美味しいワインと出会う旅

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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
うまいーち@ Re:久しぶりにフランスに旅して来ます。(10/20) おっと。うらやましいです。 お気をつけて…

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コート・ド・ボーヌ

2012/12/05
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コルトン [2009] 750ml【ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ (DRC)】

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DRCのコルトンが初めてリリースされました。

素晴らしいワインだと思います。

コルトンの赤はミネラル感が強く硬質で太いワインで、若い時は飲めないワインが多いです。このワインは流石DRCだと思います。硬質で太いワインは他と同じですが、果実感が強く、タンニンも深く、実に堂々としたワインに仕上がっています。

DRCの特級の名を高めるワインの一本だと思います。

ロマコンを代表とする繊細・複雑・鉄分のヴォーヌロマネ系、エシェゾー地区の豊かな果実と誰にでも旨いと思わせるグランエシェゾー、強いタンニンとスケール感のある力強いコルトン、白の最高峰モンラッシェ・・・DRCは4タイプのどれもワインの頂点を極めたラインナップになりました。

色は深く濃いルビー色、香りは濃いスミレ、濃い黒系ベリーの香り、味わいは強いミネラル、骨太で美味しいタンニン、綺麗な酸、スケール感と複雑さを持った正に特級だなと思わせるワインです。

今回血液分の多い天然鴨との相性は最高でした。今飲んでも美味しいし30年後も美味しいワインです。

お勧めです。

販売店資料より

DRCがコート・ド・ボーヌ地区から初めて生産する赤ワインのコルトンは、ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メルロードから借りたブレッサンド、クロ・デュ・ロワ、レナルドの3区画2・5ヘクタールをブレンド。高樹齢のものだけでブレンドし、若樹はネゴシアンに売却。

2009 Domaine de la Romanee Conti Corton Grand Cru

eRobertParker.com #200
Apr 2012 Antonio Galloni 95 Drink: 2019 - 2039 $625-$1635
The 2009 Corton is a showstopper. The huge, boisterous bouquet is the first sign the Corton is just as dazzling from bottle as it was from barrel. Layers of fruit saturate the palate as this flashy, exuberant wine continues to put on weight as it sits in the glass. This is a decidedly opulent Burgundy that pushes the boundaries of what longtime DRC drinkers expect from the winery, but it is a gorgeous, striking wine in its own way. The 2009 is a great first vintage for the Corton. Anticipated maturity: 2019-2039.

Domaine de la Romanee-Conti's 2009s have turned out just as brilliantly as I had hoped. The wines reflect the signature qualities of the year, but never lose their essential classicism. Long-time DRC fans know the domaine bottles in six-barrel lots, which naturally introduces a level of bottle variation that is not found in most other wines. I hope the massive amount of information that has recently come to light regarding counterfeit wines and their proliferation might be the catalyst for the domaine to consider bottling their wines in one homogenous lot, as is common for the vast majority of high-quality wines throughout the world. Once the domaine's wines mature in 20-30 years it will be impossible to tell the difference between ‘normal' bottle variation, poorly stored bottles and very good fakes. Certainly consumers who are willing and able to pay the prices these wines fetch are at the very least deserving of a consistent product.







Last updated  2012/12/08 08:25:14 AM
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2012/08/21


モンティーユ ヴォルネー・レ・シャンパン[2007] 2006

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モンティーユは2000年代に入って方向転換して薄旨系になりました。

90年代の長期熟成タイプをご存じのマニアは吃驚するでしょう。

でもこの薄旨系のモンティーユは美味しいです。

色気があると言うか、他のワインには無い凄い魅力があります。

まあワインは好みなので、この作りを評価されない方も多々いると思いますが、私は濃いヴォルネイを飲みたければ、ダンジュルヴィーユや他の生産者を飲めば良いと思います。

シャンボールのルーミエを超える様な魅力あるワインです。

機会があったらお試しください。

 







Last updated  2012/08/22 05:57:44 PM
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2012/05/14


