美味しいワインと出会う旅

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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
うまいーち@ Re:久しぶりにフランスに旅して来ます。(10/20) おっと。うらやましいです。 お気をつけて…

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ムルソー

2013/07/26
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カテゴリ:ムルソー

Corton     
 2006 Corton Charlemagne Grand Cru Blanc / Bonneau du Martray ¥26,600
 2001 Corton Charlemagne Grand Cru Blanc / Bonneau du Martray ¥26,000
     
 1991 Corton Charlemagne Grand Cru Blanc / Bonneau du Martray ¥29,300
 2007 Corton Charlemagne Grand Cru Blanc / J-F Coche-dury ¥154,500
 2002 Corton Charlemagne Diamond Jubilee Grand Cru / Remoassnet ¥26,300
 2001 Corton Charlemagne Diamond Jubilee Grand Cru / Remoassnet ¥17,900
 1997 Corton Charlemagne Diamond Jubilee Grand Cru / Remoassnet ¥21,900
     
 2004 Corton Charlemagne  / Albert Bichot ¥13,900
 1999 Corton Charlemagne  / Bonneau du Martray ¥22,100
 2004 Corton Charlemagne  / Domaine Follin Arbelet ¥21,000
 2007 Corton Charlemagne  / Louis Jadot ¥20,800
 2005 Corton Charlemagne  / Nicolas Potel ¥19,300
 2008 Corton Charlemagne  / Simon Bize ¥21,700
     
 2009 Charlemagne Grand Cru  / Chandon de Briailles      ¥14,200
 2007 Charlemagne  / Chandon de Briailles      ¥14,600
     
 2009 Corton Blanc Grand Cru / Chandon de Briailles      ¥10,900
     
 2007 Corton Charlemagne 1/2 / Louis Jadot ¥9,100
     
 2000 Corton Charlemagne Mg 1500ml  / Louis Latour ¥46,300

     
Meursault     
 2007 Meursault 1er Genevriieres / Ballot Millot ¥8,300
 2009 Meursault 1er Les Perrieres / Ballot Millot ¥9,200
 2007 Meursault les Narvau / Ballot Millot ¥7,600
 2006 Meursault Les Corbils / Bitouzet Prieur ¥7,600
 2007 Meursault les Vireuils / B-Moreau ¥8,400
 2009 Meursault Les Clous / Bouchard ¥7,600
 2008 Meursault Les Clous / Bouchard ¥7,600
 2007 Meursault 1er Genevriieres / Buisson Battault ¥7,600
 2007 Meursault 1er Goutte d'Or / Buisson Battault ¥7,600
 2007 Meursault le Limozin / Buisson Battault ¥7,600
 2009 Meursault Clos de La Barre / Comtes Lafon ¥20,700
 2008 Meursault Clos de La Barre / Comtes Lafon ¥20,100
 2003 Meursault Narvaux / d'Auvenay ¥77,200
 1989 Meursault Closerie des Alisiers / Domaine Jean Dupont ¥12,200
 2001 Meursault Poruzot / F-Mikulski ¥12,500
 1999 Meursault 1er Charmes / Hubert Moret ¥6,400
 2007 Hospices de Beaune Meursault 1er Les Genevrieres / Philippe Bouchard ¥16,500
 1999 Meursault 1er Charmes / Potinet Ampeau ¥13,200
 2002 Meursault 1er Les Perrieres / Potinet Ampeau ¥12,700
 2000 Meursault 1er Les Perrieres / Potinet Ampeau ¥13,700
 1997 Meursault 1er Les Perrieres / Potinet Ampeau ¥13,000
 1993 Meursault 1er Les Perrieres / Potinet Ampeau ¥13,500
 1981 Meursault 1er Les Perrieres / Potinet Ampeau ¥14,700
 2007 Meursault Limozin   / Rodolphe DEMOUGEOT          ¥7,600
     
