に様々な物が見え始めた。どっしりとしたコク・ボディを表現する肉・革系のニュアンス、際限のない複雑さと広がりをもたらす数え切れないくらいのハーブ達、全てを支え、底知れぬ深みと奥行きをみせる土・ミネラル系のニュアンス。2006は一般的に過熟と云われているが、当然の事ながら造り手のより出来上がりは大きく異なる。予想以上に高い酸・ミネラルレヴェルは過熟を抑えたか、巧くコントロールした賜のように思えてならない。これだけのスケール・凝縮感を持ちながら、フルーティーさに溢れ、肉厚で骨太なのに実に柔らかく、エレガント。複雑さと深みはグラン・クリュ故のレヴェルに達し、それでいて、綺麗なアフターと纏まり・バランスを見せる。不思議なくらいに噛み応えがあり、粘度が高く、果実味では山査子、ハーブ系ではリコリス、土・ミネラル系では鉄羅漢にトリュフが特徴的だ。まだ、透明感と軽やかさが出て、澄み渡り昇華するようなアフターには至っていない。が、熟成させることにより、それを見せてくれるだろう。ただ、それまで待てるかが問題だが、熟成後には輝かしい未が待っているだろう。以前 2001 ヴォーヌ・ロマネ・1er・レ・ボーモン MGを飲み、ルジェの品質向上に驚かされたが、今回もそれを再確認することになった。凄いです。 2009.4.11

【ジョルジュ・ジャイエ】とは???
かの高名なアンリ・ジャイエ氏の兄。
エマニュエル・ルジェ氏の叔父にあたる人物。
アンリ氏より先に亡くなっていて、
現在はジョルジュ氏の娘が畑を所有し、
エマニュエル氏がメタヤージュをして、
畑作業、醸造、熟成すべてを、
自分のワインと同じようにやっています。

このワインは、
エマニュエル・ルジェLabelと同一の、

[Le Treux(レ・トルー)]
[Les Crouts(レ・クルー)]

さらに、ジョルジュ・ジャイエLabelのみに含まれる、

[Vignes Blanches(ヴィーニュ・ブランシュ]

3区画の畑、合わせてたったの0.64haです。

アンリ・ジャイエ氏が生前に造っていたワインとして有名で、
非常に価値があります。
生前のジャイエ氏が丹精込めて、
手入れし続けた畑からのワインです。

ルジェLabel(1.4ha)の半分ほどしか、
畑もないことから、希少性も高くなっています。








Last updated  2012/09/03 04:15:47 AM
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カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ


[2004] Vosne Romaneeヴォーヌ・ロマネ 【エマニュエル・ルジェ】 750ml CP94

04良いですね。05の後に飲んだので軽いのは事実ですが、熟成感が出て来て色気を感じます。香りも素晴らしく飲み頃だと思います。

香りはラズベリーと森の下草、味わいは透明感あるエレガントな果実味、柔らかい酸、複雑さを持ったスパイス感、ヴォーヌらしい深いミネラル、余韻に残る艶ののった甘さが特徴的です。こう言うワインはとっても好きです。

販売店資料より

神様アンリ・ジャイエ氏を叔父に持つエマニュエル・
ルジェ氏は、偉大なる叔父からワイン造りを学びました。
叔父の教えを尊重し、最高品質のものを造るという姿勢の
ルジェ氏のワインは、その外見とは裏腹に非常に繊細で
芸術とも言える出来上がりになっています。また、同じく
叔父のジョルジュ ジャイエ氏の畑を分益小作しての
ワイン造りも行っています。

葡萄栽培に関してもアンリ ジャイエ氏の哲学を受け継ぎ、
葡萄は出来るだけ自然な方法で育てること、葡萄の収穫は
早すぎても遅すぎてもいけないので、その年にとって
適切な収穫時期を見極めること、収穫量を厳しく抑制
することを心掛けています。畑仕事を重視するルジェ氏の
手は荒れてゴツゴツとしていて固く、まさに農民の手です。