ドメーヌ・ルイ・ラトゥール シャトー・コルトン・グランセ [1998]750ml

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3本の中ではスケール感は大きく特級を感じるワインです。

ただその分硬質感は強く、まだ固い感じです。

ウメムラさんの言う様に後、6年は置いた方が良さそうですね。

香りもラ・ヴィーニュ・オー・サンの方が出ています。

ただこれも6000円と言う大特価で売られています。

50haもの大ドメーヌのフラッグシップワインとしては淋しい物があります。

薄さを特徴とするのは厳しい物を感じます。

70年代は皆この様な薄いワインが多く、ルイ・ラトゥールは70年代日本では大人気でした。変わらないのが良い事なのか、悩みますね。

販売店資料より

ピノ・ノワール種の熟成が完璧な年にのみ造られる逸品です。ルイ・ラトゥール社が所有するコルトンの畑の中でも平均樹齢が40年以上の「レ・ブレッサンド」「レ・ショーム」「レ・プージェ」「レ・ペリエール」「レ・グレーヴ」から収穫される上質のピノ・ノワールのみがブレンドされて生み出されます。

葡萄の成熟が完璧な年のみ造られる逸品
ルイ・ラトゥール社の看板商品が驚きの破格値です!!

コルトン(特級)に17haの畑を持つルイ・ラトゥール社。
シャトー・コルトン・グランセは、その中の6つの自社畑のブドウをそれぞれ別々に醸造、熟成し、その中からさらに選別して造られる同社看板ワイン。

Chateau Corton Grancey は、このドメーヌの目玉商品で、王冠に輝く宝石の如し。
素晴らしい年のものは、とても見事な猟鳥獣肉の感じをもち、 あふれんばかりの風味がある。
(セレナ・サトクリフ氏)

下記のルイ・ラトゥール社のHPから抜粋したとろによると、この1998のコルトン・グランセの飲み頃はもう少し先のようです。2001と2002はすでに飲み頃になっているようです。

10年越えの熟成を経た1998年ヴィンテージ。 「深いルビー色をした1998年ヴィンテージは、口蓋の後方で  スパイシーなノートを補完した、熟した赤い果物やフルーツの核の風味を持っている。長い余韻を有すこのワインには、長期熟成のポテンシャルが秘められており、もう6~8年間は寝かせておかなければならない」

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Last updated  2012/05/15 04:39:17 AM
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【ルイ・ラトゥール】コルトン・クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン[1998](赤)037.jpg

これは美味しいですね。この日飲んだ3本の中でも最もバランス良く、熟成感もあって香りも良いです。

コルトンらしい硬質なミネラル感も程々です。 

ただ5000円前後で買えるので値段的には満足ですが、他の特級と比べると見劣りしますね。一級クラスのワインに感じます。

まあルイ・ラトゥールのコルトンとしては非常に優秀です。

買うなら程々のヴィンテージの10年以上経ったワインをお勧めします。

販売店資料より

ボーヌに本拠を置く、ブルゴーニュを代表するネゴシアンのひとつ。

ネゴシアンとしては1797年の創立である。

シャブリ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、ボージョレーなど、ブルゴーニュ全域においてワイン造りを行っている。


ドメーヌとしての顔も持ち、1815年に畑の買収を始め現在計50haを所有する。

特に、コルトン・ルージュは17haで最も大きく、アロース・コルトン村に"コルトングランシー醸造所"がある。現在の経営者が6代目で、7代目に当たるルイ・ファブリス氏が1989年より経営に参加している。

ルイ・ラトゥールが所有する単一区画の畑から造られる「クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン」サントネの異端児ジャン・クロード・ベランがその一部を所有しています。
粘土質の土壌から深みとコクのある上質で力強いタイプのワインを生む畑と言われています。

ルイ・ラトゥール社が所有するコルトンの畑の中でも「クロ・ドゥ・ラ・ヴィーニュ・オー・サン」(聖人のぶどう畑の意)は2.5haの南側の区画。甘いスミレのような香り、すっきりとした酸味とタンニンがやわらかく調和する、エレガントで繊細な特級赤ワインです。

コルトンを名乗れるクリマのうち、特に「ラ・ヴィーニュ・オー・サン」と呼ぶ畑から。コルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オー・サンと言えば、プージェと同じく、チョーク質の強い土壌のため、他の特級にくらべてデリケート。畑はほとんどルイ・ラトゥールの単独所有(もうひとりは、ドメーヌ・アドリアン・ベラン)







Last updated  2012/05/15 04:18:11 AM
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2012/05/13