 2008 Meursault  / Ballot Millot ¥6,900
 2005 Meursault  / Bernard-Dugat Py ¥18,400
 2007 Meursault V.V / Bernard-Dugat Py ¥17,100
 2009 Meursault  / Comtes Lafon ¥18,200
 2008 Meursault  / Comtes Lafon ¥18,000
 2007 Meursault  / Comtes Lafon ¥18,900
 2005 Meursault  / Henri Boillot ¥10,600
 2005 Meursault  / Henri Boillot ¥10,600
 2005 Meursault / Lebreton ¥7,600
 1999 Meursault / Louis Latour ¥8,900
 2008 Meursault / Philippe PACALET ¥15,400
 1999 Meursault / Potinet Ampeau ¥8,100
 1999 Meursault / Potinet Ampeau ¥7,600
 1998 Meursault / Remoissnet ¥8,000
 2007 Meursault  / Rodolphe Demougeot ¥7,600
     
 2007 Meursault 1/2 / Louis Jadot ¥5,200
 2007 Meursault Goutte d'or 1/2 / Louis Jadot ¥6,800
     
 1999 Meursault 1er Charmes MG / Hubert Moret ¥8,800
 2001 Meursault 1500Mg  / Les Selection Lou Doumont ¥17,900
 1999 Meursault 1500Mg  / Les Selection Lou Doumont ¥19,900
 1995 Meursault 1500Mg  / Les Selection Lou Doumont ¥19,900







Last updated  2013/07/27 12:32:30 AM
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2012/08/15
カテゴリ:ムルソー

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今日は北杜市甲斐駒エリア ふるさと祭りに行きました。

午前中の雨で祭りは体育館の中で開かれていて、何時もにぎやかなグランドには誰もいません。

8時40分からの花火はあるのか・・・

誰もいないグランドで取り合えず1人でワインを・・・ビュイソン・バトー の2007年の一級のシャルムです。

この人のムルソーは評価が分かれますが、私が入手したワインのコンディションが良いので、私は高評価です。(同じ07でもイマイチなロットやインポーターによる違いが大きい様です。)

この瓶も香りもよく美味しい!!

こんな淋しい所で飲んでも淋しさを感じさせない力があります。

リリース直後の酸も落ち着いて、バター感やナッツ感が強くなって来ました。ワインの強さからすれば火打石香も控え目で本来のムルソーのテロワールを存分に感じます。

2時間の間に香りも数回変化を見せて、このワインの多様性、複雑性を感じさせます。

期待に十分にこたえる、ミネラルと肉厚な果実味、余韻の深い綺麗な酸、とろみのある凄みのあるムルソーです。

じっくり飲みこんで来たら、ちらほら人も増えて来ました。

お腹にズドンと響く花火の爆裂音、火薬の強烈な臭い、都会の花火と違って、目の前で上がる花火の迫力は五感を震わせます。

花火と火打石の香りも共通で濃いめのシャルドネ美味しいですね。

武川のお盆にしては涼しい夕でした。

サンダル履きで素足で行ったので、足はアブと蚊にさされ、熱くなりました。(笑)

 

 


【エントリーでポイント2倍!PC・携帯両方で4倍】【訳あり】【ラベル難あり】ビュイソン・バトー ムルソー ジュヌヴリエール プルミエ・クリュ[2007] 2200020003915【06001】【YDKG-f】【あす楽対応】【お中元】


ビュイソン・バトー ムルソー 一級畑 グットドール [2006]年フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/







Last updated  2012/08/15 12:36:23 AM
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2012/07/26
カテゴリ:ムルソー


コント・ラフォン [1999] ムルソー・デジレ Meursault Desiree 750ml

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これもコンディションが良いですね。

ppさんのOLDの言葉は???ですね。

99の良さと言うか堅牢性を強く感じます。

02より若々しい・・・そして不思議な魅力を持っています。

個人的には今日飲んだ白ワインで最も感動しました。

先ず、デジレですが、何処にあるの?と言う質問をラフォンマニアからよく質問されます。

デジレはヴォルネイ寄りの赤ワインなら一級になるレ・プリュールと言う畑にあります。

通常はヴォルネイ・サントノで売られているのでしょうか・・・

そのレ・プリュールの中にデジレと言うモノポールの畑をラフォンが持っているのです。

白ワインの一級のシャルムと比べると粘土土壌の特徴が良く出ていると思います。

切れの良い酸は健在ですが、粘り強いミネラルが特徴だと思います。

通向きのワインですが、この99凄い瓶でした。また数年後に飲みたい!!