****エマニュエル・ルジェと関連性のある生産者****
アンリ・ジャイエ(エマニュエル・ルジェの叔父)
ニコラ・ルジェ(エマニュエル・ルジェの息子)
ジョルジュ・ジャイエ(アンリ・ジャイエの兄)
セシル・トランブレイ(セシル・トランブレイの
祖父がアンリジャイエの叔父にあたる)







Last updated  2012/09/03 03:50:46 AM
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カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ


エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ [2005] 赤 750ml 赤 ワイン ギフト ランキング プレゼントエマニュエル・ルジェ  ヴォーヌ・ロマネ [2005] 赤 750ml CP95

いや~~美味しくなって来ましたね。届いて来た当初は地球の地軸がずれてブルゴーニュがローヌになってしまったと言う様な大柄で濃いワインだったのですが、やっと柔らかくなって来ました。強烈なリキュール感も抜けて偉大なワインに仕上がって来ています。

流石05と言うかワインの熟成の妙を感じます。

色は濃いめのルビー色、香りはブラックベリー、丁子、チェリーリキュール、バニラ、キャラメル、腐葉土、味わいは濃密な果実味、深く余韻の綺麗な酸、甘いタンニン、ネクターの様な滑らかで厚みのある喉ごしが素晴らしい。これからドンドン良くなって行くでしょう。一緒に飲んだ06のエシェゾーより圧倒的に美味しい!!

最近05はドンドン美味しくなって来ています。ドンドン飲んで行こうと思っています。

販売店資料より

2005 Emmanuel Rouget Vosne Romanee

Wine Advocate #171
Jun 2007 David Schildknecht (91-93) Drink: N/A $95-$130 (95)
A blend from five parcels, Rouget's 2005 Vosne-Romanee offers a lovely, sweet scent of black fruits and flowers, incense, cumin and nutmeg. There is a striking palate counterpoint between brightly fresh black raspberry, cherry, and a creaminess of texture and caramelization of oak, finishing with beautiful, pure sweetness of black fruit liberally spiced and subtly underlain with chalk. You'd be hard pressed to find a more pristine or effusive village Vosne. One scarcely notices the structure, although I think it's there. This is a case of "drink it now or drink it later" - you can't lose.







Last updated  2012/09/02 01:05:18 AM
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カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ


エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ[2006] Emmanuel Rouget Vosne Romanee 2006 CP94

明らかに08や07より濃いですね。05よりは薄いですが・・・

06が良い年だと言われている理由が良く分かるワインです。

若い頃のリキュール感は薄れて来ましたが、良い果実味があってポッチャリ系の美味しいワインです。香りもラズベリーよりブラックベリーの香りが強く、色も濃いめです。

これからドンドン良くなって行くのだと思います。

良いヴォーヌらしい滑らかさと、ふくよかさ、ミネラル感を持った素晴らしいワインです。

販売店資料より

2006 Emmanuel Rouget Vosne Romanee

Wine Advocate #186
Dec 2009 David Schildknecht (91-92) Drink: 2009 - 2016 $125 (125)
Rouget's 2006 Vosne-Romanee - assembled from five diverse parcels - boasts a palate-staining, ripe but not at all superficially sweet concentration of blackberry and cassis, tinged with bittersweet floral perfume, soy and suggestions of peat and roasted meat. This palpably dense but fine-grained Vosne finishes with emphatic intensity and vivacity as well as striking clarity of fruit to nuances of floral, mineral, and animal nature. Expect it to be worth waiting a few years for an enjoying at least through 2016.

Emmanuel Rouget was very pleased with the "unusually long evolution" of his youthful 2006s - which I last tasted on the eve of bottling - rendered possible not just by the frigid temperature of his relatively shallow cellars, he explained, but also by what for this vintage are impressively low pHs. Even after slight chaptalization, he says the present collection scarcely exceeds 13% alcohol. These factors no doubt help account for the balance of ripe flavors and textural polish with cut and vivacity that the 2006s here display, rendering them - as Rouget puts it - "more precise, fresh, and elegant" than his 2005s, in which respect they remind him of his 1996s. "If you compare them directly today, my 2005s almost taste heavy by comparison with these 2006s," he notes. Moreover, my own impression is that the current crop of wines has proven more resistant to the same levels of new oak - 50-100% - as were used on his 2005s (whereas the 2004s received nada). "I think that impression is on account of the acidity," of the 2006s, opines Rouget, adding "for me the acidity of Pinot is more important than the alcohol.