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ルイ・ラトゥール[2002] コルトン 750ml

難しいと何時も行っているコルトンの赤です。

何が難しいと言って、特級なのに感動した赤ワインに出会った事が無いのです。

ミネラル感が強く、固いワインが多く、20年位待たないと開いて来ない、

その原因はテロワールにもあると思います。

特級で白も赤も作っている畑はコルトンだけでしょう。

モンラッシェの赤も無いし、シャンベルタンの白も無い・・・

近々DRCのコルトンが発売されますが、どんなワインか楽しみですね。

コルトンを難しくしているもう一つの原因が、この地区の最大の所有者であるルイ・ラトゥールの低迷ぶりにも原因がありそうです。

実際市場価格も安く、特級なのに5000円で売っている物が散見されます。

作り手自ら言っている特徴が醗酵期間の短さによる「薄さ」なのですが、最近、濃いめの抽出のワインが流行っている中で、古典的な作りなのだと思いますが、薄旨とは違った、固めの薄さはこの時代かなり厳しいと思います。

香りがガ~~~ンと出れば別ですが、普通のアロマで薄くて固い・・・人気が出ない事間違い無いです。

これだけ悪く書いてるのに今回3本を比較して飲んでみました。

先ずは02の特級のコルトンです。

02の特徴である長熟系の強いミネラルにルイ・ラトゥール特有のミネラルが合わさって実に硬質でミネラル感の強いワインです。10年の熟成でタンニンはある程度落ちて、喉越しは大変滑らかです。酸は綺麗でミネラルの強さを別にすればバランスの良いワインです。ブーケもまずまずで飲んで美味しいワインではあります。

03や01も飲んでみると印象が変わるかも知れませんね。


【3本以上ご購入で送料・代引無料】コルトン・グラン・クリュ“クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サン”特級[2001]年・蔵出し希少限定品・ドメーヌ・ルイ・ラトゥール元詰・蔵出し・AOCコルトン・グラン・クリュ・特級

販売店資料より

コルトンの帝王ルイ・ラトゥールの蔵出し♪!!

コルトンの丘のドメーヌ・ルイ・ラトゥールから生み出される、芳醇かつフルボディのワイン♪♪

1797年に創業され、200年以上もの間ブルゴーニュで唯一家族経営を守り続けているネゴシアン「ルイ・ラトゥール」。白ワイン造りにおいて非常に高い評価と信頼を得ている
ドメーヌでもありますが、赤ワインも素晴らしいものを沢山送り出しています。

コルトン・グランセと同じく、コルトン全体の自社畑のワインをブレンドして造られます!

蔵出しの素晴らしい状態でしかも特別プライス!
限定の少量入荷です!!

[生産拠点] フランス ブルゴーニュ
 .
コルトンの丘の南東に位置する自社畑「クロ・デュ・ロワ」「レ・ブレッサンド」「レ・グレーヴ」「レ・ペリエール」から生みだされる、芳醇かつ、フルボディのワインです。凝縮した果実とほのかなオークの香りが調和しています。長期の熟成にも耐えられます。


「ルイ・ラトゥール」の赤ワインの特徴として、色の淡さがあげられますが、その問いに醸造責任者、デニス・フェッツマンが答えています。
 "当社では、発酵期間を他社が通常3週間のところ、10日間と短く設定しています。もちろん色を濃くしようとすれば、例えば、発酵期間にワインとぶどうの皮とのコンタクトを長くすることで可能です。しかしながら、あえて発酵期間を短くすることで、味わいに繊細さを残すことができ、またピノ・ノワールがもつぶどう本来の魅力が、自然に溢れ出てくるのです。"
 こうした「ルイ・ラトゥール」のワインがもつ繊細さが、世界の料理の中でも、最も可憐で上品ともいえる"和食"の味わいを邪魔することなく、むしろ引き立て役として最良のパートナーになるのは、決して不思議なことではないでしょう。







Last updated  2012/05/15 04:41:42 AM
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2012/04/20

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ルフレーヴ・エ・アソシエ[2009] モンテリー・プルミエ・クリュ・シュル・ラ・ヴェル  750ml 正規品

最近よくお出でになる姫君からのさし入れで2次会で飲みました。

09と言う良年の赤を白の名手ルフレーヴが作ったワインです。

非常に芯のしっかりしたワインです。

今飲んで十分美味しいですが、寝かせると更に良くなるでしょう。

強いミネラルと、鉄分が特徴ですね。

ルフレーヴも色々赤ワインを発売した様ですね。

白ワインの生産量を増やして欲しいのですが・・・


シャルム・シャンベルタン[2009] ルフレーヴ・エ・アソシエ

販売店資料より

ネゴシアンワインですが、ほとんど畑の管理から、収穫、醸造までドメーヌで行っている。

ココは従兄弟のシャトー・ド・モンテリー・オーナーのエリック・ド・シュルマン所有のシュルラヴェルの区画。
区画はヴォルネイの"クロ・デ・シェーヌ"に続く、最上の区画。
エリック・ド・シュルマンも同じ区画のワインを造るが、ワインは全く別物。
収穫は共同で行い、区画の中のぶどうを均等に分けた。

2001年ぐらいを最後に生産中止になっていた待望の赤の復活!!