販売店資料より

1999 Domaine des Comtes Lafon Meursault Desiree

Wine Advocate #133
Feb 2001 Pierre Rovani (87-89) Drink: 2001 - 2007 $160-$206 (45)
The 1999 Meursault Desiree exhibits flowers, apples, anise, and spices in its aromatic profile. Light to medium-bodied and satin-textured, this is a sexy, feminine, white fruit-flavored offering. Its soft and smooth personality leads to a lush finish. Anticipated maturity: now-2007.

ムルソーの、いやブルゴーニュの白ワイン生産者で間違いなくトップの一人に選ばれるのが"コント・ラフォン"です。 世界のシャルドネ生産者の指標とされ、世界中のワインラヴァーの誰もが憧れるワインを造っています。

村名クラスながらクロ・ド・ラ・バールと共に蔵元のフラッグシップとも言うべきデジレ。僅か0.43haの小さな区画からのため、クロ・ド・ラ・バールより入手困難なアイテムです。

Meursault, DESIRÉE (Monopole)

Meursault, Désirée  is a village-level .45-hectare monopole  of the Domaine des Comtes Lafon in Meursault. Desirée is actually situated in Les Plures, a Premier Cru climat situated at the northern part of Meursault, and could, accordingly, be bottled as  Meursault, Les Plures, Premier Cru. Nevertheless, Dominique Lafon has chosen to label the wine simply as "Desirée" (an old cadastral name) both out of a sense of tradition and because he does not think that the wines warrant Premier Cru designation. East facing, Les Plures is rich in red clay, not very deep, and well-suited to the Pinot Noir which produces the Volnay Santenots which predominates in the vineyard. Lafon plants Desirée entirely with Chardonnay, however, and crafts an atypical Meursault that is seductive, slightly spicy, and rather exotic.







Last updated  2012/07/26 11:20:23 PM
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カテゴリ:ムルソー


ドメーヌ・コント・ラフォン ムルソー・ジュヌヴリエール [2001]750ml 2000

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インポーターシール無し

これも素晴らしいコンディションです。

00のシャルムと同様に茫洋としてキレが悪いのは00の特徴の様で実に良く似ています。

シャルムよりやや大柄で、比べるとファットに感じますが、十分に綺麗な酸があって完成度の高いワインに仕上がっています。

良く出来たムルソーらしさに溢れたワインです。

販売店資料より

ムルソーの帝王「ドメーヌ・デ・コント・ラフォン」
一級畑の中でも最高峰の評価
を受ける
ムルソー・ジュヌヴリエールの2001年!


ドメーヌ・デ・コント・ラフォンは言わずと知れたムルソーのスぺシャリスト。
世界の白ワイン、トップ生産者10傑
(2006年『デキャンタ誌』においては第2位)
に入り、
ムルソーのもう一人の巨匠、コシュ・デュリと双璧をなしています。
また、コント・ラフォンの造った1990年のモンラッシェは
ワインスペクテーター誌にて100点を獲得しました。
ちなみにワインスペクテーター誌がこれまでに100点をつけたワインは
たったの73本しかありません。

ジュヌヴリエールの畑は一級畑で最も評価の高いペリエールの下方に位置します。
コント・フラフォンの所有する区画はペリエールに隣り合った東向きの斜面の好立地
3分の1は1993年に植えられた若樹ですが、
それ以外は1946年に植えられた樹齢66年の古樹です。
土壌が軽く、表土がたったの30~40cmしかないため、
テロワールがもたらすミネラルがひしひしと感じられます。
純度の高い味わいが際立っており、繊細さと透明感をともなった
ムルソーのフィネスがあります。
また非常に長熟で、ヴィンテージによっては30年以上生きると言われています。

2001年のコート・ド・ボーヌ地域の白ワインは非常にエレガントな
ワインが多く産出され、良好なヴィンテージとなりました。
特にコント・ラフォンの畑では、雨や霰が降ったにも関わらず、
ほとんど影響が見受けられず、健康なまま収穫を迎えられたと言います。