Last updated  2012/09/02 12:42:25 AM
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カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ

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GFA・ジュヌヴレイ(エマニュエル・ルジェ) ヴォーヌ・ロマネ・レ・ラヴィオル [2007]750ml CP93

このワインはルジェが借りて作っているワインであまり有名ではありませんが良いワインだと思います。

この日は07のヴォーヌ・ロマネと飲み比べたので違いが鮮明に分かりました。

畑の場所はヴォーヌ・ロマネでも最もニィイ・サン・ジョルジュに近い畑です。

そしてその特徴が見事に出ています。

ルジェのヴォーヌ・ロマネより明らかにニィイ的な固いと言うか重い感じがします。これは畑の特徴でしょう。04も同じ特徴が出ていました。

タンニンも僅かに強く、ミネラル的硬質感も強いです。実に興味深いテスティングでした。

簡単に言うと今飲むならルジェのヴォーヌ・ロマネ、数年後に飲むならレ・ラヴィオル

合わせる料理もレ・ラヴィオルの方がより力のある肉料理に合いそうです。

どちらも美味しいワインで、テロワールの差を綺麗に描いているのは流石ルジェだと思いました。

販売店資料より

ヴォーヌ・ロマネ村の南に位置する畑。骨格がしっかりと感じられ男性的なパワフルさが特徴的です。

正真正銘エマニュエル・ルジェが造ったワインです。

"ELEVE ET MIS EN BOUTEILLE PAR EMMANUEL ROUGET"
(エマニュエル・ルジェによる栽培・醸造、ビン詰め)
全てのラベルに書かれています。

『GFA・ジュヌヴレイ』は、ボーヌにあるホテル兼レストランの元オーナーシェフ、ジャン・クロテ氏が友人数名がと共同経営していた会社。
(GFAとはフランスで会社形態の略、Groupement Foncier Agricole)

この社は、サヴィニー・レ・ボーヌ、ニュイ・サン・ジョルジュ、ヴォーヌ・ロマネに畑を所有しており、ワイン造りを友人であるエマニュエル・ルジェ氏に全てお願いしているそうです。

ラベル下部にも記載されている様に、
"ELEVE ET MIS EN BOUTEILLE PAR EMMANUEL ROUGET"と書かれています。畑の管理から、醸造・瓶詰め・熟成全てを、エマニュエル・ルジェ氏が行っています。
 







Last updated  2012/09/02 12:17:43 AM
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2012/09/01
カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ


エマニュエル・ルジェヴォーヌ・ロマネ2007 CP93

08と07どちらが好きか・・・これは好みですね。

07の方が酸が綺麗で余韻は長く、08の方が僅かですが肉厚で果実感が豊かに感じます。

どちらも素晴らしくエレガントでチャーミングなワインです。

少し寝かせると04の様な色気が出て来るのでしょうね。

個人的には非常に好きなワインです。

一言で言うと絹の様な繊細なワインです。

販売店資料より

エマニエル・ルジェはワイン造りの神様と崇められている
偉大なアンリ・ジャイエの甥っ子にあたり、
その跡を継承しているドメーヌでジョルジュ、ルシアン、
アンリのジャイエ3兄弟の区画から、折半耕作でワインを造っています。

アンリ・ジャイエとは1982年から一緒に仕事をしており、
100%除梗、自然酵母、約1週間の低温浸漬、新樽熟成、
無濾過、無清澄などを実践。

こうして生み出されるルジェのブルゴーニュワインは、驚くほど風味豊かでリッチ。
まさにジャイエ流のワイン造りが確実に伝承されていることを実感できます。

2007 Emmanuel Rouget Vosne Romanee


Wine Advocate #189
Jun 2010 David Schildknecht 89 Drink: N/A 
With a lovely nose of cassis, black raspberry, black tea, and brown spices that carries onto a broadly rich palate, Rouget's 2007 Vosne-Romanee illustrates the black fruit dominance and greater sense of ripeness that he thinks sums up this vintage's difference from 2008. There is almost a honeyed sense of unctuosity in the finish, but at the same time one becomes aware of lurking tannins. Call me stubborn in my inability to see beyond the short-term for so many wines of this vintage, but I would recommend enjoying this over the next several years for the sweetness it shows in its youth, and I am more than willing to risk being pleasantly surprised if bottles eventually prove me wrong by shedding tannin and gaining complexity.