2009年産からドメーヌではルフレーヴ・エ・アソシエのネゴシアン名でネゴシワインを始めました。

実際の畑の管理から、収穫、醸造までドメーヌで行いますが、法律上は、ネゴスワインとなります。100%ビオディナミで、ラベルはドメーヌワインのイメージに近い、と、言うよりも、古いドメーヌラベルデザインを生かして使用。

ネゴシアンブランドのルフレーヴ・エ・アソシエ"09初ヴィンテージ!!
初リリースの話題作、見逃せません☆

09年ルフレーヴは下位~上位のワインまで、全てがここ特有のナチュラルな透明感と温かみに満ちている。
そして液体はミネラルで気品とツヤがあり、高級感にも満ちている。それはいつも上質なACブルを飲めば分かる。このワインに09年ルフレーヴのエッセンスがきっちりと表現されている。
ナチュラルさ、人を突き放す事のない透明感、人をホンワカさせてくれる温かみ、人をひきつけてやまない複雑な味わいと、さすがルフレーヴというしかないスタイルと品質だ。
ルフレーヴ曰く「来るべき時にきてほしい天候となった。そして、ブドウが成熟した。しかし成熟しすぎないよう早めに収穫した。09年においてリスクとしてテロワールがヴィンテージの力で隠れてしまうかもしれないと思ったが、上手くテロワールを表現できた。」
≪『リアルワインガイド誌35号』より抜粋≫







Last updated  2012/04/20 02:09:28 PM
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2012/03/02

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ブルゴーニュワイン会の2次会で飲んだワインです。

グリュオ・ラローズの94年 美味!!

ヴォルネイ・シャンパン 2006 モンティーユ  絶句!!

モンテリー デュレス 2007 コント・ラフォン 流石!!

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モンテリー・レ・デュレス[2006]コント・ラフォン(赤ワイン) 2007 CP94

先日のポール・ガローデもゴーティーと比較してデュレスが美味しかった・・・

でデュレスって何処にあるのか・・・オクセイ・デュレスと言うAOCに近いのかヴォルネイやムルソーに近いのか・・・・素人見にはヴォルネイ寄りのゴーティー寄りの方が良さそうに思うが、実はやっぱりオクセイ・デュレスと接する斜面にある。

畑と言うのは、良い畑に近いかより、日照とか水はけ、空気の抜け方等の方が大事だと言う事をあらためて感じた。


【25%OFF】 ■ポールガローデ モンテリー プルミエ クリュ レ デュレス ルージュ[2009](750ml)赤 Paul GARAUDET Monthelie 1er Cru Les Duresses Rouge[2009]【出荷:7~10日後】

モンテリー・デュレスは人気の無い一級だが侮れないワインで今後も色々買って飲み続けて行こうと思います。

白のサン・トーバンも素晴らしいワインが多いが、まだまだブルゴーニュには穴場があると言う事で、ブルゴーニュのテロワールの奥の深さを再び感じる事となった・・・

勉強になりました。 

 







Last updated  2012/03/02 06:57:18 AM
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2011/11/15


【取寄せ】モンティーユ ヴォルネー・プルミエ・クリュ・レ・シャンパン 2008【YDKG-t】 2006 CP95

これは美味しいですよ。

モンティーユが薄旨系だと言ってもベテランは信じてくれません。90年代は濃くて10年熟成が必要なワインを多く作っていました。

一般的な評価も下記の様な感じのままです。

「職人気質、昔ながらの良心的なブルゴーニュが飲みたくなったら、これ!
映画「モンドヴィーノ」で、モンティーユが紹介されて以来、人気上昇中!何でも父ユベール氏は、媚びない頑固者の作り手として描かれているのだとか。モンティーユのワインは、市場に出回ってから、すぐの時点で愉しめるタイプではなく開けるまでに数年~10年ほどの時間を必要とする、熟成によって本領を発揮するタイプのワイン。」