現オーナーのドミニク・ラフォン氏は4代目。
父ルネ氏の代で名声を不動をものにした後、現在のドミニク氏の代では、
醸造テクニックに偏っていた古い手法から一新しました。
新しい醸造技術を取り入れるとともにブドウ栽培にも重きをおき、大きく飛躍。
ムルソーの造り手たちの指南となったのです。
その功績はムルソー全体の評価を高めたといっても過言ではありません。

ビオディナミ(有機栽培)を実践し、収穫を最小限に抑えることで
非常に高品質なブドウを育て、瓶詰めまでの間、
澱引きや濾過を一切行わないという製法で、
非常に濃密で芳醇な白ワインを作り上げています。

2000 Domaine des Comtes Lafon Meursault les Genevrieres

Wine Advocate #138
Dec 2001 Pierre Rovani (92-94) Drink: 2001 - 2012 $251-$326 (70)
The gorgeous 2000 Meursault Genevrieres reveals juniper berries, spices, and anise in its aromatics. Rich, fat, and vinous, this is a spice fruit bomb with a sexy, fruit-forward character and a long, persistent finish. It is concentrated, deep, and dense. Drink this highly expressive wine over the course of the next 10-11 years.







Last updated  2012/07/26 12:21:39 AM
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カテゴリ:ムルソー


ドメーヌ・デ・コント・ラフォン ムルソー レ・シャルム [2000]Domaine des Comtes Lafon Meursault les Charmes [2000]

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02と比較すると少々落ちます。酸のキレが弱いと言うか、茫洋とした感じです。

でもコンディションはよく強いミネラル感は健在です。

軽いハーブ香と軽い火打石香があって、適度な熟成感もあって良いワインだと思います。

販売店資料より

シャルムはペリエールと双璧をなす素晴らしい畑。最も北寄りの「シャルム」は急勾配にあり、豊満でわかりやすい。葡萄が良く熟すため、常にパワフルなスタイルになりますが、決して「ただの重たいワイン」にはなりません。ふくよかで大らかな味わいはグット・ドールにも似ています。コント・ラフォンの区画は「ピュリニー・コンベット」の隣に位置しています。

2000 Domaine des Comtes Lafon Meursault les Charmes

Wine Advocate #138
Dec 2001 Pierre Rovani (92-94) Drink: 2001 - 2011 $186-$350 (70)
The mineral, apple, and pear-scented 2000 Meursault Charmes is a wine that combines both power and finesse. It explodes on the palate with candied pear, butter, anise, and spiced apple flavors that, while highly expressive, seem delicate and lace-like. It is medium-bodied, precise, and exceptionally long in the finish. Drink it over the next 10 years.







Last updated  2012/07/26 12:12:44 AM
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2012/07/25
カテゴリ:ムルソー


ムルソー 1er シャルム[2002] コント・ラフォン

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これもコンディションがよく素晴らしいワインでした。

ppさんがLateと言っている意味が分かりません。

樽香も強くなく、綺麗な酸でした。

非常に強いボディーを感じます。ある意味ネクター的な濃密さ、強いミネラル感、ふくよかな果実感、しかし決して大柄なワインでは無く緻密でエレガントです。

この日飲んだ8本のラフォンの中でも特筆すべきワインです。

02の良さ、シャルムの良さが良く出たワインですね。

販売店資料より

偉大な生産者として有名なコント・ラフォン。非常に濃厚でたっぷりとしたボディーに実に魅力的な迫力のある樽香が印象的である意味白ワインの頂点とも言える存在。今となれば古典的スタイルの生産者だが数年前からマコンで「どうだ!俺にも現代的な見事なマコンが作れるんだぞ」と本人が言ったかどうかは定かではないが、そんなワインを造り始めた。ムルソー・シャルムは、昔から熱狂的なファンがいる濃厚でバターのような樽香が魅力のワインで2002年だけに是非手に入れたいワイン。

2002 Domaine des Comtes Lafon Meursault les Charmes

Wine Advocate #151
Feb 2004 Pierre Rovani (94-95) Drink: 2004 - 2013 $274-$375 (82)
Lafon's 2002 Meursault Charmes is exceptional. Its awesome aromatics display spiced oak, peach, apricot, and yellow plum scents. Medium to full-bodied, decadent, and expansive, this intense, decadent wine bursts on the palate with silky, powerful waves of spices and yellow fruits. Even though it has massive richness and a broad-shouldered, muscular character, this beauty also displays graceful elegance. Projected maturity: now-2013.