I tasted Emmanuel Rouget's 2008s from barrel in April and he was planning to bottle them within a month. According to one of Rouget's favorite descriptors, the vintage was "tres particulaire," not to mention challenging. "I harvested at an average of 12%" potential alcohol, he reports, "and chaptalized less than a degree. That sufficed. It was more important to harvest while there was still good weather and besides, it was already cold. There was a lot of acidity, but that conveys a superb equilibrium and level of freshness. The wines really exhibit the plenitude of Pinot." Rouget rejects what he acknowledges is a widespread comparison of 2008 with 1996, suggesting that the latter "was more marked by sunshine, and resulted in less-noticeable acidity." (As noted in the introduction to this report, he compares 2008 with 1986.)







Last updated  2012/09/02 12:27:03 AM
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カテゴリ:ヴォーヌ・ロマネ


【ポイント5-10倍!エントリーで】(9/1 10:00~9/1 23:59まで)【送料無料】【送料無料】[2008] ヴォーヌ・ロマネ 750ml (エマニュエル・ルジェ)赤ワイン CP93

ジャイエの流れをくむルジェを8本比較して飲んでみました。

08は以前のルジェの低温浸漬とは違って凄く素直な印象を受けました。

ジャイエの呪縛から解放された様に感じました。

特に息子のニコラがワインを作る様になってから肩の力が抜けた様に感じます。

このワインは先ず香りが素晴らしい、濃い抽出ではなく、淡いルビー色で、ラズベリーやドライフルーツ、濡れた土の香り、味わいはエレガントでチャーミングな果実味、余韻の綺麗な酸、甘いタンニン、綺麗な喉越しで今飲んでも本当に美味しいですね。

私はルジェのワインはエシェゾーよりもハズレのない村名のヴォーヌ・ロマネが好きです。後はパストゥグラン・・・美味しいですよ。

販売店資料より

天才肌。
アンリ・ジャイエとはそういう蔵氏だろう。
理屈理論でなく、目で耳で、身体でワインを構成していく。

その鋭敏な感覚と豊かな経験をもつ高名な叔父の厳しい薫陶を受け、ルジェは期待に背かぬ、今やそれ以上のワインを作ろうとしている。

ジャイエのスタイルを守りながら、自身の個性を重ね合わせてひとたび口にすれば、五感を振るわせるほどの至福を与える彼のワイン。
単なる踏襲でなく、これがルジェの個性のなせる技でなくてなんであろうか。

引退してなお人を魅了しつづけるジャイエのワイン。
その伝説を忘れさせず、感動とその名を人の心に更に鮮明に焼き付ける彼こそ第二の伝説の男となるにふさわしい。

ルジェの蔵に整然と言う文字はない。
ものの所在はあちらこちらに自由奔放に乱れている。
この混沌の中から、あれほど明快で豊かで、繊細で美しく、そして力強い作品が生まれてこようとは誰が想像できようか。

秘伝中の秘伝を身体と心で体得したエマニュエルの人知れぬ努力がそこに見事に花開いてみせる。

血は濃い。
いいや、技の伝承こそ血の継承の証なのかも知れない。
ジャイエに会いたければルジェのワインがその答えを教えてくれる。
この中ににジャイエを閉じ込めたんだよ。

エマニュエルの静かな声が聞こえてきそうだ。
なぜ彼に、こんなにおいしいワインが造れるのか。
畑を見ても、当人を見ても分からない。
ただワインは語っている。

ドメーヌ・エマニュエル・ルージェは天才アンリ・ジャイエが見そめた常識を超える天才だからと。
そして、ワインを大切に造る心もジャイエから引き継いでいるからだと。







Last updated  2012/09/01 11:45:25 PM
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