ただ2000年からエレガントな方向に変わって来ます。特に2003年からビオディナミを取り入れ今はヴォルネイ薄旨系のトップの生産者です。

私が飲んだ02も04も素晴らしくこの06も良いですね。

一度付いた濃いと言うレッテルはなかなか取れませんね・・・・

でこのワインですが、香りが素晴らしい!!ミネラルが凄い!!透明感がある!!球体的広がりがある!!余韻が長い!!ビューティフルです。

ヴォルネイ・シャンパン特有のシャンボールを少し優しくた様な印象で素晴らしいです。

まあ10000円でなければジャンジャン飲みたいワインです。

 

ヴォルネイのトップはマルキ・ダンジェルヴィル、次いでコント・ラフォン、モンティーユ、プス・ドール、ラファルジュでしょうか・・・

 







Last updated  2011/11/15 06:55:20 AM
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2011/11/14

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ヴォルネイ[1998] ルモワスネ 

ヴォルネイ 1998 ルモワスネ

Volnay 1998  Remoissenet

これ美味しい・・・チャーミングです。4000円で買えるワインとして最高でしょう。

98は結構難しい年ですが、これは旨い!!当りでした。

非常に滑らかで余分なタンニンが落ちて最高のコンディションです。

特にDRC的な香りが素晴らしい!!森の下草とラズベリーの香りが良いですね。

ヴォルネイらしいミネラルも漂っています。超お勧めです。

 

 

ヴォルネイ 一級サントノ1997 ルモワスネ

Volnay  Santenot 1997  Remoissenet

これはまだ元気というかタンニンが強いです。もう少し寝かせた方が良い様ですね。

香りも98の方が良いです。

 

ヴォルネイ 1993 ルモワスネ

Volnay 1993  Remoissenet

これは旨い!!98を更に熟成させた感じで美味しいです。在庫が無いのが残念!!

 

ヴォルネイ 1979 ルモワスネ

Volnay 1979  Remoissenet

旨い!!79と言う年とは思えない美味しさです。

実にヴォルネイのテロワールを感じます。タンニンが落ちて、甘い余韻の果実が残って、繊細な酸と、ヴォルネイ特有のミネラル・・・・香りも良いですね。

ブルゴーニュの古酒の醍醐味が楽しめるワインです。


ヴォルネイ・サントノ[1976]年・超希少限定古酒・ルモワスネ・ペール・エ・フィス・AOCヴォルネ・ロットナンバー入りVolnay Santenots [1976] Remoissenet Pere & Fils

ヴォルネイ一級サントノ1976 ルモワスネ

Volnay  Santenot 1979  Remoissenet

流石一級ですね。サントノらしい力強さを感じます。圧倒的に果肉も厚く、ボディーがあります。まだまだ寝かせても良い様な力強さです。でも本当にもう十分熟成しています。

正に飲み頃の一級ですね。球体的な広がりと、ヴォルネイらしい強いミネラル、余分なタンニンが落ちて、甘美な余韻がたまらない・・・DRC的な香りもあって厚みがあるのに滑らかです。まあ値段も15000円クラスですから美味しいのは当たり前ですが、これは当りでした。美味~~~

 

ヴォルネイは有坂さんも言われた様に、外れの無いAOCです。

N74の外の無駄な畑も無いし、特級はありませんが、綺羅星の様な一級があります。

作り手も誠実な作り手が多く、お買い得なワインが多い産地です。

ふくよかななミネラルと甘い香り、日本人が求めるピノの一つの正解が此処にある様に思います。今回は熟成したヴォルネイを飲みましたが、タンニンが落ちてヴォルネイのミネラルが透明に輝いているのが素晴らしかったです。

ご馳走様でした。有坂さんお疲れ様でした。スタッフ一同に感謝!!







Last updated  2011/11/14 04:34:30 AM
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2011/10/04


非常に柔らかい質感。注目の生産者!ドメーヌ・ロドルフ・ドゥモルジョ / ポマール [2007] 2008 CP90

良いワインですが、まだ若いですね。

味的にも樽由来と思われる硫黄臭が若干残ります。

ただ果実味が綺麗で酸も良いので、後半年か一年でグッと変わって来るでしょう。

07の方が今飲むならお勧めです。

 

 







Last updated  2011/10/05 12:58:56 AM
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