Last updated  2012/07/26 12:04:02 AM
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カテゴリ:ムルソー


2002 ムルソー クロ・ド・ラ・バール コント・ラフォン

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良いですね。コンディション最高です。

ppさんはOLDと仰っていますが、まだまだ若々しさを失っていません。

02は赤ワインは硬質感が強く飲み難いワインがありますが白は本当に良い年だと思います。

肉厚な果実味、余韻の綺麗な深い酸、豊かな香り、ハーブ香もあって綺麗なワインです。

この状態なら後10年はOKですね。

販売店資料より

ムルソーと言えば、ラフォン、コシュ・デュリ、ルロワなどの造り手が有名です!このムルソーにおいて模範的存在のラフォンの欠点は、入手困難、高価であるという事でしょう!!

コント・ラフォンのムルソーは、年々人気が上昇し、本当に入手困難なワインになりました。ブルゴーニュの白ワインの中では一、ニを争うほどの実力です!ワインは濃厚で、蜂蜜、バター、アーモンド、シナモンのような風味で口の中が美味さで驚きます。ぶどう品種はシャルドネですが、他のシャルドネで造られるブルゴーニュとは違います。シャルドネって、とても有名な品種でいろいろな銘柄のワインで使われています。このシャルドネの特徴って?どうでしょうか??答えは・・??ではないでしょうか。本来シャルドネそのものは何の特徴がなく、樽を上手く使う事によって高級ワインに化けたり、その他造り方によって、味わいは、いろいろと変わってきます。

ラフォンはぶどうを出来るだけ遅く収穫し濃厚なワインに仕上げます。また、ワインはフィルターをかけず、壜の中に澱が入ったまま蔵で寝かします。(この濁ったワインをみて、酸化した非常に状態の悪いワインと勘違いされる方もいらっしゃいますが、それは間違えです)そしてラフォンのワインは、長期熟成で力強く15~20年は保つといわれています。

2002 Domaine des Comtes Lafon Meursault Clos de la Barre

Wine Advocate #151
Feb 2004 Pierre Rovani (91-93) Drink: 2004 - 2011 $152-$196 (60)
Honeyed minerals are drenched with an herbal liqueur in the fabulous aromatics of the 2002 Meursault Clos de La Barre. This broad, ample, sexy wine is hugely decadent. Medium-bodied, thick, and fleshy, it is a deep, intensely flavored, spicy effort. One of the top Clos de La Barres I have tasted, it should be enjoyed over the next 6-7 years.







Last updated  2012/07/25 11:49:55 PM
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カテゴリ:ムルソー


【7/26 10:00~エントリーでポイント5倍】ムルソー プルミエ・クリュ シャルム [2004] (コント・ラフォン) Meursault 1er cru Charmes [2004] (Domaine Des Comtes Lafon)  【送料無料】【お取り寄せ】【白 ワイン】

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コンディションが多少悪いのか、軽く古酒感と言うかヒネが出ています。

シェリー香までは行きませんが、アメリカ経由で来た結果でしょうか・・・

ただ元のワインが素晴らしいので美味しいですね。

流石特級並のシャルムと言う感じです。

ラフォンは正規インポーター直でケース買いしていない・・・出来ないので以前からバラバラ買い集めたワインなので一本酸化が進んだのがあったのはお許し下さい。

販売店資料より

DOMAINE COMTE LAFON *****

 ブルゴーニュの白ワインで一、二を争うほど優雅で勝つ熟成力をそなえる逸品は、湿気が強く冷涼きわまりない、ここコント・ラフォンのセラーから姿を現わす。13haの地所をもち、シャトーのようなしゃれた建物とセラーをムルソー村に有するこのドメーヌは、ムルソーワインの旗手と目されている。現在のラフォン家の陣容は父親のルネ・ラフォンと2人の息子、ドミニクとブリュノ。周到細心な心配りの賜である輝かしいワインは、ほぼあらゆる点で例外的かつユニークである。ラフォン家では瓶詰までの2年間ワインを澱と共に静かに寝かせるだけで、その間決して澱引きも濾過も行わない。定めし今日の安全一本槍といった醸造学者は肝を冷やすにちがいない。しかしラフォンはブルゴーニュきっての冷涼と目されるセラーに恵まれるから、蒸発はほんのわずかだし、バクテリアによる変敗のおそれもない。卵白を用いる軽い清澄だけで濾過はせず、収量を最小限に抑える(40hl/ha以下)という流儀もあずかって、ワインはとびきり濃密かつ芳醇で力強く、力強く、15~20年は保つという次第。
 とはいうもののラフォンにしても完璧というわけではなく、摘み採りをぎりぎりまで延ばす結果、重大な失敗をしでかしもした。近似では983年、ここのシャルドネは貴腐菌と灰カビ病を大量にくわえ込んだから、出来上がったワインはやたらアルコールが強く、バランスを崩した。しかし天候がうまく作用すれば、ラフォンはブルゴーニュ随一のワインをしばしばつくりだすことは、1978、79、82、85、86、88年を味わったものが確証するところ。
 銘々のワインに関して言うと、まず誰しもの垂涎の的はモンラッシェ、これは花開くまでときに10年を要する、それとずば抜けたムルソー・レ・ペリエール。モンラッシェはドメーヌ・ラモネのものほど派手な肉付きときらびやかさはないが、熟成のあげくは壮観である。猫の額ほどの区画からできるモンラッシェは年産1200本。ラフォンのきわめつきと私が思うのはこの世のものとは信じがたいムルソー・レ・ペリエール。芳醇な味わいと熟成力のあることにかけては、おおかたのモンラッシェと互角である。樹齢65年の畑産の法外なムルソー・レ・シャルムと、単独所有畑のムルソー=クロ・ド・ラ・バールも見逃せない。ラフォンは白ワインには20~40%ヴォージュ産のオーク樽を用い、ヴォルネとモンテリの赤にはアリエ産オーク樽を起用。赤ワインは除梗しない伝統的な仕込法をとるが、いうまでもなく濾過はせず、ほぼ2年樽で寝かせる。
 ラフォン家は多彩なブルゴーニュの歴史の中でも大きな役割を演じてきた。ラフォン伯はブルゴーニュでもとりわけ華やかな人となりで、1920年代半ば、ブルゴーニュのトロワ・グロリューズ(栄光の三日間)を締めくくる祭宴として、かのポーレ・ド・ムルソーを創始した。この午餐はオスピス・ド・ボーヌの競売の翌日、月曜日に行われ、ムルソーの栽培家や生産者の全員と、彼らの上得意やお偉方の顧客が宴につらなる。ここには各自最上のワインを持参するという伝統があって、その度合は年をおって激しくなる一方。たらふく飲み食いに打ち興じできる者みな、見逃すことのできない午餐のパーティである。
 以上要するにこのドメーヌ、比類ないワインと、これにうつつを抜かすあまりつい忘れがちだが、これまた驚くばかりの赤の美酒をつくりだす。

ロバート・パーカー著 『ブルゴーニュ』 飛鳥出版







Last updated  2012/07/25 11:37:25 PM
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2012/07/23
カテゴリ:ムルソー


ムルソー・クロ・ド・ラ・バール[2006] コント・ラフォン

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06らしいふくよかな果実感が良く出たワインです。

酸は07同様綺麗でしっかりしています。若い頃感じた柑橘系の香りは消えて、落ち着いた味わいに変わって来ています。

ナッツ感も少し出て来て、厚みを感じます。

非常に完成度の高いワインで06のムルソーを代表する一本と言って良いでしょう。

艶のある滑らかな酸の綺麗なワインです。流石ラフォンと言う一本でした。 

販売店資料より

2006 Domaine des Comtes Lafon Meursault Clos de la Barre

Wine Advocate #180
Dec 2008 David Schildknecht (90-91) Drink: 2008 - 2014 $105-$160
The Lafon 2006 Meursault Clos de la Barre offers another example of very clear, bright fruit; a polished, satiny texture yet with underlying firmness and palpable mineral density; nut oil richness; and a long, expressive finish featuring luscious lime, grapefruit, and pineapple. Along with narcissus and citrus, there are hints of coconut, vanilla, and lanolin on the nose, although only 3-4 of the 50-some barrels were new. Some of the exotic character on exhibit here can be chalked up to "late" harvest, so quickly were the grapes evolving in the four prior days of picking. I suspect this will be best enjoyed over the next 4-6 years. The more mineral - iodine, salt, chalk - inflected 2005 is formidably dense and sappy.

Like his neighbor Jean-Marc Roulot, Benoit Ente in Puligny, and a few others, Dominique Lafon obtained authorization to begin picking several days ahead of the official ban de vendange. He set his crew to work over the weekend, and was finished already on the 20th of September. The Perrieres, picked first, reached 13.8% alcohol, but all of the other wines weighed in at lower levels. Lafon insisted - and his wines testified - that the Chardonnay grapes were botrytis free, and he characterized the lees as excellent in quality and practiced "less settling than I did in the past." That restraint - along with bright acids and pronounced minerality - makes for a richness that often expresses itself other than in creaminess. As these wines evolved, Lafon became increasingly enthusiastic about them, and I found them much more expressive on the eve of bottling than they had been in late 2007. Incidentally, the sickly vines in Lafon's Desiree vineyard that have given so much bottled pleasure over the years gave their last in the beautifully refined, bittersweet, and for the vintage unusually delicate and creamy 2005. "It tastes as though the vines knew they were going to be pulled out," was Lafon's valediction.







Last updated  2012/07/25 11:20:11 PM
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2012/07/22
カテゴリ:ムルソー


[2007] ムルソー クロ・ド・ラ・バール (コント・ラフォン)Mersault Clos de la Barre (Comte Lafon)

034.jpg

 

035.jpg

実に綺麗な酸ですね。

この芯の通った酸がラフォンの特徴です。

ムルソーと言うと蜜ナッツを求める方が多いですが、今回のラフォンは全部酸が綺麗で濃いワインではありませんでした。個人的には素晴らしいと思います。

クロ・ド・ラ・バールは一級ではありませんがラフォンの拘りが良く出たワインです。

自宅の直ぐ近所でモノポールです。ラフォンが毎日見ている畑だけに私はラフォンの代表作だと思っています。

ムルソーは赤ワインも白ワインも作れるAOCです。白しか作る事の出来ない、ピュリニーと比べると土壌も幾分柔らかめで、ピュリニーの持つ鋼の様なミネラルは出て来ません。

火打石香もモンラッシェ系やオー・コート・ド・ニュイと比べると弱いです。

逆にピュリニーには無い、ふくよかさ・優しさを持っています。

昔のラフォンは蜜ナッツを強く意識したワインを作っていましたが、このワインを飲んでも良く分かるように、綺麗な酸と全体のバランス、ふくよかさと優しさをよく表現していると思います。

本来のムルソーらしさが良く出たワインだと思います。

販売店資料より

当主ドミニク・ラフォンは、若いころこそパワーのあるワインを求めたこともありましたが、今はワインにパワーよりもエレガンスやバランスを求めているそうです。
その言葉通り、上品な酸に支えられて丸く整った味わい、静かに立ち上る密度の高い複雑な香りなど、多彩な要素がバランス良く調和した姿は、まさにムルソーの最高峰と言えます。
その名声に甘んじず、(ムルソーのミニチュア版ではなく)マコンの素晴らしさを最大限に引き出すことを目的とし立ち上げたレ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォンも成功をおさめ、ワインに対する情熱はブルゴーニュに留まらないようです。

有機栽培を実践し低収量でナチュラルなワイン造りでスーパーワインを造り上げる。
村名ムルソーでありながら、別格のワインを産み出す『CLOS DE LA BARRE』は2.1haのモノポールとして知られる。







Last updated  2012/07/25 11:21:57 PM